※この作品はR-18です。

鬼太郎のエッチな小説(主にくすぐり)   作:ジュリアンメガネ

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第4話

犬山まな…14歳

くすぐりに興味のある女子中学生である。

くすぐりが好きな近所の中年男性ジュリアンにちょっかいを出され、毎日のようにこちょこちょされ、悔しいながらも毎回笑い悶えてしまっているというちょっと情けない女の子である…(苦笑)

そんな犬山まな…自分の部屋でお友達のねこ娘と一緒にお話を楽しんでいた…。

するとまなの携帯電話に何かかかってきた。

「やあ、まなちゃん?このあいだはくすぐりまくってごめんね?おわびに旅行に行かない?いろいろご馳走するからさ?」

「え?ジュリアンさんとですか?うーん…ジュリアンさん、えっちだからくすぐりまくってきそうだし…」

「そんなことしないって!!だから行こうよ~!!今までのお詫びにさ」

まなは電話を切った後、ねこ娘と相談した。

「どう思う?ねこ姉さん?」

「うーん…ジュリアンは確かにスケベだし、あんたの身体をくすぐるの大好きだしねー…でも、あいつだってきっと反省するときはあるはずよ?騙されたと思って行ってみたら?」

「うーん…じゃあ、行ってみようかな?」

単純な女、犬山まなはジュリアンと一緒に行くことにした。

だが、犬山まなは気が付いていなかった…

これが、旅行とは名ばかりの犬山まなをさらに調教してくすぐり奴隷にするための『くすぐり旅行』だということを…

「ジュリアンさん!私、行くことにしました!楽しみにしてますからね?」

「お~来てくれるの?うれしいね~、でも、条件があるんだけどいいかな?」

「な、なんですか?」

「服装についてなんだけど、あるべく薄着の恰好でお願いね?あ、ミニスカートは必須で!!」

「・・・・なんか、いやらしいこと考えてないですか~?」

「な、なに言っているんだよ!ほら!最近暑いじゃん?(季節は春~夏という設定でお願いします笑)だから、熱中症にならないようにそういう恰好で!ってこと!!」

「う、うーん、わかりました…」

「なるべくスカート短いやつを頼むよ~じゃあね~」

ブツン

「う~…なんか上手くノせられちゃったような気がする…でも、まあいいか…ちょうどミニスカート履きたい気分だったし!!」

まなは明日はノースリーブでミニスカートというあきらかにくすぐられやすい恰好で行くことになってしまった…。あきらかに罠であったが、純粋で優しいまなはそれに気が付いていなかった。

 

そして当日…

「やあ~、まなちゃん?待ってたよ~」

「ジュリアンさん、今日はどこに連れて行ってくれるんですか?」

「まあまあ、そろそろ新幹線来るからさ…」

「へえ~」

すると新幹線がやってきたが、その新幹線はいままでと違うようなピンクの色であった。

「え?こんなピンクな新幹線ってあったっけ?」

「ほら!まなちゃん!早く乗って乗って!!」

「ちょ!?おしり押さないでください!」

まなとジュリアンは新幹線に乗った。

「え?私たち以外乗ってない?」

「まなちゃ~ん、こっち座って座って!」

「あ、はい、わぁ~いい景色~」

「でしょ?」

まなは楽しくなってきて窓側の座席に座り、景色を眺めた。

「うわ~きれい~」

だが!!それがまなの油断であった。

言うまでもないが、まなのそんな無防備な姿にジュリアンが黙っているわけがなかった。

「こちょこちょこちょこちょ~!!」

まなのわき腹に指を這わせる。

「きゃはっ!?きゃはははははははははははははは!?や、やっぱりくすぐるんじゃないですかーーーーっ!?」

「当たり前でしょ?まなちゃんほどの敏感な女の子がいるのにくすぐらない方はないでしょう?」

「くっ!?きゃっはははははははははははっははははははっ!?あっははははははっははははははははははっ!!!!ひ、ひぃぃぃぃーーーんっ!?く、くすぐったいーーーーっ!!!」

まなは座席の上で見悶える。

もはや景色などどうもよくなっており、自分のわき腹に食い込むジュリアンの指の感触に耐えること必至だ。

「くっひひひひひひひひひっ!?も、もうっ!!このひとっ!!なんでこんなにくすぐるの上手なのぉーーーーーーっ!!!!!」

犬山まなは目に涙をためながら必死で抵抗する。

すると電車のアナウンスが流れた。

『え~、このくすぐり新幹線を貸し切ってくれてありがとうございます、ジュリアンさま、犬山まなさま、この新幹線は好きなだけくすぐりプレイを楽しめる電車となっておりますので好き放題お楽しみください』

「きゃーーーっはっはっはっはっはっはっ!!!く、くすぐり新幹線ってなによーーーーっ!!くーーーひっひっひっひっひっひっひぃーーーーっ!!!し、しかも犬山まな様って言ってるけど私は知ってたら乗ってなーーい!!」

「ふふふ、何を言ってるの?ここに乗ったらくすぐられるほかないんだよ?ほれほれ♡ここか?ここがええのんか?」

「ぎゃっはははははははっははははっ!!ス、スケベ親父――――っ!!!!女子中学生の身体を好き放題こちょこちょするなぁーーーーーっ!!!!!」

「お?言ったな?ならなこれはどうだぁ?」

ジュリアンはまなのスカートの中に手を入れ、太ももをくすぐる。

「きゃっははははははは♡ふ、ふ、ふ、太ももぉーーーーーーーっ♡♡♡」

犬山まな最大の弱点である太ももをくすぐられてはたまらない。

まなは身悶えた。

必死に座席にしがみつき、耐えようとするが、ジュリアンの指の巧みな技術につい声が出てしまう。

「あっひゃひゃひゃひゃひゃんっ♡そ、そこぉ♡太ももの内側だめーーーーっ♡♡♡」

犬山まなは性感帯である太ももをくすぐられ、笑い声と喘ぎ声がミックスされたような声をあげ、悶える。

もはや格好など気にしていなられないほどの刺激を受けている犬山まなは大股開きでパンツ丸見えの大開脚で大悶えしている。

ジュリアンは大股開きのまなの片足をガシッとロックし、そのすべらかな太ももの内側に指を這わせる。

もはや打ち上げられた魚のように大暴れする犬山まな。

ジュリアンの指先が股間ぎりぎりのところを右往左往するたびに笑い声なのか喘ぎ声なのかわからないくらいの叫び声をあげてのたうち回った。

「ぎゃっははははははははっははははっ!!!く、狂う~~~~っ!!死ぬっ!!くしゅぐったいよーーーっ!!!」

よだれをまき散らしながら悶える犬山まな。

「ぎゃっはははははははははっ!!あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃ~んっ♡♡♡あーっ♡あっ♡そこだめぇ~~~~~っ♡♡♡」

鼠径部をなんどもなんどもくすぐられて半狂乱になるまな…。

そして…ついに…

「あっ~~~~~っ♡♡♡だ、だめぇ~~~~~っ♡♡♡」

びくびくびくんっ♡♡♡

犬山まなはくすぐりと快楽の狭間で…絶頂し、気を失った。

 

「まぁまぁ、怒るなって…」

「う~っ!!」

顔を真っ赤にして隣の席に座るジュリアンを睨む犬山まな。

楽しい旅行だと言って誘い出しておきながらいきなり気絶するまでくすぐられたのであっては犬山まなも怒り心頭だろう…。

「楽しい旅行だっていうから来たのに…」

「ふふふ、実は楽しかっただろ?今のも?」

犬山まなはジュリアンをジロリと睨みつつ…完全に否定しない。

この娘…ドMである!!!!!!(苦笑)

「まっ!いまのは前座みたいなものでさ…楽しい旅行はこれからだよ?」

「はぁ…これからはくすぐりイベントはないですよね?」

「・・・・・」

「な、なんで否定しないの!?」

「ふふふ、まなちゃん?いやだったら帰ってもいいんだよ?」

ジュリアンは犬山まなのスカートの中に手を入れ、太ももを撫でまわす。

「・・・・・」

犬山まなはジュリアンを睨みつつ、帰るとは言わなかった。

もう一度言う…この娘ドMである!!!!

「ふ、ふんっ!!ここまで来て帰ったらお金もったいないじゃないですか?」

「そういうと思ったよ、ふーっ♡」

「ひゃああああんっ♡耳に息吹きかけるのやめてくださいっ!!!」

「まあ、とにかくこれからは楽しいこといっぱいだから期待しててよ♡」

「・・・・・・」

疑いの目で見るまな…そりゃそうだ…(笑)

すると電車内にアナウンスが入った。

「え~、今から車両内は太ももナデナデタイムとなります…男は女の子の太ももを撫でまわしまくりましょう♡」

「な、なにそれぇ~」

「まあまあ、まなちゃん?ルールだからね?(ナデナデ)」

「もう、撫でてる~!!」

まなは叫んだ。

こうしてまなは目的駅につくまでずっと太ももを撫でまわされていた。

 

「さあ、ついたよ、まなちゃん?」

「はぁはぁ…♡やっと太もも撫でられる感触から解放される…」

まなは半分とろけた表情で言った。

 

降りてみるとそこは人里離れた不思議な旅館であった。

「こ、ここは…」

そう、旅館名は『こちょこちょ旅館』であった。

「だ、騙された!!」

ガクッと肩を落とす犬山まなにジュリアンは言った。

「へえ?いやならここで帰ってもいいけど?」

「・・・・・・」

まなはジュリアンを睨むと自分のスカートの両端をつかみ、ピラッとめくって太ももを丸出しにした。

これはまななりの宣戦布告。

くすぐるのなら勝手に!わたしは屈しない!と言っているのだ。

ジュリアンはその宣戦布告を受け取った。

こうして旅館でジュリアンVS犬山まなの戦いが始まろうとしていた!!

 

部屋に案内されると、犬山まなはぐったりと横になった。

「つ、疲れたぁ…」

まあ、あれだけ激しくこちょこちょされれば当然である…(笑)

「まなちゃん?そんなに疲れたなら温泉入ってくれば?」

「温泉かぁ…でも、ジュリアンさんがのぞいてくるかも?」

「ははは、そんなことは出来ないよ!ここはそういうことには厳しいんだ!許されてるのはくすぐり行為のみだからね!!」

「そ、そうなの?じゃあ、入ってこようかな?」

犬山まなは風呂場に向かった。

そして警戒しながら服を脱いでいって、全裸となりバスタオル姿となった。

(・・・・本当にジュリアンさんの気配はない…ほッ…温泉の中ではゆっくりできそう)

だが、これは罠だった。

確かに女湯に男は入れない…そう『男は』である。

 

「ふーっ…」

まなが温泉に入り、リラックスしていた。

「温泉なんて裸になるし、絶対にジュリアンさん何か仕掛けてくるかと思ってたけどそんなことはないみたいだし…よかったぁ~ゆっくりできそ~…‥‥はっ!?な、なに考えてるの!?私!!ちょっと物足りないかも…なんて思っちゃった!!ち、違うから!!そんなことないからっ!!!」

必死で自分の隠された欲望に抗うまな。

すると後ろから声をかけてくる人がいた。

「まな?そこにいるの?」

「え?ね、ねこ姉さんっ!?」

そう、まなの親友であるねこ娘も温泉に入っていたのだ。

「ね、ねこ姉さん?偶然だね?」

「そうね…久しぶりにゆっくりしようとここに来たのよ」

「で、でも…ここくすぐり旅館だよ?ねこ姉さん知ってて入ったの?」

「あ~、それね…ジュリアンの奴…私までくすぐろうとしてこの旅館に連れてきやがったのよ!でも、威嚇してやったら逃げて言ったわ、おかげでこの温泉というか旅館はタダよ」

「ね、ねこ姉さん、たくましい…」

「ところで…まな…久しぶりに背中流してあげようか?」

「え?いいんですか?」

「いいわよ、さっ、座って」

「う、うん…(ね、ねこ姉さんとはいえ、裸を見られるのはちょっと恥ずかしいな~)」

「じゃあ、背中洗ってあげる」

「う、うん…」

まなはねこ娘なら安心とゆったりと体を任せる。

その時であった。

「きゃあああああああっ!?」

なんとねこ娘がものすごいスピードで犬山まなのわき腹をくすぐりまくっていた。

「きゃっははははははっははははっ!?ね、ねこ姉さん?なにやってるの!?」

「まな…私ね…ずっと嫉妬していたの…貴女を好き放題くすぐることができるジュリアンに…」

「ええっ!?」

「まな…貴女の身体…私にもくすぐらせなさーーーいっ♡♡♡」

こちょこちょこちょこちょこちょ~♡

「きゃっはははははははははははははっ!?」

ねこ娘のスピードからなる繰り出されるくすぐりはかなりの物。

もしかするとジュリアン以上かもしれなかった。

ねこ娘の繰り出されるこちょこちょは犬山まなになすすべなし!!

「きゃっははははははははははっはははっ♡く、くしゅぐったいーーーっ!!」

「まな♡覚悟っ!?きゃっ!?きゃはははははははははっ!?」

「もうっ!猫姉さんっ!!やられっぱなしじゃないですからね!!ほらほら♡こちょこちょこちょこちょ~♡♡♡」

「くあっははははははははははははははっ!?ちょ!?やめ…そ、そんなところ…あっひゃあああああ~~~~♡♡♡」

二人は温泉の床を転げまわった。

そしてお互いの弱点を探り合い、くすぐりまくる。

二人は全裸でくすぐりあい、よだれをまき散らしながら悶えまくった。

 

「はぁはぁ…♡まさかねこ姉さんにくすぐられるとは思わなかったよ…でも…ジュリアンさんなら嫌だけど…ねこ姉さんなら…いいかも…♡」

そんなレズっぽいことを考えながらまなはジュリアンのいる部屋に戻る。

すると…

「遅かったじゃなぁ~い♡」

「もうっ!!また私をこちょこちょする気なんでしょう!?」

「いや、旅館の人から出ていくように言われたよ、この旅館はあんまりにいやらしすぎるから取り壊しがきまったらしい」

「そ、そうなんだ」

「お?残念?」

「べ、別に!?」

「とりあえず帰ろうか♡」

こうして、くすぐり旅行は終わった…。

 

そして、犬山まなはいつも通りの日常を過ごすことになった。

学校の帰り道…彼女は思った。

(ジュリアンさん…あれから一切姿を見せなくなった…)

まながジュリアンとくすぐり旅行に行ってから1か月経っていた。

しかし、ジュリアンは電柱の影に隠れ、まなの隙をついて背後から襲い掛かった。

「まなちゃ~ん!隙だらけ♡こちょこちょこちょこちょこちょ♡」

「ぎゃっはははははははははははは!?ジュ、ジュリアンサーーーーンッ!?」

「隙だらけだよ?まなちゃん?」

「う~っ!!ほっといてくださいよっ!!っていうか一か月どこ行ってたんですか!?人の身体を散々くすぐっておいて逃げるなんて!!」

「悪い!悪い!!ちょっとくすぐりグッズを買いに行ってたんだ…ところで…このあいだくすぐりまくったせいでより敏感になったんじゃなぁ~い?」

「な、なに言ってるんですか!!」

「そうかな?ほら♡こちょこちょこちょこちょ♡」

「くあっははははははははははははっ!?くっひぃひひひひひひひひひひっ!?あっははははははっはははははっ!?や、やめてくだひゃぃぃぃぃっ!?」

まなはたまらず悶えた。

今は学校の制服を着ているため、より女子中学生をくすぐっているという興奮がより際立っており、ジュリアンも興奮してくる。

まな自身も学校の制服でくすぐられているという事実が背徳感を強くして興奮してしまう。

「きゃっははははははははっははははははははっ!!くーーーーひっひっひっひっひっ!?」

まなは地面をたたきながら必死に耐える。

だが、ジュリアンがスカートの中に手を突っ込み、太ももをくすぐってきたことで思わず叫んでしまう。

「ふっ♡ふっ♡ふっ♡太ももぉぉぉおおおおおおおおおおおおおーーーーっ♡♡♡」

思わず、自身の一番敏感な部分をくすぐられたことによりその部位の名所を大声で実況してしまう犬山まな。

「太ももーーーーーっ♡♡太ももーーーーーーーーっ♡♡♡」

大声で近所の人に聞こえるのをかまわず絶叫してしまうまな。

ジュリアンもその反応に喜び、犬山まなのスカートの中でまなの太ももをこちょこちょと内ももを中心にくすぐった。

「あっ♡あああああーーーっ♡きゃっはははははははははははっ♡♡♡ふ、ふ、ふっ、ふっふっっ♡ふっとっもももぉぉぉぉーーーーーーーーーっ♡♡♡太ももーーーーっ!!!!太ももーーーーーーっ♡♡♡太ももぉぉぉぉぉぉぉーーーーっ♡♡♡」

ジュリアンに太ももをくすぐられ、よだれをまき散らしながら大声で叫ぶ。

ジュリアンの耳元で大声で叫ぶのでジュリアンは鼓膜が破れそうになるのを我慢しながらまなの太ももをくすぐりまくる。

「ふとももぉぉぉぉーーーーーーーーーーっ♡♡♡太ももの内側―――――っ♡♡♡スカートに手を突っ込まれて太ももくすぐられてるーーーーっ♡♡♡くすぐったいーーーーっ♡♡♡私の最大の弱点容赦なくくすぐられてるーーーーーーっ♡♡」

まなはジュリアンの耳元で叫ぶ。

ジュリアンはニヤニヤしながらまなのスカートをまくってパンツ丸見えにながら太ももをこちょこちょくすぐった。

「ああああーーーーーーっ♡♡♡パンツ丸見えーーーーーっ!!!!!」

まなは叫びながらジュリアンにビンタしまくった。

ジュリアンはビンタの猛攻に耐えながら、まなの太ももを容赦なくくすぐるのを実行した。

「ああああああああ~~~っ♡らめぇぇぇぇーーーーっ♡♡太ももマジやばいいいいいいいいいいいいーーーーっ♡♡♡」

「そんなに太もも弱いの?まなちゃ~ん?」

「はぁはぁはぁ…♡ふ、太もも♡太もも♡太ももくすぐり大魔神め♡成敗してやるんだからっ♡♡」

「できるの?まなちゃんに?太ももが性感帯で敏感なまなちゃんに?」

「はぁはぁはぁ…♡」

まなはもう弱点の太ももをくすぐられすぎて頭がおかしくなっていたのであろうか?

まなはもはやジュリアンに対するライバル心と快感で頭がおかしくなっていた。

まなはうわごとのように「太もも」「内もも」「性感帯」などと連呼していた。

そして自分でスカートをめくりあげてパンツ丸見えにし、ジュリアンに向かって「出たー!!太ももくすぐり大王――――っ!!」と叫んだ。

「それでこそ…我がライバル」

ジュリアンは感心した。

まなは顔は真っ赤、目から涙、口からはよだれ、だが目だけは闘志を捨てていなかった。

「ジュリアンさん…!!!」

まなは叫ぶ。

ジュリアンもうなずいた。

決着が近い。

まなはジュリアンにパンチやキックを放ち、ジュリアンはそれを巧みにかわしつつ、まなのスカートの中に手を入れ、太ももをくすぐりまくった。

そのたびにまなは「あっ♡」「太ももーーーーっ♡」と絶叫した。

「そろそろやめにしなさい」

声をかけてきたのはねこ娘であった。

「近所迷惑でしょう?今日は二人とも私の家に泊まりなさい」

と、いうわけで今夜は二人とも家に泊めてもらうことにした。

「ねこ姉さん!私…悔しいよ!!」

まなはねこ娘に相談した。

「あんだけ今日は負けないっ!!って勝負を挑んだのにジュリアンさんのくすぐりにまた翻弄されちゃった…ジュリアンさんに弱点の太ももくすぐられて太ももーーーっ!!って絶叫しちゃった…やっぱり私ってマゾなのかな?」

「そうね、まずマゾであることは間違いないわね」

「うう~っ(泣)」

「でも、貴女のあの戦う姿勢は立派だったわ、スカートの中に手を突っ込まれて、太ももくすぐられて悶えながらも屈しなかったのは偉いと思うわ」

そこでジュリアンが口をはさんだ。

そして、ねこ娘のスカートの中に手を突っ込み、太ももを撫でながら耳元で囁く。

「ねこ姉さんも勝負する?俺と…」

「あっ♡あんた…いい加減になさいっ!!」

「へへへ」

「く~っ!!納得いきません!!すぐに勝負の続きをしましょうっ!!」

「お?闘争心満点だね~?」

「待って、今妖怪レーダーでまな、あんたの戦闘力を図ってあげる」

そして妖怪レーダーの結果は…(注:普通の女性は1000が限界)

犬山まな 14歳 女性

闘争心:200000

マゾ度:4850000

太もも敏感度:6000000

「すごいわね」

「いいからっ!!早くやろうよ!!」

犬山まなはスカートをめくりあげ、太ももを見せながらジュリアンを睨む。

顔は真っ赤で悔しそうだ。

次は絶対我慢してやると思っているらしい。

「じゃあ、やろうか?」

「なら、ベッドの上でやりなさい、床だと痛いわよ」

「さすがねこ姉さん、気が利く~」

まなは急いでベッドに横になった。

ジュリアンがまなのスカートをめくってパンツを丸見えにし、辱める。

だが、まなは動じないでジュリアンを睨む。

「ほぉ?」

ジュリアンはまなのスカートの中に手を入れ、軽くこちょこちょした。

「んふっ♡はぁ…♡ふ、太ももぉ~♡」

犬山まなは色っぽい声で喘ぐ。

ねこ娘はこの一戦を自分の目で確かめようとじっと見つめていた…。

「ほれほれ♡太もも弱いね~♡」

「んはぁ♡ま、負けませんっ♡はふぅぅんっ♡ふ・と・も・もぉ♡♡」

くねくねと体を動かすまな。

その色気は女子中学生とは思えない。

犬山まなはシーツを握りしめたり、ジュリアンの耳元で「太もも♡」などと囁くなど抵抗するが…ジュリアンは容赦なくまなの太ももをこちょこちょとさわさわとなでなでとくすぐる。

まなはベッドの上でいやらしくくねくねと動き「ああんっ♡」「太もも~~~っ♡♡」などと囁いていた。

「このままじゃ決着つかないんじゃない?」

ねこ娘が言った。

「いいんだよ、ねこ姉さん、このままジュリアンのくすぐりと私の太ももの対決は長く続くんだ…」

まなは色っぽい眼差しでねこ娘に力説した。

だが、その目は闘争心もあったが、ほとんどジュリアンの太ももくすぐりによって快感に支配されていた。

犬山まなはそのあとジュリアンの太ももくすぐりにずっと悶えまくっていた。

内ももや鼠径部もくすぐられた。

ジュリアンは犬山まなの足をガバッと開かせ、股間ぎりぎりをくすぐり、犬山まなを大きく悶えさせる。

「あっ♡くぅぅ♡」

犬山まなはジュリアンにスカートの中に手を入れられるという対決方法が気に入ったのかスカートを脱ぐようなことはしなかった。

こうして二人の対決は続く。

どっちかが参ったと言ったら負けである。

だが…決着は訪れた。

「あっああああ~~~っ♡♡♡」

びくっ♡びくびくっ♡

勝負から2時間…ついにまなは絶頂をした。

「はぁはぁはぁ…♡」

色っぽい目でジュリアンを見つめる。

その目は…闘争心を秘めていた。

が、屈服したのは事実。

まなは負けを認めるしかなかった。

 

「はぁ…最悪…また負けたぁ~」

まなは悔しがっていた。

「ははは、まなちゃん、途中までは惜しかったけどね~まあ、くすぐり勝負で俺に勝とうなんてまだまだよ」

「う~悔しい~っ!!次こそ!!次こそっ!!我慢してやるんだからっ!!!」

まなは涙目で言った。

「しかし、よくやるわね、まな…そんなにジュリアンにくすぐられるのが好きなの?」

「違うよ、ねこ姉さんっ!!本当は嫌だけど、負けっぱなしじゃ悔しいもんっ!!それにジュリアンさんって女の子を舐めてるようなところあるでしょ?だから勝ちたいのっ!!」

犬山まなはふんっ!と鼻息荒く答えた。

ジュリアンはまなのスカートをめくって太ももを丸見えにしながら言った。

「ははは、まあ勝負はいつでも受け付けるからかかっておいで?」

「う~!またそうやって隙あればセクハラするんだから!!」

まなはスカートをめくられ、怒りつつ、ジュリアンを見つめた。

「今度はぜっったい!!!負けませんっ!!!」

キリッとした笑顔で発言する犬山まな。

「ふふふ、また悶えさせちゃうからね~?」

ジュリアンも手をわきわきさせて答えた。

まなとジュリアンはそれからもいろいろやりとりを続けた。

ジュリアンはまなのスカートをめくったり、太ももを撫でたり、わき腹をつついたり、耳に息を吹きかけたりしてまなを翻弄した。

まなはそれらの行為に可愛く色っぽく悶えたり、ジュリアンを睨んだり、ジュリアンの耳元で「スケベ」「変態」などと囁く。

そして、自分のスカートを自分でめくりあげ、太ももを見せてジュリアンを挑発した。

「太ももくすぐり魔♡女子中学生の太もも大好き変態痴漢♡」

と罵倒した。

ジュリアンもまなのスカートの中に手を入れ、まなの太ももをくすぐりまくる。

「あっ♡あああ~っ♡太ももぉ~~~~~っ♡♡♡」

まなは色っぽく喘ぐ。

「ふふふ、すっかり太ももをくすぐられるのが好きになっちゃったみたいだね?まなちゃん?」

「・・・・そんなことないですっ!!私はただ・・・ジュリアンさんが女の子を舐めてるから・・・自分の一番弱い部分でジュリアンさんのくすぐりを耐えてやろうと思ってるだけ・・・!!」

犬山まなはそう自分に言い聞かせるかのように言った。

だが、この日も強烈な太ももくすぐりに耐えきれず、かわいらしく身体を震わせ「ああんっ♡」と色っぽい声を出して絶頂…まなは敗北した。

「次こそは…!!」

まなは負けたのにめげずにリベンジを誓う。

 

だが、二人の太ももくすぐり対決は終わることになった。

近隣住民から女の子の声で「太ももーーーーーっ!!」という声がうるさいというのだ。

そこで二人は近隣住民に迷惑をかけない場所で勝負することになり…その場所を探すということで勝負はひとまず時を置こうということになった。

こうしてまなちゃんの身体はひとまずくすぐりから逃れることが出来たが…魂は望んでいる。ジュリアンとの対決を…。いや、もしかしたら身体すら…太ももすら望んでいるかもしれない。

 

おわり♡

 

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