ここは、犬山まなのお部屋♡…
「はぁ~…」
犬山まなは机に突っ伏して考えた。
最近、ジュリアンとはくすぐりプレイをしていないのである。
犬山まなにとってくすぐられるなど屈辱以外のなにものでもないはずなのに、なぜかこういう時にもジュリアンのことを考えてしまうのである。
ジュリアンにくすぐられることを考えてしまう。
むろん、ジュリアンのことなど好きではない。
出来れば、くすぐられたくなどない…
だが、ジュリアンが挑発してくるとプライドを刺激され、ついくすぐり我慢勝負をしてしまうのだ。
そして、ジュリアンにくすぐられることで認めたくはないが、快感を感じている自分もいた。
自分の弱点をあの巧みな指さばきで刺激されるたび、体中にゾクゾクする感覚が這いまわり…悶えてしまう…。
その感覚がどーしても忘れられないのである。
くすぐり…その魅力に取りつかれていることを自覚してしまう犬山まな…。
「はぁ…私って…くすぐられるのが好きなドMなのかな…?」
だが、まなはバン!と机をたたいて言う。
「そんなことないっ!!!私は…私はくすぐられるのなんか好きじゃない!!」
そういいつつ、まなの机の引き出しの奥にはくすぐりフェチ専用のえっちな本があり、暇な時間はつい、女の子がくすぐられて悶える動画を見てしまうのだ…。
「う~っ!!いたいけな女子中学生の私をくすぐり沼に引きずり込んで…ジュリアンさんめ~」
悔しいと思いつつ、くすぐりに生きがいを感じているのも事実であった。
ジュリアンにくすぐられている最中に感じる悔しさ、屈辱、くすぐったさ、性的快感、そして…ジュリアンに対する闘志…!!
それらすべてがまなの生きがいであり、ジュリアンにいつか勝ってやるという目標であった。
そう、まなにとって、ジュリアンは超えるべき目標なのである。
いつか、ジュリアンのくすぐりを耐えてほえずらかかせてやる!
それが犬山まなの目標なのである。
だが、今のところ、制限時間までくすぐりに堪え切れたことはない。
犬山まなにとって自らギブアップは最大の屈辱であり、それは今までやったことはないのだが…毎回くすぐりで絶頂し、最悪の場合、失禁や失神までしている。
一度、くすぐりでイカされるとそれが癖になってしまい、毎回くすぐりだけでイカされている。
「う~!!」
思い出すと悔しさで机をたたいてしまうまな。
中学二年生、14歳にしてこちょこちょでイカされるような身体にされてしまい、まなの将来は心配である…。
「くやしー!!なんで毎回耐えきれないんだろう…!!やっぱり開発されちゃってるのかな…??」
それは事実である。
そして、屈辱であるが、ジュリアンにくすぐられた時のことを思い出し…オナニーしてしまったことも何回もある…。
「う~っ!!」
また顔を真っ赤にしてしまうまな…。
「もーっ!!ムカつくーーーっ!!!」
まなはそう言うと立ち上がった。
「こうなったら!!勝負よ!!勝負よ!!リベンジ!!リベンジ!!」
まなはジュリアンに電話することにした。
「もしもし!!ジュリアンさん!!今から勝負したいんでジュリアンさんの家に行ってもいいですか!?」
「お~♡まなちゃんかー?いやーちょうど女の子をくすぐっていじめたいと思ってたんだよね~」
自分が負けるとは一切思っていないその態度にまなはイラッとした。
「ジュリアンさん…言っておくけど、前みたいにはいきませんよ?」
「え?前ってどの前?この前の太ももの内側をくすぐられてイッたこと?それともその前のわき腹とわきの下同時責めでおしっこ漏らしちゃったやつ?どれかな?」
「くーーーーーっ!!!許せません!!!今から行きますからっ!!!!」
まなは顔を真っ赤にし、意気込んだ。
「まなちゃん?俺の家来るなら学校の制服着てきてね?やー、やっぱり学生の女の子くすぐるなら制服が一番興奮するからさ~」
「スケベ!!ロリコン!!わかってますよっ!!今、着てますから!!」
まなは怒りつつも、ジュリアンと勝負するときはまな自身も制服が一番いいと決めていた。
なぜなら最初、くすぐり勝負したときも制服だったのでその時の屈辱を忘れないためにずっと制服で勝負することにしている。
「じゃあ、まなちゃん、家で待ってるから…早く来てね~♡」
「くっ!首を洗ってまっていてください!今日でジュリアンさんの連勝記録もストップです!!!」
まなはそう言い切ると、ジュリアンに言われた通り制服のまま、彼の家に向かった。
「待ってたよ、まなちゃん、あがってあがって」
「…お邪魔します」
まなはジュリアンの部屋に案内される。
「いやー、この部屋でまなちゃんと勝負するのも何回目だろうね~w」
「くっ…33回目です!!」
「へー、33回か…えーっと、まなちゃんは一度も勝ててないわけだから~まなちゃんは33回くすぐりでイッたってことだよねwスケベ女~www」
「くーーーっ!!悔しいっ!!!!」
まなは怒った。
今日こそ我慢して勝たねば。
「えーっと、制限時間はいつも通り30分でいい?30分でギブアップしたりイッたり、失禁したり、失神したら負けだよ?」
「わかってますっ!!!!」
まなの目は闘志に燃えていた。
だが、その闘志に満ちた目はジュリアンのわき腹つんつん攻撃ですぐに崩された。
つんつんつんつん♡
「きゃはっ♡くっ♡うっ♡」
身体をくねくねさせて耐えるまな…。
ジュリアンはまなのわき腹のどこをつついたらまなが一番効くか熟知しており、効果的なポイントを人差し指でつついている。
(あ、あいかわらず、いやらしいな~私の弱点の「ツボ」をよくわかってるよ…けど…我慢が漫!!)
まなはくねくね悶えつつも、強気な目でジュリアンを睨む。
「お?強気な目だね?」
「ふ、ふんっ!!今日こそは負けませんからっ!!きゃひいんっ!?」
「ふふふ、そう言いつつしっかり反応しちゃってるね?」
「う~!!」
「ほれほれ♡こちょこちょこちょ♡」
ジュリアンはまなのスカートの中に手を突っ込み、太ももをくすぐる。
「あははははははっ♡そ、そこはぁ♡私の弱点のふとももぉぉぉぉぉ♡♡」
まなの悶え方がよりいっそう激しくなる。
太ももはまなの弱点であり性感帯であり、一番くすぐられるとやばいところなのだ。
ジュリアンとまなは言うまでもなく恋人同士ではないが、ジュリアンは容赦なくまなのスカートの中に手を入れ、太ももや内もも、鼠径部や陰部ぎりぎりの場所までくすぐってくるのだからまなにとってはたまらない。
「あっはははははっははははっ♡エッチ♡スケベーッ♡♡変態―――っ!!!!」
まなは悶えながらジュリアンに抗議したがジュリアンは平然とニヤニヤしてまなの太ももをこちょこちょし続ける。
「きゃはははははっはははははっはははははっはっ!?こ、このヘンタイ~っ!!あははははははははははははっ!?ひぃ!?ひっひぃぃぃぃぃぃひぃぃぃぃぃ!?!?」
ジュリアンがまなの鼠径部…陰部ぎりぎりをこちょこちょしてきた!
これはまなにはたまらない。
床をバンバン叩いて、くすぐったさと気持ちよさがミックスしたようなゾワゾワした感触に耐える!
だが、まながいくら我慢しようとしてもジュリアンの女の弱い場所を知り尽くしたくすぐりの前にはいくら我慢しようが14歳の少女の忍耐力など軽くいなすほどの威力を秘めていた。
「きゃっはははははははっはははははっはははははっはははは♡そ、そこはぁーーーっ!?ダメーーーーっ!!ってか!!ダメでしょーっ!!常識的に考えて!!ぎゃはははははははははっ!!きわどい!!きわいどいって!!!!そこぉ~~~~っ!!!」
まなはくすぐりに悶えまくる。
くすぐったさで暴れすぎるせいでスカートはめくれあがり大股開きでパンツ丸見え。
それでもかまわず暴れまくる姿は間抜けすぎてジュリアンも思わず笑ってしまうほどであった。
まなが敏感なのもそうだが、ジュリアンの指さばきも見事であった。
決して慣れさせないような変化とスピードでくすぐっているため、まなはいつまでたっても耐久力がつかずにすぐに追い詰められてしまう。
(く、悔し~!!くすぐったすぎるよーーーっ!!ジュリアンのくすぐり上手すぎっ!!私…また負けちゃうっ!!いいえっ!!だめよ!!まな!!絶対に負けるもんかっ!!今日こそジュリアンさんをぎゃふんと言わせてやるんだからっ!!)
まなは歯を食いしばりなんとか耐えようとするが、ジュリアンの巧みな指さばきの前にはその努力もむなしいだけである…。
「きゃはははははははははっ!!!ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃあ~っ!?」
まなはスカートをめくられても何もできないまま悶えまくる。
まなの笑い声は下にいる、まなの母親である美貌の人妻、犬山純子にも聞こえていた。
「あらあら…まなったら‥‥ジュリアンに今日はいつもより激しくくすぐられているわね」
某芸人の「いつもより多く回しております」のようなのんきなたとえをする純子だったが、むろんくすぐられて悶えているまなにはそんな悠長な気分ではない。
純子はまなの大声を聞き、腕組をし考えた。
「うう…なんて楽しそうなのかしら…私も…参加したいっ!!!」
あの娘にしてこの母親ありである…(笑)
純子もくすぐり勝負に興味津々…。
「う~!!参加したいっ!!けど…自分から言うのはなんか恥ずかしいし…もうっ!!ジュリアンかまな、どっちか誘いなさいよっ!!」
そんなことをいいつつ、顔を赤くし、腕組をしながらそわそわしている犬山純子であった(笑)
「あっははははははははははっはははははっ!!!!ぎゃーーーっはっはっはっはっはっはぁーーーーーっ!!!!」
犬山まなは床をバンバン叩き、よだれと涙をまき散らしながら顔を真っ赤にしながら笑いまくってた。
スカートはへそのあたりまでめくれていて、もはやスカートは履いていないような状態でパンツが丸見え、しかも激しく暴れまくったせいでパンツが股間に激しく食い込み、おしりはTバックのようになっており、前はハイレグのようになっていた。
そんな情けないカッコになりながら犬山まなはギブアップだけはすまいとなんとかくすぐりに耐えている。
ジュリアンはまなのおしりを軽くスパンキングしながら、くすぐっている。
まなはおしりを叩かれる屈辱とくすぐったさの両方で頭がおかしくなりそうだった。
ペチペチ!!
こちょこちょ!!
ぺちぺち!!
コチョコチョ!!
お尻たたきとくすぐりを交互にやられて犬山まなは屈辱で泣きそうになりながらくすぐりに耐える。
「きゃあっはははははははははははははっ!!!お、おしりを叩くなぁ~~~~っ!!!!スケベーーーーーっ!!!きゃははははははははははははははははっ!!!」
しかもスカートの上からとかではなく、生尻をそのまま手のひらで叩かれているわけだから屈辱感もかなりあった。
まなはくすぐったさとおしりに感じる軽い痛みのためにおしりをくねくねと振りながらジュリアンのくすぐりに耐えるしかない。
軽くたたかれているとはいえ、何度もたたかれているため、まなのおしりはだんだん赤くなってきてしまった。
(う~っ!!悔しい~っ!!スカートめくられてパンツを食い込まされてお尻叩かれているのに何もできないよ~っ!!)
まなは涙目でそう思いながらジュリアンを睨む。
ジュリアンはおしりを叩くのをやめ、ラストスパートに持ち込む。
まなのわき腹、鼠径部、太ももを一気にくすぐり始めた。
「ぎゃはっ!?ぎゃっははははははははははははっ!?!?!?ひぃいいいいいいいいいいいいいいいーーーーーっ!?!?!?!!?!?!?」
おしりのスパンキングに注意が言っていたところにいきなり本来のくすぐり攻めをされ、まなは一気にひるんだ。
その心のスキを狙われ、一気に弱い場所をくすぐられたまなは一瞬、耐えようと気力を振り絞ろうとしたが、襲い掛かるくすぐりの刺激はまなにその選択肢を与えない!
「きゃっはははははははははははーーーーーーっ!!!!!あっはははははははははははははははっ!!ずるいっ!!ずるいわーーーっ!!!あっはははははははははーーーっ!!!!」
まなは一気にくすぐりの刺激を浴びせられ、耐えることもできずに気を失った。
「あああああああーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
まなの家が壊れるのではないかと思おうほどの絶叫を残りしてまなは失神した。
とどめの一撃になったのは内ももへのくすぐりであった。
性感帯への一気の刺激はまなを失神させるだけではなく、絶頂すら経験させた…。
「・・・・・・・」
目を覚ましたまなはジュリアンを真っ赤な顔で睨んでいた。
「うん、まあ、俺の勝ちなわけだが…w」
「う~~~~っ!!!くやしーーーーーーっ!!今日こそは!!って思ったのにーーーっ!!」
「まあ、まあ、まなちゃんもよくやったよ…正直、もう少し早くイカせるつもりだったんだけど…あそこまで耐えるとは予想外だった」
「ふ、ふんっ!!次は…次こそは…勝つ!!!」
キリッとした目でジュリアンを睨むまな。
だが、ジュリアンがわき腹をつんっ!!とつつくと「あはぁぁっ♡」という声をあげてしまった。
「なにw今の声w喘いでんじゃないよw」
「くーーーーっ!!くやしーーーーーーっ!!!!!!」
「ふふふ…まあ、またやろうね~♡まなちゃんもなんだかんだいって楽しいでしょ?俺とくすぐり勝負するの♡」
「た、楽しくなんかありませんっ!!!!」
「へへへ、嘘ついちゃって…なんだかんだいってくすぐり勝負が生きがいになってるんでしょ?」
「・・・・・」
まなは顔を真っ赤にしてジュリアンを睨む。
だが、否定はしなかった。
事実だからだ。
「まあ、俺はいつでもOKだからさ!くすぐり我慢勝負がしたかったらいつでもいいなよ?勝負してあげるからさ!!」
「ふんっ!!」
まなはぷいっとそっぽを向いたが…身体はくねくねしていた。
なんだかんだいってまなはくすぐられるのを求めてしまっているのだ。
そのとき、ドアが開いた。
「お見事な勝負だったわ…ジュリアン、まな!」
「純子さん!」
「お母さん!!」
「ジュリアンの容赦のないくすぐり…そしてまさかのスパンキング!!あれには驚いたわ…あんな方法があったなんてね…まなもあれにはさぞ参ったでしょうね…でも、それにも屈せず最後までギブしなかったのはさすがよ。まな!!さすが私の娘!!」
「ギブはしなかったけど、結局失神してしまいましたけどね~w」
「う、うるさいな~っ!!」
「で?純子さんは何をしにきたんです?」
「ふっ…むろん…私もあなたと勝負したくなったのよ…」
「かっこつけていうことなの!?お母さん!!」
「ははは、この娘にしてこの母親ありですね!!じゃあ、くすぐり我慢勝負の服装になってもらいましょうか?そのジーンズはくすぐり我慢勝負にはちょっとふさわしくないですよ?」
「ええ、このジーンズを脱いでパンティ一丁になればいいかしら?」
「お母さん…躊躇しないの…娘としてちょっと恥ずかしくなりつつ、男らしくてかっこいいと思ってしまうのはなぜ…?」
「ふふふ、まな…お母さんの勇姿…しっかり見てなさいっ!!」
純子はいさぎよくジーンズを脱いで下半身は純白パンティーになってしまった。
あまりにも堂々とした脱ぎっぷりだった。
ちなみに上は人妻らしくニットのセーターだ。
「さあ!ジュリアン!!始めましょう!!くすぐり我慢勝負を!!!いつでもどこでもくすぐってきなさいっ!!!」
「よしきたーーーっ!!!」
こうしてジュリアンは犬山まなに続いて犬山純子もくすぐりまくった…♡
近所の人的には一日中、女性二人の笑い声が聞こえてきて何事かと思ったという…(笑)
お・わ・り♡
まなちゃん…お尻叩かれて、くすぐられて、恥ずかしいし屈辱的なはずなのに…イッてしまいましたねwジュリアンの調教でまずます変態になっていくまなちゃんでした。