たっぷり数時間かけて抱き潰したクロエを部屋へ残し自室へ戻って来ると、それはもう酷い有り様だった。もわぁっ、と生暖かく青臭いメス臭が蒸気のように昇っているベッドの上で、美遊がイリヤを犯し続けていたのだ。
何度も「イリヤ」と名前を呼び、「好き」と叫び、「愛してる」と吠え、貪るようにイリヤを犯す美遊。そんな彼女は恍惚とした表情を浮かべながらヘコヘコと腰を振り、時おりクネらせ、どちらのとも判別できない体液を浴びる──まるで、セックスを覚えたての猿のようだった。
その一部始終を観賞しつつも途中、面白半分に催眠アプリを操作し『所持者への加害厳禁』などのセーフティ目的の催眠だけ据え置きで『一時的に美遊を催眠アプリの効果対象外』に設定してやった。いきなり催眠が解かれた彼女が我に返り、自分がイリヤをレイプしている事実に直面した時の反応を楽しもうと期待してだ。
が、可能な限り正気に戻ったはずの美遊は動きを止めない。いや、何度か困惑する様子を見せたものの、停滞は一瞬だけ。再び激しく腰を振り乱し、快楽と本能のままガチレズセックス──いや、ガチレズレイプに没頭した。
………それが、もう数十分ほど前の話。
今は、どういう状況かというと。
『ああぁぁあっ、イリヤ可愛いイリヤ可愛いイリヤ可愛いッ……気持ちいいねイリヤッ……んお"ッ、イッぐゔぅうううっ……っ……はぁ、はぁ、ごめんッ、ごめんねイリヤッ、腰ヘコ止まらないの……ッ……ほっ、ほっ、ほっ、ほっ、お"ッ……あ"〜ッ、やっっべ、でる"ッ、でるでるッ……ん"ほッ、ほっお"……ッ……また……ん"っ、イッ……グゔぅゔううッ!!』
「………………………」
備え付けの椅子へ腰掛け、美遊がイリヤをハメ潰している一部始終をモニター越しに眺めている。意識なく虚ろで呆然とした表情のイリヤに対し、AV顔負けのガチレズレイプを行使する美遊は歓喜と悦楽に歪んでいた。
何故こんなモノが録画されているかというと、どこぞの技術顧問に催眠を施して自室へ大量の監視カメラを設置させたからだ。わざわざ記録に残すのは後で楽しむため、または今回のように色々と"使える"と思ったのが理由。
そう言いたいところだが、少し違う。催眠アプリ様々で性欲を発散するのに苦労することはないが、それはそれとして、こういった映像を観たくなるのが男の性というもの。
もちろん自室だけではなく、カルデア中の監視カメラ映像も盗み見ることができるよう設定させたのも、つまりは"遊び"の範疇、今この状況を予期したものではない。結果的に美遊を追い詰める材料になったのは、偶然である。
[いやはや、随分と楽しんだようですね、結構、結構]
[あー、特に他意はなく純粋な好奇心なのですが……意識がないお友達をレイプした時の感想や心情など、聞かせてもらっても?]
「…………ッ……」
わざとらしく椅子を蹴回し正面から美遊へ向き直ると、全裸で床へ正座する彼女に問いかける。しかし未発達の肢体を体液まみれにし、ガタガタと震え、顔を伏せ、顔を蒼白に染める彼女の口から返事はない。言葉こそないが、その様子から彼女は自分がしたコトを自覚しているのは見て取れた。
よく見れば顔を伏せる美遊の目端には涙が見て取れ、震える顎がカチカチと歯を鳴らしている。悲壮と絶望と恐怖に歪む表情は、あと一押しで瓦解、決壊しそう。何なら、泣き叫ぶくらいの醜態は見せてくれるかもしれない。
というのも、クロエから聞いた話だと彼女はイリヤに執心しているらしい。どうでも良かったので詳細は聞き流したが、結果だけ見れば──美遊は性別を超えた深い情愛を抱く相手を、自らの欲望と欲求で穢し尽くした。イリヤに嫌われでもしたら、自ら命を絶つか発狂してしまうのではないか、とも聞いた。
[……おや、気が乗りませんか。仕方ありません]
[間もなくイリヤも起きるでしょうから……彼女にコレを観てもらって、レイプされた感想を聞いてみるとしましょう]
「……ッ……ま、待ってッ!!」
こちらの提案を聞いた美遊は弾かれたように頭を上げると、体液まみれの肢体を駆使し、こちらの足元へ転がるように這い寄ってくると、そのまま脚へ縋り付いてきた。こちらの足へ細腕を回し、自らの身体中へ付着した体液を塗り付けるように。
「……や、やめて……お願い……っ……」
こちらを見上げる美遊の瞳は恐怖に染まっており、密着する身体は震えている。その反応を見るに、どうやらクロエに聞いた話に嘘は無さそうだ──美遊はイリヤに嫌われることを、何よりも恐れているのが分かる。
[ふむ、では止めておきましょう……しかし、貴女も大変ですね]
[なにせイリヤが目を覚ました後、貴女は彼女から『自分を犯した元友人』と認識されるワケですから]
その言葉を聞き、足へ縋り付く美遊の顔から血の気が引いていったのが分かる。小さな口は半開き、目端から涙の筋を流し、瞳から光は消えていた──意外にも泣き喚くことはなく、ただただ彼女は呆然と嘆き、深く深く絶望に沈んでいった。
それを見下ろしつつモニターの電源を切り美遊のレイプショー鑑賞を中断すると、端末を持ち上げ指を滑らした。
【イリヤは所持者に対し愛情を抱き従順化、イリヤは美遊を認識できない、イリヤへ所持者とのセックスバトルに敗北し服従宣言した記憶を挿入、美遊にレイプされた記憶は所持者にプレイを強要された記憶に差し替え、差し替えた記憶は所持者の命令または催眠解除時に元の記憶と置換】という催眠をエリア指定し施す──これでイリヤは"この部屋に居る限り"従順な性奴隷になる、それと同時に美遊の立場からも都合が良い状態へ置き換わった。
直接イリヤに催眠をかけるか、据え置くかは美遊の態度次第だ。反抗的なら放置すれば良し、従順になるようなら温情をかけてもいい──なんて考えていると、タイミング良くベッドの方から布擦れ音が聞こえてきた。
「……っ……ヒュッ……ッ!?!?」
弾かれたように美遊は息を呑むと、音がしたベッドの方へ視線を向ける。恐怖と絶望で真っ青になった彼女からは悲壮感が漂っており、なんとも嗜虐心を刺激してくれる表情をしていた──それを眺めていると、そんな雰囲気とは似つかわしくない可愛らしく、小さな欠伸が聞こえてきた。
「……ふぁぁあぁ……んにゅ……」
どうやら予想通りイリヤが目覚めたらしい、もそもぞと上半身だけ持ち上げた彼女はベッド上で呑気に欠伸を一つ。目を擦ってから周囲を見回し──こちらと目が合った瞬間、なんとも嬉しそうな笑みを浮かべるとベッドから降り駆け寄ってきた。
「おはようございます、おじさま。えへへ……魔法少女型ロリオナホの分際で寝ちゃってました、ごめんなさぁい……」
駆け寄って来たイリヤは申し訳なさそうに眉根を寄せながら、椅子の傍らまで近付いてくる。その表情は不安そうで、悪戯が見付かった子供のような、年相応の幼さが見て取れた──ただ表情や雰囲気こそ年相応なものの、こちらの肩口へ身を寄せ、肢体を密着させ未発達の乳房を押し付け、媚びるように腰をクネらせる様は場末の娼婦のようだ。
「ねぇ、おじさま……躾のなってない元魔法少女のロリメス、おじさまの逞しくて、カッコいいデカちんでお仕置きしてほしいなぁ……私、おじさまに満足してもらえるよう、頑張るからァ……おねがぁい……」
「………は? ……イ、イリヤ……?」
猫撫で声で甘えるように身を寄せ、耳元で囁き、首筋へ甘噛みしてくるイリヤは、漏れ出た美遊の呟きに返事するどころか、一瞥すら向けない。先ほど施した催眠通りイリヤは美遊を認識できていない様子、そんな彼女の言動を見て困惑する美遊を尻目に、じゃれ付いてくるイリヤを優しく引き剥がした。
[ああ、構いませんよ、おはようイリヤ]
[そう焦らずとも、ご希望通り可愛がってあげます……ですが、まずシャワーを浴びて来なさい。しっかり、入念に身体を清めて来るように。戻ってくる時は……そうですね……学舎の制服姿を着て出て来なさい]
「……んむっ、ちゅ…ん……っ……分かりましたっ、ふふ……◯学生の制服でお仕置きなんて、おじさまってばえっちなんだ〜」
命令を聞いたイリヤは身体を離すと含みのある悪戯っぼい笑みを浮かべるも、そのまま踵を返しシャワー室の方へ駆けていく。僅かにでも眠ったおかげで体力が回復したのか、その足取りは確かなものだった──その小振りでハリのある尻肉を眺めつつ、彼女の姿がスモークガラスの向こうへ消えていくのを見届けた。
「………イ、イリヤ……?」
そこで、いまだ状況が飲み込めていない美遊へ再び向き直る。こちらを見上げてくる彼女は力なく床へ座り込み、困惑した様子。
さて、どうしたものか。
このまま脅して言いなりにさせるのは簡単だが、それでは芸がない。せっかく美遊の催眠を限界まで解除したのだから、彼女には是非とも自分の意思で堕ちてもらいたいところだ。
[ああ、大丈夫、貴女は無視されたのではありませんよ。先ほどイリヤには貴女を認識できないよう施しておきました、記憶も修正済みです]
[今の彼女は一時的に貴女を認識できず、貴女にレイプされたことを忘れ、クロエと共に無謀な戦いに挑んで敗北し、命惜しさに自ら心と体を差し出し、ひたすら私に犯され続けて、今に至る……というコトになっています]
「そ、それ、って……そん、なの……ッ……」
反射的に否定しようと口を開いた美遊だが、先のイリヤの態度や言動を思い出したのか二の句は出てこない。ただ彼女が二の句を出せなかったのは、それだけが理由ではないのだろう──きっと美遊は希望を見たはずだ、イリヤの記憶が自分にとって都合が良いモノに書き換わっているのであれば、"全て丸く収まるのではないか"と。
そう考え至ってもらわなければ困る、なにせイリヤの性格を鑑みれば、彼女は美遊を許してしまうだろうコトは容易に想像できる──だからこそ、今は突き放すのではなく懐柔すべきなのだ。美遊が罪悪感に苛まれており、絶望の中に一縷の望みを見せることで、イリヤの善性を信じるという愚考を抱かないように。
[気付いたようですね、察しが良くて助かります]
[そう。今のイリヤは貴女にとって、とても都合が良い状態です。私が口を閉ざし、先ほどの記録を出さず、イリヤに施した状態異常を解除しない限り──すべて、元通りです]
手段は伏せたまま、しかし事実だけを述べ、美遊に希望を見せつける。欲望のままに友人を強姦した罪悪感に囚われた今の美遊は、この希望を手放すことも、疑うことも、抗うことも出来ないだろう──たとえ言外に、「お前の生殺与奪の権利はこちらにある」と言われてもだ。
思惑の通り、美遊は意を決したように口を引き結ぶと慌ただしく姿勢を正す。こちらの足へ縋り付いてきた時と同じく転げ回るように正座すると、震える腕で床へ両手を突いて不格好な三つ指を形作り、頭を下げた。
「……お願いします……た、たすけて……」
美遊の土下座を見下ろし、悦に浸る。なにせイリヤの性格を鑑みれば、美遊が謝罪すれば許してしまうのは分かりきった話。今まで通り、元通り、ではないにしてもだ。
だからこそ、こうして"こちらへ助けを乞うこと"は間違いなのだ。美遊は最後まで、イリヤの善性と優しさを信じるべきだった。
まぁ、仮に反抗してきたとしても、その時はイリヤを盾にするなり、罵倒させるなり、罪を責め立てるなりして遊べるので、こちらとしては"どちらでも良かった"話ではあるが。
「お願いします、私もイリヤと同じように記憶を消して下さい……っ……イリヤみたいに従順に変えて下さい……ッ……ぐすっ、ひっく……おねがい、します……お願いしますッ……お願いしますっ……お願いします……」
眼下で全裸土下座を披露する美遊を見下ろしつつ、すすり泣く彼女の嗚咽に耳を傾ける。床に額を擦り付け懇願する彼女の無様で、憐れな姿に、つい笑いが込み上げてきたが──それを何とか抑え、平静を装ったまま、足を上げ彼女の小さな頭を踏み付けてやる。
[残念ですが、お断りします。貴女の意思や記憶を弄るのは簡単ですが、それを二つ返事で叶えてやる義理はありませんのでね……]
[もっとも、こちらとしては貴女には是非とも、正気でありながら意識のないお友達を強姦した罪と、保身のためイリヤを裏切った事実を抱えたままでいて頂きたい……ああ、ご安心下さい。"貴女が私に従順な限り"、私はイリヤの記憶を戻したり、先ほどの録画を見せたりという真似はしません]
足蹴にする美遊の後頭部、くすぐっていく彼女の髪の感触を足裏で楽しむ。指の間を流し、時おり爪先で持ち上げ、踵で踏みつけ、踏みにじる──たっぷり数十秒ほど美遊の頭を踏み付けていたが、その間、彼女は何度か苦しげに呻く程度しか反応を見せなかった。
どうやら、こちらの意図を察してくれたようだ。
こちらに歯向かえば終わり。
こちらの機嫌を損ねてもアウト。
罪から逃避することは許されない。
事実を忘れることも、逃げ出すこともできない。
美遊は正気のまま、自らの意思で好きでもない男に服従し、嫌悪感すら抱いているだあろう男に媚び、ゲスな男を悦ばせるよう努めるしかない。それを理解できたからこそ彼女は下げた頭を踏み付けられても抵抗せず、非難せず、問い質すこともなく、ただただ、耐え続けている。
その選択肢しか、今の彼女には存在しないのだから。
[抵抗する素振りを見せるか、罵声の一つや二つは出てくると思いましたが、アテが外れましたか……聡い娘ですね]
[……顔を上げなさい]
美遊の後頭部から足を浮かせてやると、こちらの命令通りに彼女は顔を上げる。いまだ目端から涙の筋が見て取れるも、その瞳から光は消えていない。殺気の灯った瞳を爛と輝かせ、歯を食いしばり、こちらを睨み付けながら。
その態度は反抗的ではあるが、顔を上げ切った際にも罵倒や非難はなく、忠実で従順な行動のギャップは嗜虐心を刺激してくれる。その欲求に従い、先ほどまで彼女の頭を踏み付けていた足を上げ──足裏を、美遊の顔へ押し付けた。
「……ッ……く、ぅ……んゔッ!?」
[では、貴女の選択を聞かせて頂きましょう。友人を裏切った罪を背負ったまま、イリヤへの贖罪として、自ら身体を差し出すと言うのであれば……まずは口で奉仕なさい]
[もちろん自らの罪をイリヤへ告白し、軽蔑と侮蔑を向けられ、恨まれ、忌避され、突き放され、孤独に耐えると仰るなら……この足を跳ね除けるなり、顔を背けるなり、部屋から出て行くなり……ご随意に]
美遊の整った鼻を足裏で踏み潰し、引き結ばれた唇を踏み躙り、頰肉を歪ませる。美しい少女の顔を足置きにする優越感に浸りながら、ぐりぐりっ、と徐々に足へ力を込めていくと──不意に美遊は腕を上げ、こちらの足を下から持ち上げ支えるように手を添えた。
「……ゔ、ぐっ……んっ、ちゅ……」
そして、そのまま、まるで壊れ物を扱うように優しく、丁寧に、こちらの足を支える美遊は自分の顔面へ押し付けられた足裏へ躊躇いがちに口付けてきた。
ちゅっ、ちゅっ、と何度もリップ音を鳴らしながら行われる足裏へ口付けは、彼女からの明確な"服従宣言"に他ならない。愛撫とすら言えない微弱な足裏への刺激、しかし快感とは別種の征服感と優越感が胸を満たしていく。
「……むっ、ちゅ……っ……ぇあ……れろぉ、ん……お"っ、え"……へぇ、あ……れろれろっ、んむっ、ちゅっ、ちゅる、んっ……」
美遊の足裏へ行われる口淫は次第に強さを増していく、途中からはザラザラとした柔らかく肉々しい舌と唾液の水気も混ざり、足の指の間へ舌を捩じ込んでみたり、吸ってみたり。彼女が中々に従順で素直な奉仕に没頭し始めたのを見計らい、アプリを起動。部屋へ施した【イリヤは美遊を認識できない】という催眠のみ解除すると、見計らったかのようにイリヤがスモークガラスの向こうから姿を現した。
イリヤの格好は簡素だが清潔感のある白を基調としたブラウスとシンプルなスカート姿に加え、キャスケットらしき帽子を被っており一見すれば学生にしか見えない。そんな彼女は、こちらへ一瞥すると不思議そうに小首を傾げた。
「あ、ミユも来てたんだ……っていうか、おじさま。私だけ着替えさせといてミユと遊んでるなんて酷いよぉ、せっかく言われた通り制服姿になってあげたのに……」
「……ぢゅるる、んぶぇあ"……んっ、ふ……れろぉ、んお"ッ……ぢゅるっ、ちゅっ、んむ……ぢゅぞぞぞぞッ、んぐ、お"え"っ……ッ!!」
イリヤのコメントは簡素なもの、友人であるはずの美遊が全裸で床へ座らされ、椅子へ座る男に顔を足蹴にされているというのにも関わらず──そんな事態を歯牙にもかけず歩み寄ってくるイリヤは不満そうに唇を尖らせ文句を垂れる、表情こそ不満げではあるものの怒っている様子はない。おそらく、拗ねているのだろう。
軽やかな足取りで寄ってきて、制服越しに未成熟な肢体を押し付けてくる。その際、ふわっ、と青臭さと華やかな香りが頰を掠めていった──甘い匂いで肺を満たしながら、美遊の唇と舌の感触と生暖かい唾液の質感を楽しみ、瀟洒な制服に隠れたイリヤの身体を撫で回す。気持ち良く、楽しく、満足感で満たされていくのを感じた。
[おかえりイリヤ、貴女がシャワーを浴びている間に美遊を躾けようと思っていたのですが、時間が足りなかったようですね]
[美遊、次は……こっちをしゃぶりなさい]
イリヤを嗜め機嫌を取りつつ、最後だとばかりに美遊の鼻先、額、頰までグリグリと足裏を擦り付けてから離す。すると足裏と彼女の顔の間に、にちゃあっ、と唾液の橋が掛かったのが見えた。
足を退けたことで露わになった美遊の表情には、怒りが見て取れる。忌々しそうに、不快そうに、殺意すら感じる視線を真正面から見つめ返してくる──そんな彼女へ努めて平静を装い指差したのは、こちらの股間で起立し、ビクンッ、ビクンッ、と脈打つ肉棒。
しかし美遊の態度が、表情が、雰囲気が、全力で「断る」と表明してくる、いまだに抗う気力があるのは素晴らしい。従順ではあるが心は屈しない、とでも言いたそうな反応──催眠で"それらしく"動かすことは可能だが、やはり正気のまま拒絶される、というのは生々しく新鮮で興奮してしまう。
[おや、どうやら美遊は命令を聞く気がないようです]
[仕方ありませんね……イリヤ、私の代わりに美遊を叱ってくれませんか?]
「はぁい、おじさまっ……ッ…………ふんッ!!」
こちらの問い掛けに満面の笑みで二つ返事したイリヤは身体を離すと、床へ座り込む美遊の傍らに立つ。それに対して美遊は怒りを収め、ただ呆然とイリヤを見上げるだけ──そんな二人の視線が交錯した瞬間、振り上げられたイリヤの細腕が鞭のように空を切り裂き、広げられていた掌が美遊の頬へと叩き込まれた。
バチィンッ、と小気味よく凄まじい肉打音が部屋へ響く。それほどまでに強烈な、イリヤのガチビンタ。あまりにも唐突な平手打ちに反応できずモロに喰らった美遊はといえば、赤くなった頬を隠すこともせず、鳩が豆鉄砲を喰らったかのような表情で呆然とイリヤを見上げていた。
「ミユッ、おじさまに舐めろって言われたんでしょッ……睨むとか、嫌がるとか、拒否するとか、そんなの失礼過ぎるよッ……おじさまの命令は絶対なの、ちんぽ舐めろって言われたなら即尺、セックスするって言われたら股おっ広げて挿入懇願、射精して頂いたら御礼、そんなの常識でしょ……ッ……ミユのせいで私まで、おじさまに相手して貰えなくなっちゃったら、どう責任取ってくれるのッ!!」
「……………ぇ…………イリ、ヤ……?」
ガチビンタを見舞った側のイリヤは激昂、悲鳴とも怒号とも聞こえる声質で美遊へ言葉を浴びせる。さすがに連続でビンタをするつもりはないようだが、彼女のヒステリックな様子は相手の反応次第では二発目、三発目を繰すだろう、というのは想像に難くない。
対してビンタを喰らった側の美遊はといえば、自分がイリヤへ全力でビンタされたのを今まさに自覚したところなのか、震える手で赤くなった自らの頬へ手を添えるだけ──好きな相手にガチギレされ、ガチビンタを喰らった事実に混乱しているようだ。
「イリヤ、なんで……ぇ、えっ……ぁ……え?」
しかし、混乱する美遊の意識とは裏腹に、身体の方が素早く反応して見せる。床へ座り込む彼女の下半身から、ぢょぼぢょぼっ、と重く汚らしい水音が聞こえてきたのだ──見れば足元には水溜り、漂ってきたアンモニア臭から、それが彼女の小水であるのは明らか。
その失禁が暴力による恐怖によるものか、激昂するイリヤの勢いに怖気付いてなのか、敬愛する者に見放されそうな絶望によるものか、判断することはできない。
「ほらミユッ、ちんぽ早く舐めてッ……じゃないと私も、おじさまに嫌われちゃう……そんなの絶対にイヤッ……早く咥えろッ、しゃぶれッ、反省しろッ……ホッッント最悪ッ!!」
普段の彼女からは絶対に出ないであろうヒステリックな叫び声を上げるイリヤに、一切の容赦はない。いまだ床へ座り込み、茫然自失で失禁し続けていた美遊の頭へ手を伸ばすと、無造作に彼女を髪を引っ掴み──力任せに美遊の顔面を、こちらの股間へ押し付けてきた。
肉棒の先端を生暖かい吐息が撫でていく、その焦らすような感覚、敏感な部分を掠めていく緩やかな刺激で反射的に腰を引いてしまいそうになる。だが椅子に座っているせいで逃げ場はなく、ただただ、肉棒を通して登ってくる快感に耐えるしか術はない。
「……ッ……お"ぇ……ゔっ、ゔぅうう"……」
「ほら、はやく口開けてッ……歯は絶対に立てちゃダメだよ、ちんぽ咥えたら頬すぼめて吸い付くのッ、早く、早くして……早くしろッ!!」
イリヤの責め立てに手心はない、口調も強く、激しくなっていく。叱れと言ったのは自分だが、ここまでするのは予想外だった。催眠アプリの効果が強すぎたのか、日頃の反動か、まさかとは思うが深層心理にレイプされた記憶が影響したせいか──まぁ、それを追求する意味はないか、こちらとしては楽しめればいいのだから。
などと考えていると、怒鳴られた美遊は苦悶の呻きを上げながらも鼻先に突き付けられている肉棒の先端へ口付けてきた。ちゅっ、ちゅっ、とリップ音を鳴らし、時おり呻き、嗚咽を上げ、咳き込み、躊躇いがちに舌を這わせる彼女の姿は無様で、可哀想で、つい笑ってしまいそうになる。
「……ゔッ、ひっ、ぐッ……ちゅ……お"ぇ……んぶっ、ふゔぅ……ぇあ……れろっ、お"ッ……ッ……ぶぇあっ、が……げほっ、けほ……ひっ、ひぐっ、ゔぇぁ……んッ、あ〜……んぶぉ、えッ……ぶふーっ、ふーっ、んぶぇあ……ぢゅる、ぢゅぶっ、んぶふッ……」
そこで、不意に思い出す。美遊は主要な催眠を解除してある、ほぼ正気な状態だったことを。つまるところ倫理観も、貞操観念も、感情も、全てが正常なのだ。となれば今この状況は、彼女にしてみれば悪夢でしかないだろう──友人であり情愛を向けるイリヤから暴力を伴った脅迫を受け、よく知りもしないゲスな男の股間へ頭を押し付けられ、無理やり口淫させられているのだから。
「もうっ、ほんと失礼なんだから……ごめんねぇ、おじさま。ミユのこと、許してあげて……っ……お詫びにィ、はいっ、サプライズだよ〜」
たどたどしい不慣れな美遊のフェラから感じる緩やかな刺激にゾクゾクと背中を震わせていると、どこか甘えるように、媚びるように、あざとく上目遣いを向けてくるイリヤが横から視界に入ってきた──瞬間、なるほど、と感心する。
イリヤには制服を着るよう命じはしたが、下着の着用まで細かく指示していない。つまるところ、今の彼女は"制服だけ"身に纏った状態だったのだ。肌着どころか下着すら履いておらず、スカートの裾を摘み、たくし上げた奥が丸見えだ──ハリのある肌、細身ながらも引き締まっている太腿、毛一本すらない股間部まで。
「せっかく裸になってる女の子が居るのに、わざわざ制服を着ろなんて言うくらいだし、おじさま絶対こういうの好きだろうなーって思って……私のロリまんこオカズにして、ミユの口まんこに……びゅ〜っ、びゅ〜っ、って射精しちゃっていいんですよ〜?」
悪戯っぽく微笑みながらもイリヤは大口を開け、限界まで伸ばした舌を艶かしく、唾液の礫が飛ぶのも構わず、ベロベロと何もない空間を舐め回し始める。さらには膝を揺らし腰をヘコヘコ、ヘコヘコ、と上下左右にクネらせ挑発的なダンスまで始めてしまった──もちろん、美遊の髪を掴み彼女が引いたり、逃げたり出来ぬよう拘束しながらだ。
「……んっ、ぶぇあッ……お"ぇ……ん、んぶ"っ、ぶひッ、んぼぼっ……ぢゅるッ、ぢゅぼ、んぶ、お"っ、ぼぇあ"ッ、ぶふ、ゔぅん……ッ!!」
イリヤの淫らな腰振りダンスを鑑賞しながら、何度も何度も美遊の口内で肉棒が扱かれる感覚に腰が引けそうになる。生暖かい唾液か胃液で充満する口内で喉が締まり、舌が這い回り、徐々に登ってくる射精感を堪えるのが精一杯だ。
まだまだ楽しみたい、この極楽気分を堪能したい、そう理性が訴えてくるも椅子の背もたれに体重を預け、のけ反り、ほぼ無意識に腰を浮かせ、さらなる快感を求めてしまう──無駄な抵抗が保ったのは、おそらく数分程度だった。
「あっ、イキそうな顔してる〜。私のドスケベ射精促進ダンス、気に入ってもらえたみたいですね……いいですよぉ、そのままぁ……私もお手伝いしますから、ミユの口まんこ孕ませちゃいましょ……ふふっ、いきますよぉ……」
こちらが射精間近であることを察したらしいイリヤは腰振りを止め、代わりに両手で美遊の頭を掴むと、こちらの股間へ力任せに彼女の頭を押し出してきた。
ただでさえ暴発寸前だった肉棒が美遊の口内、さらに奥まで一息で押し込まれていったのが分かった。ごりっ、と無理やり亀頭が喉を押し拡げていくと、肉棒を強く締め付け、押し返してくる喉壁が凄まじい刺激を与えてくる。
「……ッ……ん"ごッ……ぇ"ッ……っ……ッ!?!?」
「……ごぉ〜お、よぉ〜ん、さぁ〜ん、にぃ〜い、い〜ちっ……ぜ〜〜ろッ」
キスが出来るほどに顔を寄せ、鼻先を触れ合わせてくるイリヤで視界が埋まる。悪戯っぽい笑みと、青臭く甘い、それでいて淫靡なメス臭を漂わせる彼女が間延びした声でカウントダウン開始。
そして、イリヤの口からカウント0が告げられた瞬間、ビクンッ、と大きく肉棒が跳ね上がったのを自覚する。同時に下腹部から肉棒までを快感が駆け抜けていき、腰が抜けそうになるほどの快感が身体を駆け巡った。
「……ッ……んごっ、お"ッ……ぐえ"ぁ……がッ、ぶふッ……んぐぇあ"ッ……」
「びゅ〜、びゅびゅ〜っ、どびゅ、どっぴゅ〜ッ……あぁんっ……せぇし、すっごぉ……躾のなってないクソ雑魚ロリ魔法少女の口まんこ、おじさまのつよつよ精子で孕んじゃうぅうう……ふふっ、おじさまぁ……が〜んばれッ、が〜んばれっ……びゅっびゅ〜ッ……」
イリヤの生暖かい吐息を頬に感じながら、メス臭と青臭い清潔感のある香りに鼻腔を犯され、甘く蕩けるような応援に心を揺さぶられ、長く、重く、脳天まで快感が突き抜けていった──亀頭を通じて美遊の喉奥へ白濁を流し込んでいるのが分かる、その勢いと量は我が事ながら引くほどで、まるで小便のように迸っていく。
ふと美遊を見下ろすと、なんとも無様な顔が見えた。肉棒を咥え、目からは涙を流し、鼻腔から鼻水を垂らし、口元は唾液でベトベト。極めつけ滑稽だったのは、完全に白目を剥いていたところだ──意識があるのかは定かではないが、下腹部をくすぐる吐息と肉棒を通じて感じる喉の収縮から、死んだりはしていないというのだけ辛うじて分かる。
「おじさま、かっこよかったよ……ちゅっ、んむっ、ぇあ……ちゅうっ、むっ、うふっ、うぅん……ぷはっ……メスガキわからせ口内射精、お疲れ様でした」
「……っ……ぉ………………ぁえァ……」
こちらの射精が終わったの頃を見計らって、イリヤが口付けてくる。こちらの首へ両手を回し、顔を抱き寄せ、唇を合わせ、リップ音を鳴らし、思い出したかのように少しだけ舌を絡ませてきた──途中、イリヤが手を離し支えを失った美遊が糸の切れた人形のように、ゴトンッ、と音を立てて床へ転がるのが視界の端へ映った。
「それじゃあ、次は……おじさまを誘惑したり、生意気なコト言ったり、許可もなくキスしちゃう悪い子を躾けなきゃだよね?」
そう言うや否や、こちらの足へ跨ってくるイリヤ。その瞳には期待するような、熱の籠もった艷やかな光が灯っていた。そんな彼女の腰へ手を添え、スカート越しに尻を撫で回してやると嬉しげに身体をクネらせる──そんなイリヤの表情は恍惚としており、まだまだ"ごっこ遊び"が続く悦びに満ちていた。
その後、しばらく……部屋から嬌声、遠吠え、肉打音、水音が途絶えることはなかった。
気を失った美遊を放置し椅子へ座ったままイリヤと対面座位に始まり、制服を破りレイプごっこに興じ、壁際、床、ベッド、所構わず何度も、何度も、まるで獣のように互いに快楽を貪った。
すでに時間感覚など狂っており、どれくらい交わり集めていたのか定かではない。途中、復活し自室から戻ってきたクロエも加わったり、美遊を叩き起こしたり、もはや乱交、狂宴じみた状況に陥り肉棒が乾く暇などなかったのも一因かもしれない。
だが、これだけはハッキリ覚えている。美遊が"壊れた"瞬間だ、それはイリヤとクロエの手も借り美遊にケツ穴を舐めさせた時──最初こそ泣き叫び嘔吐すらしたものの、慣れたであろう頃には彼女は狂ったように笑い、自ら下品な言葉で喋り始め、嬉々として変態的なプレイを受け入れ、実践し、堕ちていった。
もしかしたら、自ら狂化することで催眠されたイリヤやクロエの仲間になろうとしたのかもしれない。なんとも仲間思い、友達思いなことだ──こちらとしては、良い見世物でしかないがね。
そして、今、時刻は早朝。
一晩中、身体を重ねた元魔法少女の三人はというと……
「……ぇあ……れろれろれろッ、この度はぁ……クソ雑魚ロリ魔法少女の分際れ、おじさまにッ……ちゅ、ちゅっ……無謀にも勝負を挑んでしまひ、まことにッ、むっちゅ……申し訳、ありまひぇんれした……私こと、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは心を入れ替え……ぢゅるっ、ぢゅゔぅう……おじさまのオナホ便器と成り下がることを……ここにッ、誓いまひゅう……」
「……ちゅッ、ぢゅぞぞぞぞッ、んぷぁ……私もッ、誓いましゅ……わらしっ、クロエ・フォン・アインツベルンはぁ……いつれも、どこれも、おじさまのデカちんを敬い、悦んれ股を開き……ちゅ、ぢゅるっ、れろぉ〜ンッ……おじさまに使って頂けることっ、だけを考えるッ……都合の良い穴になりますぅ……」
「……ぢゅぞぞぞぞっ、んっぶぇあ……ぇあ〜っ、れろぉん……れろっ、れろれろれろッ、ぷはぁ……えへっ、えへへ……私も、二人と一緒……おじさまとドスケベ交尾すりゅ、パコパコする、子作りするぅ……まんこも、アナルも、お口も、ぜ〜んぶあげるぅ……気持ちいいこと、もっとしたいのぉ……」
こちらがベッドへ仰向けで寝転がっていたのをいいことに、三人共が上から覆い被さり肉布団になりながら、好き勝手に身体中を舐め回している──肉棒へ、乳首へ、腹へ、脇へ、首筋へ、下腹部へ、足へ、丁寧で献身的な全身リップに勤しむイリヤ、クロエ、美遊。
勇ましく可憐な魔法少女達の戦いは、ここで終わり。
彼女達は気付かないうちに敗北し、穢され、色々と終わったのだ。今回は"いつものように敵を倒してハッピーエンド"とはいかなかった──サーヴァントとして現界した今、新しい第二の人生とも言える時間は、名前すら知らない取るに足らない一般人の性の捌け口として消費されることが確定したのだから。
彼女達に次の機会、再びサーヴァントとして活躍する機会があるのかは分からないが、せいぜい今回は心行くまで使い潰させてもらうとしよう。
〜翌日 モブおじ自室〜
『おっはよう、ご主人様。通信とはいえ、こんな朝っぱらから連絡してくるなんて珍しいね。もしかして、ダ・ヴィンチちゃんをご指名かなぁ。ちょ〜っと待ってね、すぐ部屋に行く……っ……えっ、あ、違う……へぇ〜、あっ……そっ、かぁ……残念だなぁ』
『呼び出しじゃないなら何の用かな……うん、ふむふむ……サーヴァントの出撃登録凍結と、新しい備品を常備したいから登録を……なるほど、分からないけど分かった。とりあえず、詳細を教えてくれないかい?』
「んぎょっほ"お"ぉお"ッ、双頭ディルドやばひッ……わだじがっ、ちんぽれイリヤを……ッ……んお"っほ、犯してるッ、みだい"ぃい"い"ッ……っあ"〜ッ、やばいやばいやばひッ……これハマりゅッ、バカになりゅッ、腰ヘコ止まんにゃいッ、ぎっ……ッ……お"ほっ、ヤッッべ……ぎも"ぢい"ぃい"ぃッ!!」
「……ゔっ、ん……ぉ……ぁ、へぁ……んぁ……」
「ぢゅるるる、んぶへぇあ……イリヤも美優も出し過ぎよ……おしっこなのか、まん汁なのか、潮なのか、もう分かんないわよ……ぇあ……れろれろ、お"ッ……」
『……ふむふむ……あ、いや、ご主人様がやれって言うならやるさ……うん、うん……あ〜、え〜っと、つまり……そこのイリヤスフィール、クロエ、美優の三人を備品として、ご主人様の部屋へ常備したいってことだよね。分かったよ、ちょ〜っとだけ待ってて、すぐ終るから……』
『え〜っと……うん、これでよし、お待たせ。そこの三人は現時点から霊基異常による療養扱いで出撃登録は凍結、ついでに面会謝絶にしといたよ、そっちの方が都合が良いだろうからね。あとは、広報か……マスターに……う〜ん、面倒くさいから追って通達すればいっか』
『次は備品登録だね、え〜っと、まずは……備品名イリヤスフィール・フォン・アインツベルン、カテゴリは便器、用途は排泄時に使用、または所有者と管理者の性処理、っと……』
「ぁ……ゔっ……あん、ぅ……お"、お"ッ、んお"ッ!?」
『次は備品名クロエ・フォン・アインツベルン、カテゴリは掃除機、用途は経口による体液の清掃、所有者と管理者の性処理も含む……』
「ぢゅるるるる、んぶぇ……ぢゅぞぞぞ、んっ、んげッ……ッ……げほっ、けほっ……ゔっぷッ……ん、ぐッ……ぇあ……ん"げぇ〜ッぷ……」
『最後は美優・エーデルフェルト、カテゴリはオナホ。あと兼用で備品管理者権限も付与っと。用途は前記した便器と掃除機の管理と、所有者への性処理……』
「ほっ、ほっ、ほっ、ほひっ、ひひッ、イリヤ可愛い、イリヤ可愛い、イリヤ可愛いッ……んごッ、お"っほ……やべッ、まらいぎゅ、おまんごいぐッ、イキまくって意識朦朧の無抵抗なイリヤをオナホにしてイグッ、イグっ、イグ、いぐいぐッ……ンいっ、ぎゅゔぅゔゔっ……ん"おッ、ほぉお"ぉぉお"ぉお"お"ぉんッ!!」
『はい、オッケー。これで、その娘達……おっと、もうサーヴァントですらない"ソレ"等は君のモノだ。雑に扱うなとは言わないけど壊すのは勘弁してね、あと紛失しないように名前を書いとくのを推奨するよ』
『……あ、そうそう……話は変わるんだけど、前に依頼された受肉用ホムンクルスの件。研究と開発が難航してるんだ、申し訳ないけど、もう少し時間が欲しくてね……おいおい、ナメてもらっちゃ困る、私は天才だぜ。技術顧問の肩書は伊達じゃないってところを見せてあげるさ、近いうち試作品が出来ると思うから、その時を楽しみに待ってなよ』
『それと、カルデアスに催眠をかけて存在定義を操作して無理やりレイシフト適性を上げるってやつだけど結果が出たよ……意外なことに、大成功だ。これでキミも晴れてシュミレータやレイシフトが可能になったワケだ、おめでとう……褒めてくれてもいいよ?』
『……あ、うん……えッ、もう話は終わりだ、って……ちょちょ、早い早いッ……せっかくなんだから、もう少し……っ……待て、待ってってば、ちょ……ッ……おい、切るn』
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