お品書き
・バーヴァンシー(挿入なし)
・ニトクリス
・ナイチンゲール
今日も今日とて、自室へ衣服を脱ぎ捨て全裸で施設内を徘徊し始めること数分。ノープランで出てきたのに加えて、運が悪いことに誰とも会えないという物悲しい状況──こうなったら食堂あたりで、手頃な獲物を待つのも手かと考え始めた頃。
ふと廊下の掲示板へ目を向けると、興味深い情報が表示されていた。要約すると、"女性サーヴァントを対象とした定期診断"の報せである。これは霊体であるサーヴァントに設けられた、多角的な観点から行われる精密検査のことであり、人間の健康診断に似て非なるものだ。
なんとも、良い情報を仕入れることが出来た。
と、なると……今回は個別に催眠を施すのではなく、エリアを指定してやるのが楽しそうだ。それに誰が来るのか分からないというガチャ要素に加え、催眠の詳細次第で色々なプレイが楽しめそうなのもポイントが高い。
[……決まりかな]
[えーっと、場所は医務室……こっちか]
ひたっ、ひたっ、と裸足で廊下を行きながら催眠アプリを起動すると、ひとまず詳細入力欄を開いて思案する。エリアに入った全員に催眠を施すなら、大雑把に、だが楽しめるようなものがいい。
そう思い立ち、たっぷり数十秒ほど思案するとディスプレイへ指を這わせる。入力したのは【利用者は医務室内では特別スタッフと認識する、特別スタッフが行う行為は全て医療行為だと納得する、特別スタッフの指示には従わなければならない】、まぁ、さしあたり、このくらいでいいだろう。
何かあれば、その都度、追加すればいい。
っと、医務室はここか。微かにではあるが消毒用アルコールの香りが漂う廊下で立ち止まると、入室しようと扉の前へ立つ──途中ふと、張り紙が目に留まる。なになに……『本日、女性サーヴァント定期検査のため男性は入室不可』、らしい。
なるほど、と納得するも自分には関係ないことだ。
構わず医務室への扉を開け放つと、中へ足を踏み入れる。廊下で嗅いだ時よりもハッキリと消毒用アルコールの香りに迎えられながら、まずは室内を一瞥──部屋の入口あたりにはデスクと簡易ベッドが置かれ、いくつかのエリアをパーテーションで区切られた簡素な造りだった。
「……あ"? 男は立ち入り禁止じゃないの?」
そんな中、向かって正面のデスク周りに二人の女性がいた。一人目の彼女はたしか、妖精騎士、名前はバーヴァンシーだったか。こちらを睨みながら苦虫を噛み潰したように顔を歪ませる様子から、先の言葉は彼女が発したのだろう。
「はい、ですが彼は特別スタッフです。どうか、お気になさらず──少し遅刻ですが、許容内です。こちらへどうぞ」
簡易椅子へ尊大に腰掛けるバーヴァンシーの奥に座る二人目、彼女はナイチンゲール女史。サーヴァントでありながら医療スタッフという、なんとも奇妙な立場にいる女性だ。
それにしても、特別スタッフに誤認するのはまだしも、少し遅刻したなんて思い込まれる辺り、この催眠アプリの性能は凄まじいものである。
[すみません、少し準備に手間取りまして……]
[えーっと、今はどういう状況でしょうか?]
「ちょうど数分前に、最初の検査者である彼女の施術が終わりました。あとは簡単な問診と、必要であれば薬を投与、または譲渡で完了といったところです──問診をお願いできますか?」
ナイチンゲールの傍らまで歩み寄ると、差し出された端末にに問診内容が表示されている。なるほど、だいたい分かった──それじゃあ、楽しませてもらうとしよう。
[ではバーヴァンシーさん、いくつか質問しますね]
[……あ、そうだ。ナイチンゲールさん、すみませんが、問診中はコレしゃぶっててくれませんか?]
ナイチンゲールの傍らに立ったまま、力なく項垂れる肉棒を椅子へ腰掛ける彼女の眼前へ突き付ける──むわぁっ、と鼻を刺激する異臭放つソレを鼻先へ突き付けられても、ナイチンゲールは眉一つ動かさぬまま「分かりました」とだけ告げると大口を開け、躊躇いなく肉棒に手を添え口付けてきた。
「だっリィなぁ、お母様に受けて来いって言われたから仕方なく来たけど、まだ時間かかるわけ?」
[これが最後ですから、どうかお願いします……]
[では……最後にオナニーしたのは、いつですか?]
「……ぇあ……れろぉ、ン……れろれろれろっ、ちゅ、んっ、ちゅる、んっ……ちゅっ、ぢゅるっ、ぢゅるる、んっ、ふ……」
問診内容が表示されている端末とバーヴァンシーの顔を交互に視線を向けながら問い掛けると、心の底から面倒くさそうに溜息を吐き捨てた彼女は「昨日」とだけ告げてくる──それを記録するフリをしつつ、股間の肉棒へ走る激しい刺激に思わず声が漏れそうになってしまった。
チラッと椅子へ腰掛けるナイチンゲールの方を見下ろすと、こちらへ上半身だけ寄せた彼女は肉棒へ舌を這わせ、唇を押し付け、亀頭を口に含み転がし、ひたすら効率的に射精を促す卑猥な施術に従事していた。
[なる、ほど……それは自分の手ですか、玩具ですか?]
[絶頂できたのかも、併せて教えて下さい]
「…………チッ、こんな問答、意味ねーだろ……ふざッけんなマジで……ッ……指だよ、あとシャワー……気分がノッたから、イッたのは2回くらいかな……」
「ぢゅぼっ、じゅぶっ、んぶっ……ッ……ぢゅぞぞぞそっ、ぷはっ、れろれろれろ、ぉ……ッ……ンあー、んむっ……ぢゅるんっ、ぢゅぶ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、じゅるっ、ちゅぶ、んぶっ……んフーッ、フーッ……じゅる、ぢゅるるるっ、ん……ずぞぞぞぞそッ!!」
微かに頬を赤らめ明後日の方へ視線を向けながら忌々しそうに吐き捨てるバーヴァンシーを尻目に、ナイチンゲールは肉棒を咥え込むと激しく頭を前後へ振り乱し、恥も外聞も気にした様子なく下品に口をすぼめて吸い付いてくる──これは無理だ、とても耐えれるような口淫ではない。
[……ッ……ナイチンゲール、止めろ……]
[バーヴァンシーさん、問診は以上ですが念のため薬を出しますね。クロッチに出しますから、立ってスカートを捲ってショーツを引いて下さい、しっかり、まんこが見えるように]
「……はぁ、やっと終わりかよ。マジで無駄な時間だったな……ん、っしょ……ホラ、これでいい?」
いまだ肉棒へ吸い付いてくるナイチンゲールの頭を押しながら腰を引くと、ちゅぽんっ、と小気味よい音が聞こえた。その音を聞き流しながら射精寸前の肉棒を掴むとバーヴァンシーへと振り返り──彼女が引き伸ばすショーツの股布の部分を目掛けて、照準を合わせた。
それと同時に我慢を解くと、何とか堰き止めていた白濁が亀頭から勢いよく飛び出していく。びゅるっ、びゅるるっ、と勢いよく飛んでいく白濁が綺麗な弧を描き、バーヴァンシーのショーツ、股布の部分へ着弾していく。
「……ッ……くっっさッ!! これマジで薬!?」
びちゃびちゃびちゃっ、とバーヴァンシーが履くショーツのクロッチ部分へ溜まっていく白濁がシミとなっていくのを眺めながら、蕩けるような射精の余韻に浸る──途中、少し狙いが外れた分は床や彼女のスカートや、ニーソに着弾し吸い込まれてシミとなっていくが、見なかったことにしよう。
[大丈夫、です。そういう薬ですから……ふぅ……]
[ナイチンゲール、掃除を。敏感になっていますので、先ほどのようなフィジカル任せのバキュームフェラは勘弁して下さい]
「分かりました……ぇあーっ、んむ……ちゅる、っ……んうッ……ちゅゔっ、ちゅ、んむ……ぷぁ……れろれろっ、れろぉ、ん……」
先に釘を刺したおかげか、射精直後で敏感になっている肉棒を向けられたナイチンゲールは自身の口と舌を巧みに使い、優しく吸い付き、尿道へ残っていた白濁を緩やかに吸い取り始める。
その緩やかな刺激に身を任せながら、今度はバーヴァンシーに向き直る──彼女は指示を待っているのか、いまだスカートを持ち上げ、白濁まみれのショーツを自ら伸ばしたまま、こちらを睨みつけてきていた。
[はい、もう戻して頂いて大丈夫ですよ]
[部屋へ戻ったら、しっかり陰部に塗り込んで下さい。奥へ入れれば入れるほど、よく効きますからね]
「フンッ、やらねーよバーカ……検査は終わりよね、いやもう知らね、まだ何かあっても絶対に帰る。ホンットに無駄な時間だったぜ、二度と来ないから……」
バーヴァンシーがショーツを元の位置に戻すと、白濁まみれのクロッチと彼女の陰部が密着し、ぐぢゅっ、っと汚らしい水音を鳴らす──すると、その音と感触に嫌悪感を抱いたらしい彼女は「うっわ、気持ち悪っ」と一言。
もう少し遊びたかったのだが、白濁まみれのショーツを履き直したバーヴァンシーは呼び止める暇なく医務室から出て行ってしまう、残念。
[あらら……まぁ、彼女とは次の機会かな]
[ナイチンゲール、今日は誰が来る予定なの?]
「当初の予定では十数騎ほどの予定でしたが、貴方が来る前に管制から連絡がありまして。極小特異点の発見に伴い、予定の半数以上がキャンセルとなりました……なので、本日の検査訪問予定は招集対象外であったサーヴァント数騎のみ、直近で訪問予定となっているのはこの方です」
ガーゼで口元を拭っていたナイチンゲールは、端末を操作しディスプレイへ検査予定サーヴァントの顔写真を表示させる。幸いなことに両名とも古参サーヴァントだ、顔と名前も知っているし軽く会話した記憶もある──写真に映る女性はエジプトの女王、ニトクリス。よくよく思い出してみれば、たしか彼女もソソる身体つきをしていたはず、中々に楽しめそうだ。
「……時間的にそろそろ……ああ、来られましたね」
「こんにちは、予定していた定期検査に伺ったのですが」
時計を確認したナイチンゲールが廊下へ続く扉の方へ視線を移すと、タイミングよく自動扉が開き女性が入室してきた。薄手の服を纏い、錫杖らしき棒を手にする彼女こそニトクリス。
彼女の姿を確認したナイチンゲールが入室と、デスク前の簡易椅子へ座るよう促すと指示に従うニトクリス。だが、どこか釈然としない様子──こちらを伺うような、怪訝な視線で察した。
[ご安心を。私は特別スタッフです]
[本日の施術を担当します、どうかよろしくお願いします]
「……成る程、これは失礼しました。こちらこそ、よろしくお願いします」
偽りの身分を明かすとニトクリスはホッとした様子、先の険しい表情とは打って変わって微笑を浮かべると会釈しつつ簡易椅子へと腰掛ける──初対面の時から感じていたが、サーヴァントにしては真面目というか、お硬いと言うか。
「こちらが本日の調査内容です、まずは──」
[ああ、大丈夫です、私が指示しますから]
[ではニトクリスさん、服を脱いで頂けますか?]
端末を操作し始めたナイチンゲールを片手で制してからニトクリスへ指示すると、「はい」と迷いなく、あっさりと肌を露出した彼女だが、顔を背け少し恥ずかしげな様子──細身なシルエットだが出る所は出ている、彫刻じみた美しい褐色の裸体は溜息が漏れ出てしまいそうだ。
そんな彼女にベッドへ移動よう促すと、指示通り縁へ腰掛けるニトクリスを尻目にナイチンゲールにも立ち上がるよう指示を下す。
[ではニトクリスさん、まず体臭と感度をチェックしますので両手を頭の後ろで組んで下さい]
[ナイチンゲールは彼女の脚を拡げて動けぬよう固定してから、まんこの感度チェックを。ああ、決してイかせず寸止めして焦らし続けて下さい]
「は、はい……こう、でしょうか……」
「分かりました。ニトクリスさん、脚を拡げて下さい。はい、結構です。拘束バンドを使用します、痺れや痛みがあれば教えて下さい」
こちらの指示に、二人は従順に従ってくれる。ナイチンゲールはベッドに括られた拘束バンドを使い、ベッドの上でニトクリスに大股を拡げさせると太腿や足首を固定していく──それを見届けてからニトクリスを見ると、彼女は両手を頭の後ろで組み、どこか不安げな様子。
[では、体臭チェックを行いますので楽にして下さい]
[ちなみに、ここへ来る前に汗をかくような運動はされましたか?]
「運動はしていません……ですが、早朝から王命を言い渡されたので奔走しておりました。なので、その……汗は……かいている、かもしれません……」
こちらもベッドへ膝を載せながら問い掛けると、ニトクリスは顔を背けてしまう。それに構わず彼女の脇へ顔を寄せていくと、もわぁっ、と甘い香りが鼻腔をくすぐっていく──が、明らかにソレとは別種の臭気も感じる。
わざとらしく鼻を鳴らし、その臭気を取り込みながら意味深に唸ってやるとニトクリスが不安そうな瞳を向けてきた。その視線に気付かないフリをしつつ、さらに鼻先を彼女の脇へと近付け──そのまま舌を出し、れろぉっ、と舌腹で滑らかな曲線を描く舐め上げてやった。
「あ、あの……ッ……んひっ……ッ!!」
舌先や舌腹にピリピリと微かな刺激、喉を鳴らし嚥下してみると微かな酸味と塩気。スレた甘い臭気に満たされた脇に顔を埋め、限界まで舌を伸ばし、何度も何度もニトクリスの脇を舐め回していると頭がボーッとしてきた。
「準備が整いました。これより感度と膣圧のチェックを行います、医療用ローションは塗布してますが、痛みを感じるような教えて下さい」
ニトクリスの蒸れた脇、汗、横乳を舌で堪能しているとナイチンゲールも指示通り手淫を開始したらしい。ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と念入りに手の中でローションを転がす音が聞こえると──彼女はM字に開脚されたまま、ベッドへ拘束されたニトクリスの股間へ手を伸ばす。
「……んっ、つめた……こここ、これホントに検査なんですかッ……」
[もちろんです。それよりもニトクリスさん……]
[貴方は不思議な香りと味がしますね、これは陽の匂いですな、あとは花と……ああ、これは香油ですかな。独特ですがオスを誘う淫らな匂いに仕上がっていますよ]
「……ッ……ふ、不敬者ッ……み、淫らなんて、とんでもない侮辱です……ッ……やめ、舐めないで、嗅ぐのもやめ……んほっ!?!?」
罵声を浴びせてくるニトクリスの脇を舐め上げ、制止も無視して僅かにザラザラとした舌触りを楽しんでから──少し耳障りなので、黙らせるため予告なく彼女の乳房を掴み、先端の突起、乳首を摘んで強めに潰してやった。
コリッとした感触のソレを指と指の間で潰し、転がし、丸め、引っ張る。その刺激によるものか、下方でナイチンゲールに秘豆と膣を指で弄り倒す快感によるものか、彼女は身体を捻り逃避を試みる。
「……んいッ、ひっ、ひぎっ……やめなさっ、やめてッ、とれてしまいますッ、乳首とれちゃう、ちぎれちゃ……ゔっお"っ、やめ、で……私の身体、めちゃくちゃに、しないれッ!!」
ニトクリスが身動ぎするたび、両太腿へ巻かれた拘束具が彼女の肉へ食い込み、ギシッ、ギシッ、と音を立てる。あまりの暴れっぷりに、つい身体を離してしまった──うーん、仕方ない。ちょっと早いが、さっさと本番に行ってしまおう。
[ナイチンゲール、ベッドへ乗ってニトクリスが暴れないよう拘束しろ]
[さっさと注射を終わらせてしまいたい]
「──了解しました、膣圧チェックは良好です。愛汁分泌量は少なめですが十分にローションを塗布しておきましたので、挿入に問題はありません…………ではニトクリスさん、失礼します」
こちらがベッドから腰を上げると、ナイチンゲールが入れ替わってベッド上へ膝立ちし、拘束されたニトクリスの背後に回って彼女の手首を掴む。意外にも大人しいとも思ったが、脇舐め、乳首責め、手淫から解放されたせいだろう。
ちょうど良く脱力するニトクリスが、手首を拘束されたことを力なくナイチンゲールに抗議している様子。それを流し見しながら、拘束されている彼女の股間へ近付き肉棒を掴むと、テラテラと光る彼女の割れ目へ亀頭を擦り付け、秘穴を探し当てると──ずぷんっ、とソレを侵入させた。
「──医療行為だとは理解していますが、いくらなんでも、こんなの不当です。せめて説明するか、施術を止めるのが…………え、貴方なに……お"ッ!?!?」
愛汁とローションのおかげで、さして抵抗なく亀頭はニトクリスの膣を貫いていく。ぴったりと張り付く膣壁の抵抗を物ともせず、肉棒が根元まで包み込まれた瞬間の快感は凄まじく、油断していたら暴発していたかもしれないほど。
粘性ある体液とローション、そしてナイチンゲールの手淫によって準備を整えられていたニトクリスの膣内はドロドロだ──断続的に締まる膣壁など肉棒の行く手を阻むどころか、肉棒を擦り上げ、射精を促すため媚びるように伸縮し快感を与えてくるだけ。
「……ッ……お"、これ……はいっ……入っでる"、私の大事なところに"、入ってきてる"ゔぅッ……んお"、お"、お"、お"、うお"ッ"、っお"……やめっ、わたしのなかッ……おながッ、中から……んごッ……殴られ、でる"……んお"ッ!!」
腰を振ってニトクリスの股間へ叩きつけるたび、ばちゅんっ、ばちゅんっ、と小気味よい肉打音が響く。何度も何度も肉棒を出し入れする度に膣圧は増し、ドロドロとした体液とローションの熱も相まって快感のボルテージが上がっていくのを自覚する。
「これで甘イキ3回目、かなり間隔が短くなっていますね、注射が効いているようです。参考までに、診察と触診からの推測ですが、Gスポットへの刺激よりもボルチオへの刺激に対して大きな反応が見れます──容赦なく、気遣いなく、無慈悲に子宮口をノックし続けるのを推奨します」
「……ッ……お"、お"、お"ッ、お"、お"っほ……や"、やめでッ、もっ、何回も"ッ、んお"ッ、まらイグっ、んお"っ、ほお"お……ッ……ふひ、ひっ、ひ、ん、ごッ……お"ぉ〜ッ、んお"ぉ……お"、お"、お"ッ、んお"、っお"、っほ、ほ、ほッ……やべで、どめへッ……おり、れないッ……帰っでごれなぐなる"……おがしくなりゅ、馬鹿になる"、おぢる、落ちちゃゔッ……んお"、お"、お"ッ、お"、お"っふ……ッ!!」
一心不乱にニトクリスを犯していると、彼女を拘束するナイチンゲールが言い放つ。たしかに腰を打ち出し肉棒を最奥まで突き入れると、良い反応が返ってくる気がした──おまけとばかりに、わざとらしく亀頭でボルチオを捏ね回すように腰を捻ってやるとニトクリスの汚声が一際大きくなり、結合部の湿り気が増していく。
何度も、何度も、何度も、何度も。何度もニトクリスを肉棒で貫いていると、無意識に彼女の太腿を固定し、肉棒をもっと奥へ、さらに奥へ、と快感を貪るように腰を振っていたのを自覚する。
ふと見れば眼下のニトクリスは腰の前後運動による反動で跳ね回り、形の良い乳房を、ぶるんっ、ぶるんっ、と揺らしながら、だらしない顔で、こちらを見上げていた──歯を食いしばる姿、汗、涙、涎、鼻水が混じった体液に塗れた無様な顔、トロンと溶けた瞳、そのどれもが、刻一刻と駆け上がってくる射精感に拍車をかける。
「子宮へ投薬されますよ、ニトクリスさん。しっかり呼吸して、おまんこに力を入れて下さい。おちんぽ意識して、しっかり子宮口を開けてゴクゴク飲む準備を──はい、吸ってーっ、吐いてっ、吸って、吐いてーっ……」
「お"、お"、んっお"……ふ、膨らんでる"、私の中っ、れ……ん、ぎっ……あ、あ、あッ、来まず、すごいの決ますッ、んふーっ、ふーっ、ふひ、ひ、はひっ……これ駄目なやつッ、落とざれる"ッ、イかざれる"ッ、深いのくる"ッ……いや、死にたぐなひッ……はひ、んひ、ん、ふ……いやっ、いや、いやぁ……お"、お"、お"ッ……フーッ、フーッ……ンい"っっ、ぐゔぅ……ッ!!」
力任せに腰をニトクリスの股間へ押し付けると、肉棒が彼女の子宮口を押し潰す感覚。それと同時に堪えていた情欲を解放すると、肉棒の内側を駆け巡っていく熱が亀頭の先端で爆ぜる。
びゅーっ、びゅーっ、と制御不可の痙攣と共に噴き出していく白濁。それを子宮内へ直接、注ぎ込んでいく。明滅する視界の中、ニトクリスの体液塗れの顔が目に留まる──ガチガチと歯を鳴らし、短く荒い呼吸に従事し、快感の荒波に耐える姿は、こちらの征服感を煽ってきた。
「ニトクリスさん、まだ投薬中ですよ。びゅーっ、びゅーっ、と注がれる薬の感覚に集中して下さい。子宮口を開閉させて、吸い付いて……はいゴクゴク、ゴクゴク、全て子宮で受け止めて下さい」
「……ッ……ぉ……かひゅ、ひゅ……はひ、ひ……分かりましゅ……お腹の、なか……びちゃびちゃっ、れ……熱いの、当たってます……んふーっ、フーッ、ふーっ……んっ、お"……ほ、っ……ゔお"……」
びゅるっ、びゅるっ、と吐き出された白濁がニトクリスの下腹部へ、汚らしい糸を引きながら零れていく。彼女の褐色の肌を汚い、粘性を帯びた、生臭い体液に映える。
「お疲れ様です。ニトクリスさんは……意識はありますが、しばらくは動いたり会話するのは難しいかもしれませんね、このままにしておきましょう」
[……そうですね]
[では、ナイチンゲール。次の希望者が来られるまで、コレの後始末と検査をお願いしたいんですが……]
「はい、分かりました……ん、失礼します。ちゅ、んっ……すごい匂いですね、ニトクリスさんの体液と薬が混じり合って独特な匂いがします……ッ……ぇあーっ、れろれろれろ……んっ、れろぉ〜ッ、ちゅ、ちゅる、んッ……」
こちらの依頼を聞いたナイチンゲールは、ほぼノータイムで頷くとベッドから降りてくる。そして流れるような動作で膝を曲げベッド脇へ立つこちらの足元でしゃがむと、射精直後で少し柔らかくなった肉棒へ顔を寄せ口付けてきた。
フィジカル任せの舌技ではなく、肉棒を労るような優しく、ねっとりとした口淫。舌先から舌全体、舌裏までも使い肉棒へ付着する体液を舐め取るナイチンゲールの表情は、やはり真顔──そんな感情など微塵も感じさせない顔付きでありながらも、肉棒へ披露する口淫とのギャップはソソるものがある。
[……ッ……ちなみに、お聞きしますが……]
[貴女は、どこを、どうされると気持ち良いですか?]
「ちゅっ、ぢゅる、んっ、ぢゅぞぞぞぞぞっ、ちゅぷっ、ん……ぷはぁ……そうですね…………私は浅い所を執拗に引っ掻かれるのが好きです、おそらく貴方のデカチンであればGスポット辺りをカリで雑にほじられただけでも即イキします」
体液を舐め尽くしたナイチンゲールは肉棒へ頬擦り、亀頭や裏スジ、竿までを柔らかな頬肉で刺激しながら少し思案すると──自身が頬擦りする肉棒へ手を添え、玉袋と睾丸を弄び、カリを唇へ引っ掛けながら告白した。感情の機微など感じさせない、事務的な声音で。
「……んっ、もう回復したようですね、素晴らしい。太さも長さも標準以上、ぶっとい血管、メスを誘惑する雄々しく生臭い匂い、高いカリとハリのある亀頭、総合的な勃起力は規格外ですね──まさに女性特攻、メスを誘い、悦ばせ、孕ませることに特化した理想的なデカチンです」
そこまで言い切ったナイチンゲールは立ち上がるとベッドでヘソ天状態のニトクリスに覆い被さり、こちらへ大きな尻を向け自らスカートをたくし上げ、ショーツをズラし、割れ目を見せ付けてきた──その割れ目は照明の光でテラテラと淫らに輝き、とろぉっ、と愛汁が糸を引きながら床へ落ちていく。
無表情、事務的ではあったナイチンゲールが、実は焦らされていた事実に図らずも興奮してしまう。先の口淫も手伝い、すでに肉棒は固さを取り戻していた。
ビクンッ、ビクンッ、と痙攣する肉棒を隠すことなくナイチンゲールの背後まで近付くと、ソレを握り割れ目を擦り上げる──愛汁まみれの割れ目から十分な湿り気を貰い、合わせて探り当てた秘穴に突き付け、亀頭を徐々に埋めていく。
「では、挿入をお願いします。私のまんこで貴方のデカチンを検査します、なるべく保たせて下さい」
[……こちらのセリフなんですが……]
[お手柔らかにお願いしますよ]
無自覚なのだろうが、どこか挑発的なナイチンゲールの言葉にイラッとしてしまう。そのせいか彼女のデカ尻を掴む手に必要以上の力が入ってしまい、スカートとショーツの上からでも分かるほどに肉厚な尻肉へ深々と指を埋めてしまった。
だが、それに構うことなく、腰を少し引いて助走をつけると肉棒を根元まで、一息に、一気に、深々と突き挿した。
「……善処しま……ッ……お"? ん、お"? ほ、ゔぉ?」
ぴったりと腰をナイチンゲールのデカ尻に押し付けると、いきなり彼女の膝が曲がる。ガクガクと太腿を揺らし、だらしなく拡げられた両脚でガニ股を形作る、その様はまるで生まれたての子鹿のよう。
背後から犯したせいでナイチンゲールの表情は見えないが、普段の彼女の口からは出てこないような声が聞こえる。この声質にあえて感情を当てはめるなら、困惑だろうか──まさか、絶頂したのか?
「……ゔっ、お"……こ、ここまで、とは……予想していません、でした……やべ、ヤッッ、べ……お"ッ、ほっ、うっ、お……」
[ざっこ……いやいや、弱いところ聞いた意味よ。保たせろとか煽っといてボルチオ一突きで即イキは無様すぎ]
[検査してくれるんだよね? 早く報告しなよ]
鼻で笑いながらナイチンゲールの背中側に垂れる長く肌触りの良い髪を掴むと、ぐいっ、と引き寄せ彼女を仰け反らせる。途中、強引に体勢を変えさせながら、デカ尻へ押し付けた腰を捻り──膣内へ埋没させた肉棒で、子宮口と膣壁を捏ね回してやった。
「……んほっ、お"ッ……ぶっ、と……お"ッ、このデカチン、ふとす、んぎッ……かひゅ、ひゅ、ゔっお"……呼吸、できな……なかで、びくびく、っれ……ん"お"ッ、ひびく、おちんぽ響くッ……ッ……フーッ、フーッ……ん"お"っ、ほ……ッ!!」
腰を捻って子宮口を捏ね回していると、きゅうっ、と先端に固い何かが吸い付くような感覚。もしかしなくても、子宮が降りてきてるのではないか、もう孕む準備が整っているのではないか──と、そこまで考えて、思い至る。
医務室へ来てから、ナイチンゲールには直接的なことを何一つしていないことを。即尺させたり、行為後の肉棒を口で掃除させたり、補助をさせたり、と色々やらせたのが結果的に焦らすことになったなら、こんな簡単に絶頂したのも道理と言える。
[でも、まぁ、それはそれとして……]
[気遣いも、手加減も、容赦もしないがな……]
先のニトクリスの膣内に比べれば、若干ではあるが締め付けが物足りない。ただ、愛汁が持つ熱量だけは、少しナイチンゲールの方が高いかもしれない──絶頂で脱力したせいか、焦らし過ぎ、ほぐれ過ぎも一因なのだろう。
ともあれ、数発目とはいえ十分に射精できそうなくらい気持ち良いのは確かだ。腰の前後運動を開始し、ナイチンゲールの膣内を肉棒で擦り上げる──スカートが乱れるのも、ショーツがドロドロになるのも構わず、どちゅんっ、どちゅんっ、とデカ尻へ腰を叩き付けた。
「お"、ぴすとん"、きたッ……かひゅ、ふひゅッ、ん"お"、お"、お"、お"、お"、ゔお"ッ、カリすごひ、ながッ、めぐれる"っ、持っでかれる"っ、引っこ抜かれる"ッ……んごッ、お"、ゔお"、お"、んお"、くひっ……フーッ、フーッ、ふひーっ、ひーっ……んイグッ、ゔ"お"ぉおッ、お"、さっ、さいこう、れすっ……このデカチン最高、でずッ……さいこ、お"っ、さいきょお"ッ、ん"ほッ、お"〜ッ……お"、お"、お"、ゔお"、お"、お"、んぐお"ぉおぉッ!!」
さらにナイチンゲールの髪を引っ張り仰け反らせると、野太い獣の雄叫びのような嬌声が上がり医務室へ響き渡る。ボルチオを殴り、その反動を利用し腰を引いてカリで膣壁を引っ掻き、愛汁を掻き出す──結合部からは濁った体液が溢れ、ぶちゅっ、ぶぢゅっ、と生々しい水を捏ねるような重々しい音。
あっという間に堕ちたナイチンゲールが上げる声は、もはや普段の凛とした響きはない。ぶひぶひ、ふごふご、もはや呂律も回っておらず、くぐもった獣の鳴き声にしか聞こえない。
「……んぐひっ、ひっ、ぶひっ……んご、お"、お"ごッ、お"、お"、ゔお"、お"、お"ッ、っお"〜ッ……ッ……イグ、イグイグ、んイッ……グっ、いぐゔぅ……んほっ、お"…おへ……んお"、お"ッ、おっ、ふ……んひ、ふひ、ひーっ、んひーッ……お"ッほ!?」
もはや、セックスではない。デカ尻を掴み固定し、腰を振り肉棒で膣内から愛汁を掻き出し、絶頂し痙攣する膣壁を雑に擦り、熟れに熟れたナイチンゲールの身体を物のように扱うコレはオナホールを用いた自慰に近い。
なので、あえて下腹部へ溜まっていく熱を堪えるようなことはしない。駆け上がってくる熱を、迫り上がってくる情欲を、そのまま解き放ってやる──あくまで雑に、テキトーに、ナイチンゲールの膣へ白濁をコキ捨てた。
びゅるっ、びゅるっ、とナイチンゲールの膣内へ放たれていく白濁。これはメスを孕ませるためではなく、ただの性処理だと相手へ押し付けるような、無言かつ雑でテキトーな射精だ。
「……ん"お、お"っ……っお"〜ッ……んお"ッ!!」
[んー、ニトクリスとは比べ物になりませんね]
[……オナホの方がマシかな]
腰を引きナイチンゲールの膣内から肉棒を抜くと、愛汁とは違う粘り気ある白濁が秘穴から溢れてくる。尻肉を引っ張り割れ目を拡げてやると、もわぁっ、と白濁から漂う異臭が湯気のように立ち昇る──ごぽぉっ、と膣内の収縮によって排出された白濁は、まるで固形。糸を引くどころか、塊が床へ吸い込まれて耳障りな水音を立てるほどの質量。
うーむ、自慰だの雑だのと考えても、身体はそうは思わなかったらしい。ニトクリスの時と同じ程度の勢い、量、質量の白濁を吐き出してしまっていた。
[ほら、コレは検査ですよ]
[余韻に浸ってないで、さっさと報告しなさい]
ナイチンゲールの髪を掴む手ではなく、逆の手を振り上げ彼女のデカ尻へと振り下ろす。スカートを避け、ズレたショーツを避け、肉厚な尻肉を目掛けて──瞬間、ばちぃんッ、と小気味よい肉打音。
「……んお"ッ……ッ……満点、最高、最強、れす……デカチンすごすぎれす、こんなのに……メスが勝てるわけっ、ないれす……んおっほ、ゔぉ……ッ!!」
デカ尻への平手打ち、スパンキングが炸裂した瞬間、痛みによって身体が強張ったせいだろう、ナイチンゲールの膣内から勢いよく白濁が噴き出した──それが糸を引き床へ落ちていくのを眺めながら、平手打ちでデカ尻に咲いた真っ赤な手型の華を撫で回す。
何とも月並みだが、まぁ及第点としよう。
ナイチンゲールの髪を掴んでいた手を離すと、彼女はいまだベッドへ拘束されM字開脚のまま気をやっているニトクリスの上へ重なるように倒れ込んだ。
「……んお"ッ……ほへ、あへ……ぉ……ん"お"……」
「……はひゅ、ひゅ……んお"ッ、お"……くひッ……」
ベッド上で抱き合うように重なるニトクリスとナイチンゲールを尻目に、デスクの方へ行き深々と椅子へ腰を下ろす。度重なる性交による疲れが、ここに来てドッと押し寄せてきたからだ。
しばらくは、このまま回復に努めるとしよう。
そうとくれば、と息を整えながらも、何の気なしにデスク端末へ指を巡らせる。特に目的があったわけではないが、ふと画面に表示されたままだった【査希望者リスト】が目に留まる。
複数の女性サーヴァントが映る写真が表示されたており、魔法少女のような意匠の幼女達や、鎧を着る濡れたような長い黒髪の女性、などなど──まるで、夜の店の紹介パネルのようだ。
まだ回復には時間が掛かりそうだし、ちょうどいい。このリストから、次の標的を吟味するとしよう──そう思い至ると、一人一人、丁寧に詳細へ目を向ける。背後から聞こえるニトクリスとナイチンゲールの無様で、汚く、野太い、絶頂の余韻で漏れ出る嬌声をBGMにしながら。
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