登場人物紹介
ジュリアン(デフォルトネーム)(38歳)
まなの近所に住むくすぐりフェチの男性。
作者(または読者)の分身。
女性をくすぐるのが趣味であり、そのくすぐりテクニックはどんな女性も悶えさせるスキルを持つ。
犬山まなの家に頻繁に遊びに来て、犬山母娘を散々くすぐり倒してきた男。
最近ではまなの親友である雅にも手を出しており、雅も彼のくすぐりターゲットに選ばれてしまった。
持っているくすぐりスキル
くすぐり…もっとも単純にして最強のスキル。男性くすぐり師なら誰でも持っているスキル。
女性の身体のくすぐったい場所や性感帯をくすぐりまくり、女性を悶絶させるスキル。
やられた女性は相手の男のくすぐりテクや自身の敏感さによっては絶頂、または失禁してしまうこともある。
弱点見つけ…女性の弱点を即座に見抜く能力。どんなクールな女性や不感症の女性でも弱点を
即座に見つけ出し、悶絶させる。
挑発…女性に対して「くすぐりに弱そうw」などと煽り、女性をくすぐり我慢勝負に持ち込ませる能力。
挑発された女性は本来の性格に関係なく彼に身体をくすぐらせてしまう。
マゾ性癖塗り替え…どんなドSの女性でもくすぐって悶絶させてしまうことにより、くすぐられるのが大好きな
マゾ女に変えられてしまうスキル。しかも本来強気な性格自体は治らないのでドSっぽいドMな女などという
変わった女性を作ることも可能。
犬山まな(14歳)
おなじみ、ゲゲゲの鬼太郎六期のヒロイン。
ジュリアンにくすぐられてからはくすぐられるのが好きな体質に変えられてしまった。
そして、若さゆえか、ジュリアンの煽りや挑発に乗ってしまいくすぐり我慢勝負に持ち込まれるのがデフォルト。
ジュリアンには最低でも1週間に4回はくすぐられており、もはやくすぐりヒロインとも呼ばれている(誰にだよ!!)
14歳という若さでありながら、くすぐられて絶頂はほんの序の口。失禁、果ては失神までも経験している。
14歳にしてくすぐられマスターの称号を持つ恐るべき女である。
性感帯は太もも。
持っているくすぐりスキル
くすぐり…女性でありながら女性をくすぐることもできる犬山まな。
残念ながらジュリアンやほかの男性には一切効果がない(まながマゾすぎて)
ジュリアンに体に覚えさせられたくすぐりでほかの女性をくすぐったこともしばしばある。
挑発…自らスカートをまくりあげ、太ももを見せることで相手を挑発する能力。
自分の弱点が太ももであることを相手に教えてしまうという欠点も抱える。
ドM…くすぐられるのが大好きな体質ゆえにくすぐられてもくすぐられても体力がなくならない。
ジュリアンとのくすぐりプレイが10時間に及んだこともあり、さすがのジュリアンも疲れていた。
まなはそのプレイで100回くらいイッたという…。
スカート脱ぎ脱出…ジュリアンに掴まった際、トカゲのしっぽ切りのようにスカートだけずるっと脱ぎ
脱出する方法…スカートが脱げてパンツが丸見えになってしまうという欠点も抱える。
桃山雅(14歳)
まなのクラスメイト。まなの家に遊びに来て、ジュリアンにくすぐられたり、スカートをめくられたりしてるうちに
だんだんマゾ性癖に目覚め、ジュリアンのくすぐりフレンドになってしまった女の子。
まだ初心者だが、ジュリアンにくすぐられイッてしまうなど将来は明るい。
伸びしろのある女の子である。
持っているくすぐりスキル
生意気…生意気な性格や言葉でジュリアンを挑発し、自身の身体をくすぐられる能力。
マイナススキルのように思えるが本人いわく意外と楽しいのだそうな…(ドMだね~)
犬山純子(年齢不明)
犬山まなの母親。女子中学生の母親とは思えないほどのスタイルと美貌を持つ。ジュリアンとはくすぐりフェチ仲間であり、よくくすぐりプレイをする。ももちろん、純子が一方的にくすぐられる役である。
持っているくすぐりスキル
くすぐり‥‥経験豊富な熟女のくすぐりテクニックはどんな女の子でも悶えさせることは必至。むろん、ジュリアンには効果を発揮しない。
敏感ボディ‥‥熟女の開発されきった肉体はくすぐられれば悶絶することは必然。毎日のようにくすぐられ半狂乱になりながらすぐに復活するのはドM熟女の宿命である。
犬山まな、桃山雅…女子中学生の二人はこの前ジュリアンにくすぐられまくってしまった(苦笑)
そこで、二人はなんとしてもジュリアンに勝たねばならない、ということで作戦会議をすることにしたのであった。
「さて…じゃあまずはどうやってジュリアンのくすぐりに耐えるか、ということを議論しよう!」
雅は言った。
だが、まなは沈黙。
なぜ、沈黙しているのか?
それは簡単である。
耐える方法が見つからないからである(笑)
「ちょっと、まな!いきなり黙らないでよ~」
「ご、ごめん、雅、でもどうしても思いつかないよ!ジュリアンさんのくすぐりに耐える方法なんて!
私たち、一度も耐えきれたこともないんだよ?」
「う~…!それを言ったらおしまいじゃないっ!!」
雅もため息をつく。
いたいけな女子中学生が中年おじさんのジュリアンのくすぐりに耐える、耐えないで議論している姿はどこか
滑稽であった(苦笑)
「はぁ…どうする?今晩もくすぐり勝負に呼び出されてるんでしょ?」
雅はまなに言った。
「う、うん…今日の夜8時にジュリアンの家に集合ってことになってる」
「いや、完全にくすぐられまくるでしょ…それ」
「雅も来てよ~、私一人でくすぐられたらやだよ~」
「うっ…仕方がないわね~でも、二人がかりでも勝てないと思うけど…」
二人はため息をついた。
「ねえ、ジュリアンさんを逆にくすぐっちゃうってのはどう?」
雅は言ったが
「それが出来るならやってるよ~ジュリアンさんめっちゃ力強いし、速いんだよ?とても無理だよ…」
「あ~、あいつくすぐりが絡むといきなり身体能力アップするもんね…普段はヘタレなおっさんのくせにさ~」
二人はそれも無理だとあきらめた。
「やっぱりくすぐりに耐えるしかないかぁ~…」
「ねえ、ジュリアンさんに勝てるような女の人いないの?」
「う~ん…まずお母さんでも勝てなかったからなぁ~…」
「あ~、まなのお母さんでも勝てないなら無理だよね…」
まなの母親、純子でも勝てないのなら並みの女性では無理だろう。
「ねこ娘さんでもダメだよね」
「うん、アニエスちゃんもダメだったよ…」
はぁ~…と二人はため息をつく。
「そろそろ時間だね」
「うん、行こうか」
二人はため息をつき、ジュリアンの家に向かう。
まな「あ~あ、今日もくすぐられまくって悶絶させられるんだろうな~…」
雅「多分、やめてって言ってもやめてもらえず、気絶するまでくすぐられるんだろうね」
まな「気絶するまでやってくれるんならまだいいよ、どうせ、気絶する直前でくすぐりを止めて回復したらまたくすぐりまくって
生殺しでしょ?」
雅「あるあるw私、発狂しそうになったよ、それで」
まな「もう勝負になってないよね、ジュリアンさんの一方的な試合だよ」
雅「そもそもくすぐり勝負のルールおかしくない?なんで私たちが一方的にやられるの?私たちのくすぐる番はないの?」
まな「ないよ(きっぱり)」
雅「言い切ったよ、この娘」
まな「だって、そうじゃん、私たちに反撃させてくれたこと一度でもあった?ないよ!」
雅「うん。ないね」
まな「あ~あ、今日も多分、悶絶させられるんだろうな~」
雅「言葉責めとかもめっちゃやられちゃうね、たぶん」
まな「ジュリアンさんの言葉責め、ねちっこくってきつい…プライド破壊される」
雅「わかる、っていうかあいつ、理屈こねくり回すの上手い」
まな「反論しようと思っても丸め込まれるよね」
雅「うん、それで気が付いたらくすぐられてるんだよね」
まな「耳元でいちいち囁いてくるよね、くすぐられながらあれやられるときつい」
雅「わかる、私、自分の弱点とか全部しゃべっちゃった」
まな「私も」
雅「あの方法で何人もの女性をくすぐりまくってるらしいよ」
まな「知ってる」
二人はタベりながらジュリアンの家についた。
まな「ここだよ」
雅「妖怪アパートだね」
そう、ジュリアンの家は妖怪アパートに住んでいるのだ。
雅「ドキドキしてきたね」
まな「ふ、ふふふ…武者震いしてきたよっ!!」
雅「ま、まな…燃えてるわね…!!」
まな「うん、なんだかんだ言って、私、ジュリアンとのくすぐり勝負を楽しんでいるみたい…」
雅「うん、知ってる…かくいう私も燃えてるんだ」
まな「なんか、ジュリアンって女をやる気にさせるよね」
雅「うん、闘争心を煽るのがうまいよね」
まな「よし…いこーかっ!!!」
雅「おーーーーーーっ!!!!」
まなと雅はやる気になったまま、ジュリアンの家に突入した。
ガチャっ!!!
ドアを開け、ジュリアンの部屋まで行った。
まな「ジュリアン!!!」
雅「私たちと!!!!」
まな「いざ!!!」
雅「しょぉーーーーーーーーーーーーーーー!!
まな「ぶーーーーっ!!!」
ガチャ!!!!
ドアを開けるとそこに飛びこんできたのは…!?
純子「きゃっははははははははははは~~~っ!!!ひぃ~~~~っひひひひひひひひぃ~~~っ!!!!」
なんとジュリアンにくすぐられまくっている犬山純子であった。
ジュリアン「ほれほれwどーしたんですか?今日こそは俺に勝つんじゃなかったんですか?」
純子「あ~っはっはっはっはっはっはっはぁ~~~~~~っ!?ひぃーーーひひひひひひひひひっ!!!」
純子は上下、黒い下着姿であった。
いつもはブルマ姿でくすぐられているのが普通なのだが、今回はなぜか下着姿。
見ると、脱ぎ棄てられたグレーのスーツがたたまれて置いてあり、おそらくジュリアンに脱がされたか自分で脱いだのであろう。
いや、たたまれているのを見ると純子が自分で脱いだと思うのが妥当か。
まな「お、お母さんっ!?」
純子「ぎゃーーはっはっはっはっはっはっ!!まなーーーーっ!!見ないでぇ~~~~っ!!!」
観ないでと言いながら純子はジュリアンに拘束されているわけではなく、ただ、自分の身体をくすぐられまくって悶えている。
むしろ、自分からくすぐられにいってるようにも見える。
黒いブラ、黒いパンティの下着姿、露出度の高い無防備な格好でジュリアンに挑むなど無策にもほどがある。
ジュリアンの指は純子のわき腹を中心にわきの下や太ももなどを這いまわっている。
「ひぃひひひひひひぃ~~~~っ!!ひぃーーーーーーーっ!!ぎゃーーははははははははははっ!!!!」
純子はジュリアンにくすぐられ、悶えまくる。
防御もせずにびくびくびくっ!!!と震え、なんとか座らず立ちながら悶えている。
まな「お、お母さんっ!!!」
雅「まなのお母さんっ!!」
ジュリアン「ふふふ、二人も来たことだし、いったんここらへんでやめましょーか?」
ジュリアンの指が止まった。
純子「はぁはぁはぁ・・・・♡あ~くしゅぐったかったぁ~~~~~っ!!!(鼻水ズビッ)」
ジュリアン「純子さん、鼻水出てるよw」
まな「お、お母さん…なんでここにいるの?」
雅「ってかなんでくすぐられてるの!?」
純子「ふぅ…よく聞いてくれたわね‥実はあなた達二人がジュリアンにくすぐり勝負を挑むと聞いていてもたってもいられず
すぐにジュリアンのところに向かったのよ」
まな「え?じゃあ、仕事中にジュリアンと勝負するために行ったの?」
雅「スーツ…だもんね(脱がされてるけど)」
純子「はぁはぁ…♡まーね…職場には悪いけど速攻でジュリアンとの勝負に来たんだけどね…」
まな「お、お母さん」
雅「でも、なんでわざわざ…?」
純子「・・・・」
ジュリアン「君たち、母親の気持ちがわかんないの?特にまなちゃん、君のためなんだよ?」
まな「え?」
ジュリアン「まなとの勝負の前に俺の指を少しでも疲れさせるためにわざわざ俺にくすぐられに来たんだよ、純子さんは」
純子「まぁ、そういうことね…ふふふ、結局、ジュリアンの指はほとんど疲れていないみたい…くすぐられ損ね、私は」
ジュリアン「むしろ、いいウォーミングアップになりましたよ♡」
雅「うう…(泣)愛する娘のために、くすぐられるなんて…本当にいいお母さんだね、純子さん」
まな「うう…(泣)お母さん…」
純子「やだ、まな、雅ちゃん、泣かないでよ、母親として大人の女性として当然のことをしたまでよ」
ジュリアン「さて、お涙頂戴はここまでにしてくれないかな?結局くすぐり勝負を決めるのはくすぐりテクか忍耐力か、どっちか、なんだからさ」
純子「ふん、ジュリアンの言う通りよ…」
まな「お母さん!ぜーったいに勝つから!!!」
雅「わ、私もっ!!!!」
純子「ふふ、私の敵討ち…頼むわよ!!」
ジュリアン「さーて、じゃあ、まなちゃん、雅ちゃんとの勝負は15分後に行うよ?二人ともそれまでにトイレ行ったりして準備しな?
おしっこ漏らしたりしないようにね?」
まな「も、漏らさないわよ!!ね!?雅!!」
雅「う、うんっ!!もちろん!!(やば…本当はちょっとおしっこしたいんだよな…けどここで弱みを見せたらいけないし我慢しよ)」
ジュリアン「じゃあ、二人とも、また15分後にね、俺と純子さんは試合後の休憩に入るから」
そう言ってドアを閉め、ジュリアンと純子は休憩室に向かう。
ジュリアン「ははは、よく言ったね~俺の指を疲れさせるため?ははは…」
純子「うるさいわね、それは貴方が言ったことでしょ?」
ジュリアン「純子さんだってそれに乗っかったじゃんw」
純子「ふふ、そうだったかしら?」
ジュリアン「まったく…何が娘たちのためを思って…だよ、本当は俺にくすぐられたかったんでしょ?」
純子「・・・・・ふふふ、そうとも言えるし、そうじゃないともいえるわ・・・
私は貴方と『勝負』しに来たのよ、貴方のくすぐりに耐えきれるか、という勝負をね。
娘たちのためにというのもまったく嘘ではないわ…」
ジュリアン「なるほど、つまり…」
純子「そう、ようするに細かいことはいいってことなのよっ!!」
ジュリアン「ははは、それでこそ純子さんだ♡」
二人は笑いあった。
そして二人は握手した。
ジュリアン「さて、純子さん、俺はあの二人の女子をくすぐらなきゃいけないので戻りますよ」
純子「あら♡私も行くわよ」
ジュリアン「ふふふ、自分の娘とその友達がくすぐられているところを見たいなんていけない母親だ」
純子「ふふふ、だって…まなが貴方に勝つかもしれないんだもの、見ちゃうわよ♡」
さて…
15分が立つ。
そして、一つの部屋でくすぐり勝負が繰り広げられようとしていた。
まず、ここには4人の人物がいる。
一人目はジャージを着た男、ジュリアン。
二人目は黒い下着だったのだが、上半身だけYシャツを着て、下半身は黒いパンティを穿いた女、犬山純子。
三人目は学校の制服を着た少女、犬山まな。
四人目は同じく学校の制服を着た少女、桃山雅。
この4人でくすぐり勝負をすることになった。
純子「さて、では、これにてジュリアンVSまな&雅のくすぐり我慢バトルをはじめます」
まな「うん、あの…いろいろと突っ込みたいところあるんだけどいいかな?」
純子「あら、まな?なにかしら?」
まな「うん、まずさ…なんでお母さん、下穿いてないの?パンツ丸見えだよ?」
純子「ふふふ、まあ、お母さんの趣味ってこと♡それに敗者が服を全部着る権利はないと思ってね…ズボンだけ穿かなかったの」
雅「うう、わかるような、わからないような…」
純子「まあ、私はジュリアンといるときは下半身は常に露出してるから…」
まな「聞きたくなかったなぁ…」
純子「で、この試合では私は審判を務めます♡」
ジュリアン「ふふふ、娘だからってひいきしちゃだめですよ?純子さん」
純子「ご心配なく!私はくすぐりに関しては一途ですので♡娘だからって加減はしません」
まな「お、お母さん…」
雅「ま、まあ、ずるはよくないしね…」
ジュリアン「さーて…では、始めようか」
まな「ごくり…」
雅「つ、ついに始まっちゃう?」
ルール
シンプルなルール
ジュリアンがまな&雅をくすぐり、女子二人のどっちかが1時間ギブアップしなかったらまな&雅の勝ちである。
たとえば、まなが途中でギブアップしても雅が1時間耐えきればまな&雅の勝ちである。
どっちかがギブアップしてもどっちかが耐えきれば勝ち、一見女子側に有利なルールに見えるのだが…
まな(これはよくよく考えるといやらしいルールかも)
雅(うん、お互いがお互いに気を使ってギブアップしにくくなるね)
純子「ジュリアン、まなと雅ちゃんがくすぐられて絶頂したり、失禁したりしたら負けなの?」
ジュリアン「いいや、絶頂しようが失禁しようが戦闘続行の意志があれば負けではないよ、
ただし!失神してしまった場合はその時点でその娘は負けね、さすがに失神したらギブアップはできないから
それで勝ちはなしよ」
まな「・・・・」
雅「・・・・」
まな「聞いた?雅?イッても私たちに意志があれば負けではないって」
雅「う、うん…もしかしたら…今日は?」
まな「か、勝てる?」
雅「かも…」
まな「ふふふふふふ」
雅「ふふふふふ」
まなと雅は怪しく笑みを浮かべる。
ジュリアン「お?どーした?なんか笑顔じゃん?言っとくけど俺は今日も勝つよ」
まな「ジュリアン!!」
雅「覚悟しなさいっ!!」
まな&雅「今日は!!勝つ!!!!」
部屋にまなと雅の可愛い声が響いた。
だが、すぐにこの声は嬌声に変わった。
5分後…
まな「きゃーっはははははははははははははははっ!!!」
雅「くふふふふふふふふふふふっ!!あ、あいかわらずいやらしい手つき!!」
まなと雅はスカートの中に手を入れられ、太ももをくすぐられていた。
二人はぷるぷると震えながら立っている。
ジュリアンはニヤニヤしながらまなと雅のスカートの中に手を入れ太ももをくすぐっている。
まな「くふふふふふふふっ!!こ、この程度っ!!」
雅「さ、最近の女子中学生を舐めないで!!くふふふふふっ!!!」
二人は身体をくねくねさせながら耐える。
ジュリアン「二人ともなかなかやるね」
次にジュリアンがターゲットにしたのはわき腹である二人のわき腹をくすぐったり、軽くもんだりつついたりする。
まな「くきゃははははははは!!!」
雅「うぶっ!?うっくくくくくくく~~~~~っ!?くしゅぐったぃ~~~~っ!!くそぉ~!!」
二人はジュリアンのくすぐりに悶える。
まな「ま、負けちゃだめよ!雅!!まだいけるわよね!?」
雅「う、うんっ!!大丈夫!!まだ負けないよっ!!(あっ…でも、さっきからおしっこ我慢してるからちょっとやばいかも~)」
一応、失禁しても負けではないが、そういう問題ではない、プライドの問題である。
だが、ジュリアンのくすぐりは激しさを増す。
ついに二人はわきの下などもくすぐられていた。
まな「ぎゃはははははははははっはははっ!?」
雅「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ~~~っ!?(あっ…♡やば…出るかも…♡)」
時計を見るとまだ30分。
まだ半分もある。
もうすでに二人は床に倒れており…ジュリアンのロープで後ろ手に縛られていた。
抵抗できない二人は好き放題くすぐられ靴と靴下を脱がされ足の裏などもくすぐられる。
まな「きゃーはははははっはあっ!!つ、土踏まずとか反則だよぉ~~~~~っ!!!」
雅「あはははははははっ♡あっ♡だめっ♡♡♡出るぅ~~~~っ♡♡♡」
チョロチョロチョロ…
雅は少しおしっこ漏らしてしまった…♡
ジュリアン「おやおやw」
まな「み、雅…」
雅「うう~見ないでぇ~」
雅は顔を真っ赤にした。
ついにおしっこを少し漏らしてしまった。
雅「うう、おトイレに行かせて~」
ジュリアン「ははは、いいけど勝負の途中だからここで行ったらギブアップ扱いだけどいいかな?」
まな「雅、気にしないで行ってきて、私一人でも頑張るから」
雅「うう、まな~ごめんね~」
雅は股間を抑えると速攻でトイレに駆け込んだ。
バターンッ!!
と勢いよくトイレのドアが閉められ、チョロチョロチョロ…と音がする。
ジュリアン「あははははwけっこう溜まってたんだねwww」
まな「ジュリアンさん!!私はまだやれるよ!!」
ジュリアン「お?いい心がけだね」
しかし、これでほぼ、まなの勝ちはなくなった。
なぜならこれでくすぐりの集中はまな一人になる。
と、いうことはいままで二人で受けてきたくすぐりをまな一人で受けることになるのだ。
まな(‥‥勝率は低いけど…負けるわけにはいかないっ!!!)
ジュリアン「さあ、やるぞ!!こちょこちょこちょ~~~っ!!!」
まな「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?(びくびくびくーーーーーっ!!!!)」
まなはいろいろな部分をくすぐられた。
おもにくすぐられた場所は太もも、脚の付け根、わき腹などである。
まな「ぎゃっははははははははははははははははははっ!!あっ♡ああぁ~~~~~~~~っ♡♡♡」
びくびくびくっ♡
まな…くすぐり絶頂。
原因は主に性感帯と思われる太ももの内側に対してのくすぐりである。
ジュリアン「お?まなちゃん名物くすぐられエクスタシーだね?」
まな「はぁはぁはぁ…♡勝手に名物にするなぁ!!」
ジュリアン「威勢がいいねwでも、くすぐられてイッたのは事実だよ?」
まな「うう~!まだギブアップはしてないんで!!」
強がったはいいものの、一度イッて敏感になった身体がくすぐりに耐えれるはずがない。
まな「きゃーーーはっはっはっはっはっ!!!」
再びくすぐられ、火が付くまな。
まな「う、うそっ!?また…!?あっ♡あああ~~~んっ♡」
なんと二度目の絶頂。
次はわき腹へのくすぐりでの絶頂であった。
まな(うそ…私、くすぐられてイクのが癖になってる!?)
中学二年生にしてものすごい性癖を植え付けられてしまった犬山まな…。
将来が楽しみである。
まな(こ、こうなったら、絶対に…勝つ!!!)
だが、女性というものは一度イッてしまうとイキ癖がついて連続でイカされてしまう。
まなも何度も絶頂に達する。
ジュリアン「ほれ♡こちょこちょこちょ♡」
まな「あっ♡あっひゃひゃひゃひゃんっ♡」
ジュリアン「ほ~ら♡イッちゃったよ?」
まな「う~…(睨む)」
ジュリアン「もう降参しなよwさっきからもう軽くとはいえ10回はイッてるよ?しかもわき腹とか太ももとかこちょこちょされただけでだよ?」
まな「くうぅぅ!!そ、それでも…ギブアップしませんっ!!!」
時計を見るともうあと10分…。
こうなったらもう意地比べである。
まなはもう制服など脱がされそうになっていた。
なんとかYシャツだけは死守したものの、スカートは脱がされており、下半身はパンツ一丁。
それでもジュリアンの猛攻に耐え抜く。
まな「くーふっふっふっふっふっふっふっ!!!まだまだやれますよっ!!ジュリアンさんっ!!!」
ジュリアン「あかん、こいつ、くすぐりトランス状態に入ったか」
くすぐりトランス…くすぐられすぎた女性が時折たどり着く境地。
こうなるとくすぐられることが気持ちよくなり、何度くすぐられても気分がハイになってしまう。
まな「ふっふっふっ…あと5分だよ?ジュリアンさん?これは私の勝ちですね」
ジュリアン「ふーむ…」
ジュリアンは考えた。
ジュリアン(確かにこの娘を5分でギブアップは無理だ…俺一人なら…ね♡)
ジュリアンはすくっと立ち上がり、余韻で痙攣するまなを残してトイレに行った。
そしてトイレのドアを勢いよく開ける。
雅「みへっ!?ジュリアンさんっ!!まだ入ってるんですけど!!!」
ジュリアン「雅ちゃん…」
雅「へっ!?」
雅はおしっこするためにパンツを下ろした状態で話しかけられているため非常に恥ずかしい。
ジュリアン「雅ちゃん、実はね…」
ひそひそ…
雅「えっ!?ええ~~~~っ!?」
ジュリアン「わかったなら…協力してもらえるよね?」
雅「・・・・・・」
雅は首を縦に振るしかなかった。
まな「ふ、ふふふ…」
まなは寝転がりながらニヤニヤしていた。
まな「か、勝った!ジュリアンさん、逃げて行った!!」
純子「まだわからないわよ?あと3分あるわ…」
まな「あっ!?ジュリアンが戻って…み、雅!?」
ハイレグ競泳水着に着替えた雅がいた。
雅「ごめん、まな、なまをくすぐらないと私がおしっこ漏らした写真をばらまくって言うからやらなきゃいけないの‥‥」
まな「ええ~!」
ジュリアン「と、いうわけで‥‥まなちゃん‥‥覚悟!!」
まなの弱点を知り尽くしたジュリアンと雅のコンビネーションはまなを即座に屈服させた。
まな「ぎゃははははははははははは!!ギ、ギブアップ!!ギブアップーーーーー!!」
まな「はぁはぁはぁ…ま、負けたぁ~~~~っ!!!」
まなは叫んだ。
ジュリアン「ははは、まなちゃん、まだまだだなぁ」
まな「…おにょれ~…」
まなは悔しかった。
雅「ごめん、まな‥‥」
まな「‥‥ううん、いいよ、でも、やっぱりくすぐりって楽しいね」
純子「そうね~」
四人は笑いあった。
いろいろあったが‥‥やはりくすぐりって楽しい、という結論に至った。
まな「次は負けません!!」
雅「わ、私も!!」
純子「私もよ♥️ジュリアン!」
ジュリアン「ふふふ、いつでもやってやるよ」
こうして今日のくすぐりプレイは終わった。
おわり♥️