ある日、犬山まなはジュリアンの家に呼び出された。
そして、体操服に着替えさせられた。
もちろん、現代のハーフパンツではなく、ブルマのやつである。
「やあ、まなちゃん…俺に呼び出されたってことは…何が始まるかはわかってるよね?」
「ふん!また私をこちょこちょするんでしょ?ジュリアンさんの考えてることなんてすぐわかります!」
「へへへ、でも、それをわかっていながらついてきたまなちゃんもなかなかスケベだね~?こちょこちょされるのが癖になってきちゃったのかな?」
「な、なにを言ってるんですか!ジュリアンさんは女の子をくすぐりで思い通りにできると舐めているから今日こそ我慢して思い知らせてやりたいだけですっ!!」
「ふーん?毎回毎回、ヨダレ垂らして笑い悶えているくせに大きく出たね?」
「ぐっ…!!きょ、今日こそ耐えてあげますっ!!!」
「へへへ、いい度胸だ…じゃあ、さっそく勝負といこうか?」
「あ~…うん、それはいいんですけど…」
犬山まなはジュリアンの横に並ぶ人をじっと見て言った。
「なんで、今日はお母さんもいるの!?」
そう…そこには犬山まなのお母さんである、犬山純子がまなと同じ体操服ブルマで立っていたのだ。
しかも、腕組をして堂々としている。
大人なのに、まなと同じサイズの体操服着ているため、胸と尻がパッツンパッツンだ。
「ふふふ…まな…今日は私も参加させてもらうわ!!」
「な、なんで、お母さんまで…???」
「まな…私はね…ジュリアンにこのくすぐり界隈に引き込まれ、完全にくすぐりの魅力にはまってしまったの…くすぐり沼にね…まな…貴女もそうなんじゃないの?母娘の血は争えないわね…ふっ…」
「ち、違うってば!!こ、これは…ジュリアンさんが私を毎日くすぐってくるから…仕方なく勝負してるだけ!!本当はくすぐられたくなんかないのよっ!!」
「へへへ、まなちゃん?素直になりなよ?本当はくすぐられたくてしょうがないんだろ?身体が疼いて俺の誘いに乗っちゃうんだよね?いつもいつも…」
「ムッカーッ!!まだ言うの!?もうっ!!今日こそぜーったい我慢してやるんだからっ!!」
「よくぞ言った!!今日は時間たーっぷりあるから死ぬほどこちょこちょしてあげるからね?」
「ごくり…」
生唾を飲み込み、覚悟を決めるまな。
「じゃあ、やるよ~♡」
ジュリアンはまなのわき腹をこちょこちょとくすぐる。
「くっ!?くっ!?うっ!?うう~っ!?う~~~~~っ!!負けないっ!!きょ、今日こそ…我慢するんだから~~っ!!!」
そういいつつ、まなは身体をくねらせる。
ブルマに包まれたお尻がくねくねと動く様子はかなりいやらしく14歳とは思えぬ色気を醸し出している。
「おっ♡まなちゃん?かなり我慢するねぇ…?」
「が、が、我慢するわよっ!!い、いつもいつもくすぐりで私を翻弄できると思わないでっ!!」
強気に発言するまなだが、ジュリアンは本気を出しておらず、かる~いウォーミングアップにすぎない。
「まなちゃん、頑張ってるけどもうすでに身体がびくっ!?って反応しまくりだし、意地張らないで笑っちゃいなYo!!」
「ふ、ふんっ!!だ、誰が我慢してるって?ジュリアンさんのくすぐりテクが貧弱で私を笑わせることができないんじゃないですか?」
「なぁに~?」
ジュリアンの手つきが変わった。
今まではまなのわき腹を軽く撫でたり、つついたりする程度だったものが本格的に指を動かし、くすぐる動きに代わっていく。
「もう勘弁ならん!!ちょっとキツめにいくぞ~っ」
「へっ!?きゃはははははははははっ!?(やばっ!?つい声出ちゃった!?)くっ!?ふっふふふふふふふふふふっ!?!!??ぜ、ぜんぜんっ!!よゆうっ!!よゆうなんですけどぉ~?」
まなは腰をくねくねさせながら言った。
だが、くすぐりが効いていることはあきらかでジュリアンが指を動かすたびに身体がびくんっ!?と跳ねている。
「ふふふ、くすぐりが確実に効いてるのに効いてないと言い張るまなちゃん可愛いな~♡」
ジュリアンは楽しそうにまなのわき腹をこちょこちょとくすぐったり、背筋をつーっとなぞったりしている!!
そのたびにまなのボディはびくぅんっ!?という擬音とともにビクついている。
(く~っ!!ジュリアンさんのくすぐり…やっぱりくすぐったいよぉ~っ!!だけど…ここで負けるわけにはいかないっ!!今日はお母さんも見てるんだもんっ!!強いところ魅せなきゃっ!!)
まなはこぶしをギュっと握り耐える姿勢を見せる。
「頑張るね~まなちゃん~でも、そんな威勢は無駄だぞ~?ほれほれ♡ここか?ここがええのんか?(つんつん♡)」
「きゃははははんっ!?え、エロ親父~っ(怒)!!」
「無駄無駄♪まなちゃんの弱い場所は全部熟知してるんだから♡」
「う~!!くやし~っ!!でも今日は負けませんっ!!!全力で来てくださいっ!!」
キリッとした目でジュリアンを睨むまな。
「おやおや…まなちゃん、今日はお母さんがいるからか、強気だね?」
「べ、別に…そんなんじゃないですけど…」
やはり14歳の女の子。
お母さんが見ている前でかっこつけてると思われるのは恥ずかしいらしい。
「ふふふ…まな!!その心意気よ!!ジュリアンなんかの指先で悶えてはダメっ!!」
純子が我が娘を激高する。
「お、お母さんっ!!私…頑張るねっ!!」
「う~ん、麗しい母娘愛だね~」
「もちろんよっ!!母は娘の成長を見るのが何よりの楽しみなの♡」
「お、お母さんっ!!私…頑張るねっ!!ジュリアンさんのくすぐりなんかで絶対屈しないからっ!!」
母親の励ましでよりいっそう耐える決心をしたまな。
だが…この後、まなは信頼する母親から裏切られるとは思いもよらなかった…。
ジュリアンはまなのわき腹をこちょこちょしたり耳に息を吹きかけたり、太ももを撫でたりくすぐったりを繰り返した。
まなはびくっ♡びくびくっ♡ぞくぞくっ♡♡と体を反応させるもなんとか笑い悶えるのを我慢する。
「まなちゃん、頑張るね~?本当に母娘愛って強いのかな?」
ジュリアンはまなの太ももをくすぐりながら耳元で囁く。
「くふぅぅんっ…♡きょ、今日こそは耐えますっ!!お母さんも見てるし…恥は晒せません!!」
まなは太ももにへの愛撫に感じながら、母親の前で悶えてならないと意思を固くする。
「そうね…ジュリアンのくすぐりに耐えるまなはかなり成長したのかもしれないわ」
純子が言った。
「お母さん…」
母親に褒められ、感激するまな。
「情けないのはジュリアンね…まなを悶えさせるのにそんなに苦戦するなんて…」
「そうよ!そうよ!ジュリアンさんは情けないよね~!!」
「そうそう…まなへのくすぐり方がまるでなってないのよね…」
いままで椅子に座っていた純子が立ち上がり、まなのそばに来た。
「へ!?お、お母さん!?そ、その手つきはなに!?」
純子の手がわきわきしながらまなに近づいてくる。
「ジュリアン、まなはいたずらっ子でね…それをお仕置きするために、よくくすぐって反省させたものなのよ…」
「お、お母さん!?」
さすがに母親の雰囲気がおかしいことに気が付き、血の気が引くまな…。
「ジュリアン、あなたはまなの弱点をよく知っている風だったけど、まるでなってない」
「お、お母さん!!!?」
「見せてあげるわ…まなのくすぐり方を…」
「お、おかあ…きゃははははははははっはっ!?」
純子の指先がまなのわき腹をくすぐっていた。
その指さばきはジュリアンのと互角…いや、それ以上だったかもしれない…。
「きゃはははははははっ!?お、お母さんの裏切り者~~~~~っ!!!!」
「ごめんなさいね…まな…ジュリアンとくすぐりプレイするといっつもお母さんのほうがくすぐられ役でね…?たまにはくすぐる側をやってみたかったの♡」
「きゃははははははっ!?そ、そんな理由で実の娘のわき腹くすぐっちゃだめ~~~っ!!!!」
「ふふふ♡我が娘ながら敏感で楽しいわね~♡」
犬山純子はキツキツのブルマを穿いたせいで肉がはみ出たおしりをプリンプリン♡と振りながら楽しそうに実の娘のまなをくすぐっていた…。
「お~♡母娘のくすぐりプレイとかなかなか見ごたえあるな~♡しばらく眺めてよっと♡」
ジュリアンは椅子に座りながら実の母親が娘をくすぐる様子を眺めた。
「ほら♡こちょこちょこちょ~♡まなはここが弱いでしょ?いたずらした時さんざんくすぐってあげたもんね♡」
「ぎゃははははははっ!?そ、それは子供のときの話~~~っ!!あっははははははははっ!!いっひひひひひいひひひっ!?」
まなはくすぐられて悶絶♡
「ほらほら♡まなはここが弱いものね~?」
純子はまなの太ももの内側をこちょこちょする。
「あっははははははっ!?そ、それダメっ!!それだけは許してっ♡♡」
「ふふふ、子供のころ、ここをやるとすぐに降参して反省したわね♡でも…今日はもっと反省してもらいますっ!!だからやめませ~んっ!!」
「ど、どぉしてーーーーーっ!?きゃははははっははははっ!?」
まなはくすぐられながら自分が何かいけないことをしたかどうか考えたが、思いつかない。
「ふふふ、実はね?お母さん怒ってるのよ?まなはなんでお母さんが怒ってるかわかる?」
「あっはははははっ!?わ、わかんないっ!!わかんないよーーっ!!」
「じゃあ、わかるまでやめませ~んっ!!」
「きゃははははっはあはははははっ!?ゆ、ゆるして~っ!!」
まなは実の母親からのくすぐりに悶絶!!
純子は楽しそうにブルマに包まれた豊満なヒップをふりふり♡しながらくすぐった♡
「ほら♡ジュリアンも見てばっかいないで参加しなさい♡」
「おっ♡参加してもいいのかな?」
ジュリアンが立ち上がる。
「もちろんよ♡今日は二人でまなをくすぐろうって約束したじゃない♡」
「ちょ!?ちょっと待って待って待って!!!ふ、二人係ってずるくないっ!?」
「「ずるくないっ!!」」
あきらかにずるいことをずるくないっ!!と言い切ってしまう大人二人。
まなは心の中で(大人って汚い!!)と叫んだ。
まなは左からジュリアン、右から純子にサンドイッチになり、くすぐられた。
「ほらほら♡ジュリアン、まなのわき腹はこうやってくすぐるのよ?ほらほら♡」
「ほぉ~?こんなやり方があったとは…なかなかにエグイ…こうかな?」
「そうそう…こうして爪先でカリカリ~っと」
「こうかな?カリカリ~♡」
「きゃっははははははははははっ!?変態―――っ!!変態二人組―――っ!!!」
純子の指導を受けたジュリアンのくすぐりテクはさきほどよりもかなりすごくなっていた。
二人は犬山まなの弱点を容赦なくくすぐる。
「きゃははははははっ♡こ、こうなったら…意地でも我慢してやるっ!!お母さんももう怒ったからねっ!!あとでぜ~ったい仕返ししてやるんだからっ!!!!」
まなにとってもはや、実の母親の純子も敵とみなしたらしい(そら、この状況だったらそうなるわなw)
「おやおや?純子さん、娘さん反抗期みたいですよ?どうします?」
「そうね~?こんな娘には…」
純子は犬山まなの太ももをこちょこちょした。
「太ももこちょこちょ~♡」
「あっ!?そ、それダメーーーっ!!あっふふふふふっあひひひひひっ!?きゃははぁんっ♡」
「なるほどなるほど…では、俺もまなちゃんの太ももこちょこちょ~っ♡」
「あっはははははははっ!?いやぁ~~~~っはっはっはっ!!お、大人が二人がかりで中学生の女の子をくすぐるなんて~卑怯者ぉ~~~~っ!!!」
まなは悶絶した。
ジュリアン一人でもきついのに自分を子供のころからくすぐっていて、自分の弱点を知り尽くしている母親の純子もくわわってくすぐられたらとにかくたまらないのだ。
「純子先生!あとはまなちゃんがくすぐったがる方法…もっと知りませんか?」
「そうねぇ~それっ!!」
純子はまなのわきの下をガバッと開かせそこに指を這わせる。
「きゃははははははははっ!!それだめーーーーっ!!」
「ふふふ♡ソフトな感じでくすぐるのがコツ♡」
「おっ♡俺もやってみよ♡」
ジュリアンも同じようにまなのわきの下をガバッと開けてくすぐりまくる。
「きゃはははっはははは!?そ、それぇ~~~っ♡♡♡」
まなはよだれをまき散らしながら悶絶した。
「ふふふ、かな~り効いてるわね…♡」
「他人事でいいんですか?純子さん?」
「へ?」
「ほれほれ♡」
ジュリアンは純子のわき腹もくすぐり始めた。
「んふっ♡ちょ!?ジュリアン!?今日は私に対してのくすぐりは…やらないはずなんじゃなかったの!?んふふふふふふふふふふふっ♡あっ♡そこっ♡ツボに入った♡」
びっくびくびくっ!!
油断していた純子に猛烈なくすぐったさが襲う。
だが、それでも純子はまなへのくすぐりを止めなかった。
立派なものである。
「ほれほれ♡純子さんも娘さんと同じ敏感ですな~♡」
「くひひひひひっ!?ちょ…ジュリアン!?今日は‥まなだけ…くっひひひひひっ!?あっ♡そこそこそこ効くぅ♡」
純子はわき腹をくすぐられ、キツキツはみ肉ブルマのおしりをくねらせる。
「あっはははははは…♡ちょっと!!ジュリアン!!わ、私じゃなくってまなを…きゃはははははんっ♡」
若いまなと違い、純子の身体はナイスバディの大人のボディ。
まなと違って大人のお色気むんむんであった。
むろん、女子中学生のまなはまなで未発達の若い色気があるのだが、熟女である純子のくすぐられる姿はまなとは違う大人の色気があるのだ。
「きゃははははっはははははっ♡くっ…くしゅぐったいっ!!あははははっ♡そ、そこぉ~~~っ♡あっ♡そこ弱いんっ♡あはぁぁんっ♡♡」
くねくねとナイスバディをよじらせ、ジュリアンのくすぐりに悶える純子。
まなはジュリアンのくすぐりから解放され、安堵するが目の前の母親の痴態にゴクリと唾を飲んだ。
(い、いつもは凛々しくてちゃんとしてるお母さんが、ジュリアンにくすぐられてあんなに大人の余裕がなくなって好き放題悶えさせられてる…)
ジュリアンと純子がくすぐりプレイをしているということは、純子はまなには言わなかったが、娘としての勘でなんとなくわかっていることであった…。
しかし、目の前で実際に純子がくすぐられているのを見ると、やはりショックは大きい。
まなにとって純子は大人としてあこがれる存在でもあったし、頼れる母でもあったのだ。
しかし、今、目の前にいる純子はジュリアンのくすぐりによって悶え、翻弄されるただの哀れで弱い女でしかなかったのである。
「きゃはははははははっ!?こ、こらっ!!ジュリアン…!!ま、まなが見てるでしょ!!やめなさい!!」
「なぁ~に言ってるんですか?自分だってさんざん自分の娘が俺にくすぐられるのを見てたくせに自分が見られるのは嫌なんてわがままでしょう?」
「くふふふふっ♡あっはぁぁんっ♡あっ♡そこぉ♡きゃははははっ…♡そ、そんなこと言ったってぇん…♡」
ブルマに包まれたむっちむちのお尻を娘に向けてフリフリ♡しながら悶える純子。
「まなちゃん?さっきはお母さんにくすぐられて悔しかったでしょう?今こそ仕返しするべきじゃない?」
ハッとするまな…。
「ふ、ふふふ…♡お母さん…さっきはよくもジュリアンと一緒になって私をくすぐってくれたね?」
手をわきわきさせながら近づいてくるまな…。
「ま、まな!?や、やめなさいっ!!」
「問答無用!!え~いっ♡」
さきほどと同じように二人がかりでのくすぐりが始まった。
ジュリアンとまなに挟まれ、抑え込まれ、純子はくすぐりを受ける。
「きゃぁ~~~はっはっはっはっはっ♡ふ、二人とも!!!やめなさぁーーーいっ♡きゃははははははははっ?!あ~~~~っはっはっはっはっはっぁーーーーっ♡♡♡」
純子にとって、ジュリアンのくすぐりは今までにも何度も味わってきた。
そのくすぐりの辛さは十分、その身体で味わってきた。
だが、計算外だったのはまなのくすぐり。
的確に弱点をつき、素早い指の動きで対象を追い詰めていく。
「きゃははははははっ♡ま、まなっ!?貴女、いつの間にそんなくすぐりテクを…!?」
「ふふふ…♡ジュリアンにさんざんくすぐられて、嫌でも身体が覚えちゃったのよっ!!お母さん!!覚悟してね!?小さいころお母さんにくすぐられた分もここでお返しするからっ!!」
「ぎゃははははっははははっ♡あっ♡やばいっ♡くひひひひぃ~~~っ♡♡く、くすぐり殺されるーーーっ♡♡♡」
純子はダブルのくすぐりに悶絶する。
まなとジュリアンはお互いを認め合ったライバル。
その二人は意外にも息がぴったり合っており、そのくすぐりは純子をどんどん追い詰めていく。
「そ、そんなぁ~今日はジュリアンと二人でまなをくすぐって遊ぶ計画だったのにぃ~~~っ!!これじゃ話が違うじゃなぁ~~~いっ!!」
「お、お母さん…実の娘をくすぐりフェチの男と一緒にくすぐることを楽しんでるなんて…な、なんて変態なの…!!」
母親の性癖にがっくしするまな(でも、くすぐりは止めない)
まなとジュリアンは純子のボディをまなすことなくくすぐっている。
まなは純子の脇の下やわき腹、頸や耳など一般的にくすぐったいと思えるような場所をくすぐっていたが、ジュリアンのほうはやはり男性なのか本能的に純子の太ももやおしり、鼠径部や乳首などをくすぐることが多く、二人の男性女性の違いも見て取れた。
「きゃははははっ♡も、もうダメっ♡太ももも乳首も全部くすぐったいっ♡♡あっはぁぁぁんっ♡♡も、もうダメーーーーっ♡♡♡あっ♡あっあああ~~~~っ♡♡♡」
びくっ♡
びくびくっ♡♡
ぞくぞくぞくっ♡♡
純子はひときわ大きく痙攣し、ガクッと脱力した。
(えっ!?お、お母さん…まさか…イッたの!?)
まなにもくすぐりでイクという経験はある。
ジュリアンにくすぐられ過ぎて、我慢するものの屈辱の中…とうとう絶頂…という経験は何度もしてきた。
なので、くすぐられてイク、という経験自体はさほど驚くような事実ではなかった。
しかし、実の母親が目の前でこちょこちょごときで絶頂というのはまなにとって衝撃であった。
しかも、まなとは違い、大人の純子はその絶頂のさいの身体のくねらせ方や喘ぎ声の出し方…すべてがセクシー度マックスであり、実の娘であるまなからしても少し興奮してしまうほどのものであった。
「はぁはぁはぁ…♡ジュ、ジュリアン!!よくもやってくれたわね…!!娘の前で絶頂するなんて親としての威厳が台無しよっ!!!」
純子が怒るのも無理はない。
そもそもが今日、ここに来たのは最近、反抗期になりかけのまなを少しお灸をすえるためにくすぐりで自分の立場を弁えさせようとする計画だったのだ。
だが、実際は自分の方がくすぐりで絶頂…。
まなはますます親を舐めてしまう。
「ふぅ~ん…そういうことですか…」
ジュリアンは考えた。
「なら、もう一度俺と純子さんでまなをくすぐり…絶頂させればおあいこでは?」
「はっ!?」
純子は考える。
「それもそうね♡」
くるっとまなに振り替える。
「えっ!?うそっ!?ちょっとやだっ!!二人とも…!!」
しかし、純子とジュリアンは手をわきわきさせながら近づいてきた…!!
「まなちゃん」
「まな」
「「覚悟~~~っ!!」」
「きゃっははははははははははっ♡くっひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!!きゃーーーーっはっはっはっはっはっ!!!!」
純子とジュリアン…先ほどの二人のくすぐりは受けていたため、言うまでもなくまなにとってはつらい状況だ。
「ひぃっひひひひひひひひひひひっ!?わき腹!!わきの下!!太ももっ♡♡乳首っ♡♡全部くしゅぐったいーーーーーっ!!!!」
まなは純子とジュリアンにくすぐられた場所をなぜか実況しながら悶えまくる。
「あらあら♡自分がくすぐられている場所を実況なんてドMね♡誰に似たのかしら?」
「え?普通に純子さんじゃ?」
「ジュリアン?(ギロリ)」
「す、すいませぇ~ん…」
二人は会話しながらも的確にまなの弱点をくすぐっている。
まなは首を振り、おしりを振り、髪を振り乱し、悶絶しまくる。
「きゃはははははっ!?うっひひひひひっ!?きょぉっ!?おっほほほっ!?あっ♡あああああーーーっ!!!く、く、く、くしゅぐったぁぁーーーいいっ♡♡♡」
まなはジュリアンと純子、二人の大人のくすぐりから逃れる宿命はなかった。
そうして長い時間、くすぐり攻めや言葉責めを受けたまなに変化が訪れた。
「あっ♡♡♡だめだめだめっ♡♡♡♡来ちゃうっ♡♡♡だめだめだめっ♡くしゅぐるのやめへぇーーーーっ♡♡♡」
まなの身体がびくびくびくんっ♡とし始めた。
絶頂の前触れだ。
「きゃっははははははっ♡やめてーーーっ♡♡♡」
その時、娘の発言でハッとする純子…
それはくすぐりフェチとしての欲望より母親の本能であろうか…?
苦しむまなを目の前に純子の娘をくすぐる手が止まった…。
「はぁはぁ…♡お、お母さんっ!?きゃひひひぃぃ♡」
純子はくすぐる手を止めたが、ジュリアンはまだ容赦なくまなをくすぐっているため、まなはまだ完全にくすぐりから逃れたわけではない。
「おや?純子さん?どーしました??母親としての愛でくすぐるのをやめますか?」
「・・・・・」
「お、お母さん??」
「まな…ごめんなさい…お母さんったらわるい母親ね…娘が苦しんでいるのにこんなにくすぐって…」
「お、お母さん…!!(じーん…)」
「でもね…やっぱりお母さん…止められないの…」
「へっ!?」
「まながくすぐられてイクところ…やっぱり見たいわ♡」
「ええ~~~っ!?」
「と、いうわけでジュリアン!!まなにくすぐりを続行よ!!!」
「よしきた!!!」
「ええ~~~!?そ、そんなぁ~~~っ!?きゃっはははははははははっ♡あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?ひぃーーーーっ!?くひひひひひひひっ!?うひぃーーーーっ!?しょ、しょこダメーーーーっ♡♡♡」
母親が自分のためにくすぐりを止めたと思ったらまさかの裏切り。
まなは絶望の中、くすぐりで悶えるしかない…w
「きゃはははははっはははっ♡だ、だめっ♡そんなところーーーっ♡♡♡」
純子はまなの太ももを、ジュリアンはまなの乳首をカリカリとくすぐっている。
二つともまなが一番弱い場所であり、気持ちいいばしょでもあった。
「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃんっ♡もうだめーーーーーーっ♡♡♡我慢できないーーーーっ!!!イクっ♡♡♡くしゅぐりでいっひゃうううううううううんっ♡♡♡」
ビクビクビクビクビクーーーーーッ♡♡♡
思う存分身体を痙攣させ、よだれをまき散らし…まなはついに絶頂…!!!!
あまりの快感にまなは頭が真っ白になり…絶頂した。
「・・・・」
「あれ?まなちゃん起きたの?」
ベッドの上で目を覚ますとそこにはニヤニヤ笑うジュリアンと微笑む純子がいた。
「わ、私…あっ」
さきほどの痴態を思い出し、顔が真っ赤になるまな。
「いやー、ものすごいイキっぷりだったね~まなちゃん♡」
「くう~っ!!!悔しいーーーっ!!!また我慢できなかったーーーっ!!!」
まなは悔しさに顔を赤らめ、こぶしを握った。
「ふふふ…♡でも、母親としては鼻が高いわ…私たちのくすぐりでもっと早く絶頂すると思っていたのに…」
「そうですよねねぇ~純子さんなんかまなちゃんより早い時間でイッてますからね~w」
「ジュリア~ン?(ギロッ)」
「は、はい…なんでもないです」
まなは二人のやり取りを見ながら思った。
(こ、この二人ってどっちの立場が上なのかよくわからないわね…くすぐりプレイ中はジュリアンがお母さんをくすぐりまくって翻弄しているのにプライベートだとジュリアンさんはお母さんに頭が上がらないみたい…)
「まな!」
「は、はいっ!!」
いきなり純子に言われてびっくりするまな。
「お母さんが悪かったわ…今日はお母さんが大人の余裕でもって貴女をくすぐって翻弄して母親の偉大さを教えようと思ったけれど、まさかジュリアンにくすぐられてまなと一緒に私まで悶絶してしまうなんて…私もまだまだ未熟ね」
「あっ、私をくすぐることについて悪かったと言ったのかと思ったけど…そういうことじゃないんだね…」
ガックリするまな。
「いやぁ~純子さんのほうがむしろまなちゃんより悶えてましたからね~w」
「ジュリア~ンッ?」
腰に手を当てジュリアンに顔を近づけ睨む純子。
「す、すいません…」
「・・・・・」
「でも、正直言うと…楽しかったわ…3人でくすぐりプレイするのも…」
「そ、そうだね…私も楽しかったよ!!二人そろってジュリアンにまったく勝てなかったのは悔しかったけど…」
「ふふふ…♡まなったら…そんなこと言うならまたまなのこと…お母さんがくすぐっちゃうわよ?」
手をわきわきさせながらまなに言う純子。
「あっ!そんなこと言うなら私だってお母さんをくすぐっちゃうよ?」
まなも手をわきわきさせながら言う。
二人はクスクス笑いあった。
「うーん…ほほえましい親子愛だね~」
ジュリアンは二人に近づき、二人のブルマに包まれたおしりを撫でながら言った。
「まあ、俺のおかげで母娘がさらに仲良くなったってことだね♡」
「あんっ♡なにおしり撫でてるのよっ!!」
「そうだよっ!!スケベっ!!!」
「まぁまぁ…2人が仲良くなれたのは事実でしょ?」
「ま、まあ…」
「そ、そうだね…」
「じゃあ、よかったじゃん!!また3人でくすぐりプレイしようね~♡」
「う~ん…」
「ふっ…望むところよっ!!」
「お、お母さん!?」
「ジュリアン…これからも最大のくすぐりテクニックで私をくすぐってきなさいっ!!」
「ふっ…言われなくてもっ!!」
ジュリアンと純子はお互い微笑して見つめあった。
二人がお互いを認め合ったライバルだと思った。
ジュリアンは純子の敏感な身体なのに悶えつつも、くすぐりに屈しない精神力を、純子は自分の弱点を容赦なくくすぐりまくってくるくすぐりテクニックとドSさを認めていた。
だが、確実にわかることがある…ジュリアンも純子もものすっごくスケベだということである…w
しかし、まなは(なんか、悔しいな~…私だってジュリアンのライバルなのに…)と思った。
その視線に気が付いたジュリアンと純子は微笑みながらまなを抱きしめた。
「まな、貴女も私たちの『くすぐりフェチサークル』のメンバーよ♡」
「そうだよ♡まなちゃんも俺のライバルでありくすぐりパートナーだからね♡」
「お母さん、ジュリアン…」
「でもね…まな、私はまなにたいして怒っているの、なんで怒ってるかわかる?」
「あ、さっき言ってたよね?ど、どーして?」
「だって…ジュリアンとまな…見てるとお互いをくすぐりライバルとして認め合っていて妬けちゃうんだもの♡」
「お、お母さん…」
「と、いうわけで?」
「へ?!」
「まな~、今夜はジュリアンと私で貴女をこちょこちょこちょ♡」
「きゃっはっはっ♡きゃははははははははっ♡♡」
「ほらほら♡まなちゃん?俺と君のお母さんでこちょこちょしてあげるからね~?うれしいよね?」
「う、うれしくなぁ~いっ!!バカーーッ!!きゃっはははははははっ♡」
そう言いつつ、まなはくねくねと悶えており…そのダンスからは屈辱と快感とそして喜びが感じられた。
お・し・ま・い♡