※この作品はR-18です。

鬼太郎のエッチな小説(主にくすぐり)   作:ジュリアンメガネ

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まなちゃんがジュリアン(オリキャラ、くすぐり好きの変態男)の家にあるツボを割ってしまいその借金の代わりにくすぐられるという内容ですwはい、仰る通り、某有名なくすぐり小説家の影響を受けておりますwあの人、本当に天才だよね。


犬山まなの借金生活!!

これは、まだ犬山まながくすぐりにそこまで沼っていなかったころの話である…。

 

今日はまながジュリアンの家に遊びに来ていた。

まなは机の上にある綺麗な壺に目が行った。

「この壺すっごく綺麗ですね~」

「いいでしょ!!100万したんだ!!」

「ひゃ…百万!?」

まなはびっくりした。

間違って壊したりしたらとんでもないことになる…。

気を付けなければ…。

一方、ジュリアンはつまらない見栄を張ってしまった…と思った。

実はこの壺…ちょっと綺麗だから買っただけで実際は2000円程度の代物だった。

だが、この見栄がのちに棚ぼた効果を生むことになる。

 

そしてまなとジュリアンが妖怪のお話を楽しくしていながらお茶を飲んだりしていた。

「あ、お茶なくなったから、新しいの淹れてくるね~」

「あ、はい!!」

まなはジュリアンにお礼を言った。ジュリアンはキッチンへ消えていく。

まなはツボが気になり…机のほうへいってまじまじと見た…。

「本当に綺麗な壺だなぁ…」

本当は2000円くらいのものなのだが、信じれば高価そうに見えてくるのが人間というものだ。

だが…ここで悲劇は起こった。

「あっ!!」

まなは足を滑らせ…机に激突…

ガシャーンッ!!という音と共にツボは砕けちった。

「やだ…どうしよう…」

まなは青くなった…。

100万円なんてとても自分では弁償できる額ではない。

両親にも迷惑はかけたくはない。

いや、そもそも、ジュリアンさんはこのツボを大事にしていたかもしれない。

まなはかなり動揺した。

するとジュリアンがお茶を入れて戻ってきた。

「まなちゃん?どーしたの?」

「うう…ジュリアンさん…ごめんなさぁ~い!!」

「え?あ…」

粉々になったツボを見て察した。

 

必死で謝るまなを見てジュリアンはすぐに許し、本来は2000円くらいの壺であることを話そうと思った。

…が!!ここでジュリアンの生来のスケベ心というか…やましい心が出てしまったw

(これは…イケるかも?)

ジュリアンは咳払いをしていった。

「あ~…うん、まなちゃん、とりあえず100万はいいよ、けど、俺、そのツボめっちゃ大事だったんだよね」

「は、はい…私、なんでもしますからっ!!」

(なんでも…かwなら、このくらいは受けてくれるだろう)

ジュリアンは心の中でにやりと笑った。

「ならさぁ…まなちゃん、俺の研究に付き合ってくれる?」

「は、はいっ!!妖怪の研究ですか?」

「いや、妖怪とは別に俺の独自で研究しているジャンルがあるんだ、その研究に付き合ってもらいたいんだ

その研究は結構大変でさ…そのバイト代として何万か払うから100万返すまでその研究に付き合ってくれる?」

「は、はいっ!!なんでもやりますっ!!」

「それはね…『くすぐり』なんだ」

「く、くすぐりっ!?」

まなは目を見開いて驚いた…。

 

まな、ジュリアンが向かい合って座りながら話す。

「あの…くすぐりって…あの指で人の身体をこちょこちょするアレですか?」

「そう!それだね」

「な、なんでそんな研究を…」

「うん、実はね…人はなんでくすぐられるとくすぐったいのか?とかくすぐられまくった場合に人体にどういう変化が起きるのか?

っていうのを研究しているんだ…」

「は、はあ…」

「んでもってね…肌の感覚が一番敏感…なのって若い女性らしいんだよ…まなちゃん、いくつだっけ?」

「じゅ、14才です」

「十四か…一番敏感な時期だね…(ニチャア…)つーわけで!!研究に付き合ってほしいんだ!!」

「あの…どんなことをすれば…」

「簡単に言うと…まなちゃんの身体をくすぐらせてほしい」

「そ、それだけですか?」

くすぐり…

まなはくすぐられた経験がそこまであるわけではない。

友達とじゃれあったり、母親にお仕置きでくすぐられたくらいだ。

くすぐったいのは苦手だが…なんせ100万の壺を割ってしまったという罪悪感がある。

両親には迷惑をかけられないし、くすぐられるだけで済むならやろう…と思うのが人情だろう。

「わ、わかりましたっ!!私…その研究に付き合いますっ!!なので…そのツボを割ったことは…」

「うん、この研究に付き合ってくれたらチャラにしてあげるよ♡そのかわり…」

ジュリアンは手をワキワキさせながら言った。

「ちゃあ~んと付き合ってねぇ?」

その指の動きにまなはゾワワ…とした感触を覚えて血の気が引いた。

だが…やらなくてはいけない…

「じゃあ、まなちゃん、研究をする前に契約書を描いてもらってもいいかな?」

「け、契約書?」

「うん、あ、気にしないで、あくまで形式的なものだからさ」

「は、はぁ…」

いろいろと事情があるのだろうと察して契約書を書くことを決めた。

 

「じゃあ、契約書を見せるね、同意したらここにサインしてくれる?」

「は、はい…」

まなはその契約書を見てびっくりした。

驚くべき内容がそこにあった。

 

わたくし、犬山まなはこの男性…ジュリアンに自らくすぐられることを希望します。

どこをこちょこちょされてもセクハラなどで訴えることは絶対にしません。

今回の一連のわたくしがくすぐられることに関しましてはすべてジュリアンと私が

二人の合意によって決めたものであって第三者には決して妨害できないものとします。

 

「うう…これに同意するのかぁ…」

「心配しなくてもいいよ?絶対に変なところはくすぐらないし、俺はまなちゃんが

真面目に最後まで研究に付き合ってくれると信じてるから」

「うう…」

顔を真っ赤にしながら契約書にサインするまな…

(うう…自分からこちょこちょされにいく女の子なんか絶対に変だよぉ~…

でも、仕方がないよね、100万の壺わっちゃったし…)

「さて、まずはインタビューなんだけど、まなちゃんはくすぐられることに関してどう思う?」

「え?そ、そうですねぇ…くすぐられたら…恥ずかしい?とか?」

「ふんふん、どうはずかしいの?」

「え、ええと…自分のくすぐったい場所を他人に触られて…笑っちゃったりする…ことかな?」

「ふーん?で?くすぐられた時…身体はどう反応しちゃうの?」

「え?ええと…びくっ!ってなっちゃう…?」

「ふむふむ…」

(やだ…思ったより恥ずかしい…なにこれ…)

まなは顔が真っ赤になり…もじもじしてきた…。

「で?君はこれから俺にこちょこちょされちゃうわけだけど…どう思う?」

ジュリアンは指をわきわきさせた。

「え!?ええと…ちょっと怖い…です」

「ふむふむ…なんで怖いのかな?」

「え、ええと…(は、恥ずかしいことばっかり聞くなぁ…)くすぐられて笑っちゃったりびくっ!って身体が動いちゃう

ことが…は、恥ずかしい…です」

「ふむふむ…」

ジュリアンは熱心にメモを取る。

さて、ここまで読んできて読者はお気づきだとは思うがこれはもうジュリアンによるまなに対する『調教』である。

まなはだんだん顔が赤くなり…息も荒くなっている。

(やだ…私、どうしちゃったの!?)

まなは恥ずかしさでもじもじする…。

ジュリアンはにやりと笑った。

「まなちゃんさ…今のインタビューでわかったんだけど、まなちゃんはSかMかで言ったらMだね?」

「え?」

まなは顔がさらに赤くなる。

まなでももう中学生、その意味くらいは知ってる。

「え、Мなんかじゃありませんっ!!(な、なに言ってるの?今日のジュリアンさん、なんか変!!)」

「ふふふ…wそうかな?まあ、これからのくすぐりで証明してあげるよ」

(こ、これからって…私がくすぐられるのが好きってこと!そんなわけないじゃないっ!!)

まなは必死で首を振って否定する。

「じゃあ、くすぐりの研究を始めようか…」

「は、はい…」

「あ、そうだ…くすぐりの研究を始める前にポーズをしてもらってもいい?」

「ポーズ?」

「うん、手を頭の後ろにやってわきの下をガバッと開けてほしいんだ…」

「ええ…(は、恥ずかしい…)」

まなはそのポーズをやらされた。

脇の下、脇腹、すべては無防備となり…軽い屈辱感すら感じる。

「それはくすぐられる女のポーズと言ってね…これから私を好きにくすぐってください!ということを宣言するポーズなんだ!!」

「うう…(は、恥ずかしい…くすぐられる前なのになんかもうくすぐったくなってきちゃった…)」

「さて…じゃあ、始めようか…」

ニヤニヤ笑いながら指をワキワキして近づいてくるジュリアン…まなにとって悪夢の時間が始まろうとしていた…。

 

まなにとってこんなのは初めての経験である。

緊張する。

ジュリアンはニヤニヤしながらなかなかくすぐってこない。

(も、もうっ!!いっそのこと早くくすぐってよ!!)

そう思った。

するとジュリアンの指がするすると近寄ってきた。

(き、来た!?)

ドキドキする犬山まな…

(って!?なんでちょっと期待してるの!?)

まなは自分の顔を心の中でビンタする。

ジュリアンの指はまなの脇腹をすっと一撫でした。

(ひゃっ…!?)

まなは心の中で囁き、身体も少しびく…とした。

そして、もう一撫で…

(あっ…!!)

まなはまたもやびくん…とする。

(ちょ、ちょっとくすぐったい…けど、これなら耐えれる…)

ジュリアンはそれから左右の脇腹を軽く撫でる動きをした。

まなは少しだけ身体をくねらせた…

「まなちゃん、大丈夫?」

「は、はい…」

「まあ、この程度でくすぐったがってちゃ先が思いやられるよね?」

「う…」

「さあ、次はちょっと強めに行くよ」

ジュリアンはまなの脇腹を人差し指でつんっ!とつつく。

「ひゃっ!?」

びくっ!!となるまな。

(あぅ…声出ちゃった!?)

「ほら、次行くよ」

つん!つんっ!!

「あうっ!?ひあっ!?」

びくっ!びくっ!!となるまな…。

「ほれほれw」

楽しくなってきたのか左右の脇腹をつんつんとつつくジュリアン。

「ひあっ!?きゃんっ!?あうんっ!?ああっ!?」

びくっ!!

びくっ!!

と左右に身体をくねらせるまな…。

(ふふふふw女子中学生の初々しい反応♡たまらんな~w)

ジュリアンはニヤニヤと笑みを浮かべる…。

ジュリアンは気をよくしたのか、つんつんではなく、指を早めに動かしくすぐる。

つんつんからこちょこちょに切り替える。

まなのYシャツに包まれた脇腹をこちょこちょこちょ~とくすぐるっ!!

「んひぃ!?んふふふっwジュ、ジュリアンさんっ!!いきなりっ!!あっはっ!?」

これにはさすがに答えたようで笑ってしまうまな…。

身体をくねらせ、ポーズを維持するので精いっぱいだ…!!

「こちょこちょこちょ♡まなちゃん、敏感でおじさん楽しいな~wこちょこちょこちょ~♡」

「あははっ!?ジュ、ジュリアンさんっ!?楽しんでいませんかっ!?こ、これ、真面目な研究なんですよね!?あははっ!!」

まなはジュリアンの意地悪そうな笑みを見て動揺しつつもくすぐったさを抑えられずに悶絶する…♡

くねくねと女子中学生が身体を動かす様子はジュリアンを興奮した。

(これは…なかなか楽しめそうだな♡)

「はぁはぁ…ジュ、ジュリアンさん?どうしたんですか?」

「いや!なんでもないよ!!まなちゃんのおかげでいいデータが取れたよっ!!」

「そ、そうですか…ありがとうございます…」

顔を紅潮させたまなの顔は色っぽい♡

(うう…かなりくすぐったい…でも、ツボ割っちゃったんだから仕方がないよね…)

まなはツボを割った罪悪感からジュリアンのくすぐりには逆らえない。

「じゃあ、次はもう少し激しくやるから」

「は、はい…(やめてほしいけどそうじゃないとデータが取れないんだろうなぁ…はぁ…やめてほしいなぁ…)」

「じゃあ、行くよ♡」

「ごくり…」

まなはまたあのポーズを取る。

「え~いっ♡こちょこちょこちょこちょ~♡」

「あっ!?あははははははっ!?く、くすぐったいっ!!んひひひひっ!?あはははは~っ!!」

まなは身体をくねらせる程度ではすまず、びくっ!!びくっ!!と身体を跳ねさせ、ソファーの上で悶絶する。

足を上げたりするため、スカートがめくれて太ももが丸見えになる。

(おおっ♡14歳女子の太もも♡)

ジュリアンのテンションが上がる。

「こちょこちょこちょこちょこちょ~!!」

「んひひひひっ!?あはははははっ!?くーーーーくくくくくくっ!?あっははははははっ!!く、くすぐったぁ~~~いっ!!

あははははははっ!!うふふふふふふっ!!くーーーーーーっ!!」

まなは大きく悶絶し、ポーズを崩してしまった。

「あっ!!ダメだよ!!そのPauseは絶対に崩しちゃダメ!!」

「はぁはぁ…♡す、すいません…ジュリアンさん…!!でも、あまりにもくすぐったくて…」

「じゃあ、縛ろうか♡」

「え…!?」

「だって、ポーズを崩しちゃうんじゃ縛るしかないじゃん?両手を縛って万歳できるようにするから♡」

(ええ…恥ずかしいし、なんか屈辱的…でも仕方ないか…だってくすぐったくてポーズを崩しちゃう私が悪いんだもんね…)

こうしてまなは両手をロープで縛られ、強制的に万歳させられてしまった。

「へへへ、それSMのサイトで勉強したんだ~」

「も、もうっ!!どんなサイト見てるんですか!!」

「でもさ…まなちゃん、少し興奮してこない?」

「え…?」

「だって、その状態だとまなちゃん、何もできないんだよ?くすぐったくってくすぐったくってガードしたくっても両手が

降ろせないからガードできないんだ♡俺の思うがままにくすぐられちゃうんだよ?」

「うう…(恥ずかしい…)」

まなは顔を真っ赤にして目をそらしてしまう。

「それにさぁ…」

ジュリアンがニヤニヤしながら、まなのスカートの端を掴み、するするとめくる…♡

「きゃーーーっ!?ジュリアンさんっ!!何してるんですかっ!!」

「ほれほれ♡見えちゃうよ?見えちゃうよ?」

「うう…ジュリアンさんっ!!やりすぎですっ!!」

げしげしっ!!

まなはジュリアンを蹴るw

「あ?いいのかな?ツボを割ったのに蹴りまで入れるの?」

「え…、うう…」

まなは蹴るのをやめて、顔を真っ赤にしながらスカートをめくられるのを我慢する…w

「ほれほれw」

スカートをめくりはじめるジュリアン…ギリギリパンツが見えない程度で留める。

「ほれほれwもう少しで見えちゃうよ♡」

「うう…」

「なぁ~んてね!!マジでやらないよ~w」

(ホッ…)

「油断したね?えいっ!!」

バッ!!

ジュリアンはまなのスカートを思いきりめくる♡

「きゃあああああああああああっ♡♡♡」

「ふふふwパーンツ丸見え♡」

「いやぁ…もうっ!!えっちっ!!」

「へへへwまなちゃん、パンツ、白なんだね♡」

「うう…」

まなは恥ずかしくってたまらない…

「じゃあ、続けるよ?いいね…?」

「えっ!?ちょ…!?」

「こちょこちょこちょこちょこちょ~っ♡」

「きゃあっははははははっ♡ひぃひひひひひっ!?」

まなちゃんの脇腹を思う存分くすぐった。

時にはやさしめに…時には強めに…

「ほらほら♡まなちゃん♡少しは耐えないとw」

「だ、ダメですーーーっ!!くすぐり弱いんだもんっ♡きゃうううーーーんっ♡♡♡」

まなの身体に少し変化が訪れ始めていた…。

まなは今までくすぐりをくすぐったいとしか認識していなかったのだが…?

だんだん、くすぐられて別の感覚が芽生えてきたのである…

それはジュリアンにもバレていた。

(ん?まなのやつ…ひょっとして…?)

ジュリアンはにやりと笑った。

(だんだん感じ始めてやがるな?スケベな女子め!!)

では、ジュリアンは自分よりかなり年下な娘にたいして慈悲の心を持ち…

くすぐりを弱めたか?

とんでもない…!!

余計くすぐりを激しくし始めたのだ!!w

こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~~~~っ!!

「きゃーーーーはははははははっ♡あっ♡あっひひひひひひひひっ♡ああああ~~~~んっ♡

ジュリアンさんっ!!止めてくださいっ!!あーーーーーーっ!?」

まなの身体が妙にビクつき始める…それはただくすぐったさだけの動きではなかった…

くすぐられて…くすぐられて…性感がまだなにかわかっていない彼女はくすぐられる感覚と混同し始めたのだ。

「きゃははははははっ♡あっはははははははーーーっ♡ひぃひひひひっ♡あっ♡ああああ~~~~っ♡」

「ほれほれほれww」

ジュリアンはまなの弱点をほぼ把握していた…

どこを強くやればいいか…どこをどのタイミングでくすぐれば一番びくっ!!となるのかもはやまなは

ジュリアンの手のひらで踊らされる人形に過ぎない。

「あっ♡ジュリアンさんっ♡やめっ…♡ふあああああああああああああああ~~~~っ♡♡♡」

び・く・ん・♡

まなの身体の中で何かがはじけた…♡

(えっ!?なに…!?今の感覚…!?)

びくっ…

びくっ…

ぞくぞくぞくぞくっ…♡

体中に駆け巡る快感…♡

ジュリアンもくすぐりの手を止めた。

「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」

「ふふふ…♡まなちゃん、お疲れ様~♡くすぐりもうやめるよ~♡」

「はっ!?はぁはぁ…♡はぁい…♡」

まなは口の端からヨダレを垂らし…すっかりメスの顔…♡

「発情しきってるなぁ…♡エロい」

ジュリアンは満足だった。

そう…まなはくすぐりでイッてしまったのだ…w

 

「いや~お疲れさま~!!辛かったでしょ?初めてのくすぐられるの♡」

「え!?は、はぁ…いや、まぁ…」

照れくさいような恥ずかしいようなくすぐられた屈辱感…いろんな感情が14歳の少女の心の中にあった。

「どうだった?くすぐられた感想は?」

「え、えと…すっごく辛かったです…」

まなは顔を赤く染めながら言った。

間違っても実はイキました…なんて言えるわけがない…。

まなは顔を真っ赤にしてうつむいた…。

「はははwまあ、最初はそんな感じだよねwくすぐったくて辛かったよね?でも…良かったね♡

借金5万返せて♡」

「えっ!?5万!?」

「あったりめじゃん!!ま・さ・か!!まなちゃん!!100万がたった一度のくすぐりで返せると思った?

とんでもないっ!!むしろ1回5万もチャラにしてあげたんだから感謝してもらわないと♡」

「うう…じゃあ…全額返すには…」

「そうだねぇ…19回はくすぐられないと♡」

「そ、そんな…」

まなは青ざめた…今日のでかなり苦しかったのに19回!?ありえない…!!

「そ、そんな…なんとかなりませんか!?私…今日のでかなりつらくて…これがあと19回もあるかと思うと…」

「はぁ…あのねぇ…100万だよ?そんな簡単に返せると思う?」

「うう…そうですね…はい…」

うつむきながらがっくりうなだれるまな…。

「これからもたーっぷりくすぐってあげるから覚悟してねぇ~♡」

ジュリアンが笑いながら手をわきわきさせる。

その指の動きにゾクゾクしたものを覚えながらまなは本当にツボを割ってしまったことを後悔した…。

 

次の日・・・

「やっほーっ!!まなぁ~!!ってどうしたの!?めっちゃ元気ないよ!?」

「う、うん…ちょっと悩みがあって…」

「え!?なになに!?相談してよ!!親友でしょ!?」

「う、うん…実は…」

まなは雅にすべて打ち明けた。

「えーーーっ!?信じられないっ!!セクハラじゃないの!?それっ!!!」

雅は驚愕した。

「う、うん、でも、100万の壺を割っちゃたのは事実だし、くすぐられるだけだからいやらしいことではないかな…

って思って…きょ、今日も実はジュリアンさんの家に呼ばれてるんだ…」

「そうなの~?うーん!!ほっとけないなっ!!親友としてっ!!」

雅はめらめらと燃えてきた!!

「よしっ!!今日、そのジュリアンって人に文句いってやろっ!!あんたをくすぐるのをやめるよう

アタシが説得してあげるっ!!」

雅は吠えた。

「本当?あ、でもあんまりきつくは言い過ぎないでね、100万の壺割ったのは事実なんだし…」

「わかってるわよっ!!」

二人はジュリアンの家に向かった。

 

そして、雅、まなはジュリアンにたいして交渉をするが、うまくいかない。

いろいろとかわしてくるジュリアンに雅がつい熱くなってしまう。

「だーかーらーっ!!」

雅の拳がジュリアンの顔にバコッ!!!と当たる。

めきっ…!!

「いてぇなぁ~!!」

「なによ!!セクハラ親父のくせに!!」

雅はつい肘がツボに当たってしまった…。

そして、ガチャンッ!!!

「「「あ…」」」

ジュリアンの壺を割ってしまった…w

「あ、あはは…」

青ざめる雅…

すかさずジュリアンが言った。

「雅ちゃん♡君もまなと同じ方法で償ってもらうからね?」

ニヤリと悪魔のような笑みであったw

 

「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?く、くしゅぐったぁーーーーいっ!!!」

ジュリアンに脇腹をくすぐられながら雅は悶絶している…。

「おやおやwまなちゃんが控えめな娘だったのにこの娘はずいぶん下品に笑うなぁ…w

まあ、これはこれでそそられるものがあるので俺は満足だけどねぇ…」

そういいながらジュリアンは雅の弱点を長い指を使って探っていく。

そしてくすぐりの達人であるジュリアンは雅の弱点をほぼ探し当てた。

雅は腕を縛られていてガードが出来ず、万歳の状態であった。

それをいいことにジュリアンは雅のウィークポイントを好き放題弄ぶことが出来…

雅は悶えるしかなかった。

「つんつんwここがいいのか?ここが弱いのか?ん~?」

「きゃはははははははは!?え、えろ親父~~~っ!!やめろぉ~~~~っ!!ぎゃはははははははっ!?」

びくんっ!びくんっ!!と魚のように跳ね上げる雅。

少しのつつきで敏感に反応する雅はまなよりも感度が上かもしれなかった。

「おやおや?雅ちゃんはまなちゃんよりもくすぐられた時の反応がいいねぇ♡

まなちゃんよりも敏感なのかな?くすぐられる才能があるよ~?」

耳元で囁いて言葉責めするジュリアン。

雅はそれを聞くとより一層くすぐったくなるよな気がして…狂いそうだった。

しかし、それを聞いていたまなはなぜか雅にたいして嫉妬心のようなものを抱いている自分がいて

複雑な感情だった…。

(うう…こないだまで私の身体を楽しそうにくすぐっていたジュリアンさんが今は雅の身体に夢中…

なんか…悔しいな…私ってくすぐられる女の子として魅力ないのかな…?ってなに考えてるんだ!私!!)

首をぶんぶん振って否定するが…ジュリアンと雅が自分を無視して二人の世界に入っているような気がしてならない。

「ほれほれw雅ちゃん?こ~んなところまでくすぐっちゃうよ?」

ジュリアンは雅のスカートの中に手を入れ…雅の太ももを優しく撫でまわす。

「ひぃぃ!?ふ、太もも撫でるなぁ…♡」

いままで激しくくすぐられたことからいきなりソフトな太ももナデナデに移行され、少し甘い声が出る雅…。

「はぁぁん♡」

ジュリアンは雅の太ももを優しく撫でまわしたり、内ももを不意打ちでこちょこちょとくすぐったり…

多彩な方法で雅を攻める。

いつもは強気な雅もだんだんうっとりし始める…。

「あ♡ああんっ♡や、やめろぉ…♡」

「ふふふw感じてるじゃん?太ももが弱いの?」

「よ、弱くないっ♡ひゃあっ…♡あん♡」

「ふふふ…そろそろ仕上げに入るかな?まなちゃん…一緒に雅ちゃんをこちょこちょしよう!」

「ええ~っ!?わ、私が雅を!?なんでですかっ!!」

「借金減らすよ?」

「やりますっ!」

「ま、まな…!?」

「ごめん…雅…私、絶対に借金を返さないといけないんだ…それに…雅が可愛く悶えているの見て…

私も貴女をこちょこちょしたくなっちゃったんだ…」

「ええ~っ!?まなぁ~~~~っ(泣)」

「じゃあ、二人で挟んで雅をくすぐるよ!覚悟はいいね?雅ちゃん?(ニヤニヤ)」

 

ジュリアン「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~~~♡」

ジュリアンは右側から雅をくすぐっている。

脇腹、太ももを中心に様々な場所を攻める。

「いひひひひひひっ!?えっちっ!!やめろぉ~っ!!エロ親父~~~っ!!手つきがエッチぃ!!きゃははっ♡」

ジュリアンの指が雅の身体を這いまわるたびに雅はびくっ!びくんっ♡と可愛らしい反応をする。

ジュリアンはもはや雅の女体を完全にコントロールするすべを身に着けた。

「あひゃひゃひゃひゃんっ♡くそぉ♡アタシの弱点完全に掌握されたぁ♡その指使い…やばすぎぃ♡

アハっ♡太ももの内側だめぇ♡」

完全にジュリアンのテクニックに翻弄される雅…。

気の強い女の子も卓越した中年男のテクには勝てないのである…♡

そんな雅とジュリアンのほほえましい(?)やり取りを見ていてまなもむむっと来たようで

邪魔するかのように雅の身体をくすぐり始める♡

「どこを見てるの?雅!!私だってあんたの身体…くすぐっちゃうからね♡」

こちょこちょこちょこちょ~♡

「ぎゃっははははははははっ!?まな~~~っ!!」

まなは雅の身体をくすぐりまくった。脇腹を中心に太ももなども狙っていく…。

「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?やめ…ぎぃひひひひひひっ!?ふひーーーーーっ!?」

まなのくすぐりはジュリアンと違って初心者だから卓越してはいなかったのだが、

それだけに粗削りで、くすぐったさが増す…!!

右側はテクニシャンのジュリアン…左側は粗削りなまな…相互で全く違うくすぐりテクニックがくるので

雅はその刺激に悶えるしかないっ!!

「あひゃひゃひゃひゃひゃっ!!あっはははははははっ♡あっ♡あっ♡やだぁ♡なんか変な感じになってきちゃうっ♡」

この反応に気をよくしたジュリアンはあることを考えた。

「よし!まなちゃん!雅ちゃんの服を脱がせっ!!上半身裸にするんだっ♡」

「え、ええっ!?ちょっとまな!!協力したら許さないわよ!!」

「まなちゃん?君の借金、少し減らせるけど…どーする?(にやり)」

「ううぅ…雅、ごめんねぇ…」

二人は雅の服を脱がせる…

そして上半身裸になった雅に対し…

「ほれほれ♡」

ぎゅーーーっ!!

ジュリアンは雅の乳首を強く抓る。

「痛い痛い痛いっ!!」

そしてまなはもう片方の乳首を優しくこちょこちょ…♡

「あっははははっ♡く、くしゅぎったいぃ♡はぁ…♡」

片方の乳首は厳しく…もう片方の乳首は甘やかす…。

相乗効果のくすぐりに雅は悶える…♡

ぎゅーーーーーっ!!!!

こしょこしょこしょ・・・♡

ぎゅーーーーーーーっ!!!!

こしょこしょこしょ・・・♡

「あああふぅぅぅぅん!?ど、どっちかにしてぇ!!きがおかしくなるぅ!!」

「はははw女の子の身体を玩具にするのって面白いなぁwww」

そして…意地悪なくすぐりや乳首責めの数々に…とうとう雅は…♡

「あっ♡あっ♡あふぅぅ~~~~~~~~~~~っっっっ♡♡お♡おっ♡おおおおおっ!?おふぅぅぅっ♡」

びくびくびくっ♡♡♡

び・く・ん♡♡♡

あきらかにいままでと違う身体のビクつき方をする雅…

「あ~あ♡雅ちゃん♡イッたね♡」

「はぁはぁはぁ…♡くぅ…♡」

悔しそうな目でジュリアンを見つめる雅…

まさか自分の初絶頂がこんな変態男によるものだなんて…屈辱以外の何物でもない。

「くやっしいっ!!くすぐられて思い通りにされちゃうなんてっ!!!」

「はははwものすっごく悔しそうだねw雅ちゃんw」

「あったりまえでしょっ!!あんたみたいな変態親父に触られて…!!」

「そんなに悔しいならさ…1対1で勝負しない?」

「え?」

「俺が君のおっぱいを愛撫してさ…5分以内に君がイッてしまったら俺の勝ち、耐えれたら君の勝ち

君が勝ったら借金チャラにしてあげるよ♡」

「…あのねぇ…私のこと舐めてる?5分でいくわけないでしょ!!」

雅は握りこぶしを握り…ジュリアンに向かって怒った。

「では!!勝負をしようっ!!10分の休憩をしたあと…勝負だ!!」

「負けないからっ!!叩きのめしてあげるからっ!!」

「じゃあ、お互い健闘を祈ろうね♡」

「み、雅…大丈夫なのかしら?」

雅はやる気満々だった…。

 

舞台は整った。

雅は上半身裸で椅子に座り…

顔を赤らめつつ・・・強気な表情でジュリアンを見つめる。

「ジュリアン…今度こそ…勝つからねっ!!」

「ふふふ、強気な表情だけど、乳首立ってるよ?」

二人は一歩も譲らない…

そして、ジュリアン、雅のプライドをかけた戦いが始まった!!

まなはその熱気に押されて見守るのみだった…!!

ジュリアンは雅の乳首を乳輪を優しく円を描くようにくすぐる。

「んっ…♡んん~っ…♡あっ…♡」

甘い声が雅から出る…。

だが、雅は我慢する…!!

ジュリアンに感じさせられるなんてプライドが許さない…!!

だが、ジュリアンのテクは巧みであった。

雅の乳首をカリカリ弄ったり…強めに摘まんだり…デコピンのように指で弾いたり…

いろいろな刺激やテクを織り交ぜる…。

「あんっ♡あふぅ…♡な、なんでぇ…これに耐えれば…借金もチャラになるし、ジュリアンを打ち負かせて

私のプライドも回復するのに…なんで…なんで…我慢できないのよぉ~~~♡♡♡」

「はははw雅ちゃんみたいな中学生の小娘がおじさんの卓越したテクに勝てるわけないじゃん?

ほら♡遠慮せず、乳首だけでイッちゃえ~~~♡♡♡」

「あふぅぅぅぅ~~~んっ♡♡♡く、悔しぃーーーーーーーーーんっ♡♡♡」

びくんっ♡びくんっ♡びくびくびくぞくぞくぞくぞくぞくーーーーーっ♡♡♡

身体を弓なりのそらせ…びくっびくっびくっ…♡と痙攣する雅…。

「あっ♡はぁはぁはぁ…♡ま、負けひゃったぁ…♡はぁはぁはぁ…♡」

「み、雅…(ち、乳首だけでイッちゃったの…?ってかジュリアンさんにあんだけ乳首弄られまくるなんて…

ちょ…ちょっと羨ましいかも…こ、今度、私にもやってくれないかな…♡って何考えてるの!!私っ!!)」

「何考えてるの?まなちゃん?(ニヤニヤ)」

「な、なんでもありませんっ!!」

こうして…雅はまなを助けるために自分から変態親父に挑んだ挙句…自分自身がくすぐられ、乳首も弄ばれ…悶絶&絶頂するという

これでもかというくらい情けない結果となった…。

 

「お疲れ♡二人ともっ♡今日は疲れたでしょw特に雅ちゃん♡」

「うう…(ツボを割ったのは悪かったけど…冷静に考えればあんなの絶対にセクハラだよ…!!)」

雅は怒りで顔を真っ赤にして震えている…w

まなはこれからもくすぐられたり…下手したら今日の雅のように乳首を弄ばれたりするんだろうな…と考えると

恐怖と屈辱と…そして期待で胸がいっぱいであった…(ドMだなぁ…w)

 

「二人とも…これからも借金返すために俺にくすぐられ続けてね~♡」

借金はまだまだ残っている…

少女たち二人はこれからくすぐられる恐怖におびえつつも…心の何処かで期待しているのであった…♡

 




さて、どうだったでしょうか?w
中学生の女の子たちをくすぐりまくるなんて…なんてエロいオヤジなんだ!ジュリアンは!
許せませんねwww
しかし、この後彼女たちはジュリアンのテクニックに沼っていくのですよ(ニヤリ)
続きを書くかどうかはわかりませんが…っこういうシチュエーションっていいですよねw
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