※この作品はR-18です。

カルデアであそぼ!!   作:あーさぁ

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14.イリヤ+α催眠セックスバトル(前)

 

夕食を終え自室で休憩していたところ、廊下へと続く自動扉が開くと同時に三つの人影が部屋の中へ勢いよく飛び込んできた。ピンクと白を基調とした魔法少女コスチュームのイリヤと、武骨な赤い外套を翻すクロエと、薄紫と黒を基調とした魔法少女コスチュームの美優の魔法少女三人娘である。

 

武器は手にしていないが彼女達の表情には緊張が張り付いており、僅かだが殺気すら漂わせているような気がする。こちらはベッドの縁へ腰掛け微動だにしていないのだが、油断なく睨み付けてくる三人娘──それを尻目に、わざとらしく立ち上がるとイリヤが声を上げた。

 

「おじさん、私達と勝負だよッ!!」

 

こちらへ力強い瞳を向け、毅然とした態度でハッキリと宣戦布告を突き付けてきたイリヤ。そんな彼女を挟むように左右へ並ぶクロエと美遊も、戦意に溢れた様子。今にも飛び掛ってきそうな三人娘だったが、ベッド脇で棒立ちのこちらへ身体を向けると──まるで示し合わせたようにイリヤ、クロエ、美遊の三人は両手を頭の後ろで組み、その場で両脚を限界まで開き、無様なガニ股開脚を披露してくる。

 

「こういうのが効果的だってのは知ってるのよ、まずは私達のチン媚び求愛ガニ股ダンスで威嚇してあげるッ──ぷりっぷりの大人ザーメン全て搾り取るまで油断しちゃダメ。コイツの精巣、私達で枯らすわよイリヤ、美遊ッ!!」

 

「うん、私達が無様アクメ決めてガチイキ完全敗北おちんぽ服従宣言する前に、皆でバキバキおちんぽヌキヌキして、くっさい金玉の中でグツグツに煮えてる孕ませ汁、搾り取っちゃおう……イリヤ、準備はいい?」

 

「大丈夫だよミユ、私達は勝てるよ……ッ……クソ雑魚ロリまん魔法少女は、サーヴァント特攻つよつよクソでか最強おちんぽなんかに絶対、負けないんだから!!」

 

しばらくは、ふっ、ふっ、と短く吐息を吐きながら腰をクネらせ、ヘコヘコと前後へ振り乱し始めたイリヤ、クロエ、美遊の三人娘の痴態を観賞し続けた──ところで、何故こんなことが起きているかという理由だが、話は数時間前に遡る。

 

夕食がてら赴いていた食堂で帰還したばかりの三人を見掛けたのが始まり。その場で雑に喰い散らかしても良かったが、どうせならと催眠アプリで【対象者は利用者を特殊エネミーと認識、今すぐ特殊エネミーを討伐しないといけない使命感を挿入、特殊エネミーの発生源は利用者自室と認識、特殊エネミーはセックスバトルでしか対抗できないと誤認】という洗脳を施した。

 

さらには【室内の女性サーヴァントは性行為を最大の攻撃と誤認、室内の女性サーヴァントは利用者の精液を搾り尽くせば勝てると誤認、室内の女性サーヴァントは無意識に下品な単語を使用、室内の女性サーヴァントの感度上昇補正を適用】と諸々の迎撃準備を整えた。

 

そして、今に至る。

 

そんなこんなで、しばらくは美魔法少女達の無様なチン媚びガニ股ダンスを眺めていたが、ふと気付けば三人娘は目の前まで迫っていた。激しいダンスや腰振りで撒き散らされる青臭いスレたメス臭を肺へ取り込んでいると、ガニ股を形成するため中腰になっている彼女達の目線は、こちらの股間へ。

 

「ほっ、ほっ、ほっ……ッ……う"ッ、くっさぁ……」

 

「んっ、ふっ、ふっ、んッ……クロエ、おちんぽ臭に気を取られちゃ駄目っ……ふんっ、ふっ、んっふ……見て、メス特攻の特濃カウパーがダラダラ出てる……まん汁が止まらなくなったら、相手の思うツボよッ!!」

 

「んっ、んっ、ふ、うっ……ッ……打ち合わせと違うけど、後詰めは交代しよっ……クロ、お願いッ……ふんっ、ふっ、ふ、うっ……前からは、私とミユでやるから……ッ!!」

 

こちらの股間で勃起し反り返っている肉棒へ鼻先を寄せる三人娘だったが、漂う獣臭にアテられ呻いてしまったクロエは、どこか悔しげな表情を浮かべ視界から消えていった──その行方を視線で追おうとも思ったが、股間に感じた微弱な刺激が、こちらの動きを制してくる。

 

見下ろすと、いまだ中腰ガニ股のままだったイリヤと美遊が自身の顔を股間へ押し付けてきていた。二人の細くキメ細やかく滑らかな髪から始まり、彼女達の柔らかな頬肉や鼻筋や唇で形成された凹凸が股間や肉棒へ擦りつけられる──まるで自ら肉棒の先端から分泌された先走りを、我先に顔や額に塗り付けていくように。

 

「んっ、ぶぇ……ッ……ん、ふっ、んぶッ……すーっ、んっ……ぇあ……あー、っん……ちゅ、ちゅっ……れろぉ……お"ッ!!」

 

「ふッ、お"ぶッ……ンフーッ、フーッ……ちゅるっ、んっ、ぶふーっ、ふーっ……んっ、あ……ぢゅうぅうっ……んお"ッ!?」

 

彼女達の整った顔立ちから与えられる顔コキの微弱な刺激は緩やかで、焦らすような威力。時おり口付けてみたり、舌を這わせてみたり、吸い付いてみたり、と努力は見られるが、やはり物足りなく感じる。

 

ここは一つ、こちらから動いてみるとしよう。

 

彼女達の顔を肉棒で押し退けると、先走りでドロドロになったソレの先端を美遊の唇へと当てがい、腰を前へ前へと押し出していく。すると、こちらの意図を察したのか美遊は自ら口を開き、亀頭を自身の口内へ迎え入れてくれた──生暖かい口内の熱と粘液の感触に加えて、唾液まみれの舌が亀頭を這い回っていったのが分かる。

 

「んっ、く……あーっ、ん……ッ……んぶ、ふっ、ゔッ……ぢゅるるる、んっ……ぢゅぞぞぞぞッ、んぶぇ……ッ……ぢゅぼ、ぢゅる、ぢゅゔぅううッ!!」

 

小さな口を限界まで開くことで辛うじて咥えられた亀頭が舌で転がされ、尿道口へ舌先を捩じ込まれ、裏スジを舌腹で擦り上げられ、頬をすぼめ吸い付かれた──美遊の無様で汚いフェラ顔を見下ろしていると、その視線に気付いた彼女は顔を険しくさせ、苦しげな様子を見せながらも頭の後ろで組んでいた両手を離すと、こちらへ中指を立てて挑発してきた。

 

挑発的な態度は素なのか、催眠によるものなのか、それは分からない。だが、そんな美遊の無様でアンバランスな行為は興奮を増長させる──と、そこで不意に甘い匂いが鼻先を掠めていく。ふと見ればイリヤが身体を密着させ、こちらの背中へ腕を回し抱き締めながら乳首へ吸い付き、舌を這わせてきた。

 

「ぇあーっ、れろれろ、お"っ……んっ、ろぉ、ちくびナメナメッ、キクでしょっ……ぉ……ぢゅゔぅううっ、んっ、ちゅ、ぢゅるっ、ん……我慢できない、れしょ……はや、く……びゅっ、びゅ〜っれ、しゃせーしなさひ……」

 

こちらの乳首へ吸い付き、熱心に舐め回し、丹念に自身の唾液を塗り付けるイリヤは真剣そのもの。場末の娼婦のように男の局部へ身体を用いた奉仕を繰り出す美遊とイリヤの責め立てに、図らずも射精感が込み上げてきた──次の瞬間、こちらの背後、尻に違和感を感じた。同時、尻肉を左右へ押し拡げられる感覚に怖気が走る。

 

「美遊のド下品ひょっとこフェラと、イリヤの乳首ナメ射精懇願奉仕で油断したわねッ。あとはトドメだけよ、私がアンタのケツ穴しゃぶりまくって、舌で前立腺ボコって、無様に雑魚オス汁ドピュらせてあげるッ……んお"ッ、ケツあなッ……くっっせ……ん、っ……ぶぇッ、げっ……ぇあ……れろぉ、お"っ、ゔお"ぇ……げッ……れろ、お"っ、ごぇ……っ……お"っ、ゔぇッ!!」

 

尻肉を押し拡げられる感覚は、おそらくクロエが顔を突っ込んできたせいだ。そのすぐ後、彼女の宣言通りに尻穴へ粘液に塗れた柔らかな肉感が這わされ、淫らに踊り散らす──苦しげに呻き、時おり汚声を上げる彼女とは裏腹に、這い回る舌はシワの一つ一つを丁寧になぞるかのような繊細さと、穴の周囲を抉り、捏ね回す激しさを兼ね備えていた。

 

だが、それも数秒のこと。

 

背後で、ぶぢゅっ、と汚らしい音と共にクロエの舌が尻穴へ挿し込まれると、軟肉が腸壁を押し拡げる感覚が下半身から駆け上がってきた──侵入してきた舌の異物感に背筋はゾクゾクと震え、先のイリヤと美遊から与えられる肉棒と乳首への刺激も相まって、全身を凄まじい快感が駆け抜けていく。

 

「れろ〜、おっ、んッ……効いてるよッ、ミユ、クロ……このまま、びゅっびゅ〜っ、れ……くさくさザーメン搾り取っちゃおッ……んッ、ちゅッ……イけっ、出せッ、どぴゅっちゃへッ、ザーメンらへッ、ぴゅっぴゅしちゃえぇ……あーんむっ、ふーっ、んッ……ぢゅるるるるッ!!」

 

鼓舞するように美遊とクロエへ声を掛けながらも、こちらの乳首へ舌を這わせ、舌腹へ載せた唾液を丁寧に塗り付け続け、トドメだとばかりにイリヤは吸い付いてくる。

 

「ぢゅぼっ、ぢゅぶっ、んぶっ……っ……ぶふっ、んっ、え"ぁ……ぢゅぞっ、ぢゅるる、んっ、ぶふっ、ぶぢゅっ、ぢゅぼっ、ずぞぞぞぞぞぞッ!!」

 

自らの口内へ迎えた亀頭を執拗に舐め回す美遊は、こちらの視線に気付くと再び中指を立てる、しかも両手を使ったWファックだ。睨み上げてくる殺意すら感じる視線に加えて、明確な拒絶ジェスチャーを徹底しながらも彼女の口淫は留まらない──舌全体、舌裏、舌先、あらゆる箇所で亀頭を捏ね回し尽くされ、イリヤに呼応するように思いっきり吸い付いてきた。

 

「お"っ、え"……ゔっ、ぐぇ……ぇあ……れろぉ、んげ……えれれれっ、んぼッ……ぶぢゅるるる、んお"ッ、ぶへっ……れろ、お"ぉ、んおッ、おご"ッ……ッ……ぶぢゅゔぅぅうッ!!」

 

背後から尻に顔を埋めているクロエが圧力を強め、さらに舌を奥へ奥へと捩じ込んでくる。柔らかく長い舌が這い回る感覚は未体験の感覚、意図せずガクガクと足が震えてしまう程の凄まじい快感──3か所の同時奉仕によって高まった射精感に従い、肉棒を快感が駆け上がっていくのを自覚した。

 

次の瞬間、亀頭が爆ぜたような錯覚。

 

びゅるっ、びゅるるるっ、と勢いよく白濁が亀頭から飛び出していく感覚。同時に眼下の美遊は口内へ放たれる体液の獣臭さと勢い、そして自らの口では収まらない程の量に目を見開き驚愕の表情。

 

「……ッ……んぶっ、お"ッ、ぶふっ、ん"ご……ぉ……お"ぶッ、んぐっ、んぐっ、ぐっ、ぶふうぅ……んぼぼッ……ぶぇ、げッ……ッ!!」

 

射精に合わせて収縮し締まる美遊の喉は、肉棒を搾り白濁を自ら取り込もうとしているのだろう。ごくんっ、ごくんっ、と大きく鳴らしドロドロの白濁を嚥下する彼女に先ほどの殺意や敵意、抵抗の意識はない──むしろ、呼吸が遮られたせいか目端に涙を浮かべ、白濁を受け止めるしかない状況に戸惑っている様子。

 

見れば鼻からは鼻水とは違う白く濁った体液が溢れ、身体を痙攣させ、目を見開き、こちらを焦点の合わない瞳で見上げてくる美遊。その顔は酷いもので、かつての凛とした大和撫子然とした雰囲気など微塵もない。

 

「……ん、ぐッ……ぶへぇあッ……げほっ、げほっ、お"ッ……ゔっぷ……お"え"ッ……ッ……か、は……げっほ、げほッ……お"ッ、ぶえ"……っ、はぁ……んぶッ、ふっ、ふっ、ふっ…………ふ、ゔッ…………ッ……んぶっ、ぶげ……っ、お"っ……ぶえ"ぇえ"ぇえッ!!」

 

射精が終わったのを見計らい腰を引いて美遊の口から肉棒を抜いてやると、彼女は自身の口元を押さえ、背中を丸めてしまう。ビクンッ、ビクンッ、と肩を跳ね上げ耐えようと試みるも、それは徒労となる──何度目かの咳き込みで、とうとう白濁と胃の内容部が、彼女の喉を逆流してきたらしい。

 

押さえた掌の指、細く長い指の隙間から白く濁った粘液が糸を引き零れ落ちていく、もはや止まらない。苦悶の表情を浮かべた美遊は床へ両手を突くと、胃の中のモノを床へブチ撒けはじめた──びちゃびちゃッ、と耳障りな音と共に、どこか酸味が混じった生々しい臭気が周囲へ漂っていく。

 

「……お"っ、え"……んぶっ、ふ……ぉ……」

 

美遊の嘔吐を眺めていると、背後から、どちゃっ、と水溜りに何かが落ちたような音が聞こえた。首を巡らせてみると、クロエがひっくり返っていた。潰れたカエルのようなポーズで、時おりビクンッ、ビクンッ、と身体を痙攣させながら──表情は美遊に負けず劣らず、だらしなく舌を垂れさせ、焦点の合わない瞳で虚空を見つめ、完全に気をやっている。

 

「……ミユ……っ……クロ……ッ!!」

 

そんな美遊とクロエの状態を見たイリヤは、いつの間にか身体を離していた。二人の身を案じながらも様子を伺ってくる彼女の視線は、先ほど射精を終えたばかりだというのに衰えた様子のない肉棒に向けられている──これで終わりだと思っていたのだろうが、いまだ勃起したままの醜悪な外観のソレが跳ね回る様を見たイリヤの口からは「うそ……」と呟きが漏れ出ていた。

 

「……げほっ、けほっ……イ、イリヤ……」

 

「……っ……ミユッ、大丈夫!?」

 

「……はあ、はぁ……んぐ、ゔっ、ぷ……わ、私は大丈夫……まだゼリーみたいな固形のオス汁が喉に張り付いてて、ゆっくり喉を下りてくのが気持ち悪い、けど……ッ……まだ、終わらないみたいだね」

 

ようやく落ち着いた様子の美遊は、足元へブチ撒けた白濁と胃の内容物がブレンドされた水溜りの上で立ち上がる。彼女へ駆け寄ったイリヤが心配そうに彼女の身体を支える一部始終を眺め終えると──ひっくり返っていたクロエを雑に持ち上げ、そのままベッドへ仰向けで寝かす。

 

もちろん、目的は介抱ではない。

 

クロエの魔法少女装束、その股間を覆う黒布をズラし彼女の割れ目を露わにすると、もわあっ、と青臭いメス臭が立ちこめる。部屋に施していた感度上昇の催眠せいか、十分すぎるほどに受け入れ準備は万全のようだ──ならば、と股間で反り返る肉棒で容赦なく秘穴を挿し貫き、そのまま彼女へ覆い被さってやった。

 

「……ぉ……ん、ぇ……ぇ、あ……おぴょッ!?!?」

 

無造作にクロエの腰を掴むと腰振り開始、しかし肉棒で彼女の膣壁を何度か擦り上げた頃、妙な違和感を感じる。すでに何度も味わっているはずなのに、凄まじい締め付けは普段の比ではない──感度上昇の恩恵だろう、完全に発情し受け入れ態勢となっていた彼女は、もはや僅かな快感でも繰り返し絶頂するほど仕上がっていたらしい。

 

腰を振り肉棒を出し入れする度に絶頂、カリで膣壁を引っ掻けば絶頂、子宮口を亀頭で捏ね回せば絶頂。真っ白な愛汁に混ざって潮らしき体液で下腹部が濡れていたが、気にせず腰を振り乱し続けた。

 

「お"っ、お"っ、お"っ、お"っ、んお"ッ……ほぉ……ッ……やべッ、どめでッ……イッでる"っ、イギまぐっでる"ッ……お、おりれな"ッ……んほお"ぉおッ……じぬッ、じんじゃゔッ……んお"ッ、おひッ、あひッ、ひっ、ひっ、ひっ、んぎッ、ひィ……っ……ん、お"ぉお……お"っほ、ぉッ!?」

 

ベッドへ仰向けとなって股を開き、犯されながら何度も絶頂し続けるクロエが身を捻じる。おそらく肉棒、というより快感から逃れようとする反射的な行動だろう。だが、その行為は、こちらの嗜虐心を煽るだけだ。

 

[………もう降参しますか?]

[………負けを認めますか?]

 

「お"っ、お"っ、お"っ、んお"、ほ……ッ……まけたくッ、ないっッ……んぎ、ひ……お"っほぉおおぉ……んお"ッ……もッ、もぉやだ、イギだぐないッ、んぎっ、おぎッ、ひっ、ひっ、もぉ、げんかッ……んんんッ、いひ……ッ……もぉいい"ッ、もぉだめっ……まげでいい"ッ、わだじのまげッ、こぉさんする"ッ……わだじのまげれすッ、もっ……んほお"ッ……ゆ、ゆるじでぇええ"ッ!!」

 

涙と鼻水と涎でグチャグチャの顔面を隠すこともせず、クロエの口から悲鳴のような喘ぎに紛れ敗北宣言が飛び出した。それと同時に、堪えていた射精感を解放しながら力任せに腰を彼女の股間へ打ち付ける。

 

びゅるるるっ、どびゅっ、と、二回目の射精にも関わらず肉棒を通して亀頭から飛び出していく白濁の勢いと量は衰えた様子なく、どくんっ、どくんっ、と脈打ちクロエの子宮へ注がれていくのが分かった。

 

「……お"っ、ほぉ……んお"、れてる、せーし……れてるうぅ……あったかいのが、れてるの……わかるうぅ……ッ……ん"ッ……ご、めんね……イリヤ、みゆぅ……ッ……んお"ッ……」

 

組み敷くクロエは、そこまで言い終えると全身を脱力させる。どうやら気を失ってしまったのだろう、いまだ身体は痙攣し膣壁は肉棒を締め付けてくるが──構わず彼女の秘穴から肉棒を抜き放つと、オスとメスの汁まみれの肉棒から白く濁った体液が糸を引き落ちていく。

 

「……っ……ク、クロ……」

 

「大丈夫、クロエは無許可膣内射精(なかだし)キメられて敗北宣言無様イキでアヘ顔ヘソ天してるだけ、死んではいない……ッ……けど、もう戦えそうにないね……」

 

それを見届けると、いまだ背後で互いに支え合い回復に努めるイリヤと美遊へ振り返った。視線が交わると、二人は肩をビクンッ、と跳ねさせつつ顔に恐怖を張り付ける。その様子を観察しながらベッドの縁へ腰掛けると、隣で気絶したクロエの下腹部。紋章が刻まれた肌へ掌を添えると、ぐいっ、と押し込んだ。

 

その圧力はクロエの膣内を収縮させ、穴から白濁を逆流させるには十分。ぼびゅっ、ぶびゅっ、と汚らしい体液が噴き出し、秘穴から糸を引きながら床へ落ちていく様子をイリヤと美遊へ見せつける──先の威勢はどこへやら、戦意喪失した様子は今にも降伏宣言でもしそうな様相。

 

十数秒ほど、無言で硬直状態が続いていたが、相対していた二人のうち前へ乗り出してきたのは美遊。イリヤを庇うように前へ進み出てきた彼女は一歩、また一歩と、こちらへ歩み寄ってきた。

 

「……ッ……み、ミユ……だめッ!!」

 

「イリヤ、よく聞いて……コイツは私のガキ口まんことクロエへ無許可膣内射精(なかだし)で、もう2回も孕ませ汁をコキ捨ててるの。あの様子だと金玉ザーメンタンクが空になるまで、あと1〜2回くらいだと思う──」

 

イリヤへ言葉を投げながら歩み寄ってきた美遊は、こちらだけに聞こえるように小さく「チッ」と舌打ち、なんとも反抗的な態度である──だが態度とは裏腹に、こちらへ背を向けた彼女は魔法少女コスチュームに手をかけ、自らの股間を覆い隠す薄紫の布地へ指を掛けた。

 

こちらと顔を突き合わす気はないという意思表示なのだろう、華奢で脆そうな背中を晒す美遊は、こちらへ尻を突き出したまま、さらに接近──どうやら彼女は、背面座位がお望みのようだ。ならば、こちらもベッドへ座ったまま、反り返る肉棒に手を添えて、徐々に近付いてくる小振りでハリのある尻を迎えてやるとしよう。

 

「──だから心配しないで イリヤ……私のキツキツ魔法少女まんこで、孕ませ汁なんか全て搾り尽くしてあげる……っ……んッ……」

 

美遊が少しずつ腰を下ろして来ると、とうとう割れ目と肉棒の先端が擦れ合い、ぐちゅっ、と水音を立てる。淫らに腰を捻り自分の股間、愛汁まみれの小さな秘穴で肉棒へ迎え入れようとする彼女の仕草は、なんとも無様で滑稽だった。

 

そして、愛汁まみれの秘穴とドロドロの肉棒が互いの体液を何度か交わした頃、ついに秘穴が肉棒の先端を捉えた。ぶぢゅっ、と先端だけが膣ヒダに包まれる感覚、とうとう挿入だ──などという腑抜けた彼女の予想を打ち砕くように、次の瞬間、背中を向け無防備だった美遊の腰を掴むと一度だけ、ベッドの反発を利用し思いっきり腰を跳ね上げてやった。

 

「……ふぅ、ふぅ、んっ……ふーっ、ふーっ……ゔっ、ん……ぁ……っ……そんな顔しないでイリヤ、私に任せて……私、は……だいじょ、お"っ……ぶ"ひぃい"い"ぃい"ッ!?!?」

 

美遊の全体重を載せた子宮が、ずどんっ、と肉棒へ叩き付けられる感覚。膣壁の締め付けなどモノともせず無理やり掻き分け、亀頭が下方から膣を貫いた瞬間に彼女が上げた悲鳴と汚声は、まるで豚の鳴き声のようにも聞こえた。

 

反射的に背中を反らせ、のけぞる美遊を胸板で受け止めつつ、手足をバタつかせ逃避を試みる無様で滑稽な仕草に意図せず笑いが込み上げてくる。それも美遊が最初から最後まで、生意気で反抗的な態度でいてくれたからこそ。こちらも気兼ねなく、躾や仕置きなどの建前不要で嬲ってやれるというものだ。

 

添えていた腕を彼女の細い首元へ回すと、もう片方の腕は腰へ回し、まるで背後から美遊を抱き留めているような体勢をとった。

 

「……ぁ、が……ふ、ふがっ……ん"お……ぉほ……ッ……ぐえ"ッ……んぎゅ……ぶ、ぎゅっ……んがっ、はっ、はっ、あ"ッ……がっ……ぐるじッ……ッ……ゔお"ッ!?!?」

 

ガッチリと美遊の首へ回した腕を締め上げると、苦しげな呻き声が彼女の口から漏れる。二の腕をタップされても、無理やり腕を外そうと爪を立てられようと、引っ掻かれようと、決して力は緩めない。

 

腰を捻り拘束から逃れようと美遊が身を捻じると彼女の胎内で肉棒が膣壁を抉り、しなやかで細い脚は無様にバタバタと暴れ回る。だが、拘束が緩まることはない──さらに腕へ力を込め、ベッド縁へ座る腰を跳ね上げ、彼女を突き上げた。

 

「……かッ、ヒュ……っ……はひゅ、んぎぎっ……ひっ、ぐ……ゔぅううぅ……ッ……ん"、お"、お"ぶ、ゔ"グッ、ぶげ、あが……っ……いぎでぎなッ……じ、じん"じゃゔぅう"ッ!!」

 

美遊の細い首を締める腕に、何やら生暖かいモノが垂れてきた。背中側から犯しているので見えないが、たぶん彼女が吹いた唾液か、泡か、鼻水あたりだろう──それに構わず腰を振り、胎内から肉棒で突き上げられ、ボコッ、と盛り上がっる下腹部に視線を下ろす。

 

普通の人間なら壊れていてもおかしくない責め苦、それを一身に受けながら、まだ意識を保っていられる耐久力は、さすがサーヴァント。

 

それはそれとして、オナホ適性は生来のモノだろうが、先のクロエに比べると若干だが膣の締め付けが劣る。えぐいディルドなりバイブなり使って自分で慣らしたのか、日頃から男性器を咥え込んだせいなのかは知らないが、使える穴には違いないのだから文句はない。

 

[……そろそろ限界では?]

[負けを認めるなり謝罪するなりしますか?]

 

「……ぐぎぎっ、じ、じないっ……ぜったい、しなひ……ッ……ひっ、ひっ、んひ……ぉ……ま"げないッ、ま"げだぐな"い"ぃいい"ッ……オナ、ホみだいに……ロリまん、ぼごられ"でも"ッ、わ"だじはッ、ぜっだい"ッ、くっし、たり……ひ、な……ッ……ん"お"ぉお"ぉ、ゔっ、ほお"ぉおぉお"ッ…………っ……ぉ……」

 

せっかく手を緩めて返事しやすくしてやったのに、こちらの提案を無下にする美遊。ならば、こちらも容赦する必要はない。

 

彼女の細い首や腰をヘシ折らん強さを腕に込め、力任せに拘束しながら腰を跳ね上げ彼女の膣へ挿し入れた肉棒を子宮口へ打ち付け、堪えていた欲望を解き放つ。

 

反抗的なロリガキを力で押さえつけ、汚らしい白濁を美遊の子宮口へ容赦なく注ぎ込む、低く汚い彼女の遠吠えを間近で聞きながら──その途中、暴れ回っていた美遊の手足が完全に脱力していくのが見えた。絶頂によって気をやったか、呼吸困難で失神したか、それは分からない。

 

十数秒ほど続いた膣内射精(なかだし)が終わったので、腕の力を緩め拘束を解いてからクロエが先に転がっているベッドへと美遊を放り投げた。

 

「……か、は……かひゅ……ッ……ん、お"……」 

 

「……ぁ……み、ゆ……」

 

あっという間にアヘ顔を晒し、蹂躙され、まるでボロ雑巾のようになっているクロエと美遊。仰向けのクロエに、うつ伏せの美遊が乗っている。低く呻き、時おり肩なり腰なり尻なりを跳ねさせ、息も絶え絶え、なんとも無様な姿である──そんな二人を少しだけ眺めてから、最後の獲物であるイリヤに視線を戻す。

 

こちらの視線を真正面から見据えるイリヤの瞳には怒りと熱意と僅かな恐怖を感じる、まだ心は折れてはいないようで一安心といったところ──若干の疲労感に抗いながらベッドから降りると彼女へ一歩、また一歩と距離を詰めていく。

 

「クロ、ミユ、あとは私に任せて……あとは私がクソ強おちんぽでロリまんガン突きされて、無様にオホ声で鳴きまくって全力エビ反り本気アクメ決めるからッ……そしたら皆で、チン媚び全裸土下座しようねッ……ッ……さぁ、おじさん……私と、最後の勝負だよッ!!」

 

こちらを見上げ、キッと睨み上げてくるイリヤ。しかし言葉や表情、雰囲気とは裏腹に、彼女は自らスカートの裾を持ち上げると股を拡げ、ヘコヘコと腰を上下に振り始める──イリヤの細い腰が上下左右に振り回される度、スレた青臭いメス臭と共に彼女の股間から溢れる愛汁が床へ撒き散らされていく。

 

[よろしい。それでは、さっさと股を開きなさい]

[言うまでもなく、両手は頭の後ろです。貴女は手マンしてもらう側なんですよ、さっさとヘコヘコと腰を振って自ら擦り付けるくらいの誠意は見せるべきでは?]

 

その匂いに誘われるまま、イリヤが持ち上げる裾の内側へ掌を潜り込ませる。ガニ股に拡げられた股の根元、インナーなのかショーツなのかは分からないが、薄布越しに彼女の割れ目へ指腹を押し当てる──最初に感じたのは湿り気と熱、指腹が伝えてくる生温かい汁気と水気を帯びた薄布の感触だ。

 

「……ッ……ぁ……んっ、う……」

 

すでに愛汁か潮でグチャグチャの薄布の上から割れ目をなぞると、イリヤの引き絞った口元から艷やかな声が漏れる。途中、彼女が自ら腰をヘコつかせていると指腹が柔らかな肉感の中に、確かな固さを伝えてくるのに気付く。それが充血し、硬化し、肥大化した秘豆であることを察すると、そこを執拗に、丹念に、容赦なく圧力を加え押し潰してやった。

 

両手を頭の後ろで組み、ガニ股に拡げる無様なイリヤの細く瑞々しい脚がガクガクと震え始めるが、決して愛撫は止めない。もはや指腹だけでなく、掌全体で彼女の股間を撫で回している状態──水気を掌全体に載せ、指の間から零れ落ちていくのを感じ、十分な潤滑油で指がベトベトになったのが頃合い。

 

もはや機能していない薄布をズラし掌をイリヤの肌を伝って股間へ滑り込ませると、その勢いのまま彼女の秘穴を探り当て、つぷっ、と指先を埋める──まったく抵抗なく滑り込んだ指が膣壁に締め付けられるのも構わず、指全体で膣穴を押し拡げ、擦り付け、引っ掻き回す、奥から溢れてくる生温かい愛汁を掻き出すように。

 

「……ん、うっ……ぇ……ま、待って……直接はだめッ、刺激が……ッ……ほひッ、ん……お"ッ……フーッ、フーッ……ん、あ……ッ……ほっ、ほお、んおッ、おッ、お"ぉおぉぉお、ゆびっ、ぶっっとぉ……おまんこッ、ひろがっちゃ……あ"ッ、あん、んほッ、ほ、ほ、ほッ……ん"お"ッ!?」

 

[出てきてるのが愛液なのか潮なのか、もう分かりませんね……あ〜あ、もう床が水浸しですよ?]

[こちらが良しと言うまでポーズを解くのも、膝を突くのも、倒れるのも許しません。ちゃんと床を汚した事に謝罪しながら、下品で無様なガニ股を維持し続けなさい]

 

徐々にイリヤの膣内を押し拡げ、掻き回す速度を上げていく。掻き出しても、掻き出しても溢れてくる愛汁は留まることを知らずボタボタと滝のように床へ零れ落ちていった──時おり、ぶしゅっ、ぷしゅっ、と零れる愛汁に紛れて勢い良く噴き出しているのは潮だろう。

 

水溜りの上でガクガクと震える脚をガニ股に拡げ、両手を頭の後ろで組み、野太く汚い嬌声を上げ、歯を食いしばり、無意識に倒れ込みそうになるのを命令通り必死に堪えるイリヤの姿は滑稽の一言。

 

「ん"お、ほお"ッ、お"、お"、ゔっお"……おへやッ、よっ、よごじてすみまぜッ……ん、イグッ……んほッ、ほっ……っ……ひっ、んい"、あ"ぁあぁぁ……ほっ、ほっ、ほっ、んぉ、ほッ……お"ッ……む"りぃいぃ、もお"ッ、むり"れすッ……いッ、ぐお"ッ……ゆる"じでッ、おね"が、じま"……おぴょッ、お"ッ、ゔお"っ、イッグっ、んいっ、グゔぅうッ……お"、お"、んほお"……あ"っ、が……ご、ごめん"ッ、なざ……んいっ、んぎぎぎッ!!」

 

愛汁は垂れ流し、止まる気配はない。断続的に噴き出す潮も、衰える気配はない。こちらがイリヤの膣内を掻き乱す度に腰や背中を跳ねさせ、クネらせ、不細工なダンスを踊っているように乱れる様は、まるで音に反応して踊り出す花の玩具のようだ。

 

どのくらいイリヤを踊らせていたか、正確には分からない。 

 

いつしか彼女の膣内へ挿し入れる指が二本に増えており、疲労感で腕が重くなり、愛汁や潮に触れ続けたせいでふやけた指や手の感覚に気付く──同時、股間からイリヤを持ち上げる勢いで指を膣穴へ埋没させ、掌全体で秘豆を押し潰し、素早く手を引いてやった。

 

「お"、お"、お"、ゔ"お"、お"ぉ、んほッ……ほっ、ほっ、ほ、お"ぉお"……ぇ……んぎょッ、ほっ、お"ッ……どっほお"ぉお"ぉぉお"お"ッ……ッ!!」

 

瞬間、ぶしゅーっ、とイリヤの股から潮が噴き出していく。その勢いは凄まじい勢いで、こぼれ落ちる、滝のような、なんてレベルではない。ホースの先を摘んで蛇口を全開にした時の勢いと水量、絶え間なく床へ叩きつけられた潮から漂う湯気が陽炎のように立ち昇る様は下品で、汚く、滑稽極まりない。

 

時おりイリヤが腰を跳ね上げると潮が描く直前は放物線となり、クネらせると緩やかな螺旋となる、まるで男子が立ちション中に腰を振って小便を振り乱して遊んでいるかのような姿には笑いさえ込み上げてきた。

 

「……ほお"ぉお"……ほひゅ……ふ、ゔっお"……ほひ、ひひっ、んぎひ、ほっ、ほひ、ふひ、んっ、ひッ……お"、お"ッ……んお"ッ……」

 

たっぷり数十秒かけて床へ潮をブチ撒けたイリヤだったが、どうやら足腰に限界が訪れたらしい。その場で文字通りに、ひっくり返った。その表現に誇張はなく、彼女は背中から潮浸しの床へ倒れ込んでしまい──まるで解剖待ちのカエルのように、無様にヘソ天のまま完全に放心している。

 

ガクガクと両脚を震わせ、ヘコヘコと腰を上下に揺らし、時おり背中を反らし肩と脚でブリッヂを形成し、快感の余韻に浸っているイリヤ──その表情は酷いモノだ、涎や涙や鼻水が混じった体液で顔面中を汚し、だらしなく口端から舌を溢し放心状態。普段の柔らかな物腰や屈託のない笑顔など微塵も感じさせない、メスの顔をしていた。

 

そんなイリヤの顔面へ、足を乗せ踏み付ける。

 

「……っ……ぶお"ッ……ふごッ、んごッ……お"ッ!?」

 

足裏が伝えてくる柔らかな肉の感触は頬肉だろうか、ゴムほど硬くなく、スポンジほど柔らかくない不思議な感触だった。

 

彼女の顔面へ付着していた体液を伸ばすように、何度かグリグリと足裏を擦り付けてみると頬肉とは違う少し固い感触が、土踏まずに伝わってきた。吐息か鼻息だろうか、熱い空気も掠めていったので、先の少し固い部位はイリヤの鼻だろう。

 

「……んごっ、ふごッ……っお"……んぐっ、お"ッ……ぶふゔっ、ん"ごッ、ふご、ふごッ……んお"ッ、お"ぉお"お"ぉお"……」

 

途中、何かを掴もうと手を振り乱し、脚をバタつかせ、イリヤの腰が何度か跳ね上がっていた。被虐体質は付与していないが、生粋のモノか、はたまた今この瞬間に目覚めたのか──まぁ、どうでも良いことだ。奴隷にするにせよ、玩具にするにせよ、都合が良いことには変わりないのだから。

 

しっかり数分はイリヤの顔面を踏み躙ったと思う。度重なる踏み付け、踏み躙りによって足裏は彼女の体液まみれ。足を上げると、にちゃあっ、と糸を引くほどだ。

 

「……っ……ぶへえぁ……はーっ、はぁッ……あへ、えへ……はひ、ひひっ、んひひ……んお"ッ……お"っほ……んお"ぉお"お"……」

 

床で仰向け、ヘソ天状態で完全に気をヤッているイリヤの足首を掴むとズルズルとベッドへ引き摺っていく。幸いと言うべきか、床が体液まみれだったおかげで、それを潤滑油とし彼女を引き摺っていくのに、それほど苦労することはなかった。

 

そのままベッドの傍らまで来るとイリヤを雑に持ち上げ放り投げる、都合3つの"元"魔法少女が体液まみれで重なる様を見下ろしてから一息──しかし、この後はどうしたものかな。まだまだ楽しませてもらうつもりだが、良い案が浮かばない。

 

三人を床へ並べて全裸土下座。

 

クロエ辺りを完堕ちさせてイリヤと美遊を嫐る。

 

イリヤとクロエを完堕ちさせて素面状態の美遊をわからせる。

 

この辺りが楽しそうではあるが、とりあえず先のイリヤへの手マンと踏み付けで、図らずも股間の肉棒は完全回復済み。どうせなら誰かを犯しながら考えるとしよう、そう思い至るとベッドへ乗り上げ三人組へ覆い被さった。

 





〜深夜 モブおじ自室〜

「え、イリヤをハメ潰して汗かいたからシャワー……って、そんなの勝手に行けばいいでしょ……え、出てくるまでイリヤは好きにしていい、って……ちょ、ちょっと待って……ッ……そ、そんなの……わ、私が……イリヤを、好きに……なん、て……」

「……ぁ……ん、ぉ……ク、ロ……ミユ……」

「良かったじゃない美優、今なら何でも出来るわよ……本気ベロチュー相思相愛ディープキスどころか、全力らぶらぶ本気レズセックスまでヤりたい放題じゃない」

「だ、だめ……そん、なの……ダメッ……イリヤに嫌われちゃう……ッ!!」

「だ〜か〜ら〜、今なら何も問題ないわよ。どんなことしても、何をしても、ぜ〜んぶ、おじさんが無かったことにしてくれる……それでも気になるなら、貴女にとって都合の悪い事実、全部おじさんのせいにしちゃえば良いじゃない」

「……なん、でも……い、いまなら……イリヤに……ど、どんなこと、でも……ッ……フーッ、フーッ……イリヤを、好きに……ッ!!」

「そうそう、貴女がイリヤにしたいと思ってるエロいこと、何でも……ふふっ、どんなにエッチなことしても、どんなに酷いことしても、どんなにエグいことしても、ぜ〜んぶ、おじさんのせい。貴女が大好きなイリヤが今だけは、貴女のモノよ?」

「……んお"……ぁ……っ……み、ミ……ユ……」

「……ッ……あ"ぁあ"あ"ぁぁあ"っ、イリヤ、イリヤッ、イリヤッ、イリヤイリヤイリヤッ、ああッ……好き、大好き、愛してるッ……ああ、私のイリヤッ、私だけのイリヤッ……ごめん、本当にごめんなさいッ、我慢できないのッ……んぶっ、んぶッ、ぢゅる、ん"ぶ"ッ、ちゅ……ぶへあ"ッ……ぢゅるる"る"るッ!!」

「……ぉ……んお"ッ、お"っ、ミユッ、ミユ……」

「美優、おじさんのくっさぁ〜いザーメンが出てくるイリヤのぷにまん、美味しい?」

「ぶフーッ、フーッ、イリヤのおまんこ熱いッ、柔らかい……ぢゅるっ、ん……ゔお"ッ、くっっっせ……ッ……はぁ、はぁ、はぁ……イリヤのまん汁、生臭くて、苦くて……んほっ、お"ッ……ッ……さい"っっこお"ぉお"ぉお"ッ!!」

「うわっ、目バッキバキでちょっと怖いわよ美優……というか、いま貴女が吸ってるの、おじさんの……はぁ〜、引くわ〜……っ……あ、おじさん。シャワー浴びに行くって嘘まで吐いて、ひっどいんだぁ……え、しばらく二人にさせとけって……うっわぁ〜ッ、趣味が悪いわね……っ……フフッ、それじゃあっ、その間はぁ……私の部屋で楽しみましょ、お・じ・さ・ま?」

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