第一試合…犬山まな
犬山まな…14歳。
中学生…重度のくすぐりフェチ。
彼女についていえるのはこのくらいのことであろうか…。
まなにはライバルがいた。
その名はジュリアン。
まなの近所の妖怪アパートに住む男性である。
まなはジュリアンとの勝負に生きがいを感じていた。
その勝負の内容…
それは、ジュリアンがまなの身体をくすぐり、まながそれに耐えられるか?という勝負であった。
成人を超えたジュリアンという男性と中学生の犬山まながこういう勝負をするということはあまり健全ではないのでは?
と思う人もいるだろう。
なので、この勝負はつねに秘密裏に行われていた。
ただし、まなの母親である犬山純子は、まな、ジュリアンと『くすぐりフェチ同盟』を築いているため、このまなとジュリアンのくすぐり勝負については
黙認していた。
なので…今日も犬山まなはジュリアンとのくすぐり勝負を挑む…。
ここは犬山まなの部屋。
犬山まなは闘志に燃える目でジュリアンを見つめる。
「まなちゃ~ん、そんな睨まないでよ~」
ジュリアンの手がまなのスカートをめくる。
「きゃっ!?」
ピラッとスカートがめくれて白いパンツが丸見えとなる。
「もうっ!ジュリアンさんったら油断も隙も無いんだから!!」
まなはほっぺをふくらませ、顔を赤くして怒った。
「ははは、そうやってあげるほうが勝負もやる気になってくれると思ってね…
それにどうせくすぐられて暴れたらスカートなんてめくれまくってパンツなんか常時丸見えになるよ?」
「わ、私はそんなに暴れません!悶えませんっ!!」
「ははは、よく言うよ…毎回毎回みっともなく奇声発して大笑いして悶えまくってるじゃないw
パンツなんか何回丸見えになったことかw」
「う~!!(睨む)こ、今回は我慢しますよっ!!」
「ほぉ…楽しみだwww」
(絶対に負けるわけにはいかないっ!!私のプライドにかけてっ!!)
キリッとした目でジュリアンを見つめるまな。
するとドアをノックする音が聞こえた。
「はい」
ガチャ…犬山まなの母親である犬山純子がいた。
「ふふふ…これからやるの?くすぐり勝負…」
「お、お母さん!?」
「ふふふ…大丈夫よ…邪魔をする気はないわ…ただ実の娘がくすぐり勝負に挑むっていうんだもの…見届けたいって気持ちはあるじゃない?」
「も、もぉ~お母さんったら…くすぐりフェチなんだから~」
そこにジュリアンが口を挟んだ。
「へへへ、純子さんも俺たちのくすぐり勝負を見たいだなんてスケベだね~…」
「ふふふ…♡ジュリアンったら…まなとばかりくすぐり勝負をして私とは最近全然してくれないじゃない?せめて見学でもさせなさい?」
「ははは、悪い悪い…今度は純子さんとも勝負してあげますよ♡」
ジュリアンは純子のわき腹をつんつん♡とした。
「きゃひひぃっ!?」
びくんっ!!と純子は反応し、わき腹をかばう。
犬山純子は自称「ジュリアンのライバル」ジュリアンとのくすぐり勝負で対等な結果を出していると自負する。
だが、それははっきり言えばウソ。
ジュリアンとのくすぐり勝負は20戦20敗。
制限時間までに耐えきれたことなど一度もない。
みっともなく笑い悶えてギブアップか…もしくはくすぐりによって絶頂。
それが犬山純子の現実であった。
「もうっ!!お母さん!!ジュリアンと私のくすぐり勝負に口出さないでよっ!!」
「はいはい、わかってるわよ」
「私とジュリアンのくすぐり勝負は神聖なものでいやらしいものじゃないんだからねっ!!」
「ふふふ…♡もぉ~ちろんわかってるわよ?しかし、ジュリアンのようなくすぐりテクニック抜群の男がうちに来てくれて
本当にうれしいわね♡♡♡」
「お、お母さん…」
「まあ、なんにせよ、純子さん、見学したいならジーンズなんて色気のないものは脱いでパンイチになってね?」
「うふふ♡ジュリアンのスケベ!!いいわよ!脱いであげるわよ♡」
純子はジーンズを脱いで純白のパンティー姿となった。
「さあ!始めなさいっ!!ジュリアン!まな!最高のくすぐり勝負をね!!!」
パンツ一丁になってはしゃぐ中学生の娘を持つ母親…(苦笑)
「お、お母さん…(泣)」
「さっ!まなちゃん!!あんなパンツ一丁ではしゃぐ大人の女性はほっておいて勝負始めようか?」
「だ、だれがおばさんよ!誰が!!」
純子は腰に手を当てぷりぷり怒った。
なぜか、純白パンティに包まれたお尻を同時に揺らしながら…(笑)
「さて、じゃあ、まなちゃん、ルールはわかってるよね?まなちゃんを俺がくすぐって30分以内にギブアップしたらまなちゃんの
負けだから」
「ふふーん♪今日は自信ありますよーだー」
まなは舌を出して挑発した。
「では、私がタイムを計るわね」
純子がストップウオッチを手に持った。
「よーし…!」
ジュリアンが手をワキワキさせる。
その手の動きを見てまながごくりと唾を飲む。
(大丈夫!ジュリアンさんの手の内は読めている!今日は耐えきれる!!)
まなはそう思った(思いたかった)
「よーい…スタート!!」
純子がストップウオッチを押すと同時にジュリアンの指がまなのわき腹をこちょこちょとくすぐった。
「んひっ!?んひひひひひひひひっ!?」
さっそく笑ってしまうまな。
ジュリアンの指がわき腹に縦横無尽に這いまわる。
まなはこぶしを握り締め、歯を食いしばって耐える。
(く、くすぐったいーーーっ!!けれど!!私は!!負けないっ!!負けないもんっ!!!)
まなはブルブル震えながら耐える!!
顔を真っ赤にしながら…
「耐えるね~まなちゃん…まあ、さすがにまなちゃんからこの程度でギブアップ取れるとは思ってないよ?」
「んひひひひひひっ!?くひひひひっ!!あ、当り前でしょ!?こ、こん…こんなっ!!程度でっ!!私に!!
勝てると!!思って…んひひひぃっ!?んのぉ!?」
わき腹に指が這いまわったりつつかれたりするたびに悲鳴をあげながら喋るまな。
(んひひひひひーーーっ!?くしゅぐったいーーっ!!まだ5分も経ってないよね!?)
まなは悶える。
身体をくねくねさせる。
ジュリアンはそんなまなの様子をニヤニヤしながら見ている。
自分の指技で中学二年生の女の子が苦しんでいる様子がたまらないのだろう。
「くひっ!?くひゃひゃひゃひゃっ!?こ、この程度なの!?ジュリアンさん!?」
まなが強気な発言をする。
ジュリアンもこの発言には少し挑発されたようだ。
「ならば…!!」
ジュリアンはまなのスカートの中に手を入れる。
そのまま太ももをくすぐりだ。
「くひひひひひひひっ!?はうっ!?」
いきなり太ももにターゲットを変更され動揺して身体もびくっ!!!と反応するまな。
太ももの内側を中心に全体的にくすぐられる。
「むひひひひひひひっ!?あはははははははっ!?ひぃひひひひひひひっ!?」
叫び声が大きくなるまな。
その様子を目を細めながら見ている純子。
(さすがね、ジュリアン…女の弱い場所を的確に責めている…あれをやられたら私も…)
ごくりと唾を飲む純子。
さきほどジーンズを脱がされ太もも丸出しのためまなに感情移入してしまう。
(やはり‥まなに譲るべきじゃなかったかもね…私と勝負してもらいたかった…!!)
犬山純子は太ももをすり合わせて興奮していた。
自分がジュリアンに太ももをくすぐられているのを想像してしまったようだ…。
「ぎゃっははははははははははははっ!!!」
まなとジュリアンの勝負に動きがあったようだ。
ジュリアンがまなの足の裏をソックス越しにこちょこちょしていた。
足首を掴み、土踏まずのあたりをこちょこちょとくすぐっている。
「あっはははははははははは~~~~っ!!!ひぃひひひひひひひっ!?くひひひひひひひぃーーっ!!」
まなは大暴れしている。
床をバンバン叩き、大声で喚き散らしている。
足の裏をくすぐられているからか、大股開きになってしまいパンツが丸見え。
だが、それを気にしている暇がないくらいくすぐったいようだ。
「ほらほら、まなちゃんwパンツ丸見えw」
「ひぃひひひひひひひひっ!?だ、誰のせいよーーーーっ!!ぎゃははははははははっ!?」
「まったく…こういうことになるのはわかっているのにスカート(制服)で勝負を挑んでくるんだからスケベだね~まなちゃんはw」
「くひひひひひひっ!?だ、だって!!私の勝負服だもんっ!!!これはっ!!!」
「そうかそうか…」
ジュリアンはまなの背後から抱きしめ、Yシャツの中に手を入れわき腹をくすぐりながら、スカートの中に手を入れ太ももをくすぐり、
耳元で言葉責めをしながらくすぐりまくる。
「きゃっはははははははははははーーっ!!くーーーーーーっひっひっひっひっひっひっひっーーーーっ!!あっひゃひゃひゃひゃひゃんっ!?」
まなは悶えまくる。
涙を目にため、口からよだれを流しながら…
「まなが追い詰められている!?」
純子は感じた。
娘の敗北が近いことを。
だがそれでも母親としては娘の勝利を願わずにはいられない。
しかし、時間はまだ10分近くある。
逆に言えばあと10分…。
「くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?ま、負けませんっ!!負けないもんっ!!」
まなは強気な言葉を言うが、身体は限界である。
身体はビクビクゾクゾクしている…。
まさか…イキそうなのか?
(くーーーっ!!ジュリアンさんのくすぐり相変わらずめちゃくちゃ上手いっ!!!弱点を容赦なくくすぐってくるーーーっ!!!
けれど…負けないわよっ!!ぜーーーったいに負けるわけには…いかないっ!!女としてのプライドを守るためにっ!!!)
しかし、まなの身体には限界が来ていた。
性感帯である太ももへのくすぐりが効いているのかもしれない。
「あっ♡あっぁあ~っ♡♡」
「なに感じてる声出してんの?wまなちゃんw」
「はぁ?感じてないんですけど!?」
そういいつつ、まながくすぐられて興奮していることはあきらかであった。
「気にしなくてもいいよ♡まなちゃんがくすぐられて興奮する変態だってことは知ってるから」
「変態じゃないですよっ!!ジュリアンさんが馬鹿にしてくるからくすぐりで勝負してるだけですっ!!」
「本当にそうかな?本当はくすぐられたいから勝負を挑んでくるんでしょう?」
「違いますっ!!!!」
否定するが顔は真っ赤。
「無理するなwこちょこちょこちょこちょこちょ」
「ぎゃひっ!?くひひひひひひひっ!?あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃんっ!?」
暴れるまな。
「あっ♡あっひぃぃぃぃぃぃんっ♡♡」
太ももの付け根あたりをくすぐられ、喘ぎ声が大きくなる。
「ふあっ♡ふぁぁぁぁんっ♡♡♡」
まなの絶頂が近い。
まさか、くすぐりで絶頂してしまう女がいるのか?
「ふぁぁぁぁぁ~~~~っ♡♡♡く、悔しい~~~~~~っ!!!あっはぁぁぁぁあああ~~~~~~~~っ!!!!」
びくっ♡
びくびくびくっ♡♡♡
びくびくびくびくびくびくっ♡♡♡♡
イッてしまった…。
「まなちゃん?これでまなちゃんの連敗記録更新だね?」
「はぁはぁ…♡く、くっそぉ~~っ!!悔しいよぉ…!!」
まなは絶頂の余韻で呆けながらも屈辱を口にする。
今度こそは…と思ったのに。
また、好き放題弄ばれてイカされてしまった‥‥。
(でも…負けないっ!!まだ心は屈してないっ!!次こそは…必ず!!)
まなは絶頂の余韻に浸りながら闘志を燃やした。
第二試合…犬山純子
パチパチパチ…
拍手の音が聞こえる。
言うまでもないが、いままで見学していた純子がしていたのだ。
「素晴らしい戦いだったわ…♡ちょっとコーフンしちゃったわよ…♡」
純子は身体をくねらせながら言った。
「まなの弱点を容赦なくくすぐり、屈服させるとは…やはり貴方の指さばきは凄いわね」
「へへへ、まあ、俺はくすぐり勝負では手加減しない主義なんでね…」
「ふふふ、しかし、たかが中学二年の女子をくすぐりで倒しても自慢にはならないわよ!!」
「ほぉ?ならば次は大人の女性をくすぐってみようかな?」
ジュリアンは手をワキワキさせて純子に詰め寄る。
純子もニヤリと笑い、頭を後ろに組む。
いくらでも、くすぐってみろ、という意思表示である。
しかも、今の純子はズボンを脱いでパンツ丸見え。
しかし、ジュリアンは容赦なく純子のわきの下をこちょこちょこちょ…♡♡♡
「きゃはっ!?きゃはははははははははっ♡♡♡」
純子は悶えた。
「や、やるわねっ!!ジュリアン!!」
純子はニヤリと笑った。
だが、その余裕もジュリアンのくすぐりが続くと続かない。
「くーひっひっひっひっひっ!?」
ジュリアンの指がわき腹に食い込むたびに身体をくねくねと悶えさせる。
純白のパンティに包まれたお尻がくねくね揺れる。
「ふっふひひひひっ!?くふふふふふっんっ!?」
純子は身体をくねらせ、セクシーに悶える。
その姿は中学生の娘のまなより数段セクシーで熟女の魅力があふれていた。
さきほどくすぐりで絶頂したまなも意識を取り戻し、ジュリアンと実の母親の戦いを見守る。
(お、お母さん!負けないで!!)
そういいながらジュリアンの指先で悶える純子を見て複雑な気分であった。
純子のセクシーさを見てごくりと唾を飲んだ。
(お母さん、すごく楽しそう…)
ジュリアンのくすぐりに楽しそうに挑む母親に複雑な思いを抱く。
「ど、どうしたのかしら?ジュリアン?そんなこちょこちょじゃ大人の女性は屈服できないわよ?」
「ほぉ?ならばくすぐりのスピードを上げましょうかね?」
「ぎゃはっ!?ぎゃははははははははははあっ!!!!!!!ひぃひひひひひひひひひっ!?」
ジュリアンのくすぐりのスピードがあがった。
いままではつんつんつついたり、軽くもんだり、こちょこちょとゆっくりしていたのだが今は素早く確実に急所を狙っている。
「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?くひひひひひっ!?くひぃーーーーーっ!?」
手を頭の後ろで組みながら身体をくねくねさせる純子。
「ふふふ、純子さん?無理せずギブアップしてもいいんですよ?」
「くーひっひっひっひっひっ!!じょ、冗談じゃないわっ!!こんな楽しい勝負をなぜすぐに終わらせなければならないの!?」
その様子を見てまなは思った。
(お母さんはおそらくジュリアンとのくすぐりバトルに自らの存在価値を感じている…)
そう、それはまなと同じであった。
「きいっひひひひひひっ!?うひひひひひぃ!?」
もはや奇声に近い声で悶える純子。
さきほどまでの凛々しい大人の女性の姿はもうない。
ヨダレをまき散らし、涙を流し悶える。
本来ならこのような母親の姿に失望するだろう。
だが、まなは言った。
「お母さん!!負けないで!!!」
その言葉にハッとしたのかプライドを取り戻す純子。
まだ戦えるとばかりにジュリアンに抱き着き、おっぱいを彼の胸に押し付ける。
ムニュッ♡
そして彼の耳元で
「負けないわよっ!!」
と叫ぶ。
だが、密着したのがまずかった。
彼の指が純子の最大の弱点である鼠径部に触れた。
こちょこちょこちょ♡
「あひっ!?あひぃーーーーーーーっ!!?!?!?!」
純子はびくっ!!!びくっ!!!となった。
軽くイッたらしい。
「へへへ、イッたね?純子さん?」
「・・・・・」
否定はしない。
見抜かれている。
だが、せめてもの反抗心として微笑を浮かべジュリアンを睨む。
しかし…
「まだよ」
純子は微笑を浮かべまた手を頭の後ろで組んだ。
「こんなイキ方じゃ負けた内に入らないわ!」
「ふふふ…♡まったくエッチな人妻だなぁ~♡だが…その心意気や良し!!!」
ジュリアンは手をわきわきさせて近づいてくる。
ごくりと唾を飲む純子。
ジュリアンに負けたくないという気持ちと思う存分くすぐられて果てたいという矛盾した気持ちが存在していた。
「純子さん!」
「ジュリアン!」
「「勝負!!!!」」
ジュリアンの手が、指が…純子の肌を這いまわる!!
服の中にも容赦なく手を突っ込み、素肌をくすぐりまくるっ!!
「きゃっははははははははははっ!!!!ぎゃはははははははははっ!!あ~ひっっひっひっひぃ~~~~っ!!!!」
大人の女性とは思えぬくらい情けない声をはりあげ、悶える純子。
そのうち立っていられなくなり、ベッドに寝転がる。
その純子にも容赦なくくすぐり攻撃を仕掛けるジュリアン。
「きゃっはははははははははははっ!!鬼!!鬼畜!!悪魔~~~っ!!スケベ―っ!!!!!」
悶えまくる純子。
その指があまりにもエロく自分の弱点を刺激するので「スケベ!!」と叫んでしまう。
だが、ジュリアンにすれば純子のスケベっぷりもなかなかのものだった。
なにせ自分からくすぐられ役を買って出る「くすぐり勝負」をしているのだから。
ジュリアンは純子のセーターの中に手を突っ込む。
思った通り、ノーブラだ。
ノーブラなので当然、狙うは乳首。
カリカリカリッ♡
乳頭を指でくすぐる。
「ひぃっ♡あっ♡あぁぁぁぁんっ♡♡♡そこっ♡♡♡だめっ♡♡♡」
純子はいきなり弱点を突かれ、喘ぐ、悶える。
「くっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃんっ♡♡♡」
シーツを掴み、暴れ…耐える!!
だが、もはやダメだ。
絶頂が近い。
くりくりくりくりと乳首を弄ばれる。
乳首はもはや完全に勃起している。
(ダメっ!!負けるっ!!まなが見てるのに!!!)
実の娘の前でイカされるなど屈辱の極み。
歯を食いしばり耐えようとするが…
「純子さん、相変わらず乳首が激よわですねw」
その言葉が純子のマゾ性質を刺激した。
もはや純子の闘争本能は瓦解した。
「あっ♡あっ♡あっ♡あ~~~~~~っ♡♡♡イッ、イッ、イッ、イックゥゥゥゥゥ~~~~~ッッッ♡♡♡♡」
びくっ♡
びくっ♡
びくびくびくっ♡♡♡
がくがくっ!!
と震える肉体。
純子は完全にイッた…。
「・・・・・」
「・・・・・」
二人の女性、まな、純子が悔しそうな目でジュリアンを見つめていた。
もっとも純子は悔しさの中にも満足感のようなものが漂っていたが、まなは悔しさと憎悪の目でジュリアンを見つめる。
「まっ!!また俺の勝ちだったわけですがw」
ニヤニヤしながらジュリアンは言った。
「くーっ!!悔しい―――っ!!また好き放題弄ばれて負けた―――っ!!」
まなは涙目で叫ぶ。
純子は腕組をしながら目を閉じ‥微笑を浮かべ敗北を認めた。
「ジュリアン、負けたわ…貴方のテクニックは日に日に増している…正直勝てる見込みがないわ…」
「へへへ、純子さんもついに俺のくすぐり奴隷ですか?」
「バカッ!!」
バチンッ!!
ジュリアンをビンタする。
「貴方のくすぐり奴隷にはならないわよ?私は常にあなたのくすぐり勝負のライバルで居続ける…たとえ何度負けてもね…」
「へへへ、その闘争本能…恐れ入るよ」
「わ、私だってまだまだ負けたわけじゃないんですからねっ!!」
まなも腰に手を当て、指をさしジュリアンにまだ堕ちてませんとアピールする。
ジュリアンはニヤリと笑った。
「ふふふ、こんな手ごわい母娘とくすぐり勝負ができるとは…おれは幸運ですよ」
「ジュリアン、こんな楽しいゲームを私たちで独占するのはエゴだと思わない?」
「ほぉ?」
「このくすぐりゲーム…いろいろな人たちに広めたいと思うのよ?」
「と、いうと?」
「要するに…ほかの女の子たちもこのくすぐり勝負に誘ってみようかなと思うの!」
「お、お母さん!?」
「ほぉ…面白そうですな…」
「ふふふ、こうなったら燃えてきたわ!!手あたり次第、知り合いの女子たちに声をかけてみる!!
まな!貴女もクラスメイトの女子とか友達に声かけまくるのよ!!」
「ええっ!?つかお母さん、勝負終わったんだからジーンズ穿きなよ?」
そう…純子はいまだにパンティ一丁のままであった…(上半身はセーター着てる)
盛り上がるジュリアンと純子をしり目にまなは不満だった…。
(ううっ…ジュリアンさんとくすぐり勝負するのは私だけでいいのに…これ以上くすぐりの相手増えたらくすぐりの時間へっちゃうかも…?」
そんなまなの気持ちを考えず二人はこのくすぐりをもっと広めようとする。
いったいこのままどうなってしまうのだろうか?
つづく・・・?