俺はくすぐりの道を究めている男…
どうやったら女をもっと悶えさせられるか?
どうやったら女をもっと笑わせることができるか?
それだけを考えてくすぐりの修業をしている。
今、俺は町を歩いているわけだが…
勝手に手がワキワキと動いてしまう…。
嗚呼…誰か女をコチョコチョしたい…
もっとくすぐり道を究めたい…
そんな思いを胸に抱いていた。
「俺はくすぐりを究めることが出来るのだろうか…?」
そんな思いに耽っていると…
「ジュリアン君、お困りかしら?」
振り向くと…そこには黒いスーツを着た犬山純子がいた。
「純子さん…」
純子さんも俺と同じくくすぐり道を究めている女…。
「その顔見ると…自分のくすぐり道に迷いを感じてる…そんな雰囲気ね」
ふふっと怪しく笑う犬山純子…。
「ええ…さすがに純子さんの目は鋭いな…」
俺は苦笑いをした。
「ふふふ…私と同じくくすぐりマスターの道を目指しているジュリアン君の目つきは私にはすぐにわかるのよ」
そして、純子も手を出しその指をわきわきと動かす。
「ふふふ、俺たちは同志ってわけですね…」
「そう、くすぐりフェチにはくすぐりフェチにしか…わからない悩みがあるのよね…」
するとおもむろに純子は喫茶店を指さす。
「あそこに入りましょう」
純子と俺は喫茶店に入っていく。
「じゃあ、俺はコーヒー」
「私もそれで」
コーヒーを注文し…外には雨が降ってきたようだ…
「まるで俺の心を反映させたような雨だな…」
「ふふ…くすぐりを究めた貴方に悩みなんて…自分のくすぐり道に迷いでもあるの…?」
「ええ、俺はまだくすぐりを究めていない、と思うんです」
「どうしてそう思うのかしら…?貴方のくすぐり技は完璧に近い…この私が保証するわ」
犬山純子は運ばれてきたコーヒーを飲み…言った。
だが、俺の心は晴れなかった。
俺のくすぐりは完璧…本当にそうでしょうか?いえ、自分で言うのもなんですが…確かにくすぐりのレベルは高いと思います。しかし…完璧というのはどうでしょうか?
そう正直に言う。
すると純子は微笑を浮かべながら言う。
「ふっ…完璧なくすぐり…そんなものこの世にあるのかしら…」
カップを置いて雨の降る空を見つめる。
「私もね…ジュリアン君…くすぐりを究めたいと心の底から思ったわ…そして数々の女の人たちをくすぐってきた…自分も女だけど女の子をくすぐるということに喜びを見出していた…そして、数々の女性たちを笑い悶えさせた…自慢じゃあないけど…私も自分のくすぐりテクニックにかなりの自信を持っていたわ…」
純子はふぅ…とため息をついた。
「けど…結局…どんなくすぐりが一番か…それは答えが出なかったわ…そして…私は知ってしまった…貴方とのくすぐり対決でね…」
ごくりと唾をのむ純子。
「男なんて私の敵ではない…そう思って挑んだくすぐりバトル…貴方のくすぐりで私は叩きのめされた…一方的にくすぐられ、防戦一方…耐えなきゃと思っても貴方の意地悪な指先のリズムで笑って悶えてしまう自分…私のくすぐり師としての誇りはズタズタになったわ…」
ぷるぷると震える純子。
その時の屈辱を思い出しているのかもしれなかった。
「けど…けどね、その時やっと『くすぐられる側』の気持ちもわかったのよ…あんなに辛くって惨めだなんてね…そしてわかったわ…苦しいだけではなく…くすぐられるなんとも言えない快感も…そう、そして私はくすぐる側もくすぐられる側もどっちも気持ちもわかったわ…」
ふぅ、とため息をつく純子。
「私が何を言いたいか…わかるかしら?」
すっと立ち上がる純子…
「貴方がそんなことで落ち込むなんて…許せないわ…私を『くすぐり好き』から『くすぐられ好き』に性癖を書き換えておいて自分だけ悩むなんて…」
純子はキリッとした目で見つめる。
「明日…私の家に来なさい!くすぐりとはどういうものなのか…?二人で心行くまで追求しましょう!!」
純子はそういうと華麗に去っていった…。
そして次の日…
純子は家の中で…ジュリアンを待っていた。
ジュリアンがやってくるのと同時に…「ようこそ…ジュリアン」と腕組をしながら唇の端を釣り上げた。
服装はハイレグの競泳水着である。
「さあ…ジュリアン、今日は貴方のその根性…叩きのめしてあげるわ!!」
「ふふふ、相変わらずだな、純子さん…」
ジュリアンは笑う。
「いいでしょう、純子さんこそ…覚悟してくださいよ?最近、女性をくすぐってなくて欲求不満なんですからね?やりすぎちゃうかもしれませんよ??」
二人は階段を上り、秘密の部屋へ…♡
そこは純子がジュリアンとのくすぐりプレイのために用意した部屋であった。
もとは旦那とイチャラブする部屋だったのだが…もう旦那は海外出張で長い間帰ってこないため、勝手にくすぐり部屋に改造してしまったwww
ふんわりとした柔らかいベッドに筆、羽、拘束具などのくすぐりグッズがそろっている。
「さて…では始めましょうか?」
純子が不敵に笑う。
ジュリアンもにやりと笑った。
そして一室で二人は向き合う…。
「さて…では…今日も純子さんをくすぐりで悶絶させまくちゃいましょうかね♡」
「あらwジュリアン君、私も今までの私じゃないわよ?くすぐりの耐久力だって上がったんだからw」
ふふ…と不敵な笑みを浮かべる純子。
だが…嘘であるw
くすぐりへの耐久力など純子はないに等しかった。
むしろ、ジュリアンにくすぐられる度に開発されてより敏感になっていくようだった。
しかし…それを隠して強気に振る舞う。
それがかつてくすぐりクイーンとまで言われたくすぐる側だった純子の最後のプライドなのかもしれないw
「ふーん?くすぐりへの耐久力ねぇw」
ジュリアンは純子の太ももを人差し指でつー…となぞる。
「んひっ!?」
びくん!と純子はかわいらしく反応してしまう。
ジュリアンの指は純子の乳首を水着越しにカリカリとくすぐる!
「んひぃ♡」
びくんっ♡
純子が反応する。
「ふふ♡純子さん、いつにもなく敏感ですよ♡」
「もうっ!!ジュリアンったら…スケベね…けど、そういうの…嫌いじゃないわ…もっともっと欲望を解放しなさい!!」
ジュリアンは純子の鼠径部をこちょこちょした。
ジュリアンの素早い指先が純子の最大の弱点に炸裂する!!
「むひぃぃぃぃぃぃんっ!?そ、その指の動き…!!たまらないわっ!!そう!!それよ!!ジュリアンっ!!迷うことなんてないのよっ!!悩むことなんてないっ!!あはぁんっ♡んくぅ♡そう!!そうやって女体をくすぐりまくるっ!!何も考えずに!!ひゃあああああああっ!!!」
「ありがとう純子さん…!!俺、思い出したよ…!!悩む必要なんてなかったんだ!くすぐりとは…とにかく欲望のままに女体をくすぐりまくること…!!それこそが俺のくすぐり道だったんだ!!」
そういいながら、素早く手を、指を動かしていくジュリアン。
純子の脇の下、脇腹、太ももなどに手を伸ばしくすぐっていく。
純子は悶えまくる、だが、手足を拘束されているため、大きな動きはできない。
純子は首を左右に振るくらいしかできなかった。
ジュリアンのくすぐりは執拗であった。
純子の女体のありとあらゆるところをくすぐっている。
「あはっ♡あははははははっ♡あはぁ♡そう!それよ!!その指の動きよ!!やっと思い出したのね!!そして…私も思い出したわ…♡この快感を…!!拘束されて身動きできないまま好き放題体をくすぐられる快感…屈辱…情けなさ…!!」
純子は自らに眠っていたマゾ願望を叫ぶ!!
「あははははははははっ♡♡♡ひ、久しぶりにくすぐられたから…!!も…もう…!!」
純子はのけ反る。
このままくすぐられれば純子はイッてしまうだろう。
信じられないことだが、純子はくすぐりでイケる女なのだ。
「純子さん、ありがとう!純子さんのお陰で俺…自分の進むべき道が見えた…!!だから…これはほんのお礼だよ♡今日は焦らしとかなしで一気にくすぐりまくってあげる♡」
ジュリアンは純子のもっとも弱い鼠径部の部分をこちょこちょくすぐった。
「むひぃぃぃぃぃ♡♡♡鼠径部弱すぎぃぃぃぃ!!!あっははははははは♡あああああああああああーーーーーーーーーーんっ♡♡♡もうらめぇ♡♡♡いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
びくっ!!
びくっ!!
びくーーんっ!!!
のけ反ったままその体を震わせ純子は快感に身を投じた。
そのまま絶頂の余韻が消えるまで純子はブリッジを維持し…ある程度収まったらそのまま緩く体から力が抜け…がっくりとそのままベッドの上で動かなかくなった。体の余韻がまだ冷めておらずびくっ…!!と体を震わせている。
「はぁ…♡はぁ…♡さすがはジュリアン…久々にその指の動きを堪能させてもらったわ…♡」
純子は快感の余韻で喘ぎながらも言った。
「ふぅ…♡ふぅ…♡ジュリアン、わかったかしら…?貴方の指は女体をとにかくくすぐる。そのために存在するのよ?」
「ああ、純子さんをくすぐりまくってようやくわかったよ。俺の指で女体が屈服する。それがなによりの快感なんだ」
「ふふふ、私もよ…全身くすぐられてくすぐったさに翻弄され…最後にはイッてしまう…これほどの快感はほかにはないわ…」
純子はため息をついた。
「あたしったらすっかりマゾね…」
「ふふふ、旦那さんとの性行為より、俺にくすぐられるほうが興奮するなんて…純子さんはマジでド変態だねぇ…♡」
ジュリアンはニヤニヤ笑う。
「ふふふ、仕方がないでしょう?貴方が私をこんな風にしたのよ?」
純子も強気な笑みで返す。
「ふふふ、いけないドМの主婦さんだなぁ…♡こちょこちょされるのが大好きな純子さん♡」
「お互い様よ?女の身体をこちょこちょするのが好きなドSの変態さん?」
ニヤリとお互いの顔を見て笑う。
「さて…くすぐりプレイは終わったんだし…もうそろそろ拘束を解いて頂戴?」
「ふふふ、それは断る!!w」
「意地悪…!!」
そのあとも…俺は拘束されて身動きできない純子の身体をこちょこちょとくすぐっていじめたり…言葉責めをしたりした。
純子さんは拘束されているため、何も抵抗できず、体をくねくねさせるくらいしか抵抗できないw
「ほらほら♡脇の下こちょこちょ♡」
「んひひひぃん♡」
「ほら♡脇腹つんつん♡」
「んひっ♡んひひっ♡」
「ほら♡太ももナデナデ♡」
「あはっ♡それ…♡もうっ♡」
「そして…純子さんの大好物のぉ?」
「ドキッ…(く、来るっ♡♡♡)」
「鼠径部くすぐりーっ!!こちょこちょこちょこちょ~♡」
「あっひゃひゃひゃひゃひゃーっ♡そ、そこだけはダメよぉーーーっ♡♡♡」
「んもーw本当に弱いですね鼠径部♡なのにハイレグ水着なんか着ちゃうんだから♡」
「はぁ…♡はぁ…♡」
純子さんはうっとりとした目で俺と俺の指を見つめている♡
もはやこの女はくすぐりの虜だ…♡
「ふふふ、純子さんはもはや俺のくすぐりの奴隷ですね♡」
「ふ、ふふふ…あえて否定はしないわ…けどね…ジュリアン君…それで私に勝ったとか思わないことよ?」
「ほう?」
「いくら私をくすぐりまくってこちょこちょし…私をくすぐりだけで絶頂させたとしても…それは私が貴方に負けたとことにはならないわ…むしろ、私に自分の手の内を教えているようなものね…」
「ふーん?じゃあ、どうすれば純子さんに勝ったことになるのかな?」
「それは知れたこと…私に心からの『参った』を言わせるのよ」
「ふふふ・・なるほどね…」
ジュリアンの人差し指が純子の乳首に触れる。
「あっ…♡」
「あっ、つんつんつんっ♡」
「あはんっ♡あんっ♡」
「ふふふ、相変わらず乳首弱いですねぇw」
「もうっ、ジュリアン君の意地悪!!」
「こちょこちょこちょこちょ~」
「きゃはははははははっ♡ほ、本気でやめてぇ♡狂っちゃうぅ♡」
すると…ドアが開けられ、そこには純子の娘である犬山まなが経っていた。
「も、もぉっ!!また二人ともくすぐりプレイしてるっ!!しかもここは私の部屋よ!!」
「あ、あら、まな…おかえりなさい…ここまなの部屋だったのね…」
中学生の娘の部屋で旦那以外の男とくすぐりプレイする母親w
「まあまあ、まなちゃん」
ジュリアンがまなちゃんの隣に立つ。
そしてさり気に脇腹をつんつんw
「ひぃんっ!?」
「まなちゃん、羨ましくなっちゃったんだよね~?自分もこちょこちょされたくなっちゃたんでしょう?」
「ち、違うもんっ!!んひぃぃぃ!?」
弁解しようとしている間にもジュリアンの指はまなの身体をくすぐっていく。
「ほれほれw素直になりなさいなw」
「きゃははははっ!?あんっ!!あははははっ!!く、くすぐったいっ!!」
「ジュリアン、そこまでよ!」
するとどうやって拘束を解いたのか、腕組をしてジュリアンを睨みつけている純子。
「ジュリアン!娘のまなをそんなふうにくすぐるなんてっ!!許さないわっ!!」
「お、お母さん…!!」
ついにジュリアンに好き放題くすぐられるドMから娘を守るためにジュリアンに立ち向かう凛々しく強い母親になったのか!?
純子覚醒か!?
「ふぅ、ジュリアン…わかっていないわね…」
純子は素早くまなに近寄ると、まなのスカートをめくりあげたw
「きゃああああっ!!お母さんっ!?」
「ふっ、ジュリアン…わかっていないわね…まず、スカートを履いた女の子にはスカートめくりが最適…羞恥心を与えた後…」
純子がまなの太ももをくすぐりまくる。
「んひひひひひっ!?太もも弱いぃィ♡」
「こうやってくすぐってあげるのがお約束よ♡」
「なるほどw勉強になりますなぁw」
「んひひひぅ♡お母さんっ!!味方になってくれるのかと思ったのに!!」
「何言ってるの?お母さんはまなの見方よ?まなもくすぐられたかったんでしょう?母娘だからそのくらいの本心は見抜けるわ♡」
「うっ…(ギクリ…)」
「ふふふ、さすがは純子さん…さあ、まなちゃん…素直になりな♡」
「う、うう…」
まなは一瞬、考えた後…
キリッとした表情で二人を睨みつけた。
「あれ?まなちゃん怒っちゃった?」
「あら…まあ、仕方がないわね…まな、悪かったわ、お母さんたち悪乗りしすぎたみたい」
二人は素直に謝った。
すると…
「ふ、ふふふ…ジュリアン、お母さん、いっつも私をくすぐって…今日は思い知らせてやるわよ…!!」
「ま、まなちゃん、俺が悪かったよ」
「お、お母さんも悪かったわ…」
ビビる二人。
しかし、まなの行動は予想外のものであった!!
なんと自分でスカートをめくりあげ、太ももを露出させた。
「へ?」
面食らう二人。
「お母さん!ジュリアン!今日こそ私が二人のくすぐりに耐えることのできる強い女の子だってことを証明してあげるわっ!!!」
唖然とする二人。
まなの表情は顔は真っ赤で強気な笑みを浮かべつつもプルプル震えている。
その顔を見たとたん…二人は爆笑した。
「あはははは!!まなちゃん可愛すぎるーーーっ!!ただ、くすぐってほしいなら素直に言えよーっwwそんな強気なふりしてwww」
「うふふwまなったらwお母さん笑っちゃうわよwwでも、本当に可愛いわね!!ww」
「な!?ふ、二人ともっ!!私は真剣に言ってるんだからねっ!!!」
二人はひとしきり笑ったあと言った。
「いやー笑ったわwとりあえず、まなちゃん、そのままスカートをめくりあげて太ももを見せてる状態で聞いてほしいんだけど、まなちゃんの熱意は伝わったよw」
「うふふwそうねwじゃあ、私たち大人のくすぐりフルコース、受けて見なさい?」
「う、うん…の、望むところよ!!絶対に負けないんだからっ!!」
そして…まなはベッドに拘束され…
「あっはははははははははっ!?きゃーははっはっはははははは~~~!!!」
二人にいいように弄ばれたw
「ほらほらwまなちゃん、ここ、くすぐったいよね?逃がさないよ?たーぷりいじめてあげるからねー???」
「きゃっははははははっ!?くふふふっ!?ひぃぃんっ!?あひひっ!!ドSの変態オヤジーーーっ!!」
ジュリアンが主に攻めているのはまなの太もも、鼠径部など。下半身中心。
「うふふwまな?ジュリアンだけじゃなく、お母さんのくすぐりも味わいなさい?こちょこちょこちょこちょー?」
「ぎゃっはははははっははっ!?あひひひひっ!?ぶひゃひゃひゃひゃっ!?じ、自分の娘をくすぐるなんてーっ!!変態―――っ!!!」
純子の攻めているのは脇の下や脇腹、などの上半身中心。
まなは大人二人の卓越したテクニックに大悶絶!!w
そして、そのくすぐり拷問は2時間も続いた…w
くすぐりが終わったころには、まなはベッドの上でぐったりとしていた…。
「はぁ…はぁ…」
目はうつろとなり…口の端からはよだれ…体はびくっ!びくっ!と余韻で痙攣している。
「ふふふ、まなったらちょっときつかったかしら?」
「あ、当り前じゃない…二人とも大人なんだから中学生相手に手加減してよぉ…」
まなはほっぺを膨らませて抗議した。
「くくく…まなちゃんが敏感だから悪いんだよぉ~???」
ジュリアンがまなのスカートの中に手を入れ…太ももをくすぐる。
「んひひひひぃ!?」
「うふふwジュリアンったら…まなのしつけ方をよくわかっているわね…w」
「もうっ!やめてぇ!!拘束解いてよぉ!!」
「「だーめw」」
二人はニヤニヤした。
「もぉ!!意地悪ぅ!!」
「ふーん?なら…改めて1対1で勝負しない?」
「え?どんな勝負?」
やはり、中学生なのだろう。
勝負と言う言葉に弱い。
「俺がまなちゃんをくすぐる」
「い、いつものことじゃない?」
「いや、それだけじゃない…」
「ごくり…」
その二人の様子を見て純子もニヤニヤ笑う。
(ふふふ、また面白そうなくすぐり遊びが始まりそうな予感ねぇ♡)
こうして3人の楽しそうな時間は過ぎていく…。
おわり(つづくかも…?)
最後、まなとの勝負を入れようかと思ったのですが、長くなるので次回に持ち越しますw