※この作品はR-18です。

鬼太郎のエッチな小説(主にくすぐり)   作:ジュリアンメガネ

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前々からやりたかったくすぐり双六ネタです。
止まったマスに「~を~秒間くすぐられる」という指示に従わなきゃならない、というやつです。


くすぐり双六!!

「くすぐりのイベントを企画しようと思うんだ」

ジュリアンが目をきらりとして言った。

今、食卓についているのは、まな、純子、ジュリアンの三人である。

純子は目を輝かせ言った。

「素晴らしいわ!ジュリアンくん!!私もそろそろくすぐりのイベントをやろうと思っていたの!!さっそく企画を練りましょう!!」

興奮する母親をしり目にまなはため息をつく…(笑)

「まーた、くすぐりのイベントかぁ…好きだよねぇ、この二人、毎回毎回巻き込まれてくすぐられているこっちの身にもなってほしいよ」

すると純子、ジュリアンがニヤニヤしながらまなを見る。

「そんなこと言って…wどうせくすぐられたいんでしょー?」

と純子が言った。

まなは顔を真っ赤にして反論。

「な、なに言ってんのよ!そんなわけないでしょうっ!!」

だが、体をもじもじさせており…本当は興味があるのに強がっているのは一目瞭然であったw

「さて…いい案を練るにはいいコスチュームからですよね?二人とも?」

その言葉を聞き、純子はにやりと笑う。

まなははぁ…とため息をついた。

 

「ふふふ、二人とも…いい格好ですよ~?」

ジュリアンはにやりと笑う。

純子、まなの母娘はハイレグ競泳水着に着替えさせられていた(笑)

「ふふふ、やっぱりこの格好は気合入るわね!」

ノリノリな純子に対し…

「馬鹿じゃないの?プールでもないのに水着だなんて…しかもハイレグ…はぁ…」

とため息をつくまな。

「ふふふ、僕は格好の企画を考えていましたっ!!その名も『くすぐりすごろく』!!」

「ふふふ、すごろく?面白そうじゃない♡」

「はぁ…嫌な予感しかしないよぉ…」

そう…ジュリアンの考えたくすぐりすごろく…それは犬山母娘にとって地獄…(いや、純子にとってはそうは限らないかもしれないw)のような遊びであった!!

 

「ルールは簡単です!俺ら三人ですごろくをやり…止まったマスの命令には絶対に逆らわない!!これが条件です!!」

まなは恐る恐るすごろくの内容を見た。

マスの内容は…

『30秒、太ももをくすぐられる』

『万歳の状態で脇の下を10秒くすぐられる、ポーズを崩したら10秒追加』

『大の字の状態で40秒くすぐられる』

『自分の弱点を告白する』

など止まれば恐ろしい恥辱のゲームが待っているとんでもないすごろくであったw

ごくり・・・とまなは唾をのむ。

しかし…勝機がないわけではない。

結構多く『なにもなし』もある。

それに逆に…まなはにやりと笑った。

(これってジュリアンさんをくすぐれるチャンスでもあるよね!?)

そうなのだ。

ジュリアンもこのすごろくに参加するわけだから…ジュリアンもお仕置きマスに止まればまなと純子にくすぐられる可能性もあるのだ。

「ふふふ…」

「おや?まなちゃん?どうしたの?今まで散々くすぐられすぎて頭がおかしくなったの?」

「ふふふ、ジュリアンさん?今までは一方的なゲームばかりやらされてえ散々くすぐられてきましたけど…今回はそうはいきませんっ!!今日は今までの仕返しをしちゃいますよ~?」

まなは手をわきわきさせてジュリアンに向けた。

「ふふふ、まなちゃんやる気だねぇw」

「ふふふ、まなだけじゃないわ♡」

純子もジュリアンに向けて手をワキワキさせる。

「私だっていままで散々くすぐられた分、仕返ししちゃうかもよぉ?」

二人ともやる気だ。

今まで散々一方的にくすぐられ悶絶させられてきた。

今日はその仕返しをする日だ♡

ジュリアンはその二人を見ながら思った。

(あ~あw二人とも俺に仕返しできると思ってやる気出してるなあwハイレグの競泳水着着て凄んでも迫力ねーっつーのwwwしかも、二人には悪いんだけど二人には絶対に勝てないように仕組まれてるゲームなんだよねーwww)

そう…このくすぐりすごろくはジュリアンにものすごく有利…というか犬山母娘がどうあがいても勝てないようにセッティングされたゲームなのだ。

そしてゲームが始まる…。

 

最初はまなちゃんからサイコロを振ることに決まった。

「ふふふ!よーし!最初から飛ばすよーっ!!」

まなは張り切っているが…言うまでもなく最初が有利とは限らない。

むしろしょっぱなから過激なくすぐり攻撃を受け、体力、精神を消耗し…そのまま負けてしまうこともある。

「えいっ!!」

サイコロは転がる。

すると「10秒間、万歳の状態で脇の下をくすぐられる」に止まった。

「ええー…しょうがないかぁ…」

ため息をつき、まなは万歳をする。

するとジュリアン、純子がニヤニヤしながら寄ってくる。

「さーてwまなちゃん?さっそくこちょこちょされることになったね?今の感想は?」

「うう…ジュリアンさんめ…覚えてなさい、あとで仕返ししてやるからっ!!」

「うふふ、まな…悪いけど、手加減しないわよ?これは母娘同士の勝負でもあるんだから」

「うう…お母さんもノリノリだよぉ…」

そして、二人の指がまなの脇の下を這いまわった。

「きゃはっ!?あははははははは!!」

ぞくぞくぞくぞくぞくっ!!まなにくすぐったい感触が走る!!

何度もやられてきた行為だがいつまでもこの行為には慣れる気がしない!!

いや、むしろやられるたびに皮膚が敏感になっているのすら感じる。

「こちょこちょこちょ~!ほれほれ悶えろ悶えろ~w」

「こちょこちょこちょ~!ほらほら♡お母さんのこちょこちょの味はどう?」

二人ともノリノリだw

だが、さすがのまなも10秒はなんとか耐えれる。

「ストップ!ストップ!!もう10秒経ってる!!」

「おやおや…残念残念」

「うふふ♡さすがのくすぐりよわよわ雑魚女のまなも10秒は耐えるわよね」

「はぁ…お母さんに言われたくないよ…自分だってめちゃくちゃ激よわな癖に」

 

さて、初っ端からくすぐられてしまったまな。

次は純子の番だ。

「行くわよーっ♡えいっ♡」

ノリノリな純子。

サイコロが出て止まったのは…

「20秒間、脇腹つんつんされる」

のコマだった。

「あらら…♡でも、こちょこちょじゃなくつんつんなら耐えれると思うわ♡しかも20秒なら楽勝ね♡」

「わかんないっすよぉ?つんつんはつんつんできついですからねぇ?超敏感な純子さんにはきついんじゃないっすかぁ?」

「ふふふ、ジュリアン君、さすがに馬鹿にしすぎよ?ちょっとビクッ!!とはなるかもしれないけど、普通にこなせるわ」

そして純子の両脇にまなとジュリアンが座った。

「では」

「いいわよ」

するとその合図の瞬間、ジュリアンがものすごい速さで純子の脇腹をつついた。

ツンツンツンツンツンツンツンッ!!!!

「んふっ!?あひっ!?激しすぎっ!!」

純子もぞくぞくっ!!としてしまう。

まなもジュリアンのテクに見とれつつも純子の脇腹をつつく。

つんつんつんつん…。

「んひっ!?(まなのくすぐりはちょっと優しめ…けど、ジュリアンの激しいくすぐりとまなの緩いくすぐりのバランスがこれまたきついっ!!)」

純子は左右から来る異なる刺激に体をくねらせる。

「あはっ!?あひっ!?んひっ!?あひぃぃんっ!!」

びくんっ♡びくんっ♡びくんっ♡

「あはっ♡あひぃ♡も…もっとぉ!!」

「純子さん、20秒経ちますたよー?」

「へあっ!?はぁ…はぁ…そ、そう…?」

なんか名残惜しそうにする純子w

「あれー?純子さん、もっとやってほしそうな感じだったですねー?」

「な、何を言ってるの?つ、次に行きましょうっ!!」

「さて…次は俺ですねぇ…」

「余裕そうじゃない?ジュリアン君」

「ジュリアンさん、覚悟してくださいね?」

純子とまなは手をわきわきさせる。

今までくすぐられた仕返しをしたいらしいw

しかし…ジュリアンがサイコロを振ると…

『何もなし』のコマに止まった。

「ええ…!?」

「嘘でしょ!?」

「ははは、いやー俺は運がいいなーw」

純子、まなはガッカリした…。

「さてw次はまなちゃんですよ?w」

「くっ…仕方がない…私だって『何もなし』のコマに入る可能性も…」

しかし…

『脇腹を50秒くすぐられる』

「うう…」

「さあwやろうかwww」

「まな…これも勝負…手加減しないわよ」

「し、仕方ないなぁ…さあ!やりなさいよっ!!」

勇ましい態度のまなちゃん。

しかし…

二人にいざコチョコチョされると…

「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?あっはははははははっ!!きゃははははははっ!!くーっくひひひひひひっ!?」

万歳のポーズも崩れ、ジタバタと大暴れw

あまりにも暴れるということで手錠をつけられるまな。

後ろ手に拘束され、防御できない状態に…。

「ぎゃっはははははははっ!?防御できないっ!!きついっ!!あーはははははははっ!?ひゃっははははははははっ!!!」

ジタバタと暴れるまな…

(まだ終わんないの!?50秒って意外と長い!!)

なんとか50秒経った。

「はぁはぁ…(まだ、続くの!?早くゴールしたい…)」

「ふふふ、さあ、次は純子さんっすよー?」

「え、ええ…やるわよ!!えいっ!!」

『足の裏を1分くすぐられる』

「さあwスタートですよw」

「ぎゃっははははははははっ!!!あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!土踏まずやめてぇーーーっ!!!wwww」

床をバンバン叩いて抵抗(?)する純子。

足裏をがっちり固められ、左右をジュリアン、まながそれぞれくすぐる。

カリカリカリカリカリ♡

二人の爪が足裏(特に土踏まず)を軽く引っ掻いていく♡

「むっひひひひひひひひひひひぃぃぃぃぃ!?(足の裏ってこんなにくすぐったいの!?あんまりやられたことなかったけど…!!)」

そして1分経った。

「はぁ…はぁ…きつかったわ…」

よだれを拭いながらなんとか平静を保とうとする純子。

そして次にジュリアンの番。

ジュリアンがくすぐられることを期待するが…

『なにもなし』というコマに止まる。

「おやおやw二人とも残念でしたねぇwww」

「くっ…ジュリアンさん…何か仕込んでるんじゃ…」

「やめなさい、まな…悔しけど証拠は何もないわ」

「さあ、次はまなちゃんだよ?」

まなが次に止まったコマは…

『太ももを1分くすぐられる』

「うう…太ももかぁ…」

「ふふふ、まなちゃん、太もも弱いもんねぇw」

「くっ…!!そ、そんなことはないわっ!!」

まなは椅子の上にドン!と足を下ろし…

「さあ!やりなさいっ!!」

とふん!!と鼻息を荒くした。

それを見てジュリアンが笑った。

「はははははwまなちゃんマジで可愛い~www太ももを自らそんな感じで差し出すなんて…www」

純子も思わず笑う。

「まなw貴女って…www我が娘ながら愛おしいわ♡」

二人はこれ幸いとばかりにまなの太ももをくすぐる。

外側、内側、まんべんなく、くすぐっていく…♡

「あっはははははははっ♡くっひゃはあははははははっ!?やっぱり太ももやばいっ!!太ももくすぐったいよぉーーーっ!!!」

まなは自分の太ももを差し出したことを後悔するかのように悶えまくった…!!

まなの太ももはすべすべしており…二人は心から楽しそうにこちょこちょしている。

「うむ!やはり中学生の女子の太ももは若さゆえにすべすべしており、触り心地抜群!!そしてその太ももをこちょこちょくすぐっていじめるのはとても楽しい!!」

「うふふ♡ジュリアンったら…♡でも、その気持ち、よくわかるわ…!!けど、ジュリアンにそこまで評価される若さゆえの太もも!ちょっと嫉妬しちゃうわ!なのでいじめちゃお♡こちょこちょこちょ♡」

ジュリアンは純粋な欲望から…純子は欲望&ジェラシーでまなをくすぐるwww

「ひぃぃぃーーっ!?くしゅぐったいぃぃーっ!!太もも壊されるぅーっ!!」

そして…まなの頭の中でピンクの光が爆発そそう…!!

(あっ…♡だめ…♡これ…イクかも…♡)

しかし!!

惜しいことに1分経ってしまった。

「まなちゃん?終わったよ?」

「はぁ…はぁ…♡(呆然)」

「あれぇ?まなちゃん?どーしたの?呆然としちゃってwもしかしてイキかけたぁ?」

「はぁ…はぁ…ち、違うもんっ!!ジュリアンさんのエッチ!!変態っ!!」

まなは腰に手を当てぷりぷり怒ったw

次は純子の番である。

「ふふふ、さて…私の番ね…(まなったら…ちょっとイキかけてたわね…恥ずかしいけどちょっと羨ましいわ…なんて!!思っちゃだめよ!!集中!!集中!!)」

純子はサイコロを振った。

『鼠径部を1分くすぐられる』

その文字を見た瞬間、純子にぞわぞわした感触が駆け抜けた!!

「うふふ♡純子さん、やばいの引いちゃったね♡」

ジュリアンがニヤニヤしながら訪ねる。

「くっ…!!けど、勝負は勝負…受けるわ!!さあ!くすぐりなさいっ!!」

そして…ジュリアンとまなが純子の鼠径部をくすぐる。

こしょこしょこしょこしょ…

ハイレグ水着の鼠径部を二人の指が這っている。

純子はあまりのくすぐったさに悶絶する。

「ひぃーーっひっひっひっひっひ!!!!むひぃーーーーっ!!ひっひっひぃひぃぃぃーーーーっ!!!ぎゃっははははははははっ!!おひょーーーーーーーーひょひょひょひょひょひょーーっ!!くしゅぐったいぃぃぃぃーーーーーっ!!!!」

純子は恥も外聞もなく悶絶する!!

それだけ純子にとって、鼠径部とは弱点だったのだ…!!

「ほれほれ♡ここが弱いなんて純子さんは可愛らしい♡こしょこしょこしょ♡性器にもっとも近い場所だから焦らされてる感じもするでしょう?」

「お母さん…ここが弱いなんてセクシーだよね…♡娘の私から見ても…♡さっきよくも私も太ももくすぐってくれたね?仕返ししちゃうよ???」

「あっはははははははははははっ♡♡おひょっぉぉぉぉぉぉ♡あばぁぁぁぁぁ♡ぐひぃぃぃぃぃぃーーーーっ♡♡ハッヒフッヘホォォォォーーーーッ!!!!!くしゅぐったくて死ぬぅぅぅぅーーーーっ♡♡♡」

そして…純子にもエクスタシーの波が…!!

(あっ♡イクわ…♡)

しかし…!!1分過ぎてしまい止められる…。

「はぁはぁ…♡(も、もう少しでイクところだったわ…♡アブナイアブナイ…♡しかし…ジュリアンはもちろんのこと…まなもくすぐりテクニックをさらに上げている…我が娘とはいえ…侮れないわ…♡)」

そして、またジュリアンがサイコロ振るが…『なにもなし』であった。

さすがに異変に気が付く、二人。

「ねえ、お母さん、さすがにおかしいと思わない?ジュリアンだけいつも『なにもなし』だなんて」

「ええ、まな、これはいかさまの可能性もあるわ…」

「な、なにを言ってるんだい?二人とも?俺がずるをしているとでも?」

二人は頷いて問い詰めた。

「ジュリアンさ~ん?」

「どういうことなのか説明してもらえる?」

怒り顔でジュリアンに詰めよる。

すると、そこにねこ娘がカーミラを捕らえて連れてきた。

「二人とも!!見て頂戴!!カーミラが奥に隠れてジュリアンのサイコロに魔術をかけていたわ!!ジュリアンだけ必ず『なにもなし』のコマに止まるように細工していたのよ!!」

「あ、あら~w見つかってしまったわ…!!うふふ♡だってこれだけのイベント、楽しまなきゃもったいないじゃない???」

カミーラは舌を出して悪戯っぽく笑った。

「カミーラ!貴女の仕業っだったのね!!しかも貴女まで競泳水着ってどういうことなのよ?」

「うふふ♡参加できないぶん、私もコスチュームだけでも着ようと思ってねぇ♡」

身体をくねらせセクシーポーズ♡

「カミーラさん、是非今度は貴女も混ぜてくすぐりすごろくをやりましょう!!」

「うふふ♡楽しみだわ♡」

「そんなことはどーでもいいわ!いかさまをした責任はどうしてくれるの!?」

まなが叫ぶ。

「ま、まあ、落ち着けよ二人とも…これには訳があってさぁ…」

「ふーん?どういうわけ?説明してもらえる?」

純子がニコニコしながら拳をバキバキして迫ってくるwww

「い、いやぁ…これは…ははは…」

ジュリアンはやばいと感じたのか、カミーラに目配せする。

(カミーラ…こうなったらプランBだ!!)

(ラジャー!!まあ、こんな時のために私がいるのよぉ♡)

ジュリアン、カミーラは素早く動いた!!

そして、二人の間にまな、純子を挟み…

『協力!!強烈催眠~っ!!』

「あががががががががっ!?な、なに…!?体の自由が利かない!?」

「ジュリアン!?カミーラ!?あなたたち、いったい何を!?」

「ふふふ、まな、純子さん、二人はもう俺たちの意のままです♡」

「うふふ♡そうよぉ♡さあ♡ゲームの続きよぉ♡」

「あわわ!?手が勝手にサイコロを!!」

まなが強制的にサイコロを振ってしまう。

止まったマスは…

『全身をくすぐられる(時間は無制限♡)』

「えええ!?無制限なんて!?さっきまでこんなマスなかったわよ!!」

「細かいことはいいんだよ」

「さあ♡私たちのくすぐりを受けなさい♡」

ジュリアン、カミーラのダブルくすぐりがまなを襲う!!

「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?あーーーははははははっはっ!?く、くしゅぐったいぃぃーーーっ!!!あぼぼっぼぼぉぉぉぉーーーーっ♡あっひっひょぉぉぉぉぉぉぉーーーーーっ♡あああああああああああ~~~~~~~っ♡♡♡」

今まで快感が蓄積していたところにくすぐりの達人ジュリアンと何千年と生きた女ヴァンパイアの卓越したテクニックを受けたのでたまらない♡

脇の下、脇腹、太もも、太ももの内側、鼠径部、乳首ありとあらゆる場所を二人はくすぐっている。

まなは抵抗する間もなくイッた…!!

「あっ!?ああああああーーーーーーーっ♡♡♡♡ぜ、全身くすぐられてイクゥゥゥゥゥゥーーーーッ♡♡♡」

まなはのけ反って歓喜とも屈辱ともいえぬもしくは両方合わさった声をあげた。

「ふっ…まなちゃん…アディオス…!!」

「うふふ♡まなちゃんを久々にくすぐれて嬉しかったわ♡」

まなは失神したw

 

次は純子の番であった。

純子も全身くすぐり(もちろん無制限)を無理やりやらされていた。

「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?あひょぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーっ♡二人ともくすぐるの上手すぎぃぃぃーーーーーっ♡あああああああんっ♡ハッヒッフッヘホォォォォォーーーーーッ♡♡♡くしゅぐったすぎぃぃぃぃーーーーーっ♡♡おおおおおおおおおおおおおおーーーーーっ♡♡♡」

「ふふふ、純子さんったら恥も外聞もなく悶えまくってますね♡日頃の優秀な秘書、そして主婦としての仮面なんてストレスたまるだけ!!ここで脱ぎ捨てな!!」

「うふふ♡まなちゃんのような未発達の身体をくすぐるのも楽しいけど、純子のようなナイスバディをくすぐるのが一番たのしいかも♡」

二人は純子を鼠径部を中心にくすぐり続けてついに純子をイカせた♡

「あっはぁぁぁぁぁぁん♡」

びくっ♡

びくんっ♡

びくんっ♡

のけ反って絶頂の余韻に浸る純子。

ダメ押しのジュリアンの乳首つつきでさらにびくんっ♡となり…そのまま失神した。

 

「ふぅ…バレてしまったが…当初の目的は十分に達成できたので良かった、礼を言うぜ…カミーラ…」

「ふふふ♡礼には及ばないわ…♡可愛い女の子がくすぐられて悶える姿を見れただけでも大満足よ♡」

カミーラはハイレグ競泳水着に包まれたおっぱいを揺らしながら言った。

「な、なんて変態たちなの…!付き合ってられないわ!!」

ねこ娘はそのまま逃げてしまった。

「逃がしたか…あいつもくすぐってやろうと思ったのに」

「ほっておきましょう…いずれの機会があるわ」

「いずれの機会…か…」

二人はにやりと笑った。

 

こうして…ジュリアンのくすぐり双六イベントは大成功となった。

カミーラを裏で協力させ…二人をくすぐりで悶絶させた…。

犬山母娘も今回はワンチャン勝てるかと思っていたのに、くすぐりで悶えさせられ、異峰的に敗北してしまった…。

二人にリベンジの機会はあるのだろうか…?

 

 

 




いかがだったでしょうか…?
楽しんでもらえたなら何よりです♡
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