「本日はカジノ・キャメロットへお越し下さり感謝します、私は当店のオーナーであり、ディーラーも勤めておりますアルトリア・ペンドラゴンと申します」
豪奢な部屋へ入るなり恭しく、深々と一礼してきたのはアルトリア。彼女はランサーのアルトリアであり、セイバーのアルトリアとは別存在。関係者から詳細は聞いたのだが、遊ぶためには不要な知識だとバッサリ聞き流した──簡単に言えばIFアルトリアがバニー衣装を夏の装いと称し、盛大に浮かれた結果が、目の前で頭を下げる彼女ということらしい。
ちなみに、この豪奢な部屋はカルデアの空き大部屋へ展開してもらったカジノ・キャメロットのVIP接待室をイメージし投影してもらった、いわばハリボテの偽物である。だから窓の外へ見えるホールに客の姿はないし、ボーイやディーラーの姿もない。
え、こんなの誰にやらせたのかって?
……ッスーッ……モルガンです。ちなみに依頼した直後、彼女は満面の笑みを浮かべてました、控えめに言ってブチギレてました──結局、渋々ではありながらも展開してくれたけど、去り際に「後日、部屋へ来るように」と言われたので命の危機です。ダレカタスケテ。
「では、こちらへ……」
などと現実逃避していると、アルトリアが部屋の片隅で鎮座する高価で柔らかそうなソファーへ着席を促してきた──いかん、未来のことは後で考えよう。そう気持ちを切り替えると、彼女へ促されるままソファーへ腰掛け身体が埋まっていく感覚を堪能した。
「本日のVIP接待は私、アルトリアが担当致します、よろしくお願い致します。接待内容についてですが、当店の接待は担当が同席し、飲酒や軽いボディタッチでのコミュニケーション頂くのが主となります。なお、ボディタッチ以上は禁止です──が、伺ったところ、お客様はスペシャルコースを希望とのこと。お間違いでは、ありませんね?」
アルトリアが傍らに歩み寄ってきた瞬間、ふわっ、と香水らしき匂いが鼻先を掠めていく。少し主張の強い香りは、こういった店に相応しい優美さと高貴さを感じさせる──それはそれとして、どこか挑戦的とも形容できる意味深な微笑を浮かべ、こちらの顔を覗き込んでくる彼女へ自信満々に言い放つ。
[ええ、そうです。間違いありません]
[スペシャルコースをお願いします]
「畏まりました。改めて説明する必要はないと思いますが、このスペシャルコースというのは性的なサービスを禁止する当店で例外中の例外。担当とカードにて勝負し、お客様が勝利する度に一つずつ性的なサービスが解禁されていきます。なお、性的サービスを受けるには勝利後に、次戦の希望を伺いますので、その際に降りて頂くのが条件です──勝負に敗北した時点で性的サービスを受ける権利は無くなりますし、勝負中に負けそうだから降りたとしても敗北と見なされます」
そう言いながらタブレット程の大きさのパネルを手渡される、そこにはカード勝負の細かいルールが記されており、役の強弱まで載っている親切設計。ただ、特に目を見張るのは勝利した際に提供される性的なサービスの詳細だ。
1Win:衣服の上から全身ボディタッチ解禁
2Win:本気キス解禁
3Win:手コキ&本気フェラ解禁
4Win:ゴムあり本番解禁
5Win:生挿入解禁
アルトリアに設定させたが中々な内容だ、もしコレが本物のカジノ・キャメロットで行われていたらと思うと興奮する───が、あくまでコレは偽物、しかも今回は勝負とは名ばかりの出来レースなので魅力は感じない。
なにせ部屋には【VIPは接待しなければならない、VIP接待時は新ルールが適用されると認識、利用者はVIPでありスペシャルコースを希望していると認識】と催眠を施してあり、アルトリアには個別で【無自覚に必ず利用者を勝たせてしまう】という催眠のみ施してあるからだ。
今回は部屋へ施した催眠で導入と状況を作り、今回の標的であるアルトリアには無自覚に敗北を重ね、シラフのまま望まぬ性接待を強要されるという筋書き。
「それでは、早速……始めましょうか?」
いつの間にかアルトリアは、ソファー前へ置かれたテーブルの反対側へ移動していた。長くしなやかな指がカードを素早く広げ、閉じ、まるで生きているかのように見せる見事なパフォーマンスを披露する──それを眺めながら、少しだけ身を乗り出して彼女に相対した。
〜1時間後〜
「……ッ……バカなっ、あり得ない……」
即落ち2コマならぬ、即落ち5行くらい。
1時間に及ぶ激闘という建前で行われた出来レースは、あっという間に終結した──あくまでアルトリアの反応から見た推測だが、1回戦と2回戦は完全に運否天賦だったと思う。根拠としては、こちらが勝利しても拍手してくれる程度には、まだ彼女に余裕があったからだ。
次いで3回戦、4回戦、これは明らかにアルトリア側が何かを仕掛けてきた、と思う。何をしていたのかは分からないが、根拠は自身の敗北が確定した時の彼女の顔。無表情ではあったが、明らかに余裕がなくなっていたからだ。
そして、たった今、勝敗が決した5戦目。
テーブル上のカードを凝視するアルトリアは、信じられないモノを見ていると言わんばかりの動揺と困惑が見て取れた──なにせ彼女は時おり、こちらを伺うような鋭い視線を向けて来ていた、イカサマの是非を見張るためだろう。だが結果的に彼女は、こちらにイカサマは無いと判断しスルーした。
故にカードを開示するまで一切の口を閉ざし、無表情を装い、自分は技術で勝利を引き寄せたと確信に至ったはず。にも関わらず、突き付けられたのは敗北──まぁ、それも当然。
こちらは、イカサマをしていない。
イカサマをしていた(暫定)のはアルトリア自身。
こちらを勝利させたのもアルトリアなのだ。
それを、彼女が知る術はない。
「お、おめでとうございます……」
明らかに意気消沈していたアルトリアは、搾り出すような祝辞を述べる。その顔には困惑と焦燥が見て取れ、肩を震わせていた──そんな彼女を肴にテーブルへ置かれていたグラスを持ち上げ、注がれていたシャンパンを飲み干す。
[これで5連勝、全サービス解禁ですね]
[貴女の全力ドスケベ性接待、期待してますよ?]
「……ッ…………はぁ〜っ……畏まりました」
こちらの挑発を聞いたアルトリアは長い沈黙の後、深々と溜息を吐き捨てる。おそらく意識を切り替えたのだろう、顔を上げた彼女の表情は先ほどまでの困惑や焦燥はなく、勝者を称える柔らかな微笑みを携えていた。
そんな彼女はソファーまで歩み寄ってくると、「失礼します」という言葉と共に隣へ腰掛けてくる。そして勝負前にも嗅いだ主張の強い香水らしき色香を漂わせながら、薄布1枚で覆われた大質量の乳房を肩口へ押し当てるように肢体を寄せてくると──こちらの顔を耳元へ寄せ、熱の籠もった吐息と共に、艶めかしく囁いてきた。
「おめでとうございます、これで私は貴女のモノ。ご要望通り、全力で貴方好みのドスケベ性接待を務めさせて頂きます……どうか可愛がって下さい、お客様……」
ふーっ、と耳朶に、わざとらしく吐息を吹き掛けてくるアルトリアは、さらに身体を密着させながら、青いパンストで覆われた長く、しなやかな脚をこちらの膝上へ載せてくる。肌触りの良い布地が太腿や腰を撫でていく感覚は、こちらの興奮を煽ってきた。
そんな僅かな接触と耳朶への吐息のみで、期待と焦燥感に追いやられ股間の肉棒は準備万端。反り返るほどに勃起する肉棒はビクビクと痙攣していた。
「……ッ……デッッ……失礼しました、お客様の逞しいおちんぽに驚いてしまいました……はぁ、大きい……それに、ここまで匂いが……スンスンッ……お"ッ……あぁ、素敵です、お客様……」
肉棒を見たアルトリアは一瞬だけ硬直するも、すぐに平静を装う。だが視線は外れておらず、痙攣する肉棒へ吸い寄せられていくかのように上半身が前のめりに倒し、ソレを鼻先を突き付けスンスンッ、と鼻を鳴らし始めた。
アルトリアが鼻を鳴らすたび、呼吸するたび、熱の籠もった吐息が肉棒を掠めていく。だが、それも数秒のこと──小さく「失礼します」と彼女が呟くと同時、肉棒がヌルヌルの粘性を帯びた熱いモノに包まれる感覚が襲ってきた。
「っあ〜ッ、むっちゅッ、ちゅっ、ずぞっ、ン……ちゅ、ちゅッ、ん……あ〜……れろれろれろっ、おン……ッ……はぁ……す、すごい……こ、これを私、に……ふーっ、ふーっ……ぇあ……れろぉ〜っ、れろれろれろ……」
ちゅぽんっ、と小気味よい音と共に肉棒から離れたらしいアルトリアはソレに頬擦りし固さを確かめ、鼻先を押し付け臭気を肺に取り込み、舌先で熱を感じる──そんな彼女の口淫を楽しみつつ手を彼女の尻へ伸ばし一度だけ、ばちんっ、と平手を見舞ってから、パンストがはち切れんばかりの肉厚な尻肉厚へ指を埋め形を歪ませながら、込み上げてくる笑いを隠さず問い掛けた。
[それ、気に入ったんですか?]
[まさか、恋人のよりも気に入ってしまったとか?]
「れろれろ、れろぉ、ン……お、お客様のは大きくて逞しくて……スゥ〜ッ……んお"、っほ……ガツンと頭に響くような生臭い匂いもクセになりそうですが……あの方のよりも良いと感じる、わけが……」
問いかけに反応し少し首を曲げ、こちらを見上げて反論してくる。だが言葉とは裏腹にアルトリアの瞳は、とろんっ、と熱に病られたように揺れ、声音も細く頼りない、その様は何とか虚勢を張っているであろうことはバレバレ。
どうせ彼女が言うあの方とはマスター藤丸立香のことだろう、性癖こそ歪ませたが彼の短小早漏クソ雑魚ちんぽは生来のモノ──そんな粗チンにアルトリアの搾精に特化した恵体を好きにさせたところで満足させれるはずがない、まさに宝の持ち腐れというやつだ。
「……ええ、こっ、こんなデカくて……れろぉッ、ん……ぶっとくて、長くて、くっっさい、らけの……ちんぽ、なんっ、へ……あ〜ン、むッ……ぢゅるる、ぢゅぶ、ぢゅぼ、ぢゅぼ……ん、む……ぷはっ……ッ……ぜん、じぇん……魅力など感じる、わけ……はむっ、ぢゅぼ、ぢゅぶッ、んっぶっ、ぢゅるるるっ、んっふ、ぢゅぼ、ぢゅぼッ、ぢゅぞぞぞぞ……ッ!!」
言葉とは裏腹に、アルトリアは丁寧かつ丹念に肉棒を舐め回し、愛おしそうに咥えると激しく吸い付き、頭を揺らし自らの喉へ亀頭を擦り付けてきた──反抗的な言葉と献身的な口淫のギャップは、こちらの嗜虐心を煽ってくる。ちょうどよく射精欲も高まってきた、のは良いタイミングだ。
つい湧き上がってきた悪戯心のまま、アルトリアが肉棒を吸い付く動作に合わせて腰を浮かせ、喉奥を目掛けて一突き──いきなり喉を襲った異物感を感じたであろう彼女の身体が強張った瞬間、パァンッ、と尻に平手を見舞うと同時に堪えていた昂りを解放した。
「……ぢゅぞぞそぞ、んっぶぇ……ッ……んごッ……お"ッ……ごえッ、ん"ぐ……ゔ、ぶふッ……んぐッ、んっく……ちゅるる、ぢゅる、ん……ちゅぶッ……んくッ、ンっふ……」
亀頭がアルトリアの喉奥を擦った瞬間、膨れ上がった滾りが先端から迸ると、びゅるるっ、びゅるるるっ、と発射された白濁は彼女の喉奥へ着弾──射精による開放感、征服感、背徳感を味わいつつ、唾液とは違う温かいドロドロに亀頭が包まれる感覚に腰が震えてしまう。
つい漏れ出る呻きを押し殺しつつ反射的にアルトリアの尻肉を力任せに握ってしまい、青いパンストの奥で隠れる、むっちりと分厚い肉塊を歪ませた──ふと眼下の彼女を見ると、目端に涙を浮かべ、口内へ吐き出される白濁を苦しげに受け止め、喉を何度も鳴らし汚らしい体液を嚥下し続けていた。
「……んくっ、んっ……ぢゅるるるるっ、んっふ……ぢゅぞぞぞぞぞッ、んぶっ、んっふ……ちゅゔうぅ、んっぷ……んっぐ、んぐ……んっ、ぷぁ……ッ……フーッ、フーッ……ぇあ……」
長い長い射精が止まると、アルトリアは思いっきり口をすぼめ下品なフェラ顔を披露しながら、肉棒に残っているであろう白濁を吸い付くさんとバキューム──最後の一滴まで白濁をブッこ抜いた彼女は、そこでようやく口を離すと、とろんっ、と蕩けた表情のまま、唇や頬へ陰毛を付着させたアルトリアは大口を開ける。
こちらへ見せ付けるように開かれたアルトリアの口内は、ひどい惨状だ。もわぁっ、と生臭い臭気を吐き出し、ピンと伸ばされた真っ赤な舌と、舌の回りへ溜まる白濁の海──しっかりと口内を見てやると満足したらしい彼女は口を閉じ、苦しげに呻きながらも左右の頰を膨らませ、ぐぢゅっ、ぐぢゅっ、と淫らで汚い水音を響かせる。
「……フーッ、んフーッ……んっ、ぐっ……ッ……ぷはっ、はぁ……ぇあ〜ッ、ごひそぉ、さまれひ、らッ……」
そして、二度、三度ほど鼻息荒く呼吸したアルトリアは意を決したように、ごっくんっ、と大きく喉を鳴らすと身震いを一つすると──自身の指で左右の口端を伸ばしながら再び大口を開け、だらしなく舌を伸ばし、口内を見せ付けてきた。汚らしい白濁の海は消え失せ、残されたのは、もわぁっ、と漂う生臭い残り香だけ。
[素晴らしいサービスです]
[しかし、まだ終わりではありませんよね?]
「……んゲッ、ぷっ……も、もちろん、れす……フゥーッ、フゥーッ……こ、ここからが……本気のッ、ドスケベ性接待れす……ん、ふッ……どうか、お客様はそのまま、で……ふーっ、ふーっ……し、失礼します……ッ」
だらしない舌と口を収めたアルトリアは、こちらの問い掛けに微笑みを返してくる。唾液なのか白濁なのかは分からないが口元を体液まみれにし、陰毛を付着させた、お世辞にも美しいとは言えない無様な笑みだった。
無様なアルトリアの顔面を楽しんでいると彼女はピンヒールそのままでソファーへ脚を着き、青いパンストを纏う脚を大仰に上げ腰掛けるこちらの下半身を跨いできた──さらには自ら薄布に覆われた股間で、わざとらしく反り立つ肉棒を当て擦ってくる。
「……では、次は……こっちれ……」
[入れる前に、もう一勝負しませんか?]
[エキシビションマッチ、というやつです]
「……んっ、フーッ、フーッ……もぉ、貴方の勝利で確定したはず、れす……これ以上の勝負、など……貴方にも私にも、メリットなどありませんが?」
こちらの提案を聞いたアルトリアは自ら青いパンストの股間部分をビリッ、と破りながら困惑顔。彼女が言う通り、すでにルール通り5連勝して制限など無いのだから、さらなる勝負など不要のはず。
[先ほどまでのは、あくまで店と客の勝負、私は貴方と勝負したいのですよ。無敗のディーラー、またはカジノ・キャメロットのオーナーではなく、貴女が欲しい]
[貴女が勝負に勝てば、当方は手持ち全て、かつ全財産を差し上げます。ただし、もし負ければ──アルトリア、貴女は、私の女になって頂きます]
勝負して負けたら性接待解禁、それは決着済みなのは承知の上、だが、この勝負はアルトリアとの勝負と印象付ける──ディーラーとしてでなく、カジノ・キャメロットのオーナーとしてでもなく、アルトリアという一匹のメスとして尊厳を賭けろ、と。
その間にも肉棒へ手を添え、アルトリアの股間、陰唇を目掛けて亀頭で擦り上げるのは止めない。わざとらしく激しく、くちゅっ、くちゅっ、と淫らな水音を響かせていると──彼女は口を引き結び、不敵な笑みを浮かべた。
「ち、ちなみに……勝負内容、は……?」
[では本番中、先にイッた方が……いや、そういえば、私は先ほどイッたばかりなのでフェアではありませんね]
[……では、私は一度でも射精したら負け。貴女は3回イッたら負け、このルールで如何ですか?]
話に乗ってきたアルトリアに悟られぬよう陰唇を掻き分け肉棒を秘穴へ当てがうと、両手で彼女の足首を掴む。逃げられぬよう、避けられぬよう、しっかりと力を入れて固定すると──こちらの意図など察した様子なく、さらに笑みを深くした。
「……ッ……さ、3回も猶予を与える、と……な、舐められたモノです……射精直後とはいえ、デカいだけのちんぽより私が先に絶頂するなど有り得ない……いいでしょう、その勝負、受けま──」
瞬間、掴んだ彼女の足首を支点に、ソファーへ座ったまま、思いっきり腰を浮かせる。照準を合わせておいたおかげで、その腰の勢いのままに肉棒がアルトリアの秘穴を、ずぶんっ、と挿し貫いた──挿入と共にデカ尻ごとアルトリアの全身が持ち上がり、子宮ごと内臓を持ち上げられる感覚に襲われたらしい彼女の顔からは余裕が消え去った。
「……ッ……お"ッ!? ……、……、。……ッ!!」
いきなり子宮口まで到達した肉棒の感覚で、おそらくアルトリアは絶頂したのだろう。ギチギチと肉棒を締め付けてくる膣壁は痙攣し、うねり、吸い付いてくる。さらには涙と鼻水と涎で顔をグチャグチャに歪め、声にならない嬌声が、ひゅっ、かひゅっ、と漏れ出ている。
しかも、密着する下腹部に、じんわりと生暖かい水気が拡がっていく感覚。おそらくアルトリアの潮だろう、まるで小水を漏らしたように腰を伝っていく水気までが、彼女が盛大にイキ散らした証左でもある。
[おや、入れただけでイキましたね?]
[3回の猶予があるとはいえ、そんなに易々と絶頂していたら、すぐに負けてしまいますよ……ほら、しっかり腰振って、ご奉仕しないと……]
「……ぁぎっ、はひっ、はひゅ……いぎッ、い"っでまぜん"っ、すこし……んお"ッ……驚いだ、だげれず……今がら、3かいッ、れず……ッ……んお"ッ……バニーの"っ、ちがら"……甘く見ら、れては……困りまずッ……フゥーッ、フゥーッ……っひ、ひっ、んひ……ッ!!」
アルトリアのデカ尻を持ち上げたまま、腰を捻り肉棒を彼女の膣内で捏ねくり回す。亀頭がコリッとした子宮口を嬲り、締め付けてくる膣壁を押し返し、下腹部で秘豆を押し潰してから、ソファーへ腰を落とす。
ずるるっ、と膣壁をカリで削りながら、肉棒が半分ほど露出させた辺りで静止。チラッとアルトリアへ視線を向けると、それに気づいた彼女は──自らの意思で、腰を落としていく。膣内から抜けていった肉棒を、自らの意思で呑み込みながら。
「お"、お"、お"、んぶっ、とぉ……フゥーッ、フゥーッ……おまんこ、拡がっでる"ッ、みちみちっ、れ……押し広げっ、られで……んお"、っほ……はひゅ、かひゅ、ゔっお"……ッ……んい"、ひ……う、動きまず……ぴょん、ぴょお"ッ、ん……兎みだいに"、お"ッ……おぢんぽッ、の……上れッ……ぴょん、ぴょンッ……ぴょん、ぴょッ、お"ッ!?」
アルトリアの脚はガクガクと震え始めるも、しっかり足首を掴み固定している、おかげで屈伸がしやすくなったはずだ。こちらの意図を知ってか知らずか、ゆっくりとした動作ではあるものの、自身の膣を用いて肉棒を擦り上げ始めた──おまけに両手を頭の横へ持ち上げ、兎耳を模し、バカげた掛け声を上げながら。
「ぴょん、ぴょんッ、おまんごぴょお"ッ、おぴょッ……ッ……おぢんぽ、ごしごしッ……ご奉仕、じまずッ……ぴょん、ぴょんッ、ぴょん……お"ッ……おぴょ、お"ッ、お"ッ、ヤッ……ベっ……ッ……んお"ッ!?!?」
とちゅんっ、とちゅん、とデカ尻が下半身へ緩やかに衝突する音が響く程度にアルトリアの屈伸が手慣れた頃。少しバランスを崩したのだろう、不意に勢いよく、どすんっ、とデカ尻が下半身へ着地した──瞬間、彼女の口から野太く汚い嬌声が響く。
見ればアルトリアは、だらしなく舌を口から零し、滴る唾液が糸を引くのも構わず荒い呼吸を続け、下品で無様なアヘ顔を披露しながら、盛大にイキ散らす──アッサリと迎えた2度目の絶頂で、もはや息も絶え絶えな彼女を尻目に、足首を掴んでいた手を離すと目の前で揺れていた乳房を覆う布地へ手を掛けた。
[はい、2回目……あ〜、なんですっけ?]
[貴女たしか、デカいだけのちんぽで絶頂しないとか言ってた気がするんですがけど……もしかして、イキってました?]
お仕置きとばかりに乳房を隠していた布地を力任せにズラし、たぷんっ、と大質量な乳房を露出させると、先端部で自己主張していた両乳首を指で摘み、捻り上げる──さらにはコリコリとした乳首を指腹で擦り、引っ張り、爪で引っ掻き、捏ね回し、弄り倒す。
それと同時に腰を何度か跳ね上げアルトリアの身体を内側からカチ上げてやると、「ゔお"」と呻いた彼女は背中を大きく仰け反らせた──下半身と乳房から伝わる刺激から、逃げ出そうとするかのように。
「……ッ……お"ッ、ほ……ほ、ひっ……ごめ、なざッ……な、なめ"でまじだッ……デカちんっ、なめ"ぐざっでまじだ……っんお"……甘イギっ、すっ……げっ……ちくびっ、どれる"……もげぢゃッ……はひっ、ひゅ、ひっ、ひ、ンひ……ずみまぜ……ゆる"じで……つつッ、つぎイッ、だら"……あたま、ごわれる"……ばちばち、っれ……ブッ、とぶッ……じ、じんじゃゔぅう……ッ!!」
[あと1回、猶予がありますから丁度いいですね]
[大好きなマスターと、貴女を信じる円卓の方々に、謝罪と、お別れ言いましょっか。尊厳を賭けた勝負でデカちんに子宮ボコられて、おまんこ完全屈伏、潮吹きしながら、ごめんなさい、さようなら言えますね──きっと、すご〜く気持ちいいですよ?]
アルトリアの乳首を掴む手を振るい、乳房を手綱のごとく振り回すと、ぶるんっ、ぶるんっ、と大質量の肉塊が風切音を鳴らす。同時に腰のバネを使い彼女の身体を打ち上げると、面白いほど跳ねる彼女の上半身は徐々に仰け反っていく──が、身体が仰け反るほどに乳首へ掛かる重量は増し、自らを追い立てていくのだが自覚は無さそうだ。
「ひぎ、い"っ、ひ、ひ、ンひッ……んお"、ほ……っあ〜っ、あ"〜ッ、いやっ、いやら、おわかれやら"ッ……わだじは、マスターっ……お"っほ……ッ……ぁ……もぉ、むりッ……きちゃゔッ、くる"、すごいのくる"ッ、深いのくる"ッ……んお"〜ッ、お"〜ッ……まげる"……わだしッ、デカちんにまげる"ッ、デカちんのモノにざれるっ……あ"、あ"、あ"っ、あ"、ん……お"っ、んお"、お"、お"お……ッ……んお"ッ!?!?」
そして、とうとう、アルトリアの身体が弾かれたように後方へ反り返る。乳首ごと乳房は伸び切り、起点にしている脚をガクガク震わせ、ピンッと舌を伸ばす、それはもう見事なエビ反りアクメ──しかも股間から吹き出したイキ潮が、盛大に下腹部を濡らしていく。
「……は、あ……はひ、はへ……すみ、ませ……マスター、円卓の騎士たひ……私は、デカちんに……負けまひた……もぉ、わらひ……はっ……んお"……この、方の……モノに、なりまひた……すびばぜッ、んお"っほ……」
絶頂の余韻と敗北感に打ちのめされるアルトリアの乳首を解放すると、代わりに背後へ手を回してデカ尻を掴み彼女を持ち上げながら、ソファーから立ち上がり──先ほどまでカード勝負に用いられていたテーブルへ、彼女を背中から着地させる。
どすんっ、とアルトリアの背中が着地した余波でカードが舞い、グラスが床へ吸い込まれ、パリンッ、と小気味よい破砕音と共に粉々になる──それを尻目に、テーブルへ上半身だけ載るアルトリアに、そのまま覆い被さった。
[これで3回目……貴女の負けです]
[このままマーキングまで済ませてしまいますから、下品に、無様に、全力で媚びなさい。受け入れ、乞い、縋り、全てを捧げてモノに成り下がると誓うのも忘れずに……]
デカ尻を掴んだまま体重をかけ胸板でアルトリアの乳房を押し潰し、キスができるほど顔を寄せ、開かれた股へ下腹部を捩じ込み──全力で、腰を振る。ぼちゅんっ、ぼちゅんっ、と水気を帯びた肉打音を奏でながら、絶頂直後の彼女の膣内で肉棒を擦り上げる。
「……んお"ッ、ひ、はひっ……んぎ、イッだばっがりなのに"、んお"、お"、お"、お"、お"、お"ッ、ゔっお"……ッ……フーッ、フーッ……んお"……イギっですびばぜんッ、れじた……これからは、貴方のモノどじて……おぢんぽ奴隷どじて仕えまずッ……ゔっお"、お"、お"、お"、お"ッ……おりれ"なひ、深イギから"、返っでごれな"い……ずっどイッでる"……おまんこ悦んでる"、子宮ボコられで幸せ感じでりゅ……ッお"〜ッ、ゔっお"〜ッ……ぎもぢ、いい"ッ、気持ちいい、きもちっ、いひッ……ッ!!!!」
全体重をかけてアルトリアをテーブルは組み敷き、力任せに腰を振り肉棒で膣壁を擦り上げ、亀頭を子宮へ叩き付ける。それは、もはや獣の交尾だ──遠慮も気遣いも配慮もない、ただ湧き上がってくる支配感と射精への焦燥感の赴くまま、ひたすら、何度も、責め立てる。
アルトリアの3回の絶頂による締め付けと、野太く汚い嬌声、オスとメスの臭いが入り混じった獣じみた臭気。そのどれもが、射精を冗長させていき──我慢し、堰き止め、堪えていた下腹部の滾りが爆発まで秒読みになったのを自覚した。
「お"、お"、ゔ、お"ッ、お"ほっ……おぢんぽ膨らんでぎだ、ぶっとくなっでる"……ッ……
射精直前の気配を察してか、こちらの腰へアルトリアは両脚を絡めてくる。自ら肉棒を受け入れるように、もっと奥へ、もっと深くと媚びるように──そんな反応で、ついに堤防が決壊する。
肉棒を思いっきりアルトリアの子宮口へ押し付け、強引に門を開かせると、我慢に我慢を重ねた滾りを亀頭の先端から、びゅーっ、びゅーっ、と水鉄砲のように噴き出していく──火傷しそうな熱に病され、明滅する視界で彼女の顔を見ると歯を食いしばり、子宮を満たしていく白濁の熱と感触を受け止めていた。
「……ぉ、ほ……れてるッ、だされ、てりゅ……どぷどぷ、っれ……んお"ッ……みたされ、でる……あった、かぁ……」
心臓の鼓動に合わせて、ドクンッ、ドクンッ、とアルトリアの子宮へ白濁を注ぐこと数秒。ようやく射精が収まったのを自覚すると、痙攣する膣壁の締め付けに負けじと強引に腰を引き肉棒を抜き放つ──ずろろっ、ぬぽっ、と秘穴から肉棒を抜き放つと、外気に触れたソレを伝い寒々しい悪寒が背筋を震わせた。
テーブルの上で痙攣するアルトリアは、だらしなく拡げた両脚そのままに、ぷしゅっ、ぷしゅっ、と時おり潮を吹きながら絶頂な余韻に浸っている──興味本位で彼女の股間の割れ目を指で拡げてやると、どろぉっ、と汚い白濁が糸を引きながら床へ吸い込まれていった。
まるで陸に打ち上げられた魚のように身体を跳ねさせるアルトリアを見下ろしながら、テーブルを回り彼女の頭方へと回り込むと──愛汁、本気汁、先走り、白濁、あらゆる体液が付着した肉棒を、アヘ顔を晒すアルトリアの顔面へ、びたんっ、と叩き付けた。
[まだまだ、ヘバってる場合じゃありませんよ]
[あと数回は楽しむつもりですから、しっかりモノとして、奴隷として、務めを果たして下さい]
アルトリアの端正で、凛とした、芸術品にも引けを取らないであろう美しい顔面は、もわぁっ、と鼻が曲がりそうになるほどの異臭を漂わせる肉棒と二人分の体液で、もはや汚物にしか思えないソレを載せられ、穢れ切っている──そんな自覚があるのか、ないのか、彼女は舌を伸ばし、その汚物へ付着した体液を舌先で舐め取り始めた。
「……ひぁい……ぇあ……れろれろ……」
竿、裏スジ、玉袋までを舐め上げるアルトリアを見下ろしながら、ふと手元にあったカードを拾い上げると、それはハートのK──どことなく彼女に似ているソレを眺めつつ、眼下のアルトリアと見比べる。
もはや、似ても似つかないな。
などと考えながら、苦笑が浮かぶ。もはや王どころか人ですらなくなったアルトリアの目の前で、そのカードに指をかけると──力任せに、ビリビリッと破り捨てた。
〜後日 カルデア 廊下〜
[こんにちは、円卓の皆さん]
[申し訳ありませんが、王様をお借りしても?]
「……申し訳ありません、我々はマスターに呼ばれておりまして。これから出撃せねばなりません、ご用でしたから帰還後にでも……」
「下がれ、サー・ガウェイン。この方の相手は私がする、無礼な真似は許さぬ──卿はサー・トリスタン、サー・ランスロットと共にマスターの元へ馳せ参じるがいい、私は所用のため今回は不参加と伝えよ」
「……ッ……」
「…………え?」
「……か、畏まりました」
[……あ〜あ、行っちゃった]
[出撃ですよね? 行かないので?]
「………………招集されたのを知っていたからこそ呼び止めてといて、よく言う。大方、貴方とマスターどちらを優先させるか、という戯れなのでしょうが……ご満足頂けましたか?」
[ええ、もちろん。では……]
[この後、何をするかも、理解してますね?]
「無論です。いつ、どこでも、何時でも、貴方が望めば専用ちんぽケースとして最優先でクソ雑魚おまんこを差し出し、全霊をもってドスケベ本気交尾に挑む性王──それが今の私です、どうかご命令を、我が主」
[うん、ありがとう]
[じゃあ、今日も部屋で奉仕して貰おうかな]
「──はい、お相手致しましょう」
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