※この作品はR-18です。

カルデアであそぼ!!   作:あーさぁ

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6.モルガン母娘+従者 常識改変性接待(後編)

 

ふと目が覚めると、やけに豪奢な天井が視界いっぱいに広がった。おまけに背中は埋もれてしまうほど柔らかいベッドシーツに包まれる感覚、そこまで覚醒して、ようやく今の状況を理解し、自分がここにいる理由を思い出した。

 

「……あら、もう起きたのね」

 

ふと声がした方へ視線を向けると、分厚い本から視線を上げる眼鏡をかけた女性。あまりにも印象というか、雰囲気が違い過ぎて彼女が誰なのか、気付くのが遅れてしまいそうだった。

 

[……おはよう、バーヴァンシー]

[普段のドレスも素敵だけど、その格好も可愛いね]

 

「……ッ……よくそんな恥ずかしいセリフ言えるわね、こっちが恥ずかしくなるじゃない」

 

パタンッ、と開いていた本を閉じたバーヴァンシーは照れ隠しのつもりか、眼鏡のズレを正しつつ咳払いを一つ。今までのメスガキ然とした態度はどこへやら、どこか気品を感じさせる所作で本をキャビネットへ置いた彼女は──もごもご、とバツが悪そうに、何か言い澱んでいる様子。

 

「その、ごめんなさい……ちょっとやりすぎた……」

 

色々な意味で驚いた、バーヴァンシーが酸欠で意識を失わせたことに責任を感じていることも、それを素直に謝罪したのも──そこで思い出した、サーヴァントは別霊基になると色々と変化することを。クラスや姿形、在り方すら変化するのだから雰囲気や話し方が変わるなど些細な問題だろう。

 

[そもそも、こっちが踏んでくれと頼んだんだから]

[君が責任を感じる必要も、謝罪も必要ないよ]

 

「……うん、でも……」

 

「目覚めたのですね。気分はいかがですか?」

 

バーヴァンシーが口を開いたのと同時に、ふとソファーの方から声が掛かる。モルガンの声なのは分かったが、どこか違和感を感じる。言葉が柔らかかくなったし、若干だが声音も上がっている。あえて状態を形容するなら、テンションが高そう、か?

 

声がした方向を横になったまま、首だけ巡らせて視線を向ける。すると、ちょうどモルガンがソファーから立ち上がったところだった──陶磁器のような彼女の肌を覆うのは普段の黒を基調としたドレスではなく、布面積の少ない白を基調とした水着。

 

しなやかで長い脚を曝け出しながら、ひたっ、ひたっ、と裸足で近付いてきたモルガンはベッドの縁へ腰掛け、こちらを覗き込んでくる──その瞳は、まるで何かを見定めるように光が灯っていた。

 

「大丈夫そうですね、用心のためバーゲストを医務室へ向かわせたが杞憂でしたか。さて、どうしますか。不調だと言うのなら寝かし付けて差し上げますし、何か食べたいのなら与えましょう。もちろん、私達の身体をご所望なら──ああ、わざわざ聞くまでもありませんでしたね」

 

こちらを見下ろしていたモルガンは、舐めるように全身を睥睨しながら告げる。そして、こちらの下半身を視界に入れた瞬間、どこか楽しそうに微笑む──そんな彼女の視線の先には、まるで天井をつくように反り返り、ビクンッ、ビクンッ、と痙攣する肉棒が起立していた。

 

それに釣られたのかバーヴァンシーも肉棒を見やると、「うわっ」と呟いた。ただ、頬を紅潮させながらの呟きには当初の嫌悪感はなく、むしろ期待と羞恥を強く感じさせた。

 

「では、そのように。バーヴァンシー、できますね?」

 

「……ッ……は、はい。もちろんです、お母様……」

 

腰掛けていたモルガンがベッドへ寝転がり添い寝してきて、つつっ、と指を胸板から腹、下腹部を滑らせ、はち切れんはがりに勃起した肉棒までなぞる。さらには五指を竿へ絡ませ、しゅっ、しゅっ、と擦り上げてきた。

 

その動きを目で追っていた視界の端では、ベッド脇の椅子へ腰掛けていたバーヴァンシーが立ち上がり自身の衣服へ手をかけていた──黒いローブをイメージした衣装が床へ吸い込まれていくと、その内に隠されていた彼女の肢体が露わになる。

 

真っ赤な意匠に装飾が施されたブラとショーツ、それと美しい文様の入ったハイソックスだけの姿となったバーヴァンシーはモルガンの反対側へ寝転び添い寝──こちらを、母娘が挟んで寝転がる形だ。

 

「どうだ客人、我が娘の身体を見た感想は?」

 

[素晴らしいです、スレンダーでありながらも女性的な肉付きは十分すぎるほどあり、それでいて少女のような可憐さも消えていない……とても魅力的です]

[もちろん、貴女も素晴らしい。陶磁器のような透き通る肌は美しく、水着も相まって、まるで高名な芸術家の傑作のような……]

 

「おい、その辺にしとけよ……ッ……私に恥ずかしいこと言ってんのはスルーしてやるけど、それをダシにお母様を口説くのは許せねぇ」

 

添い寝されたことでキスができるほどの至近距離まで顔を寄せるバーヴァンシーは、どこか不機嫌そうに囁いてから首筋へ甘噛みしてきた──さらにはモルガンに習い掌で下腹部あたりを撫で回し、竿を撫で上げ、そのまま亀頭を包み込んでくる。

 

その様子を眺めていたモルガンは、フフッと含み笑いを一つ。しかし、それ以上は何も言わず、こちらの頬から首筋までを啄むように口付け──唇が胸板まで到達すると、乳首を生暖かい口内へ迎え入れた。

 

「……ちゅ、ん……、ちゅ、んむ……ぇあ〜、んっ……」

 

モルガンが乳首へ吸い付き、唾液を絡めた舌を這わせてくる。突起を丹念に、丁寧に、執拗に、緩やかだが確かな刺激はゾクゾクと背筋まで突き抜けていくほど──だが、その快感の出所は胸板や乳首からだけではない。

 

しなやかで、細く、肌触りの良いモルガンの五指が絡まった肉棒を擦り上げられる快感も、意図せず身を震わせる要因の一つだ──もちろん、バーヴァンシーも一役買っている。掌を亀頭の先端へ押し付け的確に尿道口を刺激し、指を曲げカリを引っ掻き、裏スジを指腹で捏ね回す。

 

「んっ……ぷはっ……まだ始めたばっかりよ……あ、この漏れてるやつ、カウパーっていうんだっけ……ッ……ふふっ、こんなにビクビクさせて……そんなに私と、お母様の手が気持ち良いのかしら……」

 

バーヴァンシーが甘噛みしていた首筋から顔を上げると、悪戯っぽく微笑みながら肉棒を撫で回す掌の強さと速さを上げた。くちゅっ、くちゅっ、と先走りを掌の中で弄ぶ淫らな水音を大きく響かせ、こちらへ聞かせるかのように。

 

思わず腰が跳ねそうになったが、それは叶わなかった。美しい文様の入ったハイソックスを履くバーヴァンシーの脚と、モルガンの生脚が、こちらの左右の脚へ各々、絡まってきたからだ──ガクガクと揺れそうになる下半身は、完全に彼女達の脚で拘束されてしまい身動きが取れない。

 

「ば〜かっ、逃がすかよ。アンタは大人しく、私達の手で呻くか、喘いでりゃいいの……ッ……ぇあ〜ッ、んっ、ちゅ……ちゅッ、ちゅる、ん……」

 

不意にバーヴァンシーは顔を寄せてくると、そのまま、こちらの唇を奪ってきた。しかも柔らかな唇を押し付けると同時、舌を伸ばすと強引に口内へ捩じ込んでくる──唾液まみれの舌で、こちらの舌だけでなく、歯茎や歯裏、内頬から上顎までを文字通り蹂躙するように。

 

口内へ捩じ込まれたバーヴァンシーの舌は隙間なく口内を蹂躙し、胸板から乳首をモルガンの唇と舌に征服され、肉棒を二人の手に略奪される──全身で彼女達の体温を感じ、このまま溶けてしまいそうになりながらも、このままではマズいと警鐘を鳴らす思考に突き動かされるまま、こちらも足掻く。

 

「……ちゅ、れろぉ、ん……ちゅ……んぉ"ッ!?」

 

「……ぢゅるっ、ン……ぢゅる……れろぉ、んぶッ!?」

 

バーヴァンシーとモルガンが、ほぼ同時に呻き肩を跳ね上げる。その理由は、二人にバレぬよう忍ばせた自身の掌が、彼女達の臀部を鷲掴みにしたから──左右の掌で肉厚で柔らかな尻肉の感触を感じ、五指を食い込ませて形を歪ませ、吸い付くような肌を撫で回す。

 

もちろん、二人とも黙って尻を揉まれているはずがない。どちらも何とか身動ぎし離れようと腰を捻るも、すでにガッチリと左右の五指が彼女達の尻肉に食い込み逃げることを許さない──そのまま抱き寄せ、無言で彼女達の肢体を密着させるよう促した。

 

「……ん、ふ……ちゅっ、ん……まだ、足掻くのですね……んっ、ちゅるッ……いいでしょう、抵抗を許します……んッ……こちらも、本気でッ……ん、れろぉ〜っ、れろれろれろッ、んっふ……ッ……じゅるるるる……」

 

「……ちゅ、ぢゅる、んっぷはっ……ふ〜ん、反撃するんだ、ナマイキッ……アンタは、黙ってちんぽおっ立てて耐えてりゃいいのよ……あんッ……ッ……くそっ……ぜってぇ啼かすッ……ちゅっ、んむ……ぢゅるるっ、んぶっ……えぁ……れろぉ、んお……」

 

こちらの反撃に身動ぎし、息を荒くするバーヴァンシーとモルガン。どうやら、こちらの足掻きで彼女達は火がついてしまったらしい──二人は自ら肢体を強く押し付け乳房が潰されるのも構わず密着し、隙間なく抱き合うような体勢になってからは奉仕は激しさを増していく。

 

モルガンの五指による肉棒の拘束が強まり、漏れた先走りを得た掌は、にゅちっ、にゅちっ、と淫らな音を大きく響かせようと擦り上げる速度が上がる──もちろん、乳房への刺激も忘れた様子はない。こちらが腰を浮かせた隙をつき、空いていた腕を潜り込ませ腰に回し固定すると、乳首を胸板ごと思いっきり吸い付いてきた。

 

バーヴァンシーは肉棒へ押し付けていた掌を離すと、そこへ付着する先走りを五指に絡めてから手淫を再開。水気を帯びた指が尿道口を捏ね回し、カリを引っ掻き、亀頭を包み込み弄ぶ。先ほどよりも強く、早く、激しい手付きで──さらには再び口付けてくると、執拗に舌を絡ませ唾液を互いの口内で混ぜ合わせる。口元が汚れようと、ベッドシーツが汚れようと、気にした様子はない。羞恥や余裕など消え失せたのだと言わんばかりに、ただただ、こちらを貪ってくる。

 

「じゅるるる、んっぶ……フーッ、フーッ……ぇあ……れろぉッ、んお……れろれろれろ、えれぁ……ちゅ、ちゅっ、ちゅるっ、んむ……バーヴァンシー、私が先にするぞ……」

 

そうモルガンが呟くと、彼女は掴まれた尻を意に介すことなく身体を離すと体勢を変え、こちらの下半身に跨ると、ベッドへ脚をつきM字を形作る──さらには浅い呼吸を繰り返しながら、股間を覆っていた白い水着を雑に脱ぎ捨て、自ら股間の割れ目を反り返る肉棒へと押し付けていく。

 

「んぶぇあ……ちゅっ、ちゅゔっ、んっふ……ぢゅる、ぢゅるるッ、ぶぁ……ッ……え、お母様……?」

 

それを聞いたバーヴァンシーは驚いた様子、だがモルガンへ声は掛けども制止することはなかった。むしろ肉棒の竿部分を握って照準がズレぬよう支えていた、亀頭がモルガンの陰唇と触れ合うのを援護するかのように。

 

ぐちゅっ、ぶちゅっ、と生々しい水音がモルガンの股間と亀頭が擦れ合い何度か響く。そして何度目かで、とうとう彼女の秘穴が亀頭を僅かに迎え入れた、次の瞬間──ずぷんっ、という小気味良い音を鳴らし、モルガンの秘穴が肉を取り込んだ。

 

「……フーッ、フーッ……ん、ふっ、ゔ……ふぅ、ん……ッ……お"ッ、ほ……ゔお"、お"、ンご……ましゃ、か……これほどッ……とは……か、過小、評価ッ、でした……お、大きッ、すぎ……ッ……こんな、の……んお"ッ!?」

 

モルガンの膣内へ迎え入れられた肉棒は、ぴっちりと吸い付く膣壁を掻き分け、一気に根元まで咥えられてしまう。体温によって熱せられた愛汁は粘性を帯びており、それを潤滑油として彼女の子宮までを一息に突き上げた肉棒が、凄まじい快感を叩き付けてくる。

 

どこか苦しげに呻くモルガンだが、彼女は自身を貫く嫌悪よりも、熟れに熟れた性欲に突き動かされたらしい──ベッドへついた脚をバネとして腰を上下に振り乱し、自身の体内へ呑み込んだ肉棒を膣で擦り上げる。その様には、もはや気品も余裕もない、まるで発情した獣のソレだった。

 

「……んお"ッ、ほ、お"ッ、お"、お"、お"、お"ッ、ごっ……んぎッ、ひ、んひっ……届いでるッ、奥まで来てるッ……我が、夫のじゃ……届かなッ、ところ"……ほじら"れでる"ッ、んこッ……お"、お"、お"、お"、お"、ゔお"ッ……っほぉ〜ッ……フーッ、フーッ……んお"ッ!!」

 

モルガンの股間が、何度も何度も、こちらの下半身へ叩き付けられる。ばちゅんっ、ばちゅんっ、と水音が混じる肉打音を鳴らしながら、ひたすら肉棒を貪る彼女の口から発せられるのは、女王の鈴音ではなく、野太い獣の遠吠え。

 

「……ああ、お母様……気持ち良さそう……」

 

男に跨り、白水着で覆われた乳房を揺らし、野太い遠吠えを発し、ただただ快感を貪るモルガンを見るバーヴァンシー。奉仕していた肉棒をモルガンに奪われた彼女は、最初こそ手持ち無沙汰な様子だったが──弾かれたように身体を離すと飛び起き、あろうことか、美しい文様のハイソックスを履く脚を大きく振りかざし、こちらの顔を跨いできた。

 

こちらの顔上、視界いっぱいにバーヴァンシーの尻と、赤ショーツの股布が飛び込んできた──それだけでも驚きだが、なんと彼女は、そのまま腰を下ろしてきた。黒ショーツの股布一枚を隔て、鼻先へ割れ目を押し付けるように。

 

「……ッ……あンッ……ふっ、う……ンあ……んひッ!?」

 

鼻先と股布が触れ合った瞬間、まず感じたのは水気だ。見れば赤い布地には、バーヴァンシーが割れ目から漏らしたであろう愛汁でシミが広がっていた──甘い匂いに混じり、もわぁっ、と蒸れスレたメスの臭気が鼻腔へ飛び込んで来る、むせ返りそうになるのを堪えることができたのは僥倖といえる。

 

ともあれ、このままではいけない、またバーヴァンシーに酸欠で気絶させられるのは避けたいところだ。咄嗟のことではあったが拘束されているわけではないなら、やりようはある──両手を使いバーヴァンシーの太腿を掴むと、赤ショーツに自身の顔を押し付け隙間を作った。

 

「……あっ、そこは……ちょ、待っ……あひッ!?」

 

むせ返るようなメス臭と共に酸素を肺へ取り込みながら、赤ショーツの奥で隠れているであろうバーヴァンシーの割れ目へ鼻先と唇を押し当てる。しっかりと彼女の太腿を掴んで逃げれないよう、無意識に腰が跳ね上がらないよう拘束しながら。

 

しかし、不意に耳元で、くちゅっ、ぶちゅっ、と愛汁が染みた赤ショーツから水音が上がる。図らずも口内へメス臭い体液が侵入してくると、意思とは裏腹に、さらなる体液を身体が求め始める──本能に押しやられるまま、鼻先で赤ショーツをズラし大洪水状態の割れ目、陰唇を舌で探り当てると思いっきり吸い付いてしまう。

 

「んッ……あん……ふ、うんッ……ひィんッ!?」

 

「お"、お"、お"、お"ッ、っお"〜っ……んぐひっ、ひっ、んひッ……やっ、べ……ふ、深いッ、私の身体、ごと……ッ……貫かれ、そッ……ん"お、ほ……フーッ、フーッ……ん"お"、お"、お"っほ、腰っ、止まらなッ……んお"ッ……ッ!!」

 

自分に跨り、部屋中に嬌声を響かせるバーヴァンシーとモルガンは完全に二人の世界。だが、こちらは淫らな音で鼓膜が震え、膣壁に締め上げられ擦られる肉棒から迫り上がる快感に理性を焼かれ、顔面に赤ショーツごと股間を押し付けられ肺が犯される──まるで、モノのような扱いだ。

 

だが興奮を煽り、快感によって射精感が迫り上がってくるのも確かだ。気付けば下半身、腰は意思とは無関係に跳ね上がり跨るモルガンを下から素早く、力任せに突き上げていた──さらにはバーヴァンシーの割れ目へ吸い付き、溢れ出てくる愛汁を嚥下しながらも、舌を蠢かせ秘穴へと滑り込ませる。

 

「……んひっ、はい、入ってる……にゅる、って……あ、ン……やめ、舐めるのやめッ、ひィんッ……お"、っほ……ふーっ、ふーっ、んんんっ……てめっ、調子にッ……あ"んッ……っくひ、ひッ、んひ……ひっ、ふっ、ゔぅん……ッ……ん"、ひぃンッ!!」

 

「お"っ、お"、お"っ、ゔお"、お"ッ……なか、で……大きくっ、なっへ……ッ……んひ、ひっ、んぎッ……ひーっ、ひーっ……お"ッ、へ……っあ"〜っ、気持ちいいっ……たまら、なっ……んお"、お"、お"、ゔッ、お"ッ!?」

 

バーヴァンシーの愛汁を味わいながら、肉棒が限界間近なのを自覚する。モルガンの膣内で何度も、何度も、何度も擦り上げられた肉棒は膨張し爆発寸前──下半身に意識が向いてしまったら、あとはもう転がり落ちるだけだ。

 

モルガンの身体が持ち上がるほど、ベッドをギシッ、ギシッ、と軋ませるほど、快感に突き動かされるまま腰を跳ね上げる。どちゅんっ、どちゅんっ、と肉棒で彼女の子宮口を押し付け、持ち上げ、捏ね回し──最後の最後、力任せに腰を思いっきり浮かせた瞬間、下腹部で滾っていた熱を解き放った。

 

「お"、お"、お"っ、お"ぉ、んお"……はげしッ、こんな、の"……耐えられる"、わけ……ッ……あ、あ、あ"っ、ん、ぎっ……っあ"〜ッ、イかされる"……落と、される"ッ……我が夫、以外のっ、で……イグッ、イかざれ…………ぁ…………ん、ぎ……イっっぐ"ゔッ!!」

 

「あ、ああンっ、なかれ、暴れでる"……舐められてイくっ、舌でイかされるッ……っあ"〜ッ、きもち、いッ……ッ……あ、うそうそっ、だめだめだめッ、待って、出るッ……出ちゃゔッ、やめっ、とめ、へ……ッ……いやあ"あぁあッ!!」

 

腰を突き抜けていく快感と共に、亀頭から白濁が迸っていく感覚。びゅるるっ、びゅるるるるッ、と我ながら引く程の勢いと量の白濁が肉棒から飛び出し、モルガンの子宮内へ殺到していくのが分かる──射精に合わせて、亀頭に密着する彼女の子宮口が吸い付いてくることも。

 

そんな得も言われぬ射精中の開放感と脱力感を下半身で享受しながらも上半身、というか口と鼻は休むことを許されない。モルガンと同時に、バーヴァンシーも達したせいだ。口は、ぷしゅっ、ぷしゅっ、と口内へ飛び込んでくる彼女の潮を嚥下することしか許されない、溢れる分は口元が汚れるのも構わずに──溺れるような錯覚を覚えながら、酸素を欲する肺のため鼻腔から蒸れスレたメス臭と共に、酸素を取り込むしかない。

 

「……ん、お"……ほ……はへ……ん"ッ……ゔ……」

 

バーヴァンシーの股間で息苦しさに悶えながらも、いつしか射精が収まっていたことに気付く。その瞬間、ずるんっ、と肉棒が擦り上げられ、冷たい外気が触れてきたのと同時──仰向けで寝転がるこちらの隣へ、モルガンが倒れ込んできた。受け身もなく顔面からベッドシーツへ突っ伏し、ビクンッ、ビクンッ、と痙攣する彼女の股間からは、どろぉっ、と白濁が溢れ落ちていた。

 

下半身が自由になるも、まだ肉棒は固く、さらなる快感への期待に跳ね回る感覚。それに突き動かされるまま、こちらの顔面へ腰を下ろすバーヴァンシーを力任せに押し返す──絶頂の余韻に浸っていたのか、彼女は抗うこともできず、ただ「はぇ?」とか細く吐息を吐き出すことしかできないでいた。

 

「……ッ、いっつつ……はぁ、はぁ……な、なにしやがるテメェ……クッ、こっちが下手に出てるからって、ちょーしに乗っ……ぇ……ま、待って……私まだイッ、んお"ッ!!」

 

ベッド下へ組み敷いたバーヴァンシーが抗議してくるも、聞く耳を持たない。美しい文様のハイソックスに覆われた彼女の太腿を持ち上げると、その勢いのまま肉棒で秘穴を貫いた──くぐもった唸り声を上げようが、力なく脚をバタバタさせようが、それを全て意に介さず、のしかかる。

 

種付けプレスによる圧力のせいで、下方のバーヴァンシーが上げる唸るような、吠えるような、汚い嬌声に突き動かされるまま腰を振る──どちゅんっ、どちゅんっ、と容赦なく、何度も何度も、亀頭を子宮口へ叩き付ける、ただただ快感を貪り射精感を高めるためだけに。

 

「……ぐ、ぇ……つぶれ、る"ッ……んぎっ、ひぎッ……ぐ、クソがッ……調子に乗っ、てン……ッ……ぐっお"、お"、お"、お"ッ、おっご……ま"っ、まっへ……んお……あ、あやまる"っ、なまいぎッ、言っだの"……あや、まる"ッ、がら"ッ……んっ、お"……ごめッ、ごめんなざッ……んお"ッ……お"、お、お"、お"ッ、ゔお"ぉ、ん……ッ!!」

 

完全にバーヴァンシーに覆い被さりベッドへ押し付け拘束犯していると、彼女は脚をバタバタと振り、シーツを掻き毟り、身動いで逃避を試み、起き上がろうと肢体を悶わせ狂う──だが、彼女を自由にするつもりはない。

 

ひたすらに、何度も、何度も、何度も、腰を股間へ打ち付け肉打音を響かせる。バーヴァンシーが暴れようと、謝罪しようと、泣き叫ぼうと、彼女の膣内で肉棒を行き来させ──不意に膣壁が収縮し、きゅぅっ、と強く締まったのを感じた瞬間、彼女が絶頂したのを察知すると同時に、再び下腹部で滾っていた白濁を解放した。

 

バーヴァンシーを種付けプレスでベッドに押し付け拘束しながら、びゅーっ、びゅーっ、と白濁を噴き出し子宮へ注いでいく──目を見開き、涎を垂らす口をパクパクと開閉し、だらしなく舌を出しながら、膣内射精(なかだし)される白濁を受け止める彼女のイキ顔を見つめながら。

 

「……ぁ、へっ……かひゅ、はひゅ……んお"、れでる"ッ、出されへる……私の、ながッ……びちゃびちゃっ、れ……ん"おっ、ほ……あったか、ひ……んひっ、ひッ……お"ッ……」

 

つい先ほどモルガンに出したばかりだというのに、2度目にも関わらず、射精の勢いも量も衰えがない。それだけバーヴァンシーの身体が男を翻弄する名器なのか、自分が異常なのか、または両方か──ともあれ、完全に脱力している彼女から身体を離す。

 

ようやく拘束と上方からの圧迫から解き放たれたバーヴァンシーは完全に脱力しており、力なく僅かに広げられた両脚の間、股間から、ごぽぉっ、と白濁を垂れ流し放心していた──こちらを焦点の合わない瞳が見上げてくるが、果たして今の彼女には何が見えているのだろうか。

 

「……はぁ、はぁ……もう、休む気ですか?」

 

などと考えていると、気をやっていたであろうモルガンの声が聞こえ振り返る。なぜか妙に挑発的なニュアンスだった気がしたが──彼女の方へ視線を向けて、納得した。 

 

彼女は妖しく淫らな微笑みを携え、わざとらしく脚を拡げて自らの股間を見せ付けてくると指を陰唇へ添え、くぱぁっ、と左右へ割れ目を引き拡げて、秘穴の奥、肉々しい膣内を見せ付けてくる。さらには、どろぉっ、と粘性を帯びた白濁が糸を引きベッドシーツを汚す様まで。

 

モルガンのような美女にそんな光景を見せられて、興奮しない男はいない。まるで誘蛾の如く、徐々に固さを取り戻していく肉棒を握りながら、彼女へ無意識に引き寄せられていった──その後のことは、断片的にしか覚えていない。

 

 

 

〜1時間後〜

 

 

 

「…お"、お"、お"ッ、んお"ッ、ほ……は、ひ……我が夫の"ッ、より、いいれす……ッ……届かないところに"ッ、ごりごり、れっ……んっ、お"〜ッ……お"〜っ……はひっ、浮気ちんぽっ、もっど……もっと欲じいッ……お"、お"、お"っ、お"ッ、んお"……イぐう"ぅう"ッ!!」

 

リゾートの夕日が投影された窓へモルガンに手を突かせ、ひたすら後ろから彼女の尻へ下腹部を叩き付ける。ばちゅんっ、ばちゅんっ、と軽快な肉打音を響かせながら、何度も膣内を蹂躙し──最後の最後、モルガンの上半身が窓へ押し付けられるほど、力任せに尻へ下腹部を叩き付けながら射精した。

 

 

 

〜2時間後〜

 

 

 

「あ"、あ"、あ"、あ"ッ、ん……お"ッ……それヤッ、べ……おくっ、当だっでる"ッ……っお"〜ッ、私のから、だ……こわれる"ッ、おかしくなる"ッ、バカになる"ッ……ゔ"っお"、お"、お"、お"ッ……っあ"〜ッ、あ"〜ッ!!」

 

ソファーへ腰掛け、背面座位でバーヴァンシーを犯す。目の前には窓へ手をつき、ガクガクと震える脚をガニ股に開き、糸引く白濁を秘穴から溢れさせる。下品で無様で、それでいてどこか官能的な彫刻のように、浅ましく絶頂後の余韻に浸るモルガンを眺めながら。

 

 

 

〜3時間後〜

 

 

 

「っあ〜っ、くっさ……スンスンッ……んお"っ……お母様のと、私のと、テメェのが混ざって……におい、やっば……すーっ、ふーっ……お"ッ……キッくうぅ……」

 

「……れろぉ、ん……バーヴァンシー、奉仕が止まっていますよ……メス特攻つよつよ浮気デカちんぽ様にハメて頂けるよう、しっかり誠意と忠誠心を示しなさい……っあ〜っ、んむ……ぢゅぶ、ぢゅぼ、ぢゅぞぞぞ、んっぶ……」

 

ベッド脇へ仁王立ちし、ベッドへ座るバーヴァンシーとモルガンを見下ろす。ちょうど眼前に突き付けられた肉棒へ顔を寄せ、思い思いに口と舌と顔で奉仕する彼女達を見ていると凄まじい征服感と優越感に背筋が震えた──起き上がってくる嗜虐心を何とか堪えつつ、彼女達が我先に醜悪な肉棒へ奉仕する姿を肴に、キッチンから持って来させた水が入ったカップを傾け喉を潤す、とても贅沢で甘美な時間を堪能した。

 

 

 

〜4時間後〜

 

 

 

「なんで私がこんなことを……あンっ……クッソ……」

 

「手が止まっているぞバーヴァンシー……ふっ、ん……」

 

モルガン、バーヴァンシーと共に水気たっぷりのベッドへ寝転び、ナメクジの交尾のように肢体を三人で密着させて絡め合う。汗や唾液に留まらず愛汁、白濁、腸液など、あらゆる体液を身体で共有する──ぐちょっ、ぐちょっ、と生々しい水音を響かせながら。

 

 

 

〜5時間後〜

 

 

 

「お"、お"、お"ッ、お"、お"……なる"、なりまずッ、

おかぁざまと、一緒にッ、アンタのッ、モノに、なりまずッ……あんな短小クソ雑魚っ、粗チン野郎なんか知らなひッ、お"ッ、んお"ッ……これがい"いッ、このデカちんがいいッ、のお"おぉッ!!」

 

ベッド上で四つん這いになるバーヴァンシーを背後から犯す、柔らかな尻肉へ何度も腰を打ちつけることで、ようやく素直になった彼女を見下ろす──が、射精感が込み上げてきたのを見計らうと、不意に腰を引き肉棒を彼女から引き抜いた。

 

そして、先走りと愛汁でドロドロになった肉棒を握ると、そのままバーヴァンシーの隣で四つん這いになっていたモルガンの秘穴へ押し付け、一気に挿入した。

 

「……ッ……んお"、来たっ、ちんぽきたッ……浮気ちんぽ、メス特攻ちんぽ、つよつよ本命クソデカちんぽ来たッ、ン気持、ちッ、んいぃ……お"、お"、お"、お"、お"ッ、ほ……これッ、これ好きッ……人妻ロイヤルまんこ完堕ちしまじだッ、降参じまず、屈伏しまず、服従を誓いまずッ……っあ"〜ッ、あ"〜ッ……まらイグっ、濃厚ぷりぷりザーメン出されへッ、イぐッ、イグ……ン、いっっグゔうぅッ!!」

 

一息でモルガンの膣を刺し貫き、子宮口へ亀頭を押し付けると同時、すでに射精寸前だった肉棒を大きく跳ね上げ、びゅーっ、びゅーっ、と噴き出す白濁を彼女の子宮へ注ぎ込んだ。

 

 

 

〜??時間後〜

 

 

 

ベッドの縁へ腰掛け、傍らでビクンッ、ビクンッ、と陸に打ち上げられた魚のように身体を跳ねさせるバーヴァンシーとモルガンを見下ろしていた──すると、不意に部屋と廊下を繋ぐ扉が開く音が聞こえ視線を移す。

 

「陛下、遅くなり申し訳ありません。バーゲスト、ただいま戻りまし……ッ……うっ、ぐ……ッ!?」

 

入室してきたのはバーゲストだ、しかし戻ってきた彼女はメイド服ではなく戦闘服。黒と紫を基調としたドレスで巨躯を覆っており、帰還まで十数時間を要したことから緊急で召集されたのだろうと推測できる。

 

精悍で凛とした顔付きは青ざめている、おそらく部屋に充満したオスとメスが交わった後の臭気、もわぁっ、と漂う熟成され尽くした甘スレる激臭に当てられたのだろう。

 

「……まさか、今まで……ッ……ああ、っと……もしや陛下もバーヴァンシーも限界で……なる、ほど……で、では……不肖バーゲストが引き続き、ゲストへの歓待を敢行しますわ」

 

まるで発情期の獣を思わせるような鋭い眼光で、バーゲストはこちらの股間を凝視してくる。一瞬すら目を離すことも、逸らすこともなく、どこか頼りない足取りでベッドへ歩み寄って来た。

 

その後のことは、覚えていない──

 




〜後日 モルガン居室〜

『ねぇ、モルガン。最近、見ないけど忙しい?』

「そうですね」

『…………バーヴァンシーとバーゲストは……』

「手が離せません……ところで、いつまでこの不毛な会話は続くのでしょうか。話があると聞き通信に応じましたが、このような無駄話ばかりならば切ります」

『え、ちょ……モルガン、待っ──』

「お母様、雑魚との話は終わったの?」

「ええ、やはり時間の無駄でしたね」

「……ぁ……あへ、えへ……」

「今ちょうどバーゲストがブッ飛ばされたところなの、次は私とお母様の番よ……あ、おいコラ待て、服くらい脱がせ……あン、ちょ……ガッつくな、ちんぽデけぇだけの雑魚のくせに調子に乗ってんじゃ……ンぶっ、え……クッッソが……ッ!!」

「やれやれ、その性豪っぷりには感服しますね……んっ……バーヴァンシーばかりでなく、私も可愛がってもらえますよね──我が……いいえ、我等が主……」

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