リゼロEx 寝取られバッドエンド あり得たかもしれない悲劇と陵辱 作:[email protected]
バッドエンド第十一弾です。
今回はペテルギウスの『福音書』に、原作でエミリア陣営に所属する女性キャラを陵辱するように記述されてる世界です
具体的には、エミリア、レム、ラム、ベアトリス、フレデリカ、ペトラ、メィリィの予定です。
さすがに一話で全員やるのは長くなり過ぎるので、一話ごとに分ける事にしました
今回はフレデリカ&ペトラです
楽しんでいただけたら幸いです。
「やめて! もうやめてよぉ! ああっ!」
闇の中に少女の悲痛な声と嬌声が上がった。
少女の名前はペトラ。
赤色交じりの茶髪を短く切りそろえた12歳の恋する美少女だ。しかし、その美しく愛らしい顔は、苦痛と嫌悪感と悲哀と絶望、そして望まぬ快楽で歪んでいた。
ペトラの幼さの残る体は複数の男によって嬲られていた。慎ましやかな女の花弁を男性器で荒々しく貫かれ、遠慮も容赦もない抽送に小柄な体と頭の赤いリボンが揺れる。
「いやっ! お願い……お願いだから、これ以上は――いやああああああっ!!」
懇願の言葉は、途中で、子宮におぞましい体液を流し込まれた事よる悲鳴へと変わった。
ほんの数時間前まで、両親と平和に暮らし、友達と遊び、恋に胸を熱くしていたのに、今は見知らぬ男たちに体を穢され、一途な想いを踏み躙られていた。
「……スバル……スバル……いやあああああ!」
中出しされ、うわ言のように想い人の名前を呼ぶペトラに、陵辱者たちは一片の情けもかけなかった。
ぐったりしているペトラの成長途上の小さな乳房を揉みしだき、太ももや尻を撫で回し、さっきまでとは別の男が男性器をペトラの女の花弁に差し入れようとする。
「おやめなさい!」
凛とした制止の声が上がった。
声を上げた女の名前はフレデリカ。
金髪の長い髪。淑やかな口元から覗く歯は牙のように鋭く尖っていて物々しいが、それを別にすれば美女と呼んで差支えの無い容姿だった。
女性にしては大柄な体格だが、体つきは豊満で女性的である。
獣人型亜人の血が流れてる証として腰から毛並みの良い尻尾が生えている。
その美しく豊かな体は、ペトラと同じように――否、ペトラよりも長く、男たちに嬲られ続けていた。
それでもフレデリカは、なんとかペトラだけでも陵辱者たちの魔手から解放しようと声を張り上げた。
「女を犯したいなら、わたくしだけを犯せばいいでしょう! ええ、何人でもお相手になってさしあげますわ! だから、その子から離れなさい! そんな子供に、こんな惨いことをして、ほんの少しも心が……うぐっ!」
朗々とした言葉は、しかし、暴力によって遮られた。
顔を殴られ、腹を蹴られ、両腕を縄で拘束されているフレデリカはなすすべなく倒れた。
男たちに髪を引っ張られ、無理やり立たたされたフレデリカは、豊かな胸や尻をオモチャにされた。
巨乳を揉みしだかれ、乳首を弄られ引っ張られて、肉付の良い尻を撫でられ揉みしだかれた。
「くぅ……ふあっ……ふぅ……ああっ! ふあああああ! うあああああああ!」
そして体の下に潜り込まれ、下から男性器で女の花弁を貫かれ、同時に背後から別の男の男性器で尻の穴を刺し貫かれた。
「や、やめなさ……ふわあああああ! や、ああああああ! くっ……ぐう、ああああああっ!!」
乳首を吸われながら、膣内を突かれ、同時に直陽を抉られてフレデリカはたまらず嬌声を上げる。
それだけなら、まだ耐えられたが――。
「い、いやぁ……もう、いや……ふわああああああ!」
男たちはペトラの方も変わらずに輪姦し続けていた。
「や、やめなさい……その子には……ああっ! ふわあ……あああああああっ!」
制止の言葉は、下と背後から男性器を打ち付けられる痛みと屈辱と望まぬ快楽によって遮られる。
「くぅ……うう……」
フレデリカの青い瞳に、陵辱の屈辱とは異なる悔し涙が浮かんだ。
幼い頃、盗賊の奴隷だったフレデリカの母は、幼いフレデリカを守るために自分の体を差し出し、盗賊たちの慰み者にされながら、フレデリカには指一本触れさせなかった。
なのに、自分は母のように、我が身を以て目の前の少女一人を助けてやることもできない。
一体、何故こんな事になってしまったのか……フレデリカはこの悪夢のような状況が始まった日の事を思い返した。
「まったくラムときたら。手紙でさえ、言葉遣いがなってないのですから……」
後輩の送ってきた手紙の内容を思い返し、フレデリカは不満げな声を漏らした。
フレデリカは辺境伯のロズワールに仕える使用人である。しかし、現在はロズワールに指示により、メイザース家の分家でありロズワールの親戚筋で、幼くしてもミロード家の当主となった少女アンネローゼ・ミロードの屋敷に移って彼女に仕えていた。
そんなフレデリカを再びロズワール邸に呼び出そうとしてるのは、ロズワール邸の使用人の後輩ラムから送られた手紙だった。
なんでも彼女の妹のレムがスバルという新人の使用人の治療の付き添いで王都に滞在しているらしい。その結果、ラム一人では屋敷の家事が回らなくなったので、戻って来て手伝え、という内容であった。
「要するに『困ってるから助けてほしい』という事でしょうに。どうしてあの子は昔から素直じゃないのでしょうか」
フレデリカは、『聖域』で幼少期を共に過ごした幼馴染であり、後輩でもある桃色の髪の少女を思い浮かべ、上品な仕草でため息をついた。
昔からラムは年上であるフレデリカに対しても、生意気で素直じゃない娘だった。それはロズワール邸の使用人の後輩となってからも変わらなかった。
ラムの妹のレムも稀に慇懃無礼な口を叩く事があるし、姉と一緒になって悪ふざけする事もあるが、基本的には真面目で素直な性格だ。なのにラムは能力的には優秀なのに口も態度も悪いひねくれ者で不真面目な問題児なのだ。
それでも、しばらくぶりに後輩と再会できるのは楽しみでもある。それにエミリアにも。
フレデリカは以前、些細な行き違いもあって、数日間、同僚として過ごす事になったエミリアの人柄を思い出して顔をほころばせた。
彼女たちの主であるロズワールが王選で後ろ盾となったエミリア。
世界の半分を飲み込んだとされる忌まわしい嫉妬の魔女と同じ銀髪のハーフエルフであるせいで差別や迫害を受けやすい立場だが、その心はとても純粋で優しい。
大精霊と共に森で暮らしてたが故に世間知らずで、観ていて心配になるくらいに人が好い。
そんな彼女が正式に王選に参加して、今頃どのような重荷を背負ってるのか。
フレデリカがアンネローゼの許可を得て、こうしてロズワール邸に向かってるのは、主であり大恩人のロズワールへの忠義や可愛げのない後輩の頼みもあるが、エミリアの力になりたいという想いも少なからずあった。
――と、フレデリカは物思いを断ち切って足を止めた。
獣人型の亜人の血を引いているフレデリカは常人よりも五感や直感が優れてる。その優れた感覚が何か不穏で危険な気配がフレデリカの周囲を取り囲みつつあるのに気づいたのだ。
フレデリカは咄嗟に足を部分獣化した。彼女の足が美しい毛並みの獣毛に包まれ筋肉が膨れ上がる。
そして街道から外れ、部分獣化した脚力による高速で整備されていない荒れ地や草原や獣道を疾走した。
そのまま自分を包囲しようとする気配が最も薄い個所から突破しよう考えるが――。
「良い勘デス。素晴らしいのデス。しかし、しかし、しかし、しかしぃぃぃぃぃぃ! 最も守りが薄き個所にこそ、最強の駒が配置されてる可能性を考慮しなかった。アナタ、『怠惰』デスね!」
フレデリカの行く手に一人の男が立ちふさがった。
緑色の髪を短く切りそろえた、痩せた顔色の悪い男だった。漆黒の修道服のような服装をしている。その眼には常人には理解できない不気味な狂気を感じた。
「初めてお会いすると思うのですが、どちらさまでございましょうか?」
フレデリカは足を止めて問いを投げつつも、周囲に他に敵がいないか警戒の視線を向けた。
「ワタシは魔女教、大罪司教――『怠惰』担当、ペテルギウス・ロマネコンティ……デス!」
「――大罪司教……!」
フレデリカは思わず息を飲んだ。
嫉妬の魔女を信仰し、世界中で多大な被害を出してる魔女教。悪名高く、それでいて謎の多い集団だ。大罪司教は、その魔女教の大幹部なのだ。
「かの悪名高い大罪司教が、わたくしに何が御用でしょうか? それとも、我が主であるメイザース辺境伯になにか?」
フレデリカは威嚇のつもりで主の名前を出す。もっとも相手が本当に大罪司教なら、これで怯むとは思えなかったが。
案の定、ペテルギウスは大仰な仕草で天を仰いだ。
「ワタシがこの場にいるのは試練のためなのデス。試練! 試練を執り行うのデス! 我が福音に記されし試練を! ワタシの魔女への愛を示すのデス! ああっ、脳が震える!」
唾を飛ばしながら熱弁を振るうペテルギウスだが、フレデリカはもはや彼と会話しようという気は失せていた。魔女教徒にまともな人間はいないというのは世界の常識だが、大罪司教ともなれば、まさに話の通じない狂人であるらしい。
部分獣化した足で真っ直ぐペテルギウスに向かって突進し、部分獣化して足と同じように獣毛に包まれ筋肉が膨れ上がった腕を振りかぶり、腕に合わせて肥大化した拳を固める。
悪名高い大罪司教を自分が打ち倒せるとまでは思っていないが、一撃を入れて怯ませ、その間に逃走する。
周囲を囲んでる気配がペテルギウスの配下のモノであるなら、時間が経つほどに逃げられる可能性は低くなっていく。
しかし、フレデリカの拳がペテルギウスに届く事はなかった。
「な……なんですの……?」
フレデリカの屈強な腕も足も空間に固定されたかのように動かない。
「おおっ、思ってた以上の速度デス。もっと距離が近かったら間に合わなかったも知れないのデス。力もなかなかにお強い。亜人の血を引いているというだけでなく、あなたが勤勉に鍛えていらっしゃる証なのデス。しかし、しかし、しかし、しかしぃぃぃぃぃぃ! 我が『怠惰』なる権能を打ち破れる程ではないのデス!」
ペテルギウスは自分の言葉に昂揚したのか、体をのげぞらせながら、高らかに声を張り上げた。
「ぐっ……これは……見えない腕……?」
何本もの不可視の腕が自分の体を掴んでる。フレデリカはそう結論した。
しかも不可視の腕が一本一本がとてつもない力だ。部分獣化したフレデリカの腕力や脚力でも振りほどけない。
「我が魔女からの寵愛の証『見えざる手』デス。では試練の始まりなのデス!」
フレデリカの服の胸元が下着ごと裂けた。『見えざる手』の一本が力づくで引き裂いたのだろう。
フレデリカの巨乳と言っていい大きな乳房があらわになる。
「何をするつもりですの!?」
悲鳴を上げるのは堪えたものの、さすがに顔を赤くしながら、問いを発するフレデリカ。
いや、何をされるかは想像がつく。幼い頃、母が自分を守るために毎日のようにされていた。
ただ疑問なのは、大罪司教がわざわざ待ち伏せをしてまで、そんなチンピラや盗賊の様な小悪党めいた事をしようとしてる事だ。
「我が『福音書』に記述があるのデス」
ペテルギウスは懐から黒い装丁のされた本を取り出し、わざわざフレデリカの疑問に答えてきた。外道の狂人でありながら妙に律儀だった。
「我が運命を記す福音書。そこに将来、我ら魔女教を脅かす集団に属する事になる者たちが記されたのデス」
フレデリカも、魔女教徒たちは『福音書』と呼ばれる「未来を予知する」とされている書物の記述に従って行動する、という噂くらいは聞いたことがある。しかし、当然だが、その実体を当の魔女教徒、それも大罪司教から聞かされるのは初めてである。
「……それで、その一人がわたくしというわけですの?」
「聡明で勤勉で実に素晴らしいのデス。ですが、ですが、ですがぁぁぁぁぁぁ! だからこそ、見逃す事など許されないのデス!」
上着だけでなくスカートも引き裂かれる。
「福音書にはこう記されているのデス。かの女たちを犯し、穢し、陵辱の限りを尽くし、徹底的に貶めて魔女に捧げよと。それを執り行う事が我が試練なのデス!」
「……っ! 冗談ではありませんわ!」
フレデリカは全身を完全に獣化した。すでに半ばボロ布と化してた衣服が完全に千切れ飛ぶ。
虎の様な美しい獣と化したフレデリカは、その反動で不可視の腕から逃れると、ペテルギウスの喉笛を噛みちぎろうと迫った。
だが、ペテルギウスまであと一歩のところで逆にフレデリカの喉笛を不可視の腕に鷲掴みにされ、ペテルギウスを噛みちぎるはずだった牙は空振りし、ガチンと音を立てて上下の牙がぶつかった。
「おお、危ない所なのデス。危うく、最初の試練でつまずくところでした。その不屈の勤勉さは賞賛に値するのデス」
揶揄するような口調で薄っぺらな賞賛を口にしつつ、ペテルギウスは『見えざる手』でフレデリカの体を地面に叩きつけた。
そして岩のように固い不可視の拳が幾度もフレデリカの体を打ち据えた。
「ぐぅっ! ぐはっ! がっ……ぐううう!」
獣化した事で肥大化した筋肉を打ち抜いて衝撃は骨をきしませ内臓を痛めつけ、フレデリカは口から幾度も血反吐を吐いた。
「う……うう……」
気が付いた時にはフレデリカは獣化が解け、一糸まとわぬ姿で、両腕を『見えざる手』で宙づりにされた無残な姿だった。
「おお。健気で、懸命で、献身的な勤勉。実に見事でした。しかし、想いは叶わず、努力は実らず、悲劇を迎えるのデス。ああっ、脳が震える!」
自分が悲劇の元凶でありながら、大仰な動作で天を仰ぐペテルギウス。
当然の事であるが、大罪司教は傷だらけのフレデリカに対して、一切の慈悲を与えなかった。
「ふあっ……。 ああっ! くぅ……やめなさ……ふああああああ!」
第三者からいたら、宙づりにされたフレデリカが一人で悶えているように見えただろう。
だが、実際にはペテルギウスの『見えざる手』が何本も伸びて、フレデリカの豊かな乳房や尻、太ももなどを丹念に揉みしだき、女の花弁にまで不可視の指を差し入れていた。
「ふぅ……や、やめ……くぅ! ああっ! ふわああああああ! あああああああっ!」
忌まわしい大罪司教に奇怪な力で嬲られてるにもかかわらず、フレデリカの体は嘔吐しそうな程の嫌悪感や不快感や屈辱だけでなく、快楽も感じていた。
それは単に『見えざる手』による性技が巧みなだけではない。
「くっ……ああ……わ、わたくしの体に……なにを……ふああああああっ! ダメ! ああっ!」
「暴食より譲り受けた特製の媚薬を塗ったのデス。あなたの淫らな声と姿は魔女への供物となるのデス」
「こ、この卑劣漢……う、うあああああっ! はあ……ああああああっ!」
『見えざる手に』よるフレデリカの全身への愛撫は続き、フレデリカの体の中で、嫌悪感や不快感を徐々に快感と快楽が上回っていく。
「や、もうやめ……あああああああああっ!!」
フレデリカは絶頂し、愛液が内股を濡らした。
「そろそろ頃合いデスかね?」
ペテルギウスは『見えざる手』でフレデリカを拘束したまま、自分の方に引き寄せた。何をするつもりかは察しがついた。
不可視の腕はフレデリカに無理やり両足を広げさせ、ペテルギウスの眼前に女の花弁を晒した。
瞬間、フレデリカの尻尾がペテルギウスの首に巻き付く――その直前でペテルギウスの生身の腕に掴み取られた。
「そう来ると思っていたのデス」
ペテルギウスはお返しとばかりに『見えざる手』の指先で、フレデリカの女の花弁と尻の穴を同時に勢いよく突き、そのままグリグリと指を動かした。
「ぐっ! あああああああっ!」
二つの穴を同時に抉られ、弄ばれ、フレデカは体をのけぞらせ、悲鳴とも嬌声ともつかない声を上げた。
「では、では、では、では、遊びはこのくらいにして、今度こそ本番デス」
ペテルギウスはズボンを下ろし、おぞましい男性器を晒した。
「終わりの始まりです。アナタの勤勉を、怠惰を、苦痛を、悲哀を、恐怖を、屈辱を、恥辱を、嘆きを、絶望を、快感を、快楽を、愉悦を、堕落を、全てを! 魔女に捧げるのデス!!」
ペテルギウスはフレデリカの女の花弁に男性器を押し当てた。
「ま、待ってくださいまし……!」
フレデリカは思わず懇願したが、当然ながら、それが聞き届けられる事はなかった。
「いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ペテルギウスの男性器に貫かれた激痛と衝撃に、フレデリカは痛みと悲哀と絶望の悲鳴を上げた。
処女を失った証の流血がポタポタと地面に流れ落ちた。
「……ああ……うぅ……くぅ……」
大罪司教に犯されるという、想像できる限りで最悪の処女喪失に、さすがの気丈なフレデリカも思わず涙を零した。
当然、大罪司教は容赦をしなかった。
ペテルギウスは『怠惰』という冠には似つかわしくない激しい抽送で、フレデリカの膣内を突きまくった。フレデリカの巨乳が淫らに揺れ動いた。
「うあっ……! くぅ……! ああっ! ふあああああ! あああああああっ!!」
一度絶頂してるとはいえ、処女を失ったばかりのフレデリカはその激しい責めに痛みと嫌悪感で吐き気がしたが、媚薬の効果はフレデリカの体に望まぬ快楽を与えた。
「ふあっ……! ああっ! ああああああっ! ふわああああああ!」
「おや、おや、おや、おや~、声が甘くなってきたのデス。無理やり犯されて、快楽を感じているのデスか~?」
ペテルギウスはわざとらしく耳に手を当て、無様に喘ぎ声を上げているフレデリカを嘲笑した。
「くっ……誰が快楽なんて……ひぃ! や、やめなさ……ふわあ! や、ふああああああ! ああああああああっ!!」
言い返そうとしたフレデリカの体を『見えざる手』が愛撫した。
フレデリカの大きな乳房を揉みしだき、乳首を弄び、腋を、太ももを、尻を撫で回した。
その間もペテルギウスは抽送を続け、フレデリカの股間からは愛液がクチャクチャと水音を立てた。
「聞こえますか? あなたの体が、いやらしい音を立てているのデスよ」
「くっ……! ふぅ……はあ……ああっ! ふああああああ! う、うあ……ああああああああっ!!」
言い返す余裕もなかった。全身を駆け巡る快感と快楽でフレデリカは意に反した淫らな声を上げ続けた。
屈辱と恥辱、自己嫌悪と絶望で涙があふれ続ける。
「ふあああああ! ……も、もう、やめてくだ……あああああああっ!」
ペテルギウスの抽送はさらに勢いを増し、フレデリカの子宮を激しく突きまくった。
「ああああああああああああああっ!!」
そして子宮の中に熱くおぞましいモノが流し込まれる感覚にフレデリカはこれまでで一番の嫌悪感と絶望で顔を歪め、同時に絶頂して甲高い嬌声を上げた。
フレデリカの股間から精液と愛液が入り混じって、ポタポタと零れ落ちた。
(ああ……ガーフ……母様……リューズお婆様……旦那様……レム……ラム……)
フレデリカの脳裏を、走馬灯のように、『聖域』で別れてから数年が経つ弟、亡き母、祖母も同然の『聖域』の管理人、恩人でもある主、後輩たちの姿が次々と浮かんだ。
(ク……)
最後にモノクルをした青髪の男の顔が浮かびそうなり、フレデリカはかぶりを振って消し去り、自分の男運の無さを自嘲した。
その後もペテルギウスはフレデリカを嬲り続けた。
「いやっ! やめなさい! いやああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『見えざる手』で体を弄び、男性器で膣内を突き、子宮を穢し続けた。
「…‥‥う……ああ……はあ……」
数度目の中出しに、フレデリカは精も根も尽きて倒れ伏した。
気が付けば、フレデリカの周囲をフードで顔を隠した黒ずくめの男たちが取り囲んでいた。
快楽と絶望で麻痺した頭でも、それがペテルギウスの配下の魔女教徒で、自分を包囲してた気配の正体なのだと察しがついた。
「では、この女は例の場所へ。そこであなたたちで試練の続きを行いなさい。ワタシは次の供物の元へと赴くのデス。くれぐれも油断なきように。これは我らが魔女に捧げる重要な試練、失敗は許されないのデスよ!」
ペテルギウスは甲高い声を上げながらも、配下たちに手早く指示を出す。
「くっ……」
ペテルギウスに痛めつけられ、陵辱された体は思うように力が入らなかったが、それでもフレデリカは自分を縄で縛ろうとするペテルギウスの配下に抗おうとした。
「ぐっ……!」
しかし、みぞおちに衝撃を受け、フレデリカの体から最後の力も抜ける。
ペテルギウスが『見えざる手』で一撃を受けたのだ。
もはや抵抗する力のないフレデリカはされるがままに縄で両腕を拘束された。
(……誰か……)
ペテルギウスの次の標的が誰かはわからない。
自分と近しいレムやラムかもしれない。
いや、誰であろうと、こんな非道な仕打ちを受ける者がこれ以上増えていいわけがない。
(……誰か……なんとかしてくださいまし……)
しかし、今のフレデリカには無力感と絶望を抱えながら、虚ろな気持ちで願う事しかできなかった。
「スバル……まだ王都から帰ってこないのかなあ……」
アーラム村一の美少女と自他共に認めるペトラ・レイテは、想い人の少年の事を考えて、ため息をついた。
彼女が想いを寄せるナツキ・スバルは数日前に王都に赴き、そのまま帰ってきていない。
(一緒に行ったお姉さんは戻ってきたのに……)
スバルと一緒に王都に行っていたエミリアは戻ってきたが、スバルは一緒にいなかった。
なんでも森の魔獣との戦いで酷使したゲートの治療のために、付き添いのレムと共に王都に残っているらしかった。
「レムさん……」
レムはスバルと同じようにロズワール邸の使用人で、以前から度々村に買い出しに来るのでペトラとも顔見知りだったが、親しいわけではなかった。
口調や物腰は丁寧だが、姉のラム以外には心を開いていないような、どこか冷たい態度と雰囲気の人だった。
だが二カ月ほど前に、魔獣にぺトラたちが攫われた際に、スバルと共にレムもぺトラたちを助けてくれた。そのことにはペトラも感謝していた。
そして事件後、レムは別人のように明るくなり、よく笑うようになった。村人たちとも積極的に言葉を交わすようになり、以前よりも、ずっと魅力的な女性になった。元々ペトラから観ても美少女のレムの笑顔はとても可愛らしい。
そんなレムの変化にはスバルが関わってるとペトラは睨んでいた。レムはスバルに恋をしている。ペトラの恋する乙女の直感と早熟で聡明な観察力はそう結論した。
レムは美人だ。胸も割と大きい。その上にスバルによると家事全般が得意で魔法が使えて戦闘力も高い優秀な「めいど」なのだ。
その恐るべき強敵がスバルと一緒に王都に滞在してる。
治療を受けているというスバルを心配する気持ちとは別に、ペトラの胸はザワついていた。
むろんペトラとて、ただ恋敵の存在に悶々としてたわけではない。
友達と遊ぶ傍ら、家の仕事は真面目に手伝うようになったし、料理や家事の腕も磨いている。お母さんに想い人を捕まえるおまじないも習った。
なにしろ強力な恋敵はレム以外にもいるので、気を抜いてる暇はない。
「そういえば、エミリアお姉さん、元気なかったな……」
エミリアとは「らじお体操」や雪祭りで顔を合わせた事があったが、いつもフードで顔を隠していたし、ほとんど会話をする事はなかった
けれど、ペトラはあのお姉さんこそが、スバルが好きな女性、つまりペトラの目下の最大の強敵なのだと理解していた。
そのエミリアは王都から戻って来てから、元気がなかった。前は明るい雰囲気がフードの奥から伝わってきたのに、今は暗い感じだ。
王都から戻ったエミリアはフードを外して、名前と素顔を村人たちに明かした。なんでも次の王様の候補として、王選に参加したらしい。
村の大人たちはみんなエミリアが嫉妬の魔女と同じ銀髪のハーフエルフだった事を知って苦い顔をしていた。
しかし、ペトラやペトラの友達は誰も気にしていなかった。まだ幼いのもあるが、「スバルと仲の良い人が悪い人のはずがない」と、そうスバルを信じているからだとペトラは考えている。
「あーあ……領主さまのお屋敷で使用人の募集でも始まらないかなあ……。そうしたら、すぐに立候補するのに」
ペトラは領主さまの屋敷でスバルと一緒に使用人として働く自分を夢想した。
「やあ、ペトラお嬢ちゃん」
「あ、ケティさん」
声をかけられてハッとしてペトラは振り向いた。そこにいたのは、最近、アーラム村を滞在してる黒髪で中年の行商人ケティ・ムッタートだった。
「ケティさん、なにか御用ですか? 今はお金が無いので何も買ってあげられませんけど。それともわたしのお父さんやお母さんに何か?」
「いや、実はあるお方の言伝があってね。それでペトラお嬢ちゃんに一緒に来て欲しいんだ」
「え? わたしに?」
ペトラは驚いて、思わず聞き返した。
「あるお方」と聞いて、真っ先に思い浮かんだのは当然スバルだった。希望的観測もあるが、他に心当たりがなかった。親や友達からの伝言なら、こんな言い方はしないはずだ。
もしスバルが何かわけが合ってペトラを呼んでいるなら、すぐにでも駆け付けたい。
だが、ペトラの心には警戒心も浮かんでいた。
数日の付き合いとはいえ、それなりに仲良くしてたケティを疑いたくはなかったが、ペトラは二カ月前に友達だと信じてた余所の子供に騙され、友達を巻き込んで魔獣に囚われ、スバルたちに大きな迷惑をかけた。
自分たちを助けるために勇敢に戦い、傷だらけでベットに眠っていたスバルの姿は今もペトラの脳裏に焼き付いている。
「あのケティさん、ごめんなさい。お父さんとお母さんに断りを入れてから……」
ケティの言う伝言の相手は気になったが、せめて両親に話を付けてからにするべきだろうと判断するペトラ。
――と、
「アナタ、勤勉デスね」
「え?」
不意に、ケティの口調が変わった。いや、口調だけではない。表情も雰囲気も。
「幼いながらも、己で懸命に考え、正しい判断を下す。それは聡明なだけでなく勤勉でなければできない事デス。あるいは過去の何らかの後悔が、その判断をもたらしたのか。だとしても過去から学ぶ、その姿勢はまさに勤勉。素晴らしい。実に、実に、実に、実にぃぃぃぃぃぃ、素晴らしいのデス!」
「あ……」
声高に叫ぶケティから目をそらし、ペトラは周囲を見回したが、間が悪い事に近くには誰もいなかった。いや、間が悪いのではなく、その機を狙ってペトラに声をかけてきたのだ。
「だ、誰か――」
ケティに背を向け、ペトラは駆けだしながら声を張り上げようとした。しかし――。
「んんっ!」
ペトラの口からはくぐもった声が漏れ、手足は全く動かない。まるで見えない手に口を塞がれ、手足を掴まれたように――。
「では、参りましょうか、勤勉なる少女よ。アナタの悲哀と絶望、快楽と堕落は魔女への素晴らしい供物となるのデス」
「んんんんっ!!」
(スバル、助けて!)
自分の意志に反して、体は見えない力に引きずられていく。
ペトラは瞳に涙を浮かべながら、この場にいない想い人に心の中で助けを求めた。
ケティに捕らえられたペトラは、ケティの竜車で村の外に連れ去られ、その先で『怠惰の大罪司教ペテルギウス』を名乗る男に出迎えられた。
田舎の村娘でも、大罪司教の悪名は知っていた。
恐怖に震えるペトラに、ペテルギウスは試練がどうだの供物がああだのペトラには理解できないことを言い募ると、『見えざる手』でペトラの服を引き裂いた。
「いやあああああああ!!」
ペトラの美しいが成長途上の裸身があらわになった。
『見えざる手』はペトラの両腕を押さえつけ、ペトラの小さな乳房を弄び、無理やり両足を広げさせた。
亜人で戦士としての鍛錬もしていたフレデリカと違い、いかに聡明であろうとも無力な村娘でしかないペトラに警戒する理由はなく、ペテルギウスは無造作に近づき、無理やり広げられた股からペトラの女の花弁を覗き込みんだ。
「いやっ! 見ないで!」
ペトラは恥辱で顔を赤くしながら懇願したが、ペテルギウスは無視して、ペトラの女の花弁を舐め回した。
「ひっ! や、やだ! やめて! やめてよぉ!」
ペトラは泣き叫んだ。何故こんなに目に遭わされるのか理解できない。
魔獣事件の時は、メィリィに騙され、混濁する意識でスバルに「メィリィを助けてほしい」と頼んで、スバルを危険な目に遭わせたのが悪かった。
なら今度は何が悪かったのか? それとも今になってスバルに大ケガをさせた罰を受けているのだろうか?
『ペトラを許すよ』
自分の罪を懺悔したペトラの頭を優しく撫でて、子供の言葉と受け流すのではなく、真剣に受け止めて考えた上て優しく許してくれたスバルの笑顔が脳裏に浮かんで、ペトラの緑色の瞳から涙がにじんだ。
そんなペトラの想いをよそに、ペテルギウスはひとしきりペトラの女の花弁を舐め回すと、漆黒の修道服の懐から何やら液体の入った瓶を取り出した。
「な、なに? や、やめて。い、いや……! やあ……うう……ふぅ」
必死にもがくぺトラだが、『見えざる手』に乳房や腋、太ももや尻を撫でられ、恐怖と嫌悪感、ほんのわずかな快感に、悲鳴と嗚咽を漏らした。
ペテルギウスは不気味に嗤いながら、瓶の中の液体をペトラの女の花弁に塗りたくった。
「な……何をしてるの!?」
「アナタに快楽と堕落を与えるためのモノです」
ペトラの悲鳴のような問いに、ペテルギウスは優しいと言っていい笑顔を向けてそう答えると、さらにペトラの女の花弁に、それに股間からへその辺り、そして乳首にも液体を塗った。
「いやだ……やめて……! ……! な、なにこれ……!? か、体が熱い……!」
ペテルギウスに液体を塗られた個所を中心に体中が熱くなる。
「……ああ……ふあ……ああっ! や、あああああっ! ふあああああ!」
同時に、それまではわずかしか感じなかった快感が猛烈な勢いで膨れ上がっていき、ペトラの口から年齢にそぐわぬ艶やかな嬌声を上げさせた。
「やだ! やめてぇ! ああああああっ! いやだ! いやなのに!! ふわあ……ああああああああっ!!」
小さな胸を揉みしだかれ、乳首を弄られ、太ももや尻を撫で回され、女の花弁を嬲られる度に、ペトラの小柄な体を快感が走り抜けた。両手足を抑えられた体が逃げ場のない快楽の奔流に揺れる。
「いやあっ! ひ、ああああああっ! ふわあああああああ!」
ペテルギウスに対する恐怖や嫌悪感も、この状況に対する恥辱や絶望も変わらずにある。だが、媚薬で増幅された快感と快楽はそれらを押しのけてペトラの体を侵していく。
「ああああああああああああっ!!」
やがてペトラの体は絶頂し、女の花弁から愛液が零れ落ちた。
「良い喘ぎ声です。これで準備は整いましたね」
ペテルギウスはズボンを下ろし、ペトラの眼前に男性器を晒した。
ペトラがソレを観るのは、今よりずっと幼い頃に父親と一緒にお風呂に入って以来だった。
「い、いや……。助けて……誰か……!」
ペトラがどれだけ必死に足掻いても、『見えざる手』で押さえつけられたペトラの体は非情な運命から逃れる事などできない。
「……やだ……いや……スバル……スバルゥ……!」
ペトラはポロポロと涙を零しながら、愛する少年の名前を呼んだ。
「おおっ! その年齢で、すでに小さな胸に愛を宿しているとは! 素晴しい、素晴らしい、素晴らしい、素晴らしき愛の信徒なのデス! ああっ、脳が震える!!」
ペテルギウスはしばし独りよがりな感動に身を震わせると、己の男性器をペトラの女の花弁に当てがった。
「やだ! やだよぉ!! スバル! スバル、助けて!!」
ペトラは首を左右に振りながら、愛する少年に助けを求めた。しかし、その願いが届く事はなく――。
「いやあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
最悪な形で処女を失った恋する少女の絶叫が響き渡った。
むろん、ペテルギウスはそこで情けなどかけず、むしろ楽し気に嗤いながら腰を動かした。
「いやぁ! 動かないで! ひぃ! ふあっ! い、いや……あああああああああっ!」
ペテルギウスの容赦のない抽送に、『見えざる手』で両手足の自由を奪われたままペトラの体は激しく揺れ動く。
「ふあっ! いやあっ! ああっ! スバル! スバル! うああああああ! ふわあああああああ!!」
ペテルギウスは抽送と同時に『見えざる手』でペトラの体を嬲り続けていた。
大罪司教に処女を奪われ犯されている恐怖と絶望、最悪な形で処女を失った心身の激痛、媚薬で無理やり引き出され増幅された快感と快楽、それらがペトラの心をかき乱し、愛しい少年の笑顔を遠ざける。そして――。
「ああああああああああああああああっ!!」
熱くおぞましい体液がペトラの子宮に流し込まれた。
「いいデスよ。愛する者を想いながら絶望に汚される、その涙、その叫び。この悲劇こそが我らが魔女への供物となるのデス」
「……うぅ……ひっく……スバル……スバル……」
ペトラは嗚咽しながら、愛する少年の名前を呼んだ。
そして悲哀と絶望に抗って、ようやく『見えざる手』から解放された手足を懸命に動かし、ペテルギウスから離れようとした。
そんなペトラに、ペテルギウスは感嘆した。
「おおっ、一度では壊れないのデスか。幼い身で素晴らしいのデス! その強い心は、アナタが日々を勤勉に生きてきた証デス、愛の信徒よ!」
散々にペトラを嬲っておきながら、ペテルギウスは心からペトラを賞賛しているようだった。
「では、試練を続けるとしましょうか。アナタの愛と絶望を魔女に捧げるのデス」
「いやあ……いやああああああああ!!」
ペトラの絶叫を無視して、ペテルギウスは今度は生身の腕でペトラの両腕を捕え、その姿勢のまま背後からペトラの女の花弁を貫いた。
「いやああああああ! スバルゥゥゥゥゥゥゥ!!」
絶望の悲鳴を上げるペトラに背後から抽送しつつ、ペテルギウスは『見えざる手』でペトラの乳首や尻を弄んだ。
「いやあ! やめてぇ! ああっ! ふわああああああああああ!!」
やがて二度目の中出しをされ、ペトラの嬌声とも絶叫ともつかない声が響き渡った。
それからもペトラは意識を失うまでペテルギウスに嬲られ続けた。
そして気が付いた時には、見知らぬどこかの洞窟の中でフードを被った黒ずくめの一団に取り囲まれていた。
「お、おやめなさい! そんな子供にまで……なにをするつもりですの! ふあっ! ああっ! くっ……狼藉を働くなら、わたくしだけに……ふあああああ!」
金髪の綺麗で素敵な女性が、その一団に嬲られていた。ペトラはその女性に、どこかで会った事がある気がしたが、悲哀と絶望に苛まれた頭では思い出せなかった。
なんとか助けたくても、なにもできるわけがない。それどころか、魔手はすぐにぺトラにも伸びた。
「いやあああああああ!!」
ペトラの悲痛な声が洞窟内に響き渡った。
「過去の悲劇を悔やみながら、結局は同じ悲劇を繰り返す。愛する者への想いを胸に抱きながら、それを叶えられない。アナタたち、怠惰デスね」
自分の手で彼女達を悲劇に引きずり込んでおきながら、ペテルギウスは自分の配下たちに嬲られて悲鳴と嬌声を上げるフレデリカとペトラを嗤った。
「さて、次の試練に参るとするのデス
そして彼の福音の書に記されし、次の標的の元に向かうのだった。
バッドエンド第十一弾終了です。
最期まで読んでくれて、ありがとうございます。
スバルと出会う前のフレデリカというのは結構珍しいなと書いてて思いました。
本編で仲の良いペトラと一緒の陵辱劇
彼女が複雑な想いを抱く初恋の相手はアンネローゼの屋敷に仕えているクリンドです。
彼も元々はロズワールの屋敷の家令であり、フレデリカ、ラム、レムの教育係を務め、スバルの鞭の技の師匠であったりします。
その辺は書籍版の短編集や特典小説で描かれています(宣伝)
次回はラム&レムを予定しています。
お楽しみに。