注:この小説はゲゲゲの鬼太郎6期を原作とした小説ですが、オリキャラであり若干作者の自己投影の入ったジュリアンという人物が犬山まなをくすぐる、というものになっております。ただの作者の妄想と願望をぶつけた小説なので不愉快に感じる方もいるかもしれません。なので、そういうの嫌な方がいたらブラウザバックお願いします。
犬山まな…中学二年生。
どこにでもいる普通の中学生である。
いや、普通ではない…かもしれない。
彼女はあの有名なゲゲゲの鬼太郎やねこ娘の友達なのである。
そして彼女は鬼太郎たちとともにいろいろな怪事件を解決したりしてきた。
だが…彼女にはもう一つ秘密があった…。
彼女は制服のまま…とある場所へ…そこはゲゲゲの森。
そう、そこでは秘密の運動会が開かれていたのだ…。
「待ってたわよ…まな」
そこにはねこ娘がいた。
「あんたのことだから来るとは思ってたわ…今日はジュリアンに勝てそう?」
「うん!!猫姉さん!!今日はいけそうな気がするよ!!」
「そう…じゃあ…頑張ってね、まな!!」
「うん!!ありがとうねこ姉さん!!」
闘志満々で控室に向かう犬山まな。
その様子を複雑そうに見送るねこ娘。
その背後から、語り掛ける妖怪がいた。
「ねこ娘…どう?彼女は勝てそうかしら?」
その名は雪女・葵…妖怪四十七師の一人。
白い肌とナイスバディを持つ水色の髪の毛の美女だ。
ねこ娘は首を横に振る。
「無理よ…私たちのような大人の女でもジュリアンには翻弄されっぱなしなのよ?人間の…それもまだ14歳の女の子がジュリアンに勝てるはずないじゃない…」
「なら、なぜ行かせたの…?今ならまだ間に合うわ、ジュリアンにくすぐられる前に…」
「それは出来ないわ、葵。今のまなの表情を見たでしょう?」
「確かにジュリアンとの戦いに生きがいを感じているかのような顔だったわね」
「そう…そんな彼女の生きがいを邪魔するわけにはいかないわ…」
「ふぅ…まったく…人間はよくわからないわ…」
葵はそう言いながら微笑んでいた。
するとガサガサと音がして向こうからもう一人の人物があらわれた。
「あっ…5期のねこ娘!!」
そう、ややこしいが、オレンジ色の髪でピンクのリボンをした今いるねこ娘よりも背の低いねこ娘…ようするにゲゲゲの鬼太郎5期のねこ娘があらわれたのだ。
「私と葵ちゃんも別の次元からこの試合身に来ちゃったのよ、まなちゃんが頑張るって聞いたら私たちも試合を見なきゃいけないじゃない」
「5期のねこ娘…いえ、敬意を込めて今野ちゃんと言わせてもらうわ…今野ちゃんもこの試合を見に来たのね」
「そうよ、庄司ちゃん…あなた達の先輩として、別次元からやってきたの。私たちの次元でもジュリアンのスケベっぷりでいろいろな女の子たちが迷惑してるのよ…なのでジュリアンに対抗する気概のある子は人間でも妖怪でも応援するわ!!」
さて、その肝心のジュリアンと犬山まなが対戦する試合とはどういったものなのであろうか?ここで説明しておこう。
それはルールは死ぬほど単純。
ジュリアンが犬山まなをくすぐり、30分犬山まながギブアップしなければまなの勝ちというものすんごく単純なルールであった。
だが、言うまでもなくまなが勝つのはかなり難しい。
現にこれまでまなは一度も勝ったことがない。
今野「まなちゃんは今どこに?」
庄司「控室にいるわ…かなり集中してるから邪魔しない方がいいかも?」
葵「そうかしら、応援してることを伝えた方が力になるんじゃない?」
庄司「うーん、それもそうかもしれないわね…」
そのころ、犬山まなは目を閉じ…集中していた。
ジュリアンにくすぐられるイメージトレーニングだ。
(ジュリアンさんはまず私のスカートの中に手を突っ込み、太ももをくすぐってくる)
イメージの中でまなのスカートの中に手が入り込み、太ももをこちょこちょとくすぐってきた。
イメージの中とはいえ、かなりの刺激にまなは身体をびくんっ!とさせてしまう。
(ダメよ!イメージの中ですら悶えちゃ…!!これから本当にジュリアンの指を受けなきゃいけないのに!!)
まなはキリッと目を開け、イメトレをさらに続ける。
まな…彼女はジュリアンに勝つためにいろいろなトレーニングをしてきた。
まず、ジュリアンの太ももくすぐりに少しでも対抗するためにスカートを短くした。
精神的に太ももを曝け出すことによって少しでも耐久力をつけるために。
そして日常的にくすぐり動画を見まくった。
拘束され、好き放題くすぐられる女性に自分を投影し、その女性をくすぐる男性をジュリアンに見立てた。
…内緒だが我慢できずにオナニーしてしまったこともある…
だが、そうやって日々の特訓やイメトレをやってまなは自分なりに頑張っていた。
(今日こそ…勝つ!!)
まなはジュリアンをライバルとして認めていた。
おそらく、ジュリアンも同じだろう。
(ジュリアンの指と私の身体のぶつかり合い!!)
まなは闘志をめらめらと燃やした。
そして、とうとう30分前となった。
アナウンスが鳴った。
『犬山まな選手、入場してください』
「行くしかない!!がんばれ私!!」
まなは自分を鼓舞して試合場へ向かう。
そのころ…ジュリアンの控室では…
「ふっ…まなちゃん…今日も好き放題くすぐってやるぜ♡キミの弱点はみ~んなわかってるんだからな♡」
手をワキワキさせるジュリアン。
控室にはハイレグレオタードを着たカミーラがいた。
「ふふふ♡ジュリアンったら…この日のために特訓と称して私の身体を毎晩散々くすぐりまくるんだから…本当に参っちゃうわよ…♡」
「へへへ、協力してくれてありがとね♡お前の身体をくすぐりまくってくすぐりテクニックがかなり上昇したぜ♡このテクをまなちゃんにすべてぶつけてやるぞ~!」
「ふふふ、期待してるわよ♡私もまなちゃんがくすぐりで悶えるところを見たいから協力したのよ♡」
「へへへ、本当にそうかな?実は俺にくすぐられてみたかったんじゃないの???カミーラさんって結構マゾだからな~?」
「ふん…まあ、あなたのテクニックは確かにすごかったわよ…死ぬんじゃないかと毎回思ったわ…でも、あなたにくすぐられて悶絶してベッドの上で悶えまくっているのも無駄じゃなかったわ…だって今日まなちゃんが私と同じ目にあうと思えば楽しいもの♡」
「へへへ、なるほどね♡俺はあんたのナイスバディをくすぐれるし、あんたはまなちゃんのくすぐられる姿を見れるし、いいね♡」
「まあ…ね」
ジュリアンはカミーラのわき腹をくすぐった。
「くあははははははっ!?な、なにすんのよっ!!」
「ふふふ、まなちゃんをくすぐり終わったら今夜もかわいがってやるからな~♡」
「・・・・・・(ゴクリ♡)」
なんだかんだ言ってちょっと期待しちゃっているカミーラだった…♡
ジュリアンはカミーラのおしりを撫でまわしながら言った。
「よ~し、では今日は俺のセコンドとして頑張ってよ♡ふーっ♡」
「ああんっ♡耳に息吹きかけないで♡おしり撫でないでぇ♡」
「ふふふ、まなちゃんをくすぐる前にカミーラさんをくすぐっちゃおうかな?」
「ふふふ?ならば…ここで勝負をする?この西洋妖怪カーミラ…貴方のくすぐり…受けて立つわよ?」
「ふっ、その手には乗らん…少しでも俺の手を疲れさせておく作戦のようだな…」
そういいつつ、ジュリアンの手はカミーラの身体を撫でまわす。
「はぁぁん…♡その手でいったい何人の女たちを狂わせてきたのかしら?」
「さあね…」
ジュリアンはそう言い放つと試合場へ向かう。
試合場へ行くとプロレスのリングがあった。
その上で犬山まなが腕組をしながらジュリアンを睨んでいた。
闘志満々であった。
「ジュリアンさん…!!今日こそ…耐えて見せますっ!!」
「なかなか気合入ってるね~」
ジュリアンはまなに近づき…素早い手つきでわき腹をつんつん♡
「きゃはぁんっ!?」
不意を突かれ声をあげてしまうまな。
短い制服のスカートがふわっとめくれ、太ももが見えてしまう。
観客の妖怪たちからやんややんやと歓声が飛ぶ。
「ちっ!スケベ妖怪のおじさんたちが歓声挙げてるわね」
6期ねこ娘が舌打ちしながら言った。
「仕方ないわよ、まなちゃんもまなちゃんだわ、あんな小手先だけの技で悲鳴をあげるなんて…ジュリアンやスケベなおじさんの観客を喜ばせるだけよ」
葵も言った。
「いえ、まなは今のは不意を突かれただけ…まなならきっとやってくれる!!」
(見た目の)年が近いせいか5期ねこ娘はまなをかなり応援しているようだ。
まなも気を取り直してジュリアンを睨む。
ジュリアンはまなのスカートをめくったりして挑発したが、まなは動じない。
(こんな挑発に乗っちゃダメ!!)
まなは冷静に自分を保とうとした。
「ふーん…なかなか冷静だねぇ…」
ジュリアンはまなのスカートをめくりあげ、パンツを丸見えにしながら言った。
まなはスカートをめくられても腕組をしながらジュリアンを睨む。
「ジュリアンさん、そんなことしても私は惑わされません!今日は必ず勝ちますから!!」
「お~♡怖い怖い♡けどね…」
ジュリアンはまなの耳元で囁く。
「今日もまなちゃんは俺の指で悶え狂っちゃうんだよ?残念なことにね…」
「くっ…!!」
いままでの自らのくすぐられて悶える痴態を思い出し、顔を真っ赤にするまな。
だが、いや、だからこそ負けるわけにはいかない!
(今日こそは…耐える!!最後まで抗って見せる!!)
まなはキッ!!とジュリアンを睨む。
「さて!お待たせいたしました!!妖怪横丁のくすぐりファンの皆様!!今夜も魅せます!くすぐり勝負!!勝つのは凄腕のテクを持つくすぐり師か!?それとも勝気な精神力と根性を持つ女の子か!?どっちが勝っても我々はうれしい!!さあ!登場していただきましょう!!」
音楽が流れだし、ジュリアンにスポットライトが当たる。
「数々の女性たちをその指で悶絶!屈服させてきたくすぐり師!!ジュリアーーンッ!!」
ワーワー!!
「いいぞーっ!!ジュリアーンッ!!」
「その指でまなちゃんを悶えさせろーっ!!」
「今日はまなちゃんを失禁させろーっ!!」
やんややんやと歓声が飛ぶ。
「さあ、そしてそのジュリアンに挑戦するのは…!!なんと!!弱冠14歳!!まだ中学二年生!!若く敏感な肉体はジュリアンの老獪なくすぐりテクニックに耐えられるのか!?犬山まなーーーっ!!」
ワーワー!!
「いいぞーっ!!まなちゃーんっ!!」
「ジュリアンのくすぐりテクに耐えきってやれーっ!!」
「今夜こそ勝てよーーっ!!」
犬山まなは歓声を聞きながら
(私を応援してくれている妖怪さんたちもいる!!絶対に勝たなきゃ!!)
と決意した。
だが、純粋なまなちゃんは気が付いていないが、表向きまなちゃんを応援しつつも心の中ではまなちゃんの悶えまくっている姿が見たいと思っている人が大半であった…(苦笑)
「ううっ、少なくても私たちは本気で応援してるわよ!!」
5期ねこ娘は言った。
6期ねこ娘、葵もうなずいた。
アニエス、アデルなど顔なじみの女性妖怪たちも同じ気持ちであった。
「さて!ルールを説明しましょう!!まず挑戦者の女の子にはもうこれ以上やられたら狂っちゃう!!ってなった時に二回ほどギブアップの権利が与えられます!!ただし!一回目はブラジャーを外し、二回目はスカートを脱がされます!!そして三回目のギブアップは敗北を意味します!!」
「ごくり…」
まながつばを飲み込む。
出来れば一回もギブアップしたくないところだ。
「さあ!では試合開始です!!」
カーンとゴングが鳴った。
ジュリアンとまながリングの上でにらみ合った。
だが、ジュリアンの動きは素早かった。
マナの背後に回り込み、彼女のわき腹をこちょこちょとくすぐる。
「くひゃっ!?くふふふふふふっ!!」
「おっとーっ!!早くも笑ってしまったいるぞ!犬山まな!!大丈夫なのか!?もっともいままでで一度もまなちゃんはジュリアンのくすぐりに耐えれたことなどないのですが…なぜ、何度も何度もジュリアンに大観衆の前で挑みに来るのかはなはだ疑問です!!もしかして彼女はマゾなのでしょうか?」
「くっひひひひひっ!?マゾじゃない!マゾじゃないわよっ!!くふふふふふっ!?」
悶えながらも解説者の言葉に反論するまな。
だが、ジュリアンの指に早くもくねくねと体を動かし、耐えれる様子はない。
短いスカートがひらひらと動き、パンツが見えそうになる。
「いいぞーっ!!ジュリアン!!」
「そのまま悶えさせろーっ!!」
歓声が飛ぶ。
「くひひひひっ!?あはははっ!?ま、負けるもんですか!!負けるかーっ!!」
まなは気合を入れて叫ぶ。
だが、その気合もジュリアンの指がわき腹に食い込むたびに笑い声を混ぜてしまう。
「きゃはははははっ!?そ、そこダメぇ~~~っ!!」
早くもツボに入ってしまったようで弱点をつい暴露してしまうまな。
「おやおや?まなちゃんはここが弱いと?ならばここを重点的に…こちょこちょ♡」
「んははははははははっ!?そ、そこぉ~~~っ♡♡♡」
まなの反応が大きくなり、声に若干色っぽさが混じる。
スカートがまくれあがり、パンツもチラり♡
妖怪たちから歓声が上がる。
一応、表向きは「くすぐり我慢」という健全な名目の勝負だが、むろん、くすぐりに性欲を感じる人や、くすぐられたさいの女の子の暴れたついでのパンチラやブラチラ目当てに見に来ている人もいる。
「くっ…!!スケベどもめ~」
6期ねこ娘が悔しがる…
だが、ジュリアンはまなへのくすぐりを緩めることはない。
こちょこちょこちょこちょ♡
「きゃははははははははっ♡♡♡あははははははっははははははははっ♡♡ふひひひひひひひぃぃぃ~~~っ♡♡♡」
まなが身をよじって暴れだす!!
くすぐりを防御してはいけないルールなので手を万歳させたままくねくねしたり、床を叩いたりしてなんとかごまかす。
その姿は正直間抜け以外何者でもない。
「んははははははっははははははははははははっははははっ♡だ、だめっ!!耐えられないっ!!ギブよっ!!ギブアップーーーっ!!」
「おっとーっ!!ここで犬山まな選手!屈辱のギブアップです!!ギブアップ1回目はブラジャーを取らねばならないルールです!!」
妖怪たちから歓声が沸き起こる。
「待ってましたーっ!!」
「ほら!まなちゃん、早くブラジャー取ってーっ!!」
「う~っ!!悔しい~っ!!」
まなは涙目になりながら顔を真っ赤にし、制服のYシャツに手を突っ込み、ブラジャーを外す。
パチン!とホックを外し音がしてブラジャーがするっと外された。
純白のブラジャーがいやらしい。
このブラジャーは屈辱的なことにジュリアンに渡され、勝負が終わるまで返してもらえない。
「ふふふ、まなちゃん?一回目ギブアップしちゃったね?」
まなのブラジャーを振り回しながらジュリアンが叫ぶ。
まなも言い返す。
「ふ、ふんっ!!まだ2回も残ってるもん!!」
「おやおや?ノーブラの癖に強気だね?」
まなはハッとして胸を隠した。
ノーブラのため、Yシャツの上から乳首が浮いているのだ。
「ふふふ、まなちゃん乳首立ってるね?くすぐられて興奮しちゃったのかな?」
「ち、違いますっ!!」
「ふふふ、無理しなくていいよ?二回目ギブアップはスカートだからね?わかってる?」
「・・・・・わかってます!!負けません!!!!」
そして2回目の勝負!!
ジュリアンはまなちゃんのスカートの中に手を突っ込み、太ももをくすぐる。
「きゃははははははははっ♡ふ、太ももぉぉぉぉぉ~~~っ♡♡♡」
「太もも弱いくせにこんな短いスカートはいてきちゃって・・・本当にマゾだよね?」
「くひひひひひひっ!?う、うるさいっ!!おしゃれなの!!あっ♡そこぉ♡太ももの内側だめぇ♡」
まなは悶絶。
口からはよだれが垂れてきた。
「ふふふ…そろそろ限界かな?言っておくけど二回目はスカート脱がすからね?脱がされたくなければ絶対にギブアップはしないようにね?」
「うふふふふふふふふっ♡し、しないっ!!絶対にしないってばっ!!!!くふふふふっ!!」
強がるまなだったが、弱点の太ももくすぐりに心が折れかけているのは確実であった。
歯を食いしばり耐えようとするが、太ももを這いまわるジュリアンの指についに屈する。
「ぎゃはははははっ!?ひぃぃぃぃんっ!!く、狂っちゃう~~~っ!!こ、これ以上は…ギ、ギブアップよっ!!!ものすごく悔しけどギブアップよ~~~~っ!!!!!」
まなは泣き叫ぶように言った。
「ふふふ、太もも敏感まなちゃん?太もも敏感すぎてギブしちゃったね?」
「う~悔しすぎ~っ!!」
涙目でジュリアンを睨む。
性感帯の太ももを散々くすぐられたせいで顔が紅潮しており、息荒い。
口からよだれも垂れている。
「さあ、スカートを脱いでもらおうか?それともここで負けを認めるか?」
「ぬ、ぬぐわよっ!!脱げばいいんでしょ!?」
まなはスカートのホックを外し、ジッパーを下ろし、スカートを脱ぐ。
「おおおーーーーっ!!!」
観客の妖怪たちが大声で歓声をあげた。
「いいぞーーっ!!」
「パンツ!パンツ!パンツ!!」
まなは悔しがる。
「く~っ!!スカート脱がされるなんて~!!くやしーーー!!!」
しかも負けた理由が性感帯である太ももをくすぐられたことが敗因というのだから悔しさも一押しである。
パン一で悔しがるまな。
「ふふふ♡ついにスカートなしになっちゃったね?そんなスケベな格好でまだ勝負を挑むの?」
「も、もちろんですっ!!今日こそ勝つんだからっ!!!」
「その心意気やよしっ!!こっちも手加減なしで行くぞっ!!」
ジュリアンとまなは再びリングで向き合った。
ジュリアンは背後から来ると見せかけ、まなの正面から行った。
そして、まなのわき腹をこちょこちょこちょとくすぐる。
「きゃははははははははははははっ♡あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃんっ♡」
まなは身悶えた。
もはや勝負は見えていた。
もうここまで追い込まれては三回目のギブアップ(敗北を意味する)は間近である。
だが、まなは最後まで抗う気だ。
それがまなの誇りだった。
たとえ、負けようがなんだろうが全力を尽くす。
それがジュリアンのライバルである自分のプライド。
まなはスカートを奪われ、ノーブラYシャツ、パンツ姿になりながらも、くすぐられて悶えさせられ、涙、よだれを出しながらも強制的に笑わされながらも…戦いをやめない。
ジュリアンを見つめ、自分にできる限りの抵抗をする。
「すけべっ!!へんたいっ!!ふとももフェチ!!」
あらゆる限りの悪口をジュリアンにぶつける。
たとえ、見悶えようが…なんだろうが。
くすぐられ、見悶え、パンツ一丁の姿でおしりをくねくね揺らしながらジュリアンのくすぐりに耐える。
その勇姿は見る者の心を揺さぶる。
いままでスケベ目的だけでまなを応援していたスケベな観客たちもまなに声援を送る。
「まなちゃん、がんばれーっ!!」
「負けるんじゃねーぞーーっ!!」
「その勇姿!!目に焼き付けるからねーっ!!」
(み、みんなが私を応援してくれてるっ!!負けるわけにはいかないっ!!ああんっ♡(ビクゥンッ♡♡)そ、それでもジュリアンの指に反応してしまう女のカラダ…♡♡でも♡負けないっ♡♡♡はぅぅぅぅ~~~んっ♡♡♡♡そこらめぇっ♡♡♡ま、負けるものかーーーっ♡♡♡きゃふぅんっ♡♡♡)
ジュリアンはまなの乳首をYシャツの上からカリカリとくすぐる。
「はぁぁぁぁ~んっ♡♡♡それは女はみんな弱いのぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
まなは身悶える。
14歳とは思えぬ色っぽい声をあげてリングの上で悶える。
小指を噛み、色っぽいしぐさでジュリアンを睨む。
「負けるなー!!」
観客が叫ぶ。
「はぁううううんっ♥️負けないぃぃぃん♥️」
まなはジュリアンの指を乳首で受け止めながら喘ぎ混じりに叫ぶ。
「私はジュリアンのライバル、犬山まなっ!!絶対に絶対に‥‥負けないっいいいいんっ♥️」
乳首への刺激で腰がくねくねと動いてしまう。
くねくねと色っぽいメスの動きをしながらジュリアンを睨み付ける眼差しは男らしい。
それが犬山まな。
「あっはぁぁぁん♥️乳首弱いのぉぉぉ♥️でも、負けないぃぃぃん♥️♥️♥️だって負けたら悔しいぃぃぃん♥️♥️♥️でも、ジュリアンの指気持ちいいぃぃぃーん♥️♥️♥️」
快楽と闘志の間でもはや自我を失ったバーサーカーとなっている犬山まな。
「ジュリアンに負けたくないっ♥️けど‥‥乳首気持ちよすぎて負けそぉぉぉお♥️♥️♥️どぉしよぉぉぉぉ♥️♥️♥️」
まなは、色っぽい顔つきになり、腰をくねくねと動かし、完全にメスの状態になりながら、ジュリアンに負けたくないというライバル心でなんとか墜ちずに持ちこたえている。
「負けろ♥️負けろ♥️無理するな♥️負けておれの乳首奴隷かくすぐり奴隷になれ♥️」
耳元でささやくジュリアン。
まなにとってそれは甘い誘惑。
「はぅぅううぅんっ♥️いやぁん♥️そんなのダメぇぇぇぇ♥️私は奴隷じゃない♥️ライバルなのっ♥️だからそんなのダメぇ♥️私はジュリアンとは対等なのぉ♥️♥️♥️」
負けず嫌いな意地っ張りなところはやはり中学生の女の子というべきか。
「くくく…なかなかの根性…中学二年生の女のことは思えないほど…!!だが…その威勢がいいのもそこまでだぁっ!!」
ジュリアンは犬山まなの乳首をカリカリカリ♡♡♡とくすぐりまくる。
「はっうぅぅぅぅうううう~~~~~~んっ♡♡♡乳首だめぇ~~~~~っ♡♡♡あっ♡ダメダメダメダメダメダメダメダメだめぇ♡♡♡あっ♡くぅぅぅぅうう~~っ♡♡♡悔しいぃぃぃぃんっ♡♡けど…けど…気持ちよすぎて…抗えないっ♡♡♡あっ♡だめっ♡だめだめだめだめっ♡♡♡イクゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡乳首だけでいっひゃぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
まなは可愛く身体を震わせ・・・・ピクッ♡ビクビクビクッ♡♡と反応し…ついに絶頂!!
うおおおおおーーーっ!!
観客たちがうなり声をあげる。
先ほどまでまなちゃんを応援していた妖怪たちもさすがにまなちゃんのイッた色っぽい姿を見て興奮したようだ。
「はぁはぁはぁ…♡つ、ついにジュリアンのくすぐりでイッちゃった…♡♡すっごい敗北感…でも、ギブアップはしていないし…まだ、やれるはず…!!」
まなは闘志を漲らせ、なんとかまだ戦おうとする。
だが、限界までくすぐられ、乳首責めされ、あげくのはてに絶頂させられた中学生女子の身体はまともに戦える状態ではない。
腰の奥がしびれてまともに思考が働かない。
「ふふふ…まだまだ戦う気らしいね?」
「くっ…!当たり前じゃないっ!!ジュリアンさんにはぜ~ったい負けないんだからっ!!」
「ふっ…!その心意気やよしっ!!俺のくすぐりで悶え狂えっ!!」
(この状態でくすぐられたら…本当に狂っちゃうかも…でも…負けたくないっ!!)
「その勝負待ったっ!!!」
そこにさっそうとあらわれたのはハイレグ競泳水着を着たカミーラであった。
「皆さん!今日のくすぐり勝負…楽しんでいただけたと思います!この決着はまだついてはいませんが…くすぐりフェチであるわたくしカミーラから言わせてもらえばこれ以上の続行は不可能だと思います」
その言葉にスケベな観客たちも渋々納得した。
いくら決着がついていなかろうが、これ以上中学生の女の子にくすぐり攻めを受けさせるのはかわいそうだと思ったのだろう。
「と、いうわけで今日のくすぐり勝負は犬山まな選手のファイトを評価して引き分けということでどうでしょうか?」
その言葉に多くの観客たちがワーッ!!と歓声をあげた。
「それでいいぞーっ!!」
「おい!ジュリアン!!大人なんだからこの決着を受け入れろーっ!!」
「そうだそうだ!!若い女の子がここまで頑張ったんだ!引き分けにしてやれーっ!!」
ジュリアンはその決着を受け入れることにした。
ジュリアンにとって勝敗などどうでもよく、犬山まなを好き放題くすぐりまくっていじめるのが目的であったので、それを受け入れた方がよいと判断。
こうして、犬山まなはさんざんくすぐられた代償としてなんとか敗北だけは免れ、引き分けに何とか持ち込んだのであった。
「はぁはぁはぁ…♡な、なんとか…引き分け…♡でも、今回も勝てなかった…次は…次は必ず…!!」
そういいつつ、まなは次は絶対に勝つ!!!と闘志を燃やした。
こうして、史上最大のくすぐり我慢勝負は終わった。
5期ねこ娘「よかった、引き分けになった」
6期ねこ娘「確かに…まなが負けなかったのはよかったけど…」
葵「言いたいことはわかる、おそらくまなはジュリアンとの完全決着をのぞんでいるでしょうね…」
そう、その言葉通り、犬山まなはジュリアンとの決着を望んだ。
だが、それ以降ジュリアンとのくすぐり勝負の機会は得られず、ジュリアンとの再戦を望んだが、ジュリアンがくすぐり修行の旅に出てしまったためにそれが出来なくなってしまった。
ねこ娘にそのことを聞いてみると…
「おそらく、ジュリアンのやつ…くすぐり修行の旅に出たのよ…おそらくこの旅でくすぐりのテクニックを磨きまくり、いままでの10倍くらいくすぐりテクニックを身に着け、戻ってくると思うわ…」
それを聞いてまなは恐怖を感じるとともに負けられないという闘志を燃やした。
それから犬山まなはジュリアンに全身くすぐられた感覚が忘れられずにジュリアンにくすぐられたことを思い出しながらオナニーしたりするなどした。
いつか、またジュリアンと犬山まなは対決するのだろうか?
それは誰にもわからないことであった…。
おしまい♡