【妖々剣戟夢想】魂魄妖夢を色々な設定で色々動かす短編集 作:北村 貴之
金持ちの高校生。
「ただいまー」
東京都内某所にある大きく広々とした屋敷に、高校生の天堂総太が帰ってくる。
制服姿の総太は靴を脱ぎ、自身の自宅であるこの屋敷内に上がった。
彼が真っ先に向かったのは畳張りの居間。
真ん中に正方形の脚の短めの机がある。
居間のすぐそこ、縁側にて、総太はあるものを発見した。
「んっ?」
総太は気になる様子で、発見したものを確認しに近くに歩む。
それは緑色の布のようなものだった。
(どっかで見たことのあるような)
総太はしゃがみ込み、落ちていたその緑色の布を広げてみた。
それがなんだったのか、総太にはすぐにわかった。
「こっ、これ、妖夢さんのスカートじゃねえか!」
総太は広げた布が、妖夢という人物のスカートであることに気づき驚愕する。
この屋敷には魂魄妖夢という少女が同居人として住んでおり、総太とは幼い頃からの付き合いだ。
なぜこんなところに妖夢のスカートが落ちているのか総太はなんとなくわかっていた。
「汚れたらアレだから置いてったってのか」
あることを察する総太。
ここで総太は、何かを思いついたような顔をした。
「くくっ、そうだ」
不気味な微笑みを浮かび、総太はスカートを手にとり自室へと戻っていった。
その数分後…。
「ふぅ〜、すっきり」
縁側近くにある、野菜や果物を育てる畑から声がする。
白銀のボブカットの美少女が、畑から出てきた。
彼女こそ、この屋敷の護衛を務める魂魄妖夢だ。
年齢は高校生くらいだろうか。
お持ちの胸は緑色のベストを押し上げて主張しておりかなり大きめなのが見てとれる。
下半身にはスカートは履いていなかった。
スカートはどこかというと、居間の縁側に置いていた。
先程帰ってきたばかりの総太が見つけたあのスカートがそれだ。
「あること」をしていたために、彼女はスカートを脱いでようだ。
畑から出てきた妖夢は、大きな木の枝にぶら下げていた、白い布のようなものを手に取ると、それを股間に巻きつけた。
実は妖夢、下半身裸だった。
足には靴下と靴は履いているために完全な下半身裸ではなかったが、股間は丸出しの状態となっていた。
畑で用を済ませたであろう妖夢は、慣れた手つきで布を股間に締め付けるようにして巻いていった。
妖夢が巻いていたのはふんどしだ。
シンプルな六尺型。
なので、純白の布地に食い込んだ陰裂と、隠しきれていない鼠径部がセクシーだ。
日頃から鍛えているために身体つきは見事な引き締まりとむちむち具合が素晴らしい。
ふんどしを締め終えた妖夢は、履いていた緑色のスカートを履くために縁側へと戻った。
すると、置いていたはずのスカートがそこになかった。
「あれ?ここに置いてたんだけど…」
妖夢は辺りを見渡し、自分のスカートを探した。
なぜ、妖夢が縁側にスカートを置いて畑に行ってしまったのかというと、行為中にスカートを汚すかもしれないからであった。
普段ならばスカートを着用したまま、下着を脱ぎするようだが、今日は主人夫妻もその息子も帰りが遅いと聞き、スカートを脱いで畑に行っていた。
ひとりだけであれば、ふんどし姿でもなんら問題はなかった。
息子の総太も普段は部活で帰りが遅めだ。
なら、夕方ぐらいまでは、自分の本能の赴くままの姿を晒しても、特に咎める者はいないと妖夢は独自で判断した。
「帰ってきてるの…?」
妖夢はスカートを誰かが持ち去ったと察する。
そして、ふんどし姿のままその場から動き出した。
そんな彼女の前に、総太が現れた。
制服姿から部屋着姿になっている。
「総太くん…!帰ってたんですか?」
意外に早い帰宅に驚く妖夢。
(妖夢さん、下半身!下半身!ふんどし丸出しだぞっ!)
白いふんどしを晒す妖夢を見て、心の中でツッコむ総太。
いまの妖夢は、総太が無断でスカートを持ち去ったことは知らないようだ。
「おや妖夢さん、ただいま。随分慌ててるけど、どうしたの」
落ち着いた様子を演じ、総太は問いかける。
「わ、わたしのスカート、知りませんか?」
ようやく本題となる質問をしてきた妖夢。
そこで、あえて総太はすっとぼけるふりをしてみることにした。
「さあ。俺は妖夢さんのスカート、見てないけどな…」
「うそぉ…」
妖夢は頬を赤らめたまま、落胆したような声を漏らす。
「あーっ、妖夢さん。言うの今更と思うが、丸出しだぜ、ふんどし」
妖夢は総太に言われて初めて自分がふんどしを巻いた下半身を露出していることに気づく。
「えっ…?」
一瞬、何が起こったのか理解できない表情をする。
次の瞬間、自分の現状に気づいた途端に、顔が真っ赤になった。
「きゃっ…!」
妖夢は股間を両手で抑えながら、うつむいてひまった。
羞恥に悶える乙女がそこにいた。
総太はニヤニヤしながら、彼女の様子を眺めていた。
「あ、あんまり見ないで…!」
「そうは言われてもな…。スカート履いてなきゃ、嫌でも目につくし」
「しっ、しかし!」
呑気そうな反応を繰り返す総太に、妖夢は焦りと苛立ちを見せている。
内股になり、妖夢はふんどしの守る股間を両手で隠している。
しかしその様子は、より一層艶っぽい光景になっていた。
そこで、総太は種明かしをすることにした。
このままふんどし姿の妖夢を眺めてみるのもいいが、様子が様子なので返してやることにした。
しかし、ただ返すのも面白くないので、少しひねりを入れることに。
「あっ、そうだ。帰ってきたときにこんなものがあってな…」
「えっ、それは?」
妖夢は総太の会話に食いつくように、総太の顔を見つめた。
しれっと股間を隠した両手は胴体の方に移動しており、ファイティングポーズをするかのような体勢となっている。
「そ、それは…」
総太はにやっと笑みを浮かべた。
そして、背後から妖夢のお探しのものを取り出し、それを彼女の前に差し出した。
ふぁさっ、と布がなびく音がする。
妖夢の目の前に現れたもの。
それは紛れもなく、妖夢の緑色のベストとセットである、緑色のスカートであった。
血眼になり探していたスカートが目の前に現れ、妖夢は安堵の表情を浮かべた。
しかし、すぐに驚愕の表情に変化した。
なぜ、総太が持っているのか。
そんなことはどうでもよかった。
「な、なんで、わ、わたしのスカート…、持ってるんですか!?」
総太に理由を訊いたが、我を忘れ叫んでしまった。
総太はそんな妖夢をかわいく思えてしまった。
普段ももちろんかわいいのだが、こうして追い詰められた状況の末探し求めていたものを見つけ冷静さを欠いているこの瞬間は、ある意味至福であった。
妖夢の顔がトマトのように真っ赤に染めている。
眉間に皺を寄せてしかめた表情だ。
しかし、幼さが残る端正な顔つきなので、逆に愛らしさを感じさせる。
(やべぇ…、興奮してきたかもしれん)
目の前には上半身はベストとブラウス、下半身はふんどしと靴下だけというなんともセンシティブな姿の美少女がそこにいる。
しかも巨乳。
先程からもじもじしながら胸を揺らしている。
服を着込んでいても揺れているため、素のバストサイズがどれだけ大きいのかが容易に想像つく。
下にも目を移せば、股間には純白の布が食い込んで、黒い陰毛が生えているであろう位置はよく見えないが、鼠蹊部のラインがいやらしく見えた。
下半身に熱が集中していく感覚に総太は襲われる。
しかし、総太の股間の膨らみは、妖夢にバレていた。
グレーのスウェットのズボンを見ると、なんと興奮の証であるテントが張っている。
(総太くん、元気になっちゃって…!)
目線を下に向けた妖夢は、総太のテントを見て驚愕する。
「どうした、妖夢さん」
総太が声をかけたことで、妖夢は反射的に視線を逸らした。
「べっ、別になんでもありませんっ」
総太は妖夢の股間の盛り上がりの視線を感じていた。
男特有のアレに気づかれたのは総太自身も感じていた。
「妖夢さん、スカートいかが?」
それを言われた妖夢はとっさに股間を手で押さえた。
その動きで隠れてしまったが、ふんどしへの食い込みが強くなりセクシーになっていた。
「あ、当たり前でしょ!」
妖夢は早速、スカートに手を伸ばす。
だが。
「よっと」
せまる妖夢を、総太はひらりと回避する。
「えっ…」
手を伸ばそうとするも、回避され失敗する妖夢。
妖夢はよろめいた。
そんな彼女に、思いもしなかったことが襲いかかる。
総太は、妖夢が無防備になったのをいいことに、あまりにも大きすぎる乳房を、鷲掴みした。
「ひゃっ…!」
突然の展開に驚きつつ、乳房を揉まれた感覚に思わず、普段は出さない声を出す妖夢。
「くくっ、想定通りだ」
総太は妖夢の大きい胸を揉み、満足そうな顔を浮かべる。
緑色のベスト越しとはいえ、なかなかに気持ち良かった。
柔らかい感触を楽しみながら、総太は妖夢の胸を堪能した。
「はうっ…、あんっ…」
妖夢は恥ずかしそうに頬を染めながらも、感じる気持ち良さに声をあげてしまっていた。
普段、真面目かつ冷静な妖夢からは考えられない艶のある声だ。
「ほう、なかなか良い反応だな。普段もこんだけ素直だったら助かるんだがな」
「だ、だってぇ…」
総太が言っているのは妖夢の胸に対する感度のことである。
普段の妖夢は決して、男性の前で弱音を吐くようなタイプではない。
常に凛とした態度を崩さない、しっかり者の少女なのだ。
しかし、総太の手によって、今の彼女はすっかり蕩け切ってしまっている。
「これほどの敏感娘がふんどしで隠していたなんて、もったいないなぁ」
「あうっ…、そ、それは違います…」
(わ、わたしったら…、何を言ってるのかしら…)
妖夢は総太に弄ばれるうちに思考が正常になってきた。
「違うだと?これはどういうことだ?説明してくれよ」
「そ、それはぁ…」
脚をガクガクさせながら、しどろもどろになる妖夢。
いつかは妖夢にセクハラしようと考えていた総太だが、こうして奇跡的にこの瞬間が来るとは思っていなかった。
裏で両親や妖夢に内緒でテクニックをスマホで検索し学んでいた。
何パターン通りの攻め方が、総太の脳内にインプットされているので、総太はどのようにして妖夢を攻めるか考えながら、乳揉みに励んでいた。
(おっぱいもいいけど…。せっかくふんどし丸出しなんだ。下半身も味見するかぁ)
総太はここで、今度はふんどしが食い込む下半身に注目した。
妖夢の大事な部分にわかりやすく食い込む、純白の木綿製のふんどし。
鼠蹊部のラインはくっきりしており、紐がぷっくりと膨らんでいるように見える。
そんな総太の視線に、妖夢は気づいた。
「あっ…!」
(ま、まずい…!)
妖夢は嫌な予感がした。
その予感は見事に的中する…。
「おりやぁっ!」
「はわっ…!」
総太は妖夢を押し倒した。
どしんと音を立てて、妖夢は仰向けに倒された。
すかさず総太は、妖夢の下半身に手を伸ばし、触れた。
総太が指先で触れたのは、妖夢のふんどしの中心部。ちょうど陰核がある位置である。
総太がそこを刺激する度に、妖夢はビクッと身体を震わせる。
「あひぃん…、やめぇ…、んっ…」
妖夢は喘ぐが、必死に耐えていた。
だが、彼女の顔は次第に緩んでいく。口元からはよだれが垂れていた。
「ほらほら、まだこれからだ、きばっていけよ」
総太はさらに妖夢の陰部を刺激した。
妖夢は抵抗する素振りは全く見せず、されるがままだった。ふんどしの紐が締め付けられ、妖夢の下腹部の奥深くまで快楽を与える。
妖夢は顔を紅潮させながら、声を抑えようと唇を噛んだ。それでも甘い吐息は漏れてしまう。
「それにしても凄いな…。ちょっと刺激与えるだけでこんなるんだもん」
総太は笑いながら、仰向けで倒れた妖夢に向かって声をかける。
妖夢の股間を覆うふんどしには、シミができており、股間全体が濡れている。
ふんどしを巻いた股間に顔を近づけて匂いを嗅いでみると、蒸れた女性器の香りが鼻腔いっぱいに広がる。妖夢が感じるほどに、股間の湿り気が増していくようだった。
総太は妖夢の身体を堪能しつつ、さらなる欲望を募らせていった。
妖夢の顔を見れば見るほどに、欲情を掻き立てられていく。
もっと弄んでみたいと思った時、ふとあることを思いつく。
「なあ妖夢さん、せっかくだし、本番といくか」
「えっ…?」
総太の「本番」という言葉に対して、妖夢は首を傾げた。
「せっかく妖夢さんの気持ち良い部分、見つかったんだしさ。試さない手はないと思うんだよ」
「それは…」
妖夢は少し悩んでいた。総太に弱みを見せたくないからだ。しかし一方で、彼女の頭の中では、総太による愛撫がどんなものなのか気になっていた。それがどのような形であれ、今まで経験したことのない快感を得られる可能性があったのだ。
「…分かりました」
あきらめたような声で、妖夢は総太の誘いに乗った。
それを聞いた総太は晴れやかな笑顔を見せ、いよいよクライマックスに相応しいものを出した。
ズボンをパンツごと下ろす。
その様子は妖夢も見ていた。
妖夢の表情が変わった。
ぐったりとした表情が、驚きと恐怖の混じった顔となる。
なぜかというと…。
「おっ、おっ、おっ、お、おちんちん…!!」
妖夢は指を指して、出てきたものに恐怖していた。
妖夢が怯えながら見ていたのは、総太の男性器だった。
一般的な高校生のものに比べ、総太の男性器はたくましく太く、大きかった。
まるでフランクフルトを思わせるような、肉棒だった。
天井にそそり立つそれを見て、妖夢は恐れ慄いてしまう。
(でっ…、デカいっ…!!)
妖夢がこれまで見てきた男性器とは違い、規格外の大きさと大きさである。これがもし、自分の中に挿入されたらどうなってしまうのか、想像してしまった。
しかし、逃げ出す勇気もなく、妖夢はそこに座り込んでしまう。
そんな彼女を尻目に、総太は行動を起こした。
「そ、総太くん…!何してるの…!」
妖夢は驚くが、すでに遅かった。
総太は妖夢のふんどしに手をかけて、横にずらした。
ずらすことによって、妖夢の股間が丸見えとなった。
白い肌の下にあるピンク色の陰唇が露わとなり、周囲にムワァとした女の香りが漂う。
割れ目はピクピクと震えており、そこから透明な液体が流れ出ていた。
「やぁ…、みちゃらめぇ…」
妖夢は顔を真っ赤にしながら涙目で訴える。総太の理性の壁を突き破るように、彼は興奮していった。
(おいおいマジかよ…。こんなエロい身体にお似合いのおまんこだな)
屋敷の床を濡らす、秘部から垂れ落ちる妖夢の愛液。
これから何をされるのかは妖夢自身もわかっていた。
ここまでくればもう受け入れるしか他道はなかった。
「あ、あのぉ総太くん、ゴムはなしで…?」
恐る恐るそんな質問をしたが。
「その予定だったがもう遅そうだな」
と言い返され、おちんちんの先端を当てがわれた。
「あひぃん…」
亀頭が膣口に触れた瞬間、妖夢の口から甘い声が出た。
総太はゆっくりと腰を押し進める。
ぬちゃ…、ぬぷぷぅ…。
膣内の熱さを感じながら、総太のペニスは奥へと侵入していく。
「んふぅ…。は、入ってくる…」
異物感と共に快楽が押し寄せ、妖夢は歓喜の叫びを上げる。総太のモノを受け入れながら、妖夢は総太の背中に手を回し抱きしめた。
「どうだい、妖夢さん…?初めてのチンコは」
総太は腰を動かし始める。パンッ、パチュンと二人の結合部が激しくぶつかり合う音が響く。
「んひぃ…、すごいいぃ…。こんなのはじめてっ」
激しくピストン運動を繰り返すたびに、妖夢の脳髄に電気が走ったような衝撃が走った。今まで経験したことの無いレベルの快感を与えられ、彼女の意識は遠くなってゆく。
「んひゃあああぁぁっ」
子宮口を叩かれると同時に、妖夢は絶頂した。
ただ絶頂させるだけでは面白くないと思った総太。
せっかく挿入しているのだから、ここはもう射精しようと決めた。
そして総太は、ペースを変えた。
最初のときと同じように腰を強く打ち付けていく。
何度も妖夢のGスポットを刺激しながら、彼はどんどんペースアップしていく。
「ちょっ、待って…!今イッてるのに…」
イッたばかりなのに容赦ない攻めを受け、妖夢は懇願するように言った。
しかし、総太は止まらない。
妖夢の身体は敏感になっているせいか、少し触れただけでも感じてしまうようだ。それが余計に興奮を高めていく結果になっていた。
「ふぅ…、ふぅ…。気持ちよさそうな顔してるじゃないか、妖夢さん」
息を荒げながら、総太は妖夢の顔を見る。
普段の凛とした顔つきとは全く違い、目はトロンとしており、頬は紅潮している。
そんな姿を見て、総太はますます興奮を加速させていった。
「ほらっ、イけっ!中に出されてイケっ!」
ラストスパートをかけた。
腰を浮かせて、妖夢の体内をかき乱していった。
「ひあぁ…!また、きちゃうぅぅっ」
2回目の絶頂を迎えようとしていた。
彼女の膣内はキュッと締まり、総太のモノを搾っていた。
「きっつ…!妖夢さん最高だよ」
腟の締め付けに苦しみながら、総太は限界を迎えていた。
「んああっ、イクぅぅーっ!」
総太は、妖夢の中で射精した。
ビュルルルーーーーッ!!!ビューーーーッ!!ドクンドクン…。
勢いよく飛び出した精子は、妖夢のお腹いっぱいに広がっていく。
大量の精液により、妖夢の下腹部はぽっこり膨らんだ。
「ふあぁ、中に出てる…」
総太は妖夢の中から引き抜いた。
「はぁ…、はぁ…。ちょっとは加減してくださいよ…」
「すまん…」
妖夢目に涙を浮かべながら頬を膨らませる顔をしていた。しかし、その表情は、どこか嬉しそうに見えた。
それから数日後。
場所は妖夢がふんどしを脱ぎ何かをしていた畑。
その畑で育てられているトマトや胡瓜、とうもろこしが信じられないほど豊作となっていた。
妖夢が致すまでは実はなってはいなかったが、この日の畑の野菜たち、豊作となり実をたわわに実らせていた。
鮮度もかなり良さげで形も良くおおぶりだ。
豊作となり畑で収穫されるであろう野菜達を見て、総太と妖夢は、
「豊作だ…」
「豊作ですね…」
2人はお互いに顔を見合わせながら、唖然としていた。