すいません、賛美両論あるかと思いますがくすぐり役としてジュリアンだけではなく、原作のアニメにも登場している蒼馬君を加えました。理由としては熟女の純子さんをくすぐるしショタ枠として蒼馬君を選びました。年齢が近いジュリアンにくすぐられるのとは違うエロスを表現できると思いましたので…wしかし、こんな純粋(?)な少年まで巻き込むなんてジュリアンと純子さんはいけない大人ですよw
くすぐりイベント開始!!犬山家のこちょこちょパラダイス♡
「さて…今日も『くすぐりイベント・こちょこちょパラダイス』始めるわよ~?」
犬山純子が腰に両手を当て…にやりと微笑を浮かべて言った。
「待っていましたよっ!!」
ジュリアンが立ち上がり…手を…指をワキワキさせる。
「さてさて…二人とも…俺のくすぐりテクニックに耐えられるのかな!?」
すると純子もにやりと笑ってジュリアンの前に立った。
「ふふふ…ジュリアンくん…いつでも貴方の思い通りになると思わないで?」
そして、腕を後ろに組み…『いつでもどこでもくすぐってきなさい?』という余裕の笑みを浮かべる。
「はぁ…ジュリアンとお母さん…相変わらず本当にくすぐりフェチなんだから…」
とまながため息をつく。
しかし、ジュリアンがにやにやしながら言った。
「ふふふ、そんなこと言いながら毎回参加するむっつりスケベは誰かな~?」
「なっ!?むっつりスケベ!?誰がよっ!!」
顔を真っ赤にして怒るまな。
「ふふふ♡まなったら素直じゃないんだから…」
「ち、違うわよっ!!わ、私はいやらしい気持ちでこのイベントに参加しているわけじゃないんだからっ!!ただ、ジュリアンが女の子がくすぐりで自由にできると思ってるからそれを覆すために…!!」
「んで、毎回くすぐりで翻弄され、玩具にされているとw」
「うぐっ…!!く、悔しいーっ!!今日こそ耐えてやるんだからっ!!」
「うふふ!まなったら超やる気ね…!!その負けん気が大事よ!!さあ!今日も楽しいくすぐりイベントやるわよーっ!!」
しかし…!!このイベントは大波乱となった…!!なぜなら予想もしなかった来訪者が現れたからであった…!!
ピンポーン!!
「あらお客さんかしら?いいところだったのに」
純子がほっぺを膨らませて言った。
「あっ!多分、蒼馬だと思う…!!ちょっとプリント渡してもらう約束してたから…」
「ああ、クラスメイトの男子の蒼馬くんね…とりあえず適当に言って早く帰ってもらいなさい」
するとジュリアンが邪悪な笑みを浮かべて言った。
「まあまあ、まな、純子さん、わざわざプリントを届けに来てくれた男子に早く帰ってもらうというのも悪いじゃないですか、ここはひとつ…中に入ってもらいなさい♡」
「え?い、いいけど…(ジュリアン、何か企んでる?)」
するとジュリアンの企みに気が付いたのか、純子も笑みを浮かべた。
「ふーん?いいんじゃない?『たまには』」
純子の意味深なセリフにまなも首をかしげて蒼馬を呼びに走った。
「ふふふ♡ジュリアン君ったら…もしかして…蒼馬くんも加えてくすぐりイベントをするつもりなの?」
「ふふふ…若い男子に新しい趣味を教えてやるのも大人の男の役割かと思いましてねぇ…」
ジュリアンはニヤニヤしながら言った。
蒼馬はちょっと何がなんだかよくわからないというような顔で椅子に座って戸惑っていた。
なぜなら、犬山母娘はわかる、まなは言うまでもなくクラスメートで純子は何度か顔を合わせている。しかし、純子の夫でもない見知らぬ中年オヤジは誰なのか?
「いやー、来てもらって嬉しいよ、蒼馬くん」
ジュリアンがにやにやしながら言った。
「は、はあ…もしかしてジュリアンさんですか?」
「おや?俺の名前を知ってんの?」
「まあ…まなが時々ぶつぶつと「ジュリアンめ…許さないわよ」とか言ってるんで」
それを聞いてジュリアンと純子はクスクスと笑った。
「へえ…まなが…ね」
「ちょ…ちょっと!!蒼馬!!余計な事言わないで!!ジュリアン!お母さん!!蒼馬を巻き込んで何をやろうって言うの!?」
「なーに、簡単なことさ、蒼馬君にも今日のイベント…参加してもらおうと思ってね!」
「は!?はぁ~~~~~~~~!?」
まなはひっくり返るくらい驚いた。
「な、なに言ってんのよっ!!恥ずかしいって!!!!このイベントの内容は…!!極秘だって!!言ったじゃない!!」
「くくく、まあ、いいじゃない…あのね、蒼馬君、俺たちはね『きわめて健全な』遊びをやってんの」
「は、はぁ…?」
蒼馬は何がなんだかわからん、というような顔でジュリアンを見つめた。
「でね…蒼馬くんにも参加してもらおうと思ってね、実は俺、蒼馬君を学校で見た時、この少年、素質あるな…って思ったんだよね」
「うふふ♡ジュリアンに素質が認められるなんて…すごいことよ♡蒼馬くん♡」
純子もニヤニヤしながら蒼馬を見つめる。
「つ、ついていけない…」
まなは立ち上がった。
「わ、私!!蒼馬が…というかクラスメイトがいるなら出てくわっ!!お母さんとジュリアンで蒼馬と遊んでれば!!」
と言いまなはダッシュで家を出た。
「今日はねこ姉さんの家に泊まるからーっ!!」
と捨てセリフをはいてどこかへ行ってしまったw
「あらあら♡まなったら照れ屋なんだから…」
「まあまあ、クラスメイトの男子といろいろするってのは…今時の女子としては恥ずかしいんでしょう…」
ジュリアンはにやりと笑った。
「さて、蒼馬くん、ではこのイベントの概要を説明するよ?」
「は、はい!!」
蒼馬は迷った。
今ならまだ抜け出すことが出来る。
だが、なぜか蒼馬はここから動くことが出来なかった。
「簡単に説明するとね…ここは『くすぐり』をテーマにしたコミュニケーション&テクニックを磨くサークルなの♡」
「く、くすぐりっすか!?」
蒼馬はドキッとした。
「まあ、百聞は一見にしかずといいまして…」
ジュリアンが手をわきわきさせる。
純子が何かを察し顔を赤くする。
「では、蒼馬君、俺が今から純子さんをくすぐるからよく見ておきなさい!」
「へ!?は、はぁ…!!」
「うふふ…恥ずかしいわね、若い男の子の前でこんな…」
そう言いつつ純子は頬を赤く染めており…満更でもないようだ。
「では…」
ジュリアンは純子の脇腹をこちょこちょこちょとリズミカルにくすぐった!!
「んふふふふっ!?あははははっ!!」
くねくねと豊満なボディをくねらせセクシーな悶え方を披露してしまう純子。
「う…うおおおっ!?」
思春期中学生の蒼馬は目を見張った。
セクシーナイスバディな人妻が体をくねらせる様子は若い男子にもエロティックな何かは感じるようで鼻息が荒くなっている。
「まーこんな感じでくすぐるってのがこのサークルの醍醐味なわけ♡」
「んふふっ!?そ、そうよっ!!蒼馬君っ!!くひひっ!?あはっ!?わ、わかったかしら!!こうやって女性をくすぐることで相手の弱点を見抜いてそこを的確に…くひゃんっ!?くすぐるっていうのがこのサークルの…むひひひひぃ!?目的でぇ!?」
くすぐられながらも若い男の子にしっかり説明をしようとする純子…
なんというか大人である…。
しかし、くすぐられて説明しているため、全然しっかり喋れてないw
(うおおお…!!マジかよ…!!ジュリアンっておっさん、純子さんの弱点つくの上手すぎる!!純子さん息も絶え絶えじゃねーか!!つか、あの指使い!!人間じゃねーよ!!どんなスピードだよ!!ほとんど指の動きが見えねぇ!!)
若い蒼馬は感心した。
この目の前の男性が凄腕のくすぐりテクを持っているということはなんとなく若い蒼馬にも理解できたようだ。
「ま、こんな感じで~いいか!純子さん!お疲れ様!!」
「はぁ…はぁ…あ、相変わらずのテクね…ま、まあ、蒼馬君、だいたいわかったかしら?私たちこういうことをやっているのよ?」
「は、はぁ…(ええ…なんかいやらしくねーか?この人たちって…いわゆる変態!?俺、帰った方がいいのかな?)」
そんな彼の心中を察したようにジュリアンが言った。
「ノンノン!今、俺たちを変態だと思ったでしょう?違うんだな!だって!俺と純子さんはただ、『くすぐる』『くすぐられる』という感覚を楽しんでいただけだぜ?まったくもって健全さ!!」
「そうよ♡だから何も不思議がることはないの♡」
「は、ハァ…(そ、そうなのかな…まあ、学校でも『多様性』ってのを嫌って程、教えられたし…あんまりそういうことで他人を批判するのはよくねーよな…そうだよな、これはあくまでも『くすぐり』別にいやらしいことをしてるってわけじゃ…)」
その蒼馬の心中を察したのかジュリアンが言った。
「そうだーっ!!蒼馬君も試しに純子さんをくすぐってみたら!!」
「え、えーっ!?俺がですか!?」
「あら♡面白い提案ね♡」
純子が微笑を浮かべていった。
「お手柔らかにお願いするわね♡蒼馬君♡」
「は、はあ…(い、いいのか!?)」
こうして…蒼馬(中学生男子)が純子(人妻)をくすぐるというとても異常な事態が発生した。
蒼馬VS純子
「では…蒼馬くんVS純子さんのくすぐり一本勝負を始めます!」
ジュリアンが言った。
純子がジュリアンに耳打ちした。
「ちょっと、勝負ってなに?」
「いやいや純子さんwこの手の男子はとにかく勝負とか、勝ち負けとか大好きなんっすよwこうやってゲーム形式にして乗せておけばこっちにノッてきますから!!」
「ふーん?そういうものなの?けど、ジュリアン?そういうことならこっちもいくらなんでもくすぐり初心者の中学生男子に負けるわけにはいかないんだけど?」
「あはは!純子さん可愛すぎっ!!中学生男子にムキになるなよーwwwちょっと相手してあげればいいだけだってw」
「ふふふ、まぁ、最初だから少し『悶えている振り』『笑っている振り』はしてあげてもいいけどね?」
純子は余裕だった(言うまでもないと思うがフラグですwww)
「よ、よしっ!!負けねーぞ!!」
蒼馬はやる気になっていた(単純)
「では、ルールを説明するね?蒼馬くんは純子さんをくすぐって30分以内に純子さんをギブアップさせれば勝ちだよ?あ、ちなみに…勝ちパターンはもう一つあるんだけど…まあ、それは秘密で…」
「は、はあ…(なんだろう?)」
「・・・・」
純子は微笑を浮かべた。ほんのり顔が赤い。
もう一つの条件とは純子がイクことだ。
だが、いくらなんでも初心者中学生にイカされることはない…そう思った。
「まあ、ぐだぐだ説明しても始まらない!!とりあえず、ゲームのチュートリアルだと思ってやってみて!!ファイト!!」
純子と蒼馬が向き合う。
純子が微笑を浮かべているのに蒼馬はタジタジだ。
そりゃそーだ。
中学生男子が同級生のお母さん(しかも超美人)をくすぐれっていわれてもいきなりできるわけがない。
「蒼馬君、遠慮はいらないわよ?さあ、手始めに脇腹からやってみなさい」
純子は万歳のポーズを取る。
「は、はい!じゃあ…」
蒼馬は覚悟を決め…純子の脇腹を試しにこちょこちょとくすぐった。
「んふっ…!(ビクッ!)」
純子が少し反応をする。
(こ、この子、なかなかいい手つきじゃない…けど、やっぱり初心者ね…まだ…全然…)
そう思った純子だったが…蒼馬の指先、手つきは初心者にしてはなかなかだった。
「んふっ…んふふふっ…」
笑ってしまう純子。
それを見てジュリアンがからかう。
「おいおーいw純子さん?まさか、初心者の中学生男子にくすぐられて悶えませんよねー?純子さん経験豊富な大人の女性なんだから耐えてよねー??www」
「う、うるさいわね、ジュリアン!こんなの…くふっ!!くふふっ!?あっ!!(びくんっ!!)」
蒼馬のくすぐる様子を見てジュリアンはにやりと笑みを浮かべた。
(思った通りだ…この少年…!!天才!!くすぐりの…!?)
それはすごいのか?w
と思うがとりあえず蒼馬にくすぐりのテクの才能があったのは間違いないらしく純子はだんだん追いつめられていく。
「んふふっ!?あははっ!!蒼馬君!!やるじゃない…!!初心者なのに…!!お姉さん嬉しいわ…!!けど…まだ…んくくくくーーーっ!?(びくんっ!!!)」
蒼馬の手つきは確かに初心者…だが、純子の脇腹のウィークポイントをなぜか的確に攻めていた…!!
(お、おかしいわ…!!くうんっ!!あっ!?そ、そこは…!!こ、これは…初心者の動きじゃない…いいえ、正確に言えば初心者…けど…!!あはんっ!?)
純子は蒼馬の顔を見た。
蒼馬はまるでおもちゃを与えられた子供のような目つきで純子をくすぐっている。
「くふふふふっ!?さすがに…!!中学生の男子に負けるわけには…!!ひゃっひゃあんっ!?」
純子は蒼馬のくすぐりに悶えまくる。
「ほほぉ…蒼馬君やりますねぇ…」
ジュリアンもご満悦だw
「きゃはははははっははははっ!?あはははははははっ!!すごい!!すごいわっ!!この子…将来ジュリアン君以上の逸材になるかも…!!あひゃひゃひゃひゃんっ!?」
悶絶しながら叫ぶ純子。
(うおお!純子さんめちゃくちゃナイスバディでエロいなぁ~!!)
蒼馬はナイスバディの美人が自分のくすぐりで悶えて目の前でくねくねダンスを踊っている事実が彼を興奮させていた。
それも仕方がない。
彼は中学生男子なのだ。
それに気が付いたジュリアンが蒼馬君にご褒美を与えることにした。
「純子さん、もし、このまま蒼馬君のくすぐりでギブアップしたら…そのジーンズ脱いでパンツ一枚になるってどーですか?」
ニヤニヤしながら訪ねるジュリアン。
「え…」
ドキッとする純子。
目を見張る蒼馬。
(え…!?俺の前の前で純子さんがパンツ丸見えに…!?)
純子も考える。
「ジュリアン君、青少年の教育的にそれはいいのかしら?」
「いやいやwちょっとしたゲームですよwエロっていうかくすぐられて脱がされてパンツになっちゃいました~っていう」
「うーん…」
「だって、テレビでお笑い芸人の男性たちが裸になったりしてるんですよ?なのになんで女の人が下着になったらそれは問題なんですか?ジェンダーフリーの時代にそれはどうなんですかね?」
「ふーむ、なるほど、貴方の理屈はわかったわ」
純子も納得したようだ。
「わかったわ、蒼馬君のくすぐりでギブアップしたら…ズボンを脱いでパンツ丸見えになるわ」
「おおーっ!!」
蒼馬はガッツポーズ!!男の子だねぇwww
「ただし!これはエロではなく…罰ゲーム的な面白さよ?ギャグよ!!つまり!!」
「わかったわかった…!!」
ジュリアンが笑う。
「それに!そもそも蒼馬君のくすぐりで私がギブアップするとでも?」
「でも、さっきかなり追い込まれてましたけどw」
「ちょ、ちょっと若いスケベな男の子の縦横無尽なくすぐりに圧倒されただけよ!次からは違うわ!!もう蒼馬君のくすぐりは見切ったわ!!」
「ふふふ、そうだって?蒼馬くんはドー思う?」
「俺、純子さんの弱点、掴みました!!絶対にギブアップさせてみせますっ!!」
「ふ、ふふふ…強気ね?いいわ!お姉さんが叩き潰してあげる!!」
そして…性欲旺盛な若きくすぐり戦士…蒼馬と経験豊富な美熟女くすぐられフェチ…純子…
この両者の対決が始まった!!
「では!行きますっ!!こちょこちょこちょこちょこちょ~!!」
蒼馬の若き指が純子の脇腹を這いまわるっ!!
「んふっ!?んひひひひひっ!?くひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?(さっきよりすごいっ!!私の反応を見て弱点を掴んだ!?)」
そう、蒼馬はいたずらにくすぐっているわけではなく、純子の反応が大きいところを狙ってくすぐっていく!!
「くひひひひひひっ!?す、すごいっ!!速さも上がってる!?あひゃひゃあっ!!こ、これは…狂っちゃうっ!!このままじゃ…!!」
くねくねと体をくねらせる純子。
そして、ついに…!!
「くーひひひひひひひ!!もうだめぇ!!お姉さん参ったわっ!!!貴方のくすぐり…!!認めるわっ!!ギブするっ!!ギブよぉ!!」
こうして純子の負けが決まった!!
ガッツポーズをする蒼馬。
うんうんと頷くジュリアン。
敗北感でがっくり項垂れ肩で息をする純子。
こうして純子のズボン脱ぎが確定した。
「さて、純子さん、約束ですよ?」
ジュリアンがにやにやしていった。
「わ、わかってるわよ!もうっ!!」
顔を赤くし、恥辱に耐えながらズボンを脱ぐ純子。
「悔しいわねぇ…」
ズボンを脱ぎ黒いレースのパンティ姿になる純子。
「うおおおおお!純子さんのパンティ!!」
蒼馬がめっちゃ喜ぶw
「もうっ!!あんまり見ないでよっ!!」
純子は顔を赤くして屈辱を感じる。
しかし…唇の端が吊り上がり、強気な笑みを浮かべている。
「ふふふ、純子さんを自分の手で追いつめズボンを脱がし、パンツ一枚にした気分はどーよ?蒼馬君?」
「めっちゃ気持ちいいっす!!純子さんのパンティ姿エロいですよっ!!」
「ふ、ふふふ、屈辱だけど…まあ、いいわ…負けは負けだしね…」
こうして…蒼馬はなんとくすぐり戦士初日にて、純子のジーンズを脱がすという快挙を成し遂げたのである!!w
「はぁ…悔しいわね、パンツ一枚にされるとは…」
純子は椅子に座ってがっくり項垂れている。
しかし、すぐに立ち上がり。
「見事よ!蒼馬君!私のズボンを脱がすとは…!!これで君もくすぐりフェチの一歩を踏み出したわね!」
「パンツ丸見えでかっこつけても空しいですよw」
「う、うるさいわね!ここからが本番なのよっ!!」
「ま、まだやるんですか?」
「当然じゃない!むしろ…ここからよっ!!」
純子が腰に手を当てて叫ぶ。
一室。
そこにはホワイトボード。
そして、にやりと笑う純子が立っている。
蒼馬、ジュリアンは椅子に座る。
「さて!!男子諸君!!くすぐりの講義を始めるわよっ!!」
「純子さん、パンツ一枚で何をやるっていうんですかw」
「う、うるさいわねぇ…!!勝負に負けたんだからしょーがないでしょう!!」
純子は少し頬を染め、ぷりぷり怒る。
「さて…コホン!気を取り直して…くすぐりプレイの醍醐味はどこにあると思う?蒼馬君」
「は、はい!女性の弱点を見抜きそこを重点的にこちょこちょすることですっ!!」
「そうよ!よくわかってるわね!」
純子は机をバン!と叩く。
「しかし…!!最近はくすぐりを理解していない連中も多いわ!!だから私はこうして定期的にくすぐりイベントを開催し…少しでも世の中にくすぐりの良さを広めようとしているのよ♡」
「なるほどねぇ♡」
「と、いうわけで…蒼馬くんにはこのくすぐりサークルに入ってもらうわ♡」
「ええっ!?いいんですか!?俺が正式に加入しても!!」
「もちろんよ…♡じゃあ、3人でくすぐり加入の儀式をしましょう♡」
こうして…ジュリアン、純子、蒼馬の3人は手をわきわきさせながら叫ぶ。
「くすぐりは笑いと快楽の健全なコミュニケーション♡」
と3人は叫んだ。
「ふぅ…これで終了ね…」
純子は言った。
「じゃあ…蒼馬君、これからもよろしくね♡」
こうして…蒼馬はくすぐりサークルに加入となった。
彼はこれからどうなっていくのだろうか…?