ここは犬山まなが通う中学校。
まなと雅、姫香、綾が楽しそうに談笑していた。
雅「ねー、みんなー!暇だからくすぐり大会やってみない?」
綾「く、くすぐりですって!?」
姫香「ふふ、面白そうですね!」
まな「わー!やろ!やろ!!」
こうして中学生の女子4人でくすぐりっこバトルが始まるのであったw
第一試合 雅VS姫香
雅「じゃあ最初は私と姫香ちゃんね!」
姫香「ふふ、手加減してくださいね?」
と、言いつつ、姫香は手をワキワキさせている。
隠れSか!?w
そして、ついにくすぐりバトル開始!!
雅「こちょこちょこちょこちょ~♡」
雅の指が姫香の脇腹を素早くくすぐっていく!!
姫香「くっ…!あはははははっ!!雅ちゃん、くすぐったいですーっ!!」
綾「さすがね…雅さん、このクラス、いえ、学校で一番くすぐりが上手いと評判なだけはあるわ…!!」
まな「うんうん、さすがジュリアンさんに鍛えられただけのことは…」
綾「ジュリアン?誰?」
まな「い、いいえ!そんなことはどうでもいいの!姫香!反撃しないと負けちゃうよ!」
姫香「くひひひ!?そうですわね…!!そろそろ反撃しませんと…(きらりと目が光る)」
そして、姫香の反撃!!
予想以上のくすぐりテクニック!!w
雅は悶絶!!w
雅「ぎゃっははははははははっ!?ひ。姫香ちゃん!?意外とくすぐり上手い!?きゃははははははーーーっ!?」
想像以上のテクニックに雅!敗北!!w
雅「はぁ♡はぁ♡まさか、この私が一回戦敗退なんて…」
綾「おやおや?まさかのダークホースね?」
まな「ごくり…姫香ちゃん強い…」
姫香「うふふ♡いい悶えっぷりでしたわ?雅ちゃん?くすくす…」
第二試合 まなVS綾
まな「先手必勝!こちょこちょこちょこちょ~!!」
綾「ふっ、くすぐりなんて子供の遊び…全然効かないわ…」
雅「ふーん?綾ってくすぐり効かない体質?これじゃまなは不利だね」
姫香「くすくす、そんなことありませんわよ?ほら…よく見て♡綾ちゃんったら唇がプルプルして顔は真っ赤…今にも笑い出しそうよ?」
綾「くっ…ふふふ…あっはははははははーっ!!く、くすぐったいーーっ!!!」
雅「あらら、やせ我慢だったってことね」
まな「ふふふ?このまま攻め落としちゃうかな?こちょこちょー?」
綾「あははははははははっ!!ダメダメっ!!くすぐったいってば!!もうギブアップーッ!!」
まな「え?言っちゃ悪いけど弱い…私、まだ反撃すらされてないよ?」
姫香「あらあらwこの4人の中じゃ今のところくすぐり最弱は綾ちゃんね♡」
綾「はぁ…はぁ…こいつら、いつか殺す」
決勝戦 まなVS姫香
さて、もともとくすぐるのが得意なまな、そしてダークホースで驚きのくすぐりテクを見せた姫香、というなかなか期待のできるカードとなった。
まな「じゃあ、行くよー?(私、本当はめちゃくちゃくすぐりに弱いから一気に攻めてこのまま勝っちゃう!)」
姫香の脇腹にくすぐりがさく裂!!
姫香「きゃっははははははははっ!!く、くすぐったいですわー♡」
悶絶する姫香!!
雅「おお!一気にまなのくすぐりがさく裂したね!このまま攻め落としちゃうかー?」
綾「いいえ(眼鏡をくいっ)よく見なさい、姫香の表情を…くすぐられることを余裕で楽しんでいるわ…!」
姫香「くすくす…なかなかのくすぐりテクですわね…では、反撃を…」
まな「えっ!?ギブしない!?(つ、強い…)」
姫香「こちょこちょこちょこちょこちょ♡」
まな「あっ!?あっははははははははっはははっ!!!す、すごいっ!!この子…!!(ジュリアンやお母さんと同じくらい…!?いや、それ以上かも!?)」
まなは悶絶する!!
姫香「こちょこちょこちょこちょ♡まなちゃんたら可愛い♡」
まな「あっははははははははっ!?(だ、だめ!これ以上は…!!)ギブアップーッ!!」
こうして、なんと優勝したのは姫香であった。
新たなくすぐり伝説の誕生である。
まな「はぁ…はぁ…♡す、すごかった…(今日はお遊びだったけど…本気でやられたら…ごくり…)」
姫香「ふふふ♡いい悶えっぷりでしたね?まなちゃん?」
雅「いやー、負けたけど楽しかったよ」
綾「ふ、ふん…今度またやるなら…付き合ってやらないでもないわよ?」
姫香「うふふ、ものすごく楽しかったです!またやりたいですねー?」
まな「じゃ、じゃあさ!!またやろうよ!!明日くらいに!!」
こうして…まな、雅に新たなくすぐり仲間が出来たのであった♡
まな「ってことが、あったのよ」
純子「あらあらwまなもとっても乗り気じゃない?しかし…そんなにくすぐりが好きな娘たちなら…私の家に招きたいわねぇ…ふふふ♡」
まな「お、お母さん、よだれが…」
ジュリアン「ふむふむ、それは面白そうですねぇ」
ドアからいきなりジュリアンが出たw
まな「ちょ…なんでアンタがいるのよ!?」
ジュリアン「気にしない、気にしない、純子さん、どうです?このくすぐり好きな4人を招いて家でくすぐりっこ大会をするのは?」
純子「ふふふ、言われるまでもなく考えていたわよ?」
まな「うう…もう巻き込まれている雅はともかくまだ無害だった綾と姫香を巻き込んでしまうなんて…」
こうして悪い大人たちの提案で4人の少女たちはくすぐりの罠にハマっていくのだった。
まな「ってことなんだけど…どう?」
綾「ふ、ふーん?それで純子さんはわかるんだけど、そのジュリアンさんっておじさんは何者なの?」
まな「ええと、なんていうのかな…」
そこに純子があらわれた。
「みんな、心配いらないわよ。ジュリアンさんはね、とってもいい人でくすぐりで人と人とのコミュニケーションを作ることを大切にしているの♡」
「そうです。私の名はジュリアン。皆さんが楽しくくすぐりあって切磋琢磨することを望んでいます」
本来のジュリアンの本性を知っているまなはジト目で彼を見つめているw
「さあ、ではみなさん、くすぐりのテストを始めます」
「え?テスト?」
綾が怪訝そうな顔で疑問に思った瞬間、部屋の隅々からくすぐりハンドメカが襲ってきた。
このくすぐりマシンは前に純子が作成したマシンで弱点をAIで探し出し的確にくすぐりまくる恐ろしいマシンである。
まな「きゃははははははははっ!?またこれーーーっ!?」
まなは一度このくすぐりマシンの毒牙にかかったことがあるため、その脅威は自分の身体でよくわかっていた。
焦って逃げ出そうするが、すぐに拘束され、体中をくすぐられる。
まな「あっははははははぁ!?やばいよぉー!相変わらず弱点突いてくるぅ!!あっはははははははっ!!きゃははははっ!?」
まなは悶絶した。
だが、悶絶しているのはまなだけではない。
雅「ぎゃっははははははははっ!?誰が作ったのこれーっ!?どうせジュリアンでしょーっ!!このスケベおやじーっ!!ぎゃっははははははははーっ!!」
作ったのは純子であるw
気まずそうな純子。
純子(あらあらwごめんねー雅ちゃん…それ作ったの私なの♡しかも私は直接、雅ちゃんを何度もくすぐってるから貴女の弱点データもしっかりAIに学ばせてるのよねーw)
くすぐられているのはまな、雅だけではない。
綾もまさにくすぐりマシンの毒牙にかかっていた。
綾「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃんっ!?なによこれっ!!くふふふふふふっ!!誰が作ったのよーっ!!こんなふざけたマシンはーっ!!あははははは!!ひゃんっ!?」
純子(うーん、綾ちゃん、ごめんねー、作ったのおばさんなのよー…けどふざけたって言葉にちょっと腹立ったからもっとくすぐり度強めにしておくわねーw)
姫香もくすぐりマシンに掴まっていた。
姫香「あははははははははっ♡くぅぅぅぅ~~~♡く、くすぐったいわーっ♡あはははははは♡ひゃああああんっ♡そこはダメですぅーーーっ♡♡♡」
純子「あらあら?あの娘はくすぐられることを喜んでいる?ふーん?なかなか『素質』があるじゃない?けど、私とちょっとキャラが被っている気がするからちょっと複雑よね~」
そして、くすぐりマシンの洗礼が終わった。
みんな、床に息遣いが荒く横たわっている。
まな「はぁ…♡はぁ…♡くそぉ…♡このマシーンの威力やばすぎるよぉ…」
まなは身体をけいれんさせ、ジュリアンを睨みつける。スカートが太ももまでめくれている。
雅「はぁ…はぁ…!!くそぉ…このくすぐりマシーンいやらしすぎるっ!!スカートの中やシャツの中にまで入ってきたわよ!こんなエッチなマシーン作るのは…ジュリアン以外に考えられない…!!」
純子(うむむ…ジュリアンだと勘違いしているみたいね…ここで私が作ったと名乗り出たら私がスケベな女みたいじゃない!そんなことはできないわ!)
ジュリアン(いや、事実じゃないですかwしかもこの前、自分で作ったくすぐりマシーンで自分がくすぐられていたでしょ?wそれで悶絶しちゃって…本当にアホですよねw)
純子(黙りなさい!ジュリアン!これは私の最高傑作…私自身がくすぐられるのも計算のうちよ!(本当は予想外だったけど…))
綾「はぁはぁ…き、きついわ…くすぐられるのってこんなに辛いのね…!!これじゃくすぐりを続けるのは無理よ…」
純子(あら、あの子は結構参っちゃってるのかしらね…?けど…)
綾「ま、まあ…レアな体験だったけど…またやるなら付き合ってあげてもいいわよ」
純子(あらあらw満更でもないみたい?ああいう真面目そうな子ほどくすぐりにハマる傾向もあるのよね~?)
姫香「はぁ…♡はぁ…♡う、うふふ♡素晴らしい体験だったわ♡くすぐりってやっぱりいいわね♡」
純子(ふふふ、この子…くすぐられることを受け入れ喜んでいたわね…)
姫香「うふふ、今度は私がまなちゃんたちを…」
純子(あら、くすぐるほうも得意なの?こ、これは、ますます私とキャラが被ってるわ…)
自分のアイデンティティに危機を感じる純子。
ジュリアン「さて、くすぐりテスト終わりました♡みなさんなかなかいい悶えっぷりでしたよ?(ニヤニヤ)」
まな「くっ…!」
雅「マシンなんかに頼らず自分でくすぐってきなよ!」
綾「いや、それはそれで問題なんじゃ…」
姫香「うふふ♡それもいいですわね~」
ジュリアン「みんな気が付いたようだな、くすぐりが楽しい趣味ってことに」
すると4人はもじもじと少し恥ずかしそうにしたが…
まな「まあ…ね、私がくすぐりで悶えているのを面白がるのはむかつくけど、楽しくはある…?かなぁ…?」
雅「うーん、否定しきれない。けど…私はくすぐりに青春ささげる宣言しちゃってるからなーまあ、このまま続けるけどねー」
綾「雅!?そんな宣言したの?まあ、私はそれほどじゃないけど…そこそこいい経験だったと思う…精神力も鍛えられそうだしね…」
姫香「うふふ♡私はくすぐりが完全に好きになりましたわ♡くすぐられてくすぐるときのタイミングやどこを狙ったらくすぐったいか…などいろいろ勉強になりましたから次はまなちゃんたちをこの手で…(わきわき)」
ジュリアン「ふふふ、いいね!姫香ちゃん!俺は君が一番気に入ったよ♡」
まな(ああ、ジュリアンはああいうノリノリな娘が好きだもんねー…)
そして、その日は解散となった。
だが…ジュリアンの魔の手はこの4人の女子たちにすでに伸びていた。
そしてとある日の犬山家。
そこにはジュリアン、犬山純子二人が椅子に座り、4人の写真とプロフィール、このあいだにくすぐられて判明した弱点などのデータを見ていた。
「さて…どの娘が一番くすぐりクイーンになれるか…」
「そうね…慎重に議論する必要があるわ…」
「ところで純子さん?」
「なに?」
「なんでハイレグ競泳水着なんです?www今日はあくまでくすぐりクイーンを決める会議でくすぐりプレイするわけじゃないですよwwww」
「ふ、ふふん、いいでしょう?この格好だと気合が入るのよ…♡」
くねっ♡と色っぽいポーズを取る純子。
「ふふふ、正直にいいな?あの姫香ちゃんに自分のポジションを取られるんじゃないか?と不安なんでしょう?」
「・・・・・そうよ、はぁ…認めるわ、あの娘は私にそっくりよ…くすぐるのもくすぐられるのも大好き…あの子なら次世代のくすぐりクイーンになれるでしょう…」
「だからそんなセクシーな格好をして対抗しているんですかwww」
「ふ、ふふふ、そうよ…なぜなら…くすぐりクイーン最強は私だからっ!!!」
腰に手を当て高笑いする純子。
「オホホホホホホホホホホッ!!」
「ふふふ、純子さんたら自信満々だね~?」
ジュリアンの手がめざとく動き、ハイレグでむき出しとなった純子の鼠径部をくすぐった!
「きゃはっ!?あふぅ♡もうっ!!ジュリアン君ったらエッチ!!」
「ふふふ、純子さんのその敏感っぷり!くすぐりクイーンにふさわしいのは純子さんですよ!」
「うふふ♡そうでしょう?さあ!今日は私には勝てないまでも次代のくすぐりクイーンについて考えましょう♡」
二人は話し合った。
会議の最中に時折、ジュリアンが純子の鼠径部や太ももをくすぐったりして純子が悶えるハプニングもあったが、二人は楽しんだw
しかし…その二人の様子をこっそり覗き込んでいる存在があった…。
「うふふ♡やはり、あの二人はとってもいい感じですわね♡」
そしてその娘…姫香は自分のスカートをめくりあげ…太ももを露出させた。
「やはり…あの二人の間に入っていきたいですわね♡」
姫香の目が煌めいた。
そして…次の日…
ジュリアン、純子の目の前には姫香がいた。
「まさか、そっちから乗り込んでくるとは…大胆な娘じゃない…気に入ったわ」
そういいつつ、純子の目には焦りがあった。
まさか、自分からこの戦いの場に乗り込んでくるなんて…
しかもこんなに早くに。
おしとやかそうな見た目に反して確かに大胆だ。
これもくすぐりに魅了されし女の宿命なのか?
「ふふふ♡ジュリアンさんと純子さんにくすぐりを教えてほしくてきましたの♡」
「へへへ、俺としては大歓迎なんだけどね」
「姫香ちゃん、一つ言っておくわ」
純子が髪をかき上げながら言った。
「ここは、エッチなことをする場所じゃないわ」
ジュリアンも言った。
「そうそう、あくまでくすぐりというコミュニケーションを磨く場所だからね?」
「うふふ、わかっていますわ!くすぐったりくすぐられたりにいやらしさはありませんものね」
「そうそう」
ジュリアンが素早く動く。
姫香のスカートを素早くめくる。
「きゃっ!?」
「こういうのもコミュニケーションだよ」
「うふふ…面白いですわね♡」
「あら…ジュリアンのスカートめくりに動揺しないなんて…珍しい子ね」
「ふふふ、ジュリアンさんの戦法はまなから聞いて知ってますから」
「それなのにスカートで来るなんて…なかなか見どころがあるね」
「ふふふ、それよりも…くすぐりを早く教えてください、このわたくしに」
「まあ、あわてるな」
ジュリアンは姫香の耳に息を吹きかけながら言った。
「ひゃんっ!?」
「姫香ちゃん、君はくすぐりのことを本当にわかってるのかな?」
ジュリアンの手は姫香の脇腹へ…こしょこしょとくすぐっていく。
「んひひっ!?こ、これがジュリアンさんのくすぐり…!!」
びくんっ!びくんっ!!と姫香の身体が反応する。
若い女の肉体がジュリアンの指先一つでコントロールされる。
もはや女の身体は彼の玩具だ。
「くひひっ♡あひひっ♡あはははっ♡」
身体をくねらせる姫香。
(いまだ!!)
ジュリアンの手がいやらしく動き、姫香のスカートの中に侵入!そして太ももをくすぐる。
「んひひっ!?太ももぉ!?」
姫香がついに覚醒(?)した。
自らスカートをめくりあげ、ジュリアンに協力した。
こちょこちょこちょこちょ♡こちょこちょこちょこちょ♡
「ん-ひひひひひひひひひっ!?ふ、太ももぉぉぉぉ!!」
姫香は太ももをくすぐられる、くすぐったさ、快感に悶える。
「こ、これがジュリアンさん必殺の太ももくすぐりっ!!これは確かに強烈!!しかし!わたくしも負けませんわっ!!」
姫香も耐える。
しかし、乱入してきた人がいた。純子であるw
純子は姫香に嫉妬したのか、もしくは姫香のくすぐりに対する情熱に歓迎したのかその両方なのかは知らないが、姫香の脇腹をくすぐり始めた。
「きゃははははははっ!?純子さんまで!?二人がかりでやられたら…死んでしまうっ!!」
姫香は大悶絶&大爆笑!!w
「あははははははっ!?きゃはははははははっ!?あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃーーっ!?」
ジュリアンは容赦なく姫香の太ももの内側をくすぐり続け、純子は脇腹のウィークポイントをくすぐり続けた。
14歳の女子中学生に対してなんて容赦のない大人たちだろうw
「あっははははははははは!?きゃーははははははははは!?しぬっ!!死んじゃうっ!!きゃーはははははははははっ!!死ぬぅーーーーっ!!死んじゃうよーーーっ!」
「姫香ちゃん?くすぐりに対して積極的なのはいいけど、くすぐりに対する耐久力はゼロだねwwwそんなんじゃくすぐりを極める前に死んじゃうよ???」
ジュリアンがにやにやしながら姫香の太ももをくすぐり続ける。
太ももの表面を撫でたり、内腿に指を這わせながらたまに爪を軽く立ててくすぐる。
なでなで~♡
さわさわ~♡
こちょこちょ~♡
「あーはははははははっ!?太ももやめへぇーーーーっ!!!!!太ももくすぐったいぃぃーーーっ!!!いやあああーーーーっ!!あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?特に内腿やめへぇーーーーっ!!そこは弱いのぉーーーーーっ!!!!」
ジタバタと暴れる姫香。
もはやスカートはめくれあがり(というかジュリアンがめくってるw)パンツは丸見え。
だが、それを気にしている余裕がないほどくすぐったいのであろう…w
「ほらほらw姫香ちゃん、どう?お姉さんのくすぐりはたまらないでしょう?これがジュリアンからくすぐりを自ら身体をくすぐられて習得した女のくすぐりよ?どう?くすぐったいでしょう?ジュリアンに散々くすぐられ悶えさせられたからこそ自分の身体で習得できたのよ?こちょこちょこちょこちょー♡」
「ぎゃっははははははははっ!?純子さんのくすぐり上手すぎるーーーっ!!!脇腹のウィークポイント突かれまくりぃぃぃーーーっ!!!やばいっ!!この人のくすぐりテクニックはまさしくくすぐり女王っ!!まなちゃんはとんでもない母親を持っているぅーーーーーっ!!!」
姫香は純子のウィークポイント把握くすぐりで陸に挙げられた魚のごとく跳ね上げるように悶える!!!
容赦なく純子は姫香を逃さないようにくすぐっていく!!
二人のくすぐりマスターにくすぐられ、姫香は恥も外聞もなく悶絶するーっ!!w
「こちょこちょこちょこちょ♡」
「こちょこちょこちょこちょ♡」
「ぎゃっははははははははははwwwあっはははははははwwあははーーーっwww」
どれだけ時間が経ったのだろう。
時計を見ると1時間たっていた。
時間にするとただの1時間だが、くすぐられている姫香にとっては永遠に思える時間であった。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
ぴくっ!
ぴくっ!
とたまに痙攣をする姫香。
衣服は乱れ、顔は紅潮し、口元はよだれ、目からは涙…
「や、やりすぎちゃったかしらねぇ…」
心配する純子。
しかし、ジュリアンはおもむろに姫香の太ももをくすぐる。
「はひんっ!?」
びくんっ!!!!
と反応する姫香…。
「大丈夫、大丈夫wこんだけ反応できるなら元気だよw」
「ジュリアン…」
姫香はやっと口を開いた。
「ふ、ふふふ…お二人のくすぐりを堪能させていただきましたわ…♡」
「しぶといわね姫香ちゃん、まだ動けるの?」
「ええ…くすぐりを極める女…くすぐりクイーンを目指すからにはこんなことで寝てはいられませんわ」
「ふふふ、これは認めざるをえないんじゃないですか?純子さん?」
「ふぅ…確かに…私たち二人のくすぐり責めを耐えるなんて…なかなかのくすぐり耐久力ね…認めてあげてもいいわ…」
純子は言った。
「では、私をお二人のくすぐりクラブに入れてもらえるんですね!!」
「ふふふ、仕方がないわね。私も本当はくすぐりメンバーが増えるのは楽しみだったのよ、けど、私のくすぐりクイーンの座を脅かす存在が入ってくると思うとついシットしちゃったの、ごめんなさいね」
「ふふふ、まなのお母さん、純子さんたら…可愛らしいですね…よっぽどジュリアンさんとのくすぐりセフレ(性行為はしないがくすぐりプレイだけする男女関係)を大事にしていらっしゃるのですね…けど…わたくしもその関係に入り込ませていただきます!!」
そういうと姫香は自分のスカートをめくりあげ太ももをむき出しにした。
「う…この娘、やるわね…気合十分じゃない…」
「ふふふ、純子さんにライバル登場ですね…」
「うふふ♡これからは3人でもこちょこちょプレイをしましょうね♡」
そして姫香はにこっと笑った。
こうして…くすぐりクラブに新たなる仲間が加わった…!!
いかがだったでしょうか?姫香ちゃんは(綾、雅もですが)原作アニメにも登場するキャラなのですが、個性をつけてみましたwあの4人はみんな可愛いのですが、姫香ちゃんにだけ個別エピがないので残念に思っていました。なのでこの俺の小説の世界では元気に活躍してほしいですねwww