※この作品はR-18です。

カルデアであそぼ!!   作:あーさぁ

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お品書き
・イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
・クロエ・フォン・アインツベルン
・美遊・エーデルフェルト


4.イリヤとパパ活捏造脅迫プレイ+α

 

消毒用アルコールよりも濃い、男女の体液から昇る異臭が充満している医務室を後にしたのが数時間前の話。今は一人廊下を行く、向かう先は管制室だ。

 

その理由は、先の医務室で見た希望者リスト。それに載っていた定期検査をドタキャンした女性サーヴァント達が、そろそろ帰還してくるであろう頃合いだからだ。

 

足早に管制室へ向かい近場の廊下で待機していると、予想通り、幾人かのサーヴァントが部屋から出てきた。ソソる身体の女性サーヴァントも数体ほどいたが、今回は明確な標的がいるので目移り厳禁だ。

 

今のうちに催眠アプリを起動し、【過去に利用者とパパ活した記憶を挿入、パパ活したことをネタに脅されている記憶を挿入】と設定を入力、ディスプレイに妖しい光が灯ったのを確認し準備完了。

 

「お疲れ様でした〜」

 

その時、ナイスなタイミングで標的が管制室から出てきた。どこかの学校の制服らしき華やかな衣装を身に纏いランドセルを背負った、女性というより幼女という表現の方が的確なサーヴァント──彼女はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン、古参であり自分も面識ある女性サーヴァントの一人だ。

 

品よし、顔よし、愛嬌よし、しかも真面目で努力家、スタッフからの評判も良い、まさに非の打ち所のない善良サーヴァント。かくいう自分も、彼女に救われていたスタッフの一人だったのだ──だからこそ、今回は彼女と遊ぼうと思う。

 

「あ、スタッフさん、お疲れ様です」

 

廊下で全裸の男が待ち構えているというのに叫ぶどころか、にこやかに挨拶してくるイリヤ。そんな彼女へテキトーな生返事で応えつつ、スマホのディスプレイを見せ付ける──妖しい光が彼女の瞳に映ると、二の句も繋げないままボーッと放心。

 

[あのー、イリヤちゃん?]

[……大丈夫かい?]

 

「……ッ……はっ、すみません、ボーッとしてまし……うッ……」

 

声を掛けると、ハッとした様子のイリヤは何度か瞬きして覚醒。さらに彼女は何かを振り払うかのように頭を振ると、謝罪と共に笑顔を浮かべるが──こちらの顔を見た瞬間、笑顔は引っ込み顔から血の気が引いていく。いかにも、会いたくない人に会ってしまった、という態度だ。

 

「お、お疲れ様です、おじさん……ッ……その、わたし、忙しいでるんで……し、失礼します……」

 

さらには、ふいっ、と顔を背け視線を外すとイリヤは小走りで横を駆け抜けていこうとする。だが、彼女が横を通り過ぎようとした瞬間──極めて小声で、だが確かに、彼女だけに聞こえるよう呟いた。

 

[あっ、そう。じゃあ、代わりにマスターとお話しようか?]

[それとも、仲の良い友達がいいかな?]

 

その言葉を聞いたイリヤは足を止めた、こちらを振り向きはしない。そんな彼女へ歩いて近付くと膝を曲げ隣へしゃがみ、目線が合うようにしてから顔を覗き込む──すると口を引き結び、悔しげに唸り、わずかだが肩を震わせているのが分かった。

 

「……卑怯ですっ、何度も何度も……マスターさんだけじゃなく、クロとミユも巻き込むようなこと言って……」

 

[いやぁ、イリヤちゃんのとこが忘れられなくてさ……]

[今回で最後にするからさ、また相手してくれないかな?]

 

努めて優しい声音を装い、イリヤへ耳打ち。その際、ふわっ、と甘ったるい香りが鼻腔をくすぐっていく。それはオスの情欲を刺激してきて、今にもむしゃぶり付きたいという欲求に働きかけてくる──だが何とか堪え、彼女が履くスカートの上から小振りな臀部を撫で回すに留めた。

 

「……ッ……本当に、最後……ですか?」

 

肌触りの良いスカート越しに指と掌でイリヤの臀部を撫で回してから、健康的で滑らかな太腿へ──掌を移動しようとした瞬間、突如としてイリヤは歩き出す。身体を撫で回す掌から逃げるように、だが小さく「おじさんの部屋でいいですか?」と呟きながら。

 

それは、合意の返事。

 

[うーん、それでもいいけど……]

[折角だし、イリヤちゃんの部屋にお邪魔したいな]

 

「……ッ……分かり、ました……」

 

立ち上がり先行くイリヤに追い付き並び歩くも、彼女は顔を伏せており表情は分からない。このまま部屋までご一緒するとして、お互い一言も口を利かないのもつまらない。となれば、悪戯の一つでも仕掛けようかと考えるも──やめた。悪戯した結果、やっぱりなし、となるのも面倒だからだ。

 

それに、どうせなら、こういう駆け引きも楽しみの一つと考えた方が建設的だろう。というわけで、イリヤに習って沈黙を保ちながら歩き続けること数分──とある扉の前で止まった彼女は、慣れた手付きで自動扉を開け入室していく。

 

「……どうぞ」

 

促されるまま部屋へ入ると見慣れた内装なのは当然、だが小物や人形などの少女らしさを感じる品々が彩りを与えていた。次に感じたのは、清潔感と仄かな甘い匂い。溶けそうな程に甘ったるい女性の部屋とは違う、どこか青臭くスレた自然な甘さを感じさせる香りだった。

 

「シャワーを浴びてきますから、待ってて下さい」

 

背負っていたランドセルらしき鞄をデスクの方へ置いたイリヤは、こちらには一瞥も向けることなく足早にガラスで覆われた簡易シャワー室の方へと向かう。

 

[どうせ汚れるんだから、シャワーは後にしよう]

[デスク……いや、ベッドでしよう。さぁ、そっちへ]

 

「……ッ……」

 

簡易シャワー室の目前まで行っていたイリヤが、不服と不満を隠すことなくベッドへと踵を返す。そんな彼女へ近付いていくと、露骨に嫌そうな顔で睨んできた。幼い彼女の眼力には迫力こそないが、侮蔑と軽蔑が込められた瞳にはゾクゾクと背筋が震えてしまう。

 

そんな心地よい視線を受け止めつつ、さらにイリヤとの間合いを詰める。嫌悪によるものか、恐怖によるものか、定かではないが彼女は硬直したままだ──こちらが制服のボタンに手をかけても、スカートのホックを外しても、ただただ無言で立ち尽くす。

 

「一人で脱げます……バカにしないで下さい」

 

途中、残った衣類が下着だけになるとイリヤは鬱陶しそうに手を払う。そして、僅かな躊躇いの後──手を伸ばしたのは、可愛らしい装飾が施されたブラジャーのホックだ。手慣れた様子で外すと、控え目な乳房を露わにした。

 

次いでショーツ、レースが付いた縁部分へ手をかけると、ゆっくりと片足を上げ股布から健康的な足を引き抜き、手を離した──すると自重でショーツがズリ落ちていき、とうとうイリヤは一糸纏わぬ姿となった。

 

[よく出来たね、可愛いよ……]

[それじゃあ、こっちへ……その可愛い身体を、よく見せて]

 

立ち尽くすイリヤの脇を通りベッドへ腰掛けると、そこでようやく自身の肉棒が反り返り、痛いほどに勃起していたことを自覚した。

 

こちらの意図を察したイリヤは、わざとらしくベッドへ座りながら拡げた両脚の間へ身体を入れてきた。もはや抱き合える距離、ちょうど目の前には未発達だが確かな膨らみの乳房と、自己主張する乳首。まったく隠す様子がないのは、どうせ隠しても、こちらに指摘されて見せる羽目になると分かっているからだろう。

 

その膨らみに手を伸ばし、控えめな乳房を弄ぶ。少しの力で、ふにっ、ふにっ、と簡単に形を変える未発達な乳肉の感触はマシュマロのような柔らかさ。手触りは、例えるならシルクのようなキメ細やかさだ。

 

「……んっ、ふ、ぅ……」

 

乳房への愛撫を通して伝わる微弱な刺激に、イリヤの口から吐息が漏れる、口を引き結び辛うじて嬌声が漏れるのは抑えているらしい──その反応を楽しみながら、今度はツンッと起立する乳首へ指を這わせる。

 

コリコリと弾力ある乳首を転がし、捏ね回し、弾いてから、今度は乳輪をなぞり、また乳肉を揉みしだく。そんな緩やかだが微弱な快感を、しばらくの間、乳房へ与え続けた。

 

「……ん、ぅ……ッ……あっ……ぁん……」

 

いつしかイリヤの口からは、吐息に混じって艷やかで消え入りそうな、か細い嬌声が上がる。必死に耐える様子は、それだけでも十分すぎるほど情欲を掻き立てる──どうしても、いやらしい彼女の嬌声が聞きたくなった。

 

もはや口だけでなく目すら閉じ、ただただ快感に耐えているイリヤの隙をついて彼女の乳房へ顔を寄せると、予告も宣言もなく、乳房を丸ごと口内へ迎えた。

 

「……ッ……ひっ、ン……あんッ!!」

 

柔らかな乳肉ごと乳首を口内へ含み、たっぷりと唾液を載せた舌で舐め回す。スレた甘い匂いを鼻から取り込みながら、まるで赤子のように吸い付き、夢中でしゃぶり付いた──頭上から降ってくるイリヤの嬌声は甲高く、艶も混じり、徐々に大きくなっていく。

 

「……んぅ、ひッ……んぁ……フーッ、フーッ……は、ぁ……ッ……ん、ぅ……んふーっ、ふーっ……ひゅ、ゔっ……ん、くぅ……ン、あぁん……ッ!!」

 

最後に思いっきり吸い付きながら口を放すと、ちゅぽんっ、と小気味よい音が鳴る。見れば度重なる口淫によって乳首は充血しており、唾液に濡れテラテラといやらしく光っている──視線を巡らせると、イリヤの顔は恍惚としており、口端から涎を垂らしていた。

 

その様は淫らで、美しく、意思とは無関係に、まるで吸い込まれるように口付けてしまっていた。瑞々しい唇へ吸い付き、唾液を口に含み、舌を口内へ捩じ込むのまでも、無意識の行動だった。

 

「……はぁ、はぁ、はぁ……ん、むちゅっ……ッ……ちゅる、んッ、ぇあ……れろ、ぉ……ぁン、むっ、ぢゅゔッ……んぅ、ぶふ、ぅんッ……え"あ……」

 

唇を触れさせながら、互いに口を開き、伸ばした舌同士を激しく絡め合う。どちらのものとも言えない、混じり合った唾液が口端を伝おうと、口元がベトベトになろうと、構わず舌を躍らせた──くちゅっ、くちゅっ、と粘性を帯びた唾液を搔き回す卑猥な水音を響かせながら。

 

どのくらい口付けていたのか分からないが、どちらからとも言わず互いの口が離れていく。途中、混ざり合った唾液が舌と舌の間で糸を引くが──ぷつりっ、と自重で切れて落ちていくのを見送った。

 

「……ん、ふぅ……フーッ、フーッ……」

 

至近距離でイリヤの瞳を見つめると、催眠アプリが放つ妖しい光に似た輝きを見て取れた。名残り惜しそうに離れていく彼女の視線は、足元──ではなく、こちらの股間へ注がれていた。

 

ゆったりとした、しかし情熱的な前戯によって股間の肉棒は、はち切れんばかりに膨張し、ビクンッ、ビクンッ、と別の生き物のように飛び跳ねている──イリヤは呼吸を整えながらも、ソレから視線を外さない。彼女は自分がすべきことを、理解しているのだろう。

 

「……ッ……フーッ、フーッ……んっ、ふ……」

 

もわぁっ、と蒸れ切った鼻を刺すような獣臭が漂う肉棒へ、イリヤは吸い込まれていく。こちらも迎えるように両脚を拡げてやると、太腿へ手を添え、さらに顔を寄せていく──それが催眠で捩じ込んだビッチ調教済みによる反応なのか、素の反応なのかは判断できない。

 

「……ッ……ちゅ、ッ……ゔっぷ、ん……ゔえ"ッ……ちゅ、ん、むちゅ、ちゅぅ、んっふ……お"え"ッ……フーッ、フーッ……ちゅ、ちゅるっ、ん……」

 

先の口付けのせいでベトベトの口元を拭いもせずイリヤは躊躇いなく肉棒へキスを降らせ、吸い付き、時おり小さく舌を出し血管をなぞる──徐々にではあるが、彼女も興奮し気持ちが高まっているのだろう。

 

吸い付きは強く激しくなり、たっぷり唾液が載った舌が艶かしく上下に行き来するなか、イリヤの小さな手は竿へ添えられ固さを確かめるように這い回り、掌全体で玉袋を持ち上げ睾丸を転がし大きさを確かめる。その口淫、手淫は熟練者、プロの技だ。

 

「……ぢゅるるっ、んっちゅ……ぇあ〜ッ、んふ、れろれろれろ、んッ、れろぉ〜っ、むちゅ、ん〜ッ、むぁ……ッ……んふ……」

 

緩慢だが丁寧で真摯なイリヤの奉仕で盛り上がってきた気分に駆られるまま、堪らなくなってきた肉棒がビクンッ、と大きく跳ねる。射精が近いのを自覚すると、彼女の肩を押して顔を離させた。

 

すると「ぁ…」と名残り惜しそうに呟いたイリヤだが、不意に我に返ったらしい。自分が何をしていたのか、どんな気分だったのかを思い出し悔しげに下唇を噛み──とろんっ、と熱に犯された瞳のまま、精一杯の虚勢を総動員して睨み上げてきた。

 

「……ッ……もう終わりですか、じゃあ早く出て行って下さい」

 

[そんなワケないでしょ、分かってるくせに……]

[次はイリヤの番だよ、ベッドへ横になって]

 

腕でベトベトの口元を拭っていたイリヤは、わざとらしく溜息を一つ。嫌々、渋々、仕方なくといった様子を装ってはいるが身体は正直──こちらの股の間で彼女が立ち上がった瞬間、僅かに香るメスの匂いは誤魔化せない。

 

横を通り過ぎる際にも確かに香る、少女らしい匂いとは違うスレた甘ったるい女性、いや、メスの香り。それを楽しみながらイリヤを目で追うと──ごろんっ、と彼女はベッドへ仰向けに寝転んだ。

 

「……するなら、早くシて下さい……」

 

[違う違う、教えたはずだよ……]

[男を悦ばせる焦らし、誘い、媚び、どうすればいいか]

 

「……ッ……最っ低……」

 

こちらもベッドへ載りながら言い放つと、イリヤは小さく罵倒を一つ。だが諦めたような、期待するような言葉にできない表情を浮かべると──しなやかで、健康的な、女の子らしい両脚を拡げ自ら股を開く。

 

もわぁっ、と先ほどまで僅かに香っていたはずのスレて甘ったるいメス臭がイリヤが開いた股の中央から立ち昇る。身体は小さくとも、しっかり男を受け入れる準備をしてしまうメスの本能に誘われるまま、そこへ顔を近付けていく。

 

「ちょ、っ……かかか、顔……近付けちゃ…ッ!!」

 

[気持ち良くしてくれたお返し、しなきゃね]

[ホラ、こういう時、どう言えばいいんだっけ?]

 

「……ッ……はぁ…………パ、パパぁ〜っ、イリヤのお、おお、おまんこ……もう、こんなになっちゃったぁ……いけないお汁、止まらないのぉ。はやくぅ……お、おちんぽで栓してぇ、かゆいところ、ゴシゴシしてぇ……」

 

大きく溜息を吐き捨てたイリヤは、もはや反抗を諦めた様子。ベッドで仰向けのまま険しい表情を浮かべていたが、目を閉じ真顔になったかと思えば──にっこりと、年相応の笑顔の仮面を被り、舌足らず媚びるような声音で、下品な言葉を並べていく。

 

自らの指を股間へ伸ばすと自身の割れ目をなぞり、肉を拡げ陰唇を開閉させ、ヘコヘコと腰を揺らし、挿入懇願。少し素直になったと思いつつも、まだまだ芝居感が拭えていないな──しかし、この無理している感も今だけだ。どうせ仕上がった後、本気で媚びてくるであろうことは予想できたからだ。

 

[はい、良く出来ました]

[それじゃあ少し早いけど、お願いを聞いてあげよう]

 

ベッド上へ膝立ちし股を拡げるイリヤの太腿を持ち上げると、勃起しきった肉棒を彼女の下腹部、というよりも腹部へ載せてやる──醜い肉塊が滑らかで、ぷにっと柔らかな腹へ、べちんっ、と叩き付けられた瞬間、息を呑む音が聞こえた。

 

「……や、やったぁ、パパぁ、早くはや……く……ッ……ヒュ……えっ、ちょ……デッ……こここ、こんなの無理、むりむりむりっ、入るわけないよッ……いやっ、いまの無しっ、おっぱいでも口でも脇でも使っていいからッ、パパがやりたいこと全部やったげるっ……だから、お願いっ、お願いしますッ……おまんこやめて、やだやだやだ……ッ!!」

 

もはや自分の胸元に到達しそうな肉棒の長さと太さに怖気づいたのか、イリヤの安っぽい虚勢と猿芝居は簡単に吹き飛んだ。血の気が引いて青ざめた顔色を隠すことなく、目端に涙を溜め、必死に懇願しながら腰を捻って逃避を試みる。

 

しかし、すでにガッチリと太腿を持ち上げ逃げることは叶わない。それに気付いているのか、いないのか。上半身を持ち上げようとするも上手くいかず、腕を振り上げるが届かず、腰を捻り逃げようとするも自らの腹部へ肉棒を擦り付けるだけ。

 

「お、おねがいッ、しますぅ……ゔぇ、やだ、怖いッ……逆らってごめんなさいッ、生意気なこと言ってごめんなさいッ、言うこと聞きます、良い子になりますッ……だから、おねがっ……ッ……んごお"ッ!?!?」

 

次にイリヤが取った行動は泣き落とし、ボロボロと涙を流し許しを乞う姿を見おろしていると、得も言えぬ感覚、征服感と優越感がゾクゾクと背筋を駆け巡っていく──もちろん、止める気は微塵もない。腰を引き彼女の腹部を擦りながら肉棒を浮かせるとヒクヒクと開閉する陰唇の中央、秘穴へ亀頭を当てがい、ずぷんっ、と埋没させた。

 

「……ッ……お"、ご……ッ……か、ひゅ……はひゅ、んぎッ……ひっ、ひっ、ひっ、んぎひッ……あ、ンぐゔうぅ……っは、あぎッ……んいッ、んぎぎッ……かひゅ、はひゅ、はぁ、はふッ……ん"お"ッ!!」

 

亀頭を埋没させただけで、イリヤは動きを止める。いや、止めざるを得なかったのだろう。強引に膣内へ侵入してくる異物が内側から彼女を圧迫し、呼吸さえ、ままならないらしい──眼下で悶えるイリヤを気にせず、さらに腰を前へ、前へと打ち出していく。

 

ピッチリと閉じている柔らかな膣壁を亀頭が強引に押し拡げ、少しずつ、少しずつ、肉棒を突っ込んでいく。幸いなことに彼女の胎内から漏れ出ていた愛汁は潤滑油として十分に機能し、ずぷぷっ、と膣内を滑るように突き進んでいった。

 

そして、ある程度まで亀頭を埋没させると腰を捻り膣壁を押しやり準備は完了。イリヤの脚を持ち上げる手に力を込め、太腿へ五指が食い込むほどの膂力で固定すると──全力で、力任せに、一息で、思いっきり、腰を彼女の股間へ叩き付けた。

 

「……はひゅ、ひゅ……ふーっ、ンふーっ……ッ……ほ、お"……ん"お"ッ……、……かはッ……っ……、……、、……ッ!!」

 

どちゅんっ、と肉棒がイリヤの最奥、子宮口へ密着したのを感じるも、勢いは止めない。さらに奥へ奥へ、と腰を出し彼女の子宮を、内臓を持ち上げた──すると眼下に見えるイリヤの下腹部、ちょうど子宮の辺りが、ボコッと盛り上がっているのが見える。

 

ギチギチと締め付けてくる膣壁の圧迫を感じつつも、腰は動かさない。代わりに亀頭が持ち上げたイリヤの下腹部を撫で回し、とんとんっ、とんとんっ、と指先でノック──持ち上げられた彼女の子宮へ、ご挨拶。

 

その間、イリヤの口からは言葉にならない嬌声、または悲鳴が轟いていた。本来なら彼女の口から放たれる嬌声や悲鳴は、ただの呼吸音しか聞こえない。おそらく、体内を肉棒が蹂躙したせいだ。

 

「……ッ……、……。……ッ……はぁッ、はぁ、は、ぁ……はひ、はひゅ、ふゔッ……んっ、フーッ、フーッ……んぐ、んぎぎッ、ひっ、ひっ、ひっ、かひゅ、はひゅ……んお"ッ……ほ、お……フーッ、フーッ……ッ……っぷぁ、はぁ……はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

 

腰は微動だにせず、ひたすら亀頭が持ち上げたイリヤの子宮へノックし続けること数秒、ようやく身体が慣れたのか短く荒い呼吸を繰り返す──完全に脱力した様子で、視線こそ合ってはいるものの、こちらが見えているのかは分からない。

 

[さて、そろそろ準備はいいかい?]

[今から動くから、力を抜いてね]

 

「……ほぇ? はぁ、はぁ……なに……んほぉ"ッ!?」

 

こちらの声で現実に引き戻されたらしいイリヤだったが、状況確認はさせない。ゆっくりと腰を引き、カリで彼女の膣壁をゾリゾリと削ると、とても幼い女の子の口から出たとは思えない野太く汚い嬌声が轟いた。

 

陸へ打ち上げられた魚のように背中から跳ね回るイリヤを見下ろすと、彼女の頭の上へ疑問符が見えた気がする──何が起きているのか、何をされているのか。自分はどうなっているのか、自分がどんな声を発したのか、何も理解できていない様子。

 

「……お"、ほ……は、ぇ……ッ……ぁ……はい、はいっ、でるッ……私の中に"、おちんぽ入っぢゃっでる"ッ、ぐるじいッ……んごお"ッ、お"、お"、ゔお"ッ……んぎっ、ひっ、ひ、ひ、んいひッ……なかっ……ぞりぞり、っれ……ん"お"ッ、お"、お"、っお"〜ッ……ゔっお"、お"、んほぉ……おまんこ、ざける"ゔぅ……ん"いッ、ひ、んひッ、っあ"〜っ、あ"〜ッ……ッ……ん"お"ごッ!!」

 

腰の前後運動を始め、肉棒でイリヤの膣内に溜まる愛汁を掻き出し始めると、ようやく彼女は今の状況を正確に理解したようだ──身体の内側を抉ってくる肉棒の感覚、それによって生じる快感という高波、それを受け止めている自分を。

 

幾度となくイリヤを犯し、蹂躙し、味わうこと十数分、そろそろ射精感が込み上げてきた頃、不意に背後から聞こえた物音にギョッとした──腰を止め、ベッドの上で首だけを巡らせ物音がした方向、部屋と廊下を繋ぐ扉へ視線を向けると二人の少女が立っていた。

 

「……イリヤ……ッ!!」

 

「……あぁ、そんな……イリヤ……」

 

「……はぁ、はぁ……ッ……クロ……ミユ……」

 

すでに臨戦態勢を取る二人の少女は顔見知りだ、クロエ・フォン・アインツベルン、美遊・エーデルフェルト。彼女達はイリヤの友人であり、魔法少女──褐色肌の魔法少女クロエは二本の刀を手に、紫と白が映える魔法少女の衣装を纏う美遊は装飾が施されているステッキを手にしていた。

 

あまりにもな状況だが、実はコレ、仕込みである。

 

種明かしすると、クロエと美遊には事前に催眠アプリを使用してあるのだ。内容は【イリヤがパパ活していたのをバラすと脅され犯された記憶を挿入、完全屈伏し奴隷落ちした記憶を挿入、利用者をご主人様(パパ)と認識し命令には絶対遵守】。

 

それに加えて【イリヤがパパ活している最中に乱入する】というご主人様(パパ)からの命令も下してある、つまりクロエと美遊は忠実に命令を遂行したに過ぎない。

 

「……クロ、ミユ、見ない、れ……ッ……逃げて……」

 

何も知らないイリヤは、部屋へ飛び込んできた二人へ必死に訴える。全裸でベッドへ寝転び、男に股を拡げ、肉棒に膣を貫かれながら──しかし彼女の願いとは裏腹に、クロエと美遊からの反応はない。

 

というより、クロエと美遊はイリヤを見てすらいない。二人は手にしていた武器を収めると、ベッドの方へ歩み寄ってくる──そして、わざとらしくイリヤへ、自分を犯す男の背中や肩口へ身を寄せ、にちゃあっ、と口端を歪に歪めた。

 

「おまたせ、ご主人様(パパ)。言われた通り来たんだから、ごほーびちょーだい?」

 

「クロ、まずはイリヤに説明が先でしょ。ごめんねイリヤ、何が起こってるか、分からないよね?」

 

「……………………はぇ?」

 

クロエの肢体が背中から肩口、腕まで滑ってくる。さらには彼女の細い腕が胸板をまさぐり、下腹部や腰を艶かしく撫で上げていく──その一方で、反対側から身体を押し付けてくる美遊は、こちらの首へ細腕を回し愛おしそうに指を這わせてきた。

 

まるで蛇のように、こちらの身体へ自分の肢体を滑らせるクロエと美遊は、なんとも清々しく、にっこりと、満面の笑みを浮かべ、眼下のイリヤを見下ろしながら、無慈悲に言い放つ。

 

「ごめんねぇ、実はイリヤがパパ活してたの私達、知ってたの……それで、美遊と一緒に何とかしなきゃーってご主人様(パパ)と勝負したんだけど、アッサリ負けちゃったんだよねぇ……」

 

「うん、もう私達はご主人様(パパ)のモノなの。口も、おっぱいも、おまんこも、お尻も、みーんなご主人様(パパ)の所有物。今まで黙っててごめんね、イリヤ……」

 

「…………ッ……う、そ……嘘だよね、二人ともお"ッ、お"、お"、んお"、ごひゅ、ほひゅ、ひっ、ひっ、ひっ、ンぎぃッ、っはーっ、はーっ、ん"お"、お"、お"、お"ッ、んほお"っ、っお"〜ッ、お"〜ッ…ッ!!」

 

左右から聞こえるクロエと美遊の笑い声を聞きながら、イリヤの顔を見下ろす。もはや美少女の面影はなく、涙と鼻水と涎に塗れてグチャグチャな顔面には、絶望が見て取れた──その表情を観たことでゾクゾクと込み上げてくる嗜虐心に突き動かされるまま、一気にスパートを掛ける。

 

「ご主人様(パパ)の本気ピストンだぁ、いいなぁ。ぶっとくて、逞しくて、長いから、私達みたいな女児ぷにまんじゃ、内臓まで届いちゃうから息ができないけど……頭ブッ飛ぶくらい、ちょー気持ちいいよねぇ、これ……」

 

「ご主人様(パパ)ちんぽでオホってるイリヤ無様で、下品で、とっても可愛い……大丈夫だよイリヤ、ちゃんと妊娠確定つよつよザーメン膣内射精(なかだし)キメてもらって、ガチイキ懐妊アクメするとこ、見ててあげるからね……」

 

小さなイリヤの膣内で肉棒を何度も何度も往復させ、込み上げてくる熱を堪え続けるも限界が近い。腰振りを早く、激しく繰り返すだけの反復行動で快感の階段を駆け上がること数分──肉棒を通して感じる快感に加え、不意に耳元でクロエの吐息混じりの囁きが聞こえた。

 

「ご主人様(パパ)がんばれっ、がんばれッ、おちんぽふぁいと〜……私達に裏切られて絶望してるイリヤに膣内射精(なかだし)しよっ、無責任種付け射精キメちゃおっ……はい、びゅっびゅ〜っ、どっぴゅ〜っ、どぴゅぴゅ〜っ、びゅるる〜っ……」

 

「お"、お"、お"、お"、ゔお"ッ、ん……く、ろ……みゆ……んごッ、お"、お"、お"っほ、んごッ……おちんぽふくらん、れ"ッ……あ"、あ、あ、あッ、っあ"〜ッ、あ"〜ッ……んほっ、ほっ……お"ッ……ん"おっほお"ぉお"おぉッ!!」

 

クロエの挑発的な囁きを聞きながら、触発され興奮滾る情欲に抗うことはできなかった。全力で腰を打ち出し、イリヤの子宮口を、どちゅんっ、と亀頭で持ち上げると同時──びゅーっ、びゅーっ、と亀頭から白濁が噴き出す感覚に身を任せ、腰が抜けそうなほどの快感が突き抜けていくのを享受した。

 

眼下のイリヤは絶望に顔を引き攣らせながら自身の下腹部と下半身を見やり、体内へ注ぎ込まれているであろう白濁の熱を絶頂しながら受け止めるしかできない──その様を見ていた美遊が、こちらから離れてイリヤへ覆いかぶさっていく。

 

「膣内射精(なかだし)されちゃってるよ、イリヤ。くっさ〜いご主人様(パパ)の屈強つよつよ卵子特攻ザーメンが、どぷどぷって子宮に注がれてるでしょ……排卵されたイリヤの卵子に、びちびち〜っ、て精子が群がって、ちゅぷんっ、て着床しちゃうんだよ。そしたらイリヤ、ママになっちゃうね……きっとボテ腹になったイリヤも、可愛くて素敵だろうなぁ……ん、ちゅ……」

 

「……んぉ、ほ……ゔお"、お"、……っお"〜ッ、んお"ッ……んむっ……」

 

完全に気をやったイリヤの全身から力が抜ける、それを見計らって、先ほどまでの締め付けと比べればガバガバ過ぎる膣から肉棒を引き抜くと──ごぼぉっ、と固形のような白濁が膣内を逆流してきて、ぽっかりと開いた彼女の秘穴から溢れ出てきた。

 

それを見届けていると、グチャグチャの顔そのままに呆然とするイリヤへ美遊が口付けを落とす。ちゅっ、ちゅっ、と美少女達がキス……というより美遊が一方的にイリヤの唇へ吸い付いているのだが……それはそれとして、興奮する光景ではある。

 

まだまだ、収まらない。イリヤの体液と白濁がベットリと付着する肉棒は、いまだ勃起したまま。そんな時、ふと視界に見えたのは美遊だ──彼女が纏う魔法少女衣装の背中と、ヒラヒラと舞うスカートと、曝け出されたショーツ。まだ臨戦態勢の肉棒に、そんな無防備を見せられて我慢など出来ない。

 

「……ちゅっ、むっちゅ、ぅ……ん……ッ……ンお"ッ!?!?」

 

スカートを払い除け、ショーツをズラし、露わになった美遊の割れ目へドロドロの肉棒を無理やり押し当て、強引に秘穴へ埋没させた──瞬間、キスによる小気味よい音に混ざり、美遊の野太い遠吠えが響き渡る。

 

「あちゃ〜、おちんぽ先越されちゃったぁ……仕方ないなぁ……じゃあご主人様(パパ)ァ、私とキスしよ。はい、ぁあ〜ッ……れろれろ、んっ……れろぉ〜ッ……」

 

イリヤに覆い被さる美遊を後ろから強引に犯し始めると、不満そうに頬を膨らませたクロエが顔を寄せてきた。鼻先同士が触れ合うと、ふわっ、と花のような香りが鼻腔をくすぐっていった──次の瞬間、クロエの細腕が首に回され、力強く引っ張られ、彼女の舌が口内へ侵入してきた。

 

密着するクロエの、ぷにっ、とした柔らかく熱が籠もる肢体を肩口へ感じながら舌を呼応させる。というより、主導権は完全に彼女が握っている──艶かしく舌全体を絡め合わせ、唾液を交換し、吐息を吹き付け合う。

 

「……んむぢゅっ、んぶっ、んお"ッ、ご主人様(パパ)ちんぽっ、まだっ、すごく固く、れ……気持ち……ッ……ぁんむ、っ……ちゅるるっ、んぶおっ、お"、んぶ、ぶぢゅッ、ぶふっ、ン……お"っ、ほ……イリヤ、イリッ……ヤ……イリヤァ……ちゅる、んっ……んほお"ッ!!」

 

クロエとのキスによって蕩けるような快感を押し付けられながらも、身体は別種の快感を求めているらしい。無意識のうちに腰を振り乱し、美遊の膣内へ突き入れた肉棒を激しく往復させ、膣壁の締め付けと熱を貪っていたのを自覚したのは射精感が込み上げてきた頃だ。

 

つい先ほどイリヤの子宮へ射精したばかりだというのに、美遊の膣内で暴れる肉棒は二度目の射精に備え膨れ上がり、ビクンッ、ビクンッ、と痙攣し続け──そして、あっという間に、簡単に、美遊の膣内で限界を迎えた肉棒は再び白濁を噴き出し始めた。

 

「れろれろぁ、おん……むちゅ、ん〜っ、ぷはっ……ご主人様(パパ)ってば、もうイッちゃったんだ、二回目とはいえ早すぎなァい……そんなに美遊のおまんこ、気持ちよかったのかな……ッ……ふふっ、そ、れ、と、もぉ……私とのキスで、興奮しちゃったのかなァ?」

 

口を離したクロエが悪戯っぽく、挑発的な笑みを浮かべ頬擦りしてくる。ついでとばかりに、頬から顎、首筋までを彼女の舌がなぞり──美遊の膣内で行われる射精に、拍車をかける。

 

[…………ッ……]

[………ふぅ……]

 

たっぷり数秒ほど時間を使い美遊の膣内へ白濁を注ぎ終え一息つくも、射精が終わったタイミングを見計らったクロエが、わざとらしくイリヤの隣へ寝転がる──彼女は赤い外套を手で払い自身の股間を見やすくしてから、大切な部分を覆う黒い股布をズラし、挑発的に見上げてきた。

 

「次は私だよ、ご主人様(パパ)。まだザーメンぴゅっぴゅ〜っ、て出来るよね。ホラ見て、みんなのエッチな匂いで私のおまんこ、こ〜んなに涎垂らしちゃってるの……もうドッロドロ、ぐっちょぐちょだよ、ここにご主人様(パパ)ちんぽブチ込んだら、す〜っごく気持ち良いと思うんだけどなぁ〜?」

 

さらには自らの指で陰唇を、くぱぁっ、と開閉させ見せ付けてくる。チラリと覗く肉々しい膣壁はクロエが言う通り、愛汁らしき体液でドロドロ、糸を引く様は官能的で、淫靡で、抗い難い魅力を醸し出していた。

 

すでに二回も射精しているというのに、クロエの挑発と誘惑は、またしても肉棒を反り返らせてしまう。ビクンッ、ビクンッ、と痙攣する肉棒からイリヤと美遊の体液と、白濁が滴り落としながら。

 

横向きに寝転がるクロエの片足を掴み大股を開かせると、片足を跨いでから肉棒を彼女の割れ目へ当てがった。そして、すぐにでも挿入しようと腰へ力を込めるも──にゅるんっ、と狙いが外れた。

 

挿入できない理由は、クロエが故意に腰を振り肉棒から逃げ回るせいだ。へこへこっ、へこへこっ、と緩やかに、軽やかに腰を振って肉棒の標準をズラしてくるのだ。

 

「あれぇ、ご主人様(パパ)ってば、おちんぽ入れたくないのかなぁ……おまんこ、こ〜んなになってるのに〜ッ……いひひっ、ほらほらぁ、はやくぅ〜……」

 

メスガキムーヴをかましつつ、クロエは悪戯っぽく笑い、わざとらしく小馬鹿にするような態度。しかも真っ赤な舌を出し、フェラ素振りまで見せ付けてくる始末──その生意気な態度に応えなければ、そう決心すると彼女の頭部へ手を伸ばす。

 

クロエの柔らかくキメ細やかな髪を一撫でしてから、小さな後頭部を掌でガッチリと掴むと、彼女の頭をベッドへ思い切り押し付けた──さらには勢いのまま上半身と下半身を完全に固定すると、一気に秘穴を肉棒で挿し貫いてやる。

 

「……がんばれ、がんば……ぶぎゅッ、ん"お"ッ!?」

 

ようやくクロエの秘穴へ肉棒を埋没させることに成功すると、彼女の言う通り膣内はドロドロ、粘性を帯びた火傷しそうな程の愛汁が迎え入れてくれた──熟れ切ったドロドロの胎内、ぴっちりと吸い付いてくる膣壁、イリヤとも美遊とも違う、使い込まれた名器は、凄まじいの一言。

 

それだけでも、すぐに果ててしまいそうな快感が駆け巡るというのに、クロエは顔をシーツに埋めながらメスガキわからせ、というのを理解している──脚と頭を固定され、側位で犯されながらも手足をバタバタと乱し逃避を試みていた。

 

「……んごぉ……ご主人様(パパ)ちんぽ、ふっかぁ……んぎっ、甘イキ止まんなひ……ふひ、ひひ……女の子に、こんな酷いことするなん、へ……ご主人様(パパ)ってば、さいて〜ッ……ッ……んお"ッ!?」

 

身動き取れないよう力任せに拘束し犯している様は、まさにレイプのよう。生意気にも大人をバカにしたメスガキが、大人の力で強引に犯され、汚され、破壊される。何とも、心躍るシチュエーションだ──間違いなくクロエは確信犯、むしろコレを望んでいる節すらある。

 

だからこそ、要望通り、犯し尽くす。

 

体重を掛け身体とベッドでクロエを押し潰しながら、腰振りを開始する。気遣いや容赦などない、小さな身体を破壊する強さと勢いで叩き付け──肉棒で彼女の膣内を何度も貫く、結合部で響く肉打音と、弾ける体液など微塵も気にしないまま。

 

「……んぶぇ、お"ごっ、お"、お"、お"、んお"ッ……ッ……ぶふーっ、んふーっ、ん……ふごっ、お"んッ……お"、お"、お"、ゔお"ッ、ほっ……っお"〜ッ……ぶふぇ……あぎッ、いんッ、ゔぇ……フーッ、フーッ……お"、お"、お"、お"、お"、お"ッ……んお"ッ!?」

 

シーツへ顔を押し付けられているせいか、クロエは少し息苦しそうだ。もしかしたら何やら喋ろうとしているのかもしれないが、ままならず、ただただ、野太く汚い嬌声だけを響かせるだけ──もちろん、力や腰振りを緩めて喋らせてやるつもりはない。

 

ひたすらに腰を振り、クロエの膣内を蹂躙する。何度も、何度も、何度も──どちゅんっ、どちゅんっ、と子宮口を力強くノックし、愛汁を潤滑油に膣壁を削り上げ、快感を貪り続けた。

 

そして、三度目の射精の兆候を感じた瞬間、ここぞとばかりに全体重をクロエにかけて、ベッドへ押し付ける。逃げられぬよう、抗えぬよう、体格差を利用したプレスをクロエに見舞うと同時──びゅるるっ、びゅるっ、と彼女の膣内へ、亀頭の先端から噴き出していく白濁を注いでいく。

 

「……お"、お"、お"、う"お、お"ッ、お"ッ……ぶひっ……ぃ……グぅ、んッ……わがら"ぜ、られる"……ご主人様(パパ)に、ごわ"ざれっ、ぢゃゔ……ふごッ……メスガキまんごイグぅ……ブッ、ごわざれ、る"ッ……っあ"〜ッ、ひぐゔぅッ、イグッ、イっグ……いぐッ……ぶぇッ、ふご……お"ッ……ン、いっっグゔぅう"ぅう"ッ!!」

 

全体重を掛けたプレスで潰されたクロエの身体や手足が、まるで陸に打ち上げられた魚のようにピクピクと痙攣しているのが分かる。膣内へ注がれる白濁を受け止めながら、凄まじい絶頂の荒波に翻弄され、反射的に身体が動いているのだろう。

 

そして数秒が経過した頃、ようやく射精が収まったのを自覚するとクロエから身体を離す。上半身だけ起こして彼女を見下ろすと、完全に気をやり意識が無さそうだというのが分かった。

 

[……ッ……はぁ、はぁ……]

[さすがに、少し……疲れたな……]

 

気付けば、ベッドだけでなく部屋全体が、もわぁっ、と湿り気ある異臭で充満していた。ベッド上には全裸でヘソ天するイリヤと、彼女に覆い被さり浅い呼吸を繰り返す美遊と、二人の横で僅かに身体を痙攣させるだけのクロエの姿。

 

そんな絶景に感動すら覚えるが、突如として身体を襲ってきた疲労感に耐えかね、ベッドへ前のめりに倒れ込んでしまう。シーツへ触れた瞬間、べちゃっ、と誰のものとも言えない体液の質感に不快感を感じるも、身体を起こす気にはなれなかった。

 

心地よい疲労感と共に、今度は眠気まで襲ってきた。

 

もはや、ソレに抗う気力も体力もない。濡れたシーツの不快感そのままに瞼を閉じ、深呼吸を一つすると──鼻が曲がりそうな、それでいて興奮を煽る臭気を肺に取り込み、そのまま意識を、手放した。

 




【後日】

「お疲れ様イリヤ、この後、少し時間はあるかね。食堂で菓子でも作ろうと思うのだが……」

「あ、エミヤさん。お疲れ様です。でも、ごめんなさい。この後、クロとミユと一緒に勉強する予定があって……」

「おや、そうかね。であれば、菓子が出来上がったら、君の部屋まで持って行こうか?」

「ホントですか、ありがとうございます。でも、どこで勉強するかは決まってないので、不在になるかもしれないんです──あ、良ければ誰のか分かるように、メモして冷蔵庫に入れておいて頂けますか?」

「ああ、成る程。了解した。三人分用意しておこう、時間が出来たら取りに行くといい」

「はいッ、よろしくお願いします。では、失礼します」

「ああ、友達にもよろしく」



「クロ〜、ミユ〜、お待たせ〜ッ……」

「おかえり、イリヤ。さっきご主人様(パパ)が、今日は私の部屋でするから、皆で来てねだって。今日は魔法少女敗北レイプごっこだって」

「あ、そうなんだ。じゃあ、お菓子はお預けかなぁ?」

「はぁ? お菓子?」

「うん、エミヤさんが作ったら冷蔵庫に入れといてくれるって……今からだと、もしかしたら食べれないかもなぁ」

「あ〜、たしかに。でも、エミヤさんのお菓子は捨て難い……う〜ん、じゃあ、ご主人様(パパ)に相談してみる?」

「どうかしら、ご主人様(パパ)は甘いから、考慮してくれそうな気も……」

「大丈夫だよ、ご主人様(パパ)優しいもんッ。私達がお願いしたら、きっとお菓子を食べに行くくらいは許してくれる……と思うッ!!」

「何の根拠にもなってないじゃない……はぁ、相談するかしないかは任せるけど、遅れたらソレも難しいわよ」

「あ、そうだね……クロ、ミユ、早く行こッ!!」

「そうだね、行こう、イリヤ」

「いや、こっちはアンタを待ってたのよ……はぁ……」

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