※この作品はR-18です。

【妖々剣戟夢想】魂魄妖夢を色々な設定で色々動かす短編集   作:北村 貴之

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オリ主名:小鷹賢太
白のメッシュの入った黒髪のイケメン大学生


誘惑する夏の乙女

「本当に…。するのか?」

大学生の男、小鷹賢太が、緊張の混じったような声で、目の前の人物にそう言った。

小鷹賢太は都内の大学に通う大学生。

頭髪には白のメッシュが入っている。

そんな賢太の目の前には…。

 

【挿絵表示】

 

白銀のボブカットに黒のカチューシャを付けた美少女がいた。

彼女の名は魂魄妖夢、小鷹賢太と交際中の女の子だ。

彼女は昼間、普段は近所のイオンでパートとして勤務している。

大学に通ったり就職したりはしていないらしい。

すなわち、いまはフリーターというわけだ。

高校は卒業しているらしいが、なぜパートの身分なのかは賢太は知らなかった。

 

妖夢は黒のタンクトップ1枚という姿だった。

いまは夏なのでもっともな姿である。

…しかし、下半身はというと何も身に着けていなかった。

大事な部分を晒しており、ズボンはおろかパンツすら着けていない。

冷房をつけているためにそこまでする必要はないのだが…。

妖夢は物欲しげな表情で、賢太を見つめていた。

青色の瞳が、賢太の姿を捉えて離さない。

彼女は顔を赤くしながら微笑を浮かべていた。

「するって言ったのは賢太の方じゃない」

妖夢は欲のありそうな目線を賢太に送る。

 

「なっ! 確かにそうは言ったかもだが…」

賢太は実は、数日前に妖夢に突発的に、セックスしようと告げてしまった。

もちろん、賢太にとっては冗談のつもりだった。

パートで忙しいであろう妖夢が、まさか本気で応じるとは思いもしなかった。

妖夢の股間の奥には女性の割れ目があり、生えかけの陰毛が見える。

その肌は焼けるレベルの暑さの夏にもかかわらず、雪か真珠のような白さだ。

純白の肌からは、健康的な色香が漂っていた。

 

「ちょっとぉ〜…、ジロジロ見すぎ」

妖夢は発育しすぎた乳房を突き出すようにしていた。

それを言われた賢太は恥ずかしさで顔が紅潮した。

妖夢の乳房は一言で言うと巨乳だった。

きれいな丸型をしており、垂れておらずピンと張っている。

あまりにも大きすぎる乳房なので、胸の谷間がどうしても目にいってしまう。

男としての性に、賢太は逆らえなかった。

「い、いや。やっぱりやめにしないか?こんなことしていいのかよ…」

賢太は焦りながらもそう提案する。

実は二人とも処女と童貞である。

キスは経験済みなのだが、これ以上先へ進むのは初めてなのだ。

 

妖夢は本気だった。

付き合ってから、一度も抱いてもらったことはなかった。

自分自身、本気を出せば賢太を落とすことは簡単だと思っていたが、まだ妖夢自身は、その領域まではいってはいない。

いつかは彼のペニスで童貞を奪ってあげようと考えていたが、チャンスが巡ってきたのだ。

この好機、逃すはずがない。

 

「だめぇ…、今日しないとぉ…」

妖夢は甘えた猫のような声で、彼に抱き着いた。

豊満なバストが、賢太の体に押し付けられる。

ぶにゅりと当たる乳房に、賢太ら思わず声をあげた。

「ぬおっ…!」

妖夢の乳が直接自分の体に当たっている。

その事実が賢太をさらに興奮させた。

柔らかな肉の感触を感じてしまう。

脳内が桃色の感情に埋め尽くされそうになる。

タンクトップを着ているとはいえ、薄い布に包まれているだけなので、ほぼ直に触れられているのと同じだった。

男なら誰でも思わず虜になってしまいそうな魅惑の柔らかさが、賢太を襲う。

妖夢はそのまま、自分の唇を彼の口に押し当てた。

「んっ…」

妖夢は吐息を漏らしながら、何度も賢太に口づけをする。

それはまるで恋人同士のような熱烈なキスであった。

…実際恋人だが。

舌を絡ませ、唾液を交換し合う。

 

(や、やわらかい…)

妖夢の唇はぷるんとしており、弾力があった。

しかも、とてもすべすべしていて、気持ちがよかった。

それが賢太に更なる高揚感を与える。

ただでさえ魅力的な美女なのに、こんなにも積極的に迫られては、耐えられるはずがなかった。

「じゅぽ…、れろぉ…、ふぁ…」

妖夢はキスをしながら、左手を伸ばしてきた。

彼のズボンに手を突っ込み、膨らんでいるものを撫で始める。

そして、その手つきは徐々に激しくなっていく。

(あぁっ! だめだ、ここはっ!)

賢太は限界寸前だった。

今すぐここで暴発してもおかしくないほど、彼のモノは大きくなっている。

だが、必死に理性を振り絞ることで、どうにか耐えようとするも…。

ついに…。

 

ビュクッ!! ドピュッドピュー!

精巣内で作られたばかりの熱い液体が一気に放出された。

妖夢の美しい手を穢す。

「うぅ…」

賢太は情けない声を上げてしまった。

我慢できずに出してしまったこともあったが、それ以前に、恋人の綺麗な手を汚してしまったことに罪悪感を覚えたからだ。

「ズボン下ろすね」

妖夢はそう言うと、賢太のズボンを下着ごと下ろしてしまった。

抵抗されなかったので容易に下ろされてしまうズボン。

ぶるんっ、としなり、賢太のペニスが飛び出てきた。

今まで下着の中で窮屈そうにしていた肉棒が外気に触れる。

それは赤黒く充血しており、血管が浮き出ていた。

先端からは先走り汁が溢れている。

妖夢はそんな雄々しいペニスを見て頬を緩めた。

「大きくなってる。いっぱい我慢してたんだよね」

 

賢太は顔を赤くしながら、頷くことしかできない。

彼女は手についた精子を舐め取った後、おもむろに四つん這いになった。

そのまま妖夢は床に膝をつけ、賢太の股間へと顔を埋める。

「しゃぶってあげる」

妖夢は、彼の肉棒を口に含んだ。

その瞬間、電撃を受けたかのように痙攣した。

 

「ぬあぁっ!? な、おいっ…!」

あまりの快楽に、賢太は腰を引いてしまうが、妖夢はしっかりと彼の尻を掴んで離さなかった。

そのまま彼女は口の中に溜まった唾液を潤滑油として使い、亀頭を中心に刺激していく。

あまりの強烈な快感に賢太は足を震わせるしかない。

妖夢の口の中は暖かく湿っていて、まるで膣の中に入れられているみたいだった。

(なっ…。なんだこの感覚)

フェラされている賢太は、なんともいえない快楽に襲われていた。

妖夢は手慣れた様子で、口を駆使して賢太に奉仕を行う。

喉奥まで使って根元近くまで咥えたり、時折カリ首あたりまで出して裏筋を重点的に責めたりと、変化をつけた動きを見せた。

そんな彼女の技巧に、賢太はどんどん追い詰められていく。

(こ、これが本物の…)

賢太は思った。『こんなのを続けられたらすぐに果ててしまう』と。

そして予想通り……。

どぴゅっ!!!びゅーっ!!

勢いよく放たれた白濁色の欲望が、彼女の口内を満たしていく。

賢太はあまりの気持ち良さに意識が飛ぶかと思った。

妖夢はその大量の精液を飲み干す。

 

「けほっ…」

妖夢は少し咽せたものの、すぐに立ち直った。

彼女は賢太を見ると、満足げな笑みを浮かべている。

「ん~、濃いぃ。苦くて臭いけど、これが私の大好きな人の味なんだよねぇ」

妖夢は嬉しそうに言う。

彼女にとって、男の精子は何よりも美味しいものらしい。

それを思うと、また興奮してくる賢太であった。

 

「さて、次は本番だよ」

妖夢は賢太を押し倒すと、馬乗りになる。

騎乗位の体勢だ。

生まんこを露出した状態なので、いつでも挿入OKな状態だ。

だが、それも賢太の勃起が衰える前にせねばならないが。

「なっ、何すんだ!?」

賢太が慌てた様子でそう言うと、

「決まってるでしょ?いまからこのでっかいおちんちんをわたしの『ここ』にいれるんだよ」

「マジっすか…!」

妖夢は嬉しそうな表情を浮かべている。

精液の味を知ったあとはついに本番に入るらしい。

残念ながら、ゴムやピルの類はない。

このまま行けば、妊娠する可能性もあるのだが…。

 

「お、おい!オレはまだ学生だぞ!これは流石に…」

賢太は当然の権利主張を行う。

相手はフリーターとはいえ、未成年の恋人を孕ませるのはまずい。

「それは無理な注文かなぁ…」

妖夢は乳房を揺らしながら賢太に圧迫するように馬乗りになる。

「ちょ、重たいっ」

賢太はそう言いながらも内心ドキドキしていた。

彼女の大きな胸を直視しているからだろう。

妖夢はここで黒のタンクトップを脱ぐ。

ブラは着けていなかったため、豪快な生乳がぶるんっ、と揺れて姿を現した。

丸型の巨乳は、賢太にとってまさしく目に毒だった。

勃起が更に硬さを増す。

きれいな桃色の乳首と乳輪。

これを見るだけでセクシーさと健康さが伝わってくる。

「これからあなたの大っきなおちんちん、わたしのおまんこへと入れるからね」

妖夢は興奮した様子でそう言うと、ゆっくりと腰を降ろしていった。

 

「あうぅ…」

妖夢の秘部が開かれ、少しずつ中に入っていく。

「やわらかっ、お前の中…」

賢太は思わず声を漏らしてしまう。

柔らかく包み込むような温もりが感じられる。

妖夢のそこは温かく湿っており、とても心地良かった。

妖夢も同じようで、恍惚とした表情をしている。

「うん、これすごい。すごいよ…、賢太ァ」

妖夢は恍惚とした表情で、賢太の極太おちんちんの感触を味わう。

一方の賢太はというと、あまりの気持ち良さに声が出ない。

彼女の膣壁はヒダが多く、ペニスが擦られるたびにゾクゾクとした快感に襲われる。

彼女の愛液のおかげもあって、すんなりと入ることができた。

 

「はぁ…、はあぁ…、はあ…」

妖夢は荒い呼吸を繰り返す。

すでに我慢の限界らしい。

妖夢は、自分の指を賢太の舌に絡めてくる。

「ちゅぱっ、はむっ」

妖夢は指を絡めながらディープキスを始めた。

舌と唾液を絡ませ合い、互いを求め合う行為を行なっていく。

彼女は息遣いが激しくなり、汗をかいてきていた。

 

賢太もそれに答えるように、キスをし返す。

「れろぉ…、れろぉ…、じゅぼ」

お互いの口内を犯し合い、貪欲に快楽を得ようと動く。

その間も、妖夢は激しく上下運動を続けていた。

パンパンという音と共に、肉同士がぶつかり合う音が響く。

結合部から出てくる粘度のある汁が飛び散る。

 

「ちゅぷぅ…、んむぅ…、はむっ」

二人はお互いの口から糸を引き、唇を離すと、糸が切れるようにプッツリと離れていった。

そして、再び妖夢はピストン運動を再開する。

ここで、賢太は我慢ならなかったのか、自分から腰を突いた。

ズンッ、と一撃食らわせると、妖夢が一瞬だが驚く。しかし、次の瞬間には蕩けた表情になり、喘ぎ声をあげだした。

妖夢はベッドの上に倒され、正常位の体勢になった。

賢太は覆いかぶさるようにして、腰を振る。

 

「あぁんっ! すごっ、これ好きぃ!」

妖夢は悶えるように叫び続ける。

「はぁ、はあ…、くそっ! あーっ、やばっ…。やばい気持ちよすぎる」

賢太は汗を流しながらも、必死に耐えるようにして攻めていた。

妖夢がその声を聞いただけで、感じてしまっているようだ。

「あぁっ、私ももうだめぇぇ! 一緒にイこう? もう私限界だよぉっ」

妖夢の嬌声を聞きながら、さらに加速していく賢太。

妖夢は絶頂を迎えようとしていた。

賢太のペニスをギュウッと締め付ける。

 

「うおおぉぉ!」

賢太は最後の力を振り絞るようにして、力強く打ち付ける。

もうすぐ、彼は達しようとしているようだ。

「あぁっ!! 来ちゃう! 大きいのが来ちゃううぅぅ! イっちゃう!」

妖夢は叫びながら、大きく仰け反る。

そして、ついに時はきた。

 

ビュルルルルッ!ドピュッドピュー!!

勢いよく射精される精液。

それはすべて妖夢の胎内へと注ぎ込まれていく。

賢太は妖夢にしがみつくようにして、大量の精子を放出した。

二人は抱き合ったまま動かない。

しばらくすると、賢太は自分のモノを抜いた。

栓を失った穴からは、白い液体が流れ出る。

妖夢は幸せそうに微笑んでいた。

 

「はぁっ…、はあ…」

賢太は息を整えて、横になる。

しかし、妖夢はまだ物足りないようだった。

「ねぇ、もっとしよっか?」

妖夢は艶っぽい声で囁いた。

まだまだ終わらない夜が続く…。

 

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