※この作品はR-18です。

鬼太郎のエッチな小説(主にくすぐり)   作:ジュリアンメガネ

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第9話

今は2022年12月31日…。

ここは犬山まなの家。

家のインターホンが鳴る。

まなはため息をつきながらドアを開ける。

「やっほ~!!」

予想通りだ。

「ジュリアンさん…」

「なに?俺が嫌なの?」

「だって…ジュリアンさんがすることと言ったら一つしかないでしょ?」

まなはジローッとジト目でジュリアンを睨む。

「あはは…バレてるね…w」

ジュリアンは苦笑いした。

「はぁ…大みそかに私をくすぐる気なんでしょ…」

「まーねー…けどさ…わかっていて俺を家に招き入れるまなちゃんも満更じゃなさそうな感じだよね~?(ニヤニヤ)」

「な、なに言ってるんですか!!本当は私だってくすぐられたくなんかないですよ!けど、ジュリアンさんが挑発してくるから…」

「わかったわかった!女のプライドってやつだよね?そうだよね?まなちゃんは決してくすぐられたいマゾ気質な女の子ってわけじゃなく、俺が挑発してくるから仕方なくくすぐられて我慢してやる!!って対抗心を燃やしているんだよね?決してくすぐられたいからじゃなく、女としての強さを証明するためにあえてくすぐらせてくれてるんだよね??決してまなちゃんはマゾじゃないよね?くすぐられたいスケベな女の子ってわけじゃないよね?若干14歳にしてくすぐられるのが大好きな性癖を持ってるとか人生終わってるからね???」

「う~っ!!(睨む)」

「わかったわかった!!!とりあえず、正直に言うとまなちゃんとくすぐり勝負したくって来たってわけなのさ!!」

「ふ、ふんっ!最初っからそういえばいいのに!!」

「でもさ~まなちゃん、俺のくすぐりに耐えて女の強さを証明するってわりにはさ~…」

ジュリアンがまなの耳元で囁く。

「毎回、全然耐えれてないよね~???」

「く~っ!!悔しいーーーーっ!!!」

まなは顔を真っ赤にしてジュリアンを睨む。

「今日こそ!!今日こそは!!!勝つ!!!」

「お~!燃えてるね~!!」

ジュリアンは闘志を燃やしているまなを見てニヤニヤ笑った。

「そうそう、まなちゃんみたいな娘をくすぐるのが一番面白いんだよね、最初っからマゾモード全開で「くすぐってぇ~ん♡」っておねだりしてくる女の子もエロいんだけど、やっぱりまなちゃんみたいに対抗心を燃やしてくれる人の方が好きだな~w」

「くっ…!!完全にこの人、勝つ気でいる…!!」

まなはとても悔しく感じた。

今日こそは勝たねば自分の誇りが失われる。

「じゃあ、まなちゃんのお部屋に行ってるね~」

「あっ!もうっ!!許可なく女の子の部屋に入らないでくださいよ~!!」

まなとジュリアンは部屋で二人きりとなる。

「・・・・・」

「・・・・・」

ジュリアンとまなは無言となった。

ジュリアンとまなのくすぐり勝負は「じゃあ、始めようか」といってお互いが合意の上でプレイするパターンと不意にジュリアンから仕掛けるパターンがある。

今日はおそらくジュリアンが不意に仕掛けてくるパターンだろう。

まなはそう予測した。

そして、その予測は当たった。

ふと、会話の最中にジュリアンがまなの太ももを撫でてきたのだ。

(来たっ!?)

ゾクッとした感触が太ももを駆け抜ける。

まなはジュリアンを睨んだ。

ついに勝負開始だ。

ジュリアンはまなの太ももの感触をしばらく楽しんでいたが、撫でるやり方から徐々にくすぐったいような方法にシフトしていく…。

まなもその刺激に身体をよじる。

だが、セクハラに抵抗したりガードしたりするようなことはなく、ジュリアンを睨みつつも身体は好きなようにさせている。

ジュリアンはまなのスカートをめくりあげ、太ももを丸出しにするとその太ももをくすぐり始めた。

「くふっ!?くふふ…」

思わず笑い声が漏れるまな。

だが、なんとか我慢しようと心がける。

身体をぶるぶる振るわせ、必死に耐えるまな。

「我慢しないで声出してもいいよ~w」

ジュリアンの挑発。

確かにまなにくすぐりが効いていないわけではなく、効いているうえで我慢しているのは、マナの反応をみるに明らかであった。

それでもまなはジュリアンへの対抗心から笑い声を出すような真似はしないようにしようと思っていた。

だが、ジュリアンがまなのスカートのさらに奥へ手を入れ、彼女の内ももをくすぐるとそうは言っていられなくなってきた。

「くひっ!?くひひひっ!?」

まなはとうとう笑い声をあげてしまった。

ジュリアンが太ももフェチなのは知っているのでまず太ももをくすぐられるであろうことはまなもわかっていはいた。

だから覚悟はできていた。

だが、覚悟が出来ているのと実際にやられて耐えられるかどうかは別の話である。

「うっふふふふふっ!?くふふふふふふっ!?ま、負けませんよ~っ!!!!」

まなは必死で耐える。

今日こそは負けないっ!!!

そんな意思が見えた。

ジュリアンはニヤリと笑って、まなのスカートをさらにめくり、パンツを丸見えにするとさらにくすぐりまくる。

「~~~~~~~~~~~!!!!」

まなは声を出さぬよう我慢しつつ悶絶!!!!!

敏感な太ももを両手でくすぐるジュリアンの猛攻にまなは必死で我慢しようとするが身体は変なダンスを踊ってしまう!!

「くーーーーーっ!!!!あーーーーーーーっ!!!!」

まなは必死で耐えようとするが、ジュリアンは容赦なく太もも、内もも、鼠径部をこちょこちょこちょ…

「ブッフフフフフフフフッ!?あっ!!だめーーーーっ!!!そこーーーーーっ!!!きゃははははははははははははっ!!!」

ついに屈してしまうまな。

ジュリアンはニヤニヤ笑いながら太ももくすぐりを続行。

部屋中にまなの笑い声が響く。

「きゃーーははははははははははっ!!太もも太もも太ももーーーーっ!!!!太ももはダメだってばーーーーーっ!!!!!」

まなは悶絶しまくる。

部屋の机を倒したり、本を倒したりすごい暴れっぷりだ。

ジュリアンはこんなに暴れられたら部屋が大変だと思い、くすぐりを少し弱めた。

「はぁー♡はぁー♡はぁー♡」

くすぐりが弱くなったことでちょっと安心するまなだったが、ソフトなくすぐりはそれはそれできついものであり、ジュリアンのまなの性感帯を熟知した愛撫くすぐりにまなは感じてしまいそうになる。

「あっ…♡はぁぁ…♡」

太ももや内もも、鼠径部を優しく撫でられまなは喘いでしまう。

だが、心までは流されないようにまなはジュリアンを睨む。

だが、ソフトな愛撫に蕩けそうになるまな。

(ジュリアンさんって‥‥くすぐったくさせるだけじゃなく、気持ちよくさせるのも得意だからずるいんだよね…)

まなは快感に抗いながらそんなことを考えていた。

だが、まながジュリアンの快感責めに油断しているとジュリアンがくすぐり方をいきなり変えた!!

「こちょこちょこちょこちょこちょーーーーっ!!!」

ジュリアンが愛撫のようなソフトなくすぐり方から一転してハードなくすぐり方に変えてきたのだ。

狙いはわき腹。

いきなり変化をつけられたまなは不意を突かれ一気に崩れる。

「ぎゃっははははははははははははははは!?きゅ、急に変えないで~~~~っ!!きゃっはははははははっ!!!!!!あっはははははははははははっ!!!!!くひひひひひひひひっ!?」

いきなりわき腹をくすぐられ、まなは大暴れ。

机などをなぎ倒し、狂ったように笑う。

「ほらほら♡大暴れだね~wwwやっぱり弱いんだよね?わき腹…♡」

「きゃっははははははははっ!!!変態―――――っ!!!」

「いや~、わき腹も弱いけど太ももも弱いってwまなちゃん弱点だらけじゃないの?」

「くひひひひひひひっ!?そ、そんなことないもんーーーーっ!!!!」

否定するが、犬山まなは弱点が多すぎな女の子である。

それは確実であった…。

そして、その多すぎる弱点をジュリアンのテクニックでさらに開発されているのだから当然であった。

「くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!!!!」

よだれをまき散らしながら悶絶するまな。

床をどんどん叩く。

だが、ギブアップの声だけは絶対にあげないつもりであった。

「頑張るね~wほれほれほれwww」

Yシャツの中に手を突っ込まれて、わき腹を好き放題こちょこちょされるまな。

「ぎゃっはははははははっはははははははははははははっ!!!!!いいっひひひひひひひひひひひぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!!!」

「ほれほれ♡ギブアップしなさぁ~い?こちょこちょこちょ♡」

「ぎゃはははははははははははっ!!くーーーひっひっひっひっひっひっひっ!!だ、誰がギブアップするかぁ~~~~っ!!!!」

「そうだよね?まなちゃんはギブアップなんかしないもんね?そんな弱い女の子じゃないのよね?こんなおじさんのくすぐりになんか負けないよね?」

「そ、そうよっ!!!!ジュ、ジュリアンさんなんかに…負ける…もんかぁっ!!!!」

ジュリアンはニヤリと笑った。

そう簡単にギブアップされてはくすぐる時間が短くなってしまう。

なので、ギブアップさせないために挑発してくすぐる時間を長くしようという作戦である。

ジュリアン…ドSであった…(笑)

まなは悶絶し、涙、よだれをまき散らし、悶絶www

だが、むろん、まなにも限界はある。

ジュリアンは(そろそろ、こいつギブアップするだろうな…)と予測した。

先ほど書いたが、まなにギブアップされるとそこでくすぐりは終了してしまうため、面白くない。

そこで、ジュリアンはあえて手を止める。

「はぁー♡はぁー♡はぁー♡はぁー♡」

息も絶え絶えで痙攣する犬山まな。

ジュリアンはニヤリと笑って話しかける。

「まなちゃん?ちょっと休憩にしようか…疲れたでしょ?」

「はぁはぁ…♡」

くすぐりから逃れた安ど感からまなは必死で頷く。

 

「はぁはぁはぁ…♡」

「いや~まなちゃん、お疲れ~w」

「しょ、勝負はまだ終わってませんよっ!!ちょ、ちょっと休憩するだけですっ!!!」

息遣いが荒く身体を余韻でくねらせながらまなは強気に言い放つ。

「いや~、しかし…アレだよね~…ものすごい悶えっぷりだったね♡」

「う~っ(顔真っ赤)」

顔を真っ赤にしてこちらを睨むまな。

「まあ、そう怒るなってw」

そう言うと、ドアがノックされた。

「ジュリアン?まな?入っていい?」

「あっ、お母さん…」

ガチャ…

「お茶持ってきたわよ」

「お邪魔してます」

「ふふふ♡もう、すごい声が下の階まで聞こえたわよ♡あ~今日もくすぐり勝負してるんだな~って思って、お母さん微笑ましかったわ♡」

娘が合意の上とはいえ、中年男性にくすぐられているのを微笑ましいと表現する母親っていったい…(汗)

「で?どっちが勝ったの?ジュリアン?まな?」

「まだ決着はついてません、今は休憩中です」

「そうなんだ~」

純子はお茶をテーブルに置いて、ジュリアンとまな、両方を見て微笑んだ。

「な、なにお母さん?」

「ふふふ…♡二人がお互いの力を認め合ってくすぐりあっているという事実…これは母親としてはとてもうれしいものね♡」

「ふふふ、純子さんも参加してもいいんですよ~?」

ジュリアンが純子のわき腹をつんつんっ♡とつつく。

「きゃはぁんっ♡♡もぉ~…今日は私は不参加!!!あくまで様子を見に来ただけよ♡」

そういいつつ、ほほを染め、目はうるんでおり、満更でもない様子である。

「じゃあ、今日は絶対に不参加…ということですね???」

「…あ、当り前じゃない!」

「ふーん?」

ジュリアンは純子のわき腹を軽くつんつん!とつつき、耳に息を吹きかける。

純子はゾクゾクとした感触に震えながらなんでもないようなふりをする。

「ん~?本当に不参加でいいんですか??楽しいのに♡♡」

「んふっ♡な、なんども言わせないで…きょ、今日はあくまでも…あぁんっ♡不参加!」

「そうか、残念だなぁ…」

「ふふっ、残念だったわね…私はそんなに安い女じゃないのよ?」

「ちぇ~」

「じゃあ、私は行くわね…」

純子はドアを開けて出て行ってしまった。

 

「さて、まなちゃん…二回戦…やろうか?」

「う、うん…!!(ゴクリ…)ま、負けませんからっ!!」

「へへへ、じゃあ行くぞ~?」

ジュリアンの指先がまなのわき腹にさく裂!!

「くひひひひひひひひひっ!?ひぃひひひひひひひひひひひっ!!!!」

まなは相変わらず悶絶!!

「ほれほれ♡どした?どした?」

「くひひひひぃんっ♡ま、負けませんよぉ~~~っ!!!」

まなは歯を食いしばり耐える。

だが、その時であった…!!!

ドアが勢いよく開けられ、ナイスバディの謎の目元を覆うだけのタイプのSMの女王様のような赤い仮面をつけ、白いハイレグレオタードを着た謎の女が飛び出してきた。

「は?」

ジュリアンもまなもさすがの驚いた。

「ちょっと待ったーーーっ!!!」

しーん…

部屋が静寂につつまれる。

まなもこの時ばかりはくすぐったさを忘れた。

「オーッホッホッホッ!!私の名は謎の仮面のヒーロー・くすぐりレディ!!いたいけな女子中学生をくすぐるなんて男として恥ずべき行為!!その娘をくすぐりたければ…まず私とくすぐり勝負をしなさい!!」

ジュリアンとまなはため息をついた。

仮面をつけてはいるが…その声、体格、と、いうか仮面以外は犬山純子そのものである。

「純子さんですよね?」

「ギクッ!!し、知らぬ!!そのような名前!!そんな美人で秘書の仕事経験もあり、家事もそつなくこなして中学生の娘がいるとは思えないくらい、見た目が若くてナイスバディな主婦の名前など知らぬ!!」

「ふーん?で?くすぐりレディさんは俺に何を望むの?」

「‥‥し、知れたこと!!いたいけな女子中学生をくすぐって弄んでいい気になるなどもっとのほか!!まずは私のような大人の女をくすぐりで屈服させてから、くすぐりマスターを名乗る資格があるのではないか!?」

「・・・・ふーん?」

「な、なんだ?」

「ようするに…」

ジュリアンが素早くくすぐりレディの背後に回り、わき腹を軽くつつきながら耳元で囁く。

「俺にくすぐられたいってことだよね?」

「はぁぁん…♡そ、そういっているのではない!!い、いや、わ、私だってそんなことはしたくはないが…いたいけな女子中学生がくすぐられているのを見るに見かねて参上したまでだ!!」

「ほぉ~?」

ジュリアンはくすぐりレディの太ももを撫でまわしながら言った。

「じゃあ、貴女を代わりにくすぐりまくっていいってことだよね?」

「ふ、ふん…お前の気が済むのならそうするがいい…スケベな男だ…!!」

いや、それを言うならあんたがスケベな女だろ…と思うジュリアン。

おそらく、ハイレグレオタードもこの日のためにわざわざ買ったのであろう…まったく用意周到なことだ。

「ふふふ、こんなハイレグレオタード着てたんじゃ、くすぐられほうだいですね…鼠径部とかわきの下とか丸出しだし…」

「ふ、ふん!あえて弱点をさらけ出すことで相手のくすぐりを受け止めたうえで勝利する…それが私の誇りなのだ!!」

「へ~?」

ジュリアンはくすぐりレディ…というか純子の鼠径部をくすぐる。

「んひゃはははははははっ!?そ、そこぉっ♡」

純子はくねくねと悶える。

「じゃあ、貴女が正義のヒーローなら俺はさしずめくすぐり怪人かな?」

「そ、そういうことだ!くすぐり怪人め!!覚悟しろっ!!」

「お?いいのかな?そんなこと言って?こちょこちょこちょ」

ジュリアンは純子のわきの下を開かせ、そこに指を這わせる。

「んひひひひひひひひっ!?そ、そんな技で私を倒せると思っているのか?悪辣なくすぐり怪人め!!」

純子はくねくねと悶えながら正義のヒーローを演じる。

結構ノリノリだ。

それを犬山まなは恥ずかしい顔で見ていた。

(お、お母さん、あれで結構ヒーローものとか好きなのよね…む、娘として恥ずかしいよ…実の母親のコスプレを見るなんて~)

そんな娘の心境を顧みず、正義の女ヒーローハイレグ純子はくすぐり怪人ジュリアンにくすぐられている。

「くひひひひひひひひひっ!?わ、わきの下も!わき腹も太ももも!鼠径部もくすぐったい!!だが、負けるわけにはいかないのだ!!正義のために!!くっひひひひひひひっ!?」

仮にも正義のヒーローが怪人に一切反撃すらできずに一方的にくすぐられているのはどうかと思う…

「そう言っている割にはくすぐられて悶えているだけですね?そんなことで地球が守れるんですか?」

「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃんっ!!み、見くびるな!!こ、この程度のくすぐり…あっはぁぁぁんっ♡ち、乳首コリコリするなぁ♡あっ♡はぁぁんっ♡」

「なに言ってるんですか?レオタードの下、なにもつけてないじゃないですか?ノーブラですよ?乳首弄って欲しくてこんな格好してるんでしょ?このヘンタイ!!ドM♡」

「な、なにも言っているの?い、いや、言っているのだ!!こ、このコスチュームは誇り高きヒーローの証!!馬鹿にすると許さ・・・なぁいいいいぃぃぃ♡♡♡」

「そうかそうか!地球を守るためには怪人にくすぐられることも辞さないんだねwヒーローって大変だな~?こちょこちょこちょ♡」

「きゃはははははははははっ♡な、なんという怪人のテクニック!!だ、だが…負けるわけにはいかないっ!!このヒーロー、くすぐりレディの…誇りにかけて!!」

「何がくすぐりレディだ!くすぐられレディの間違いでしょ?」

「くっ♡♡♡きゃははははははんっ♡♡♡か、怪人め!!言葉責めで私の心を折る気か!?そうはさせぬ!!我がボディくすぐられようとも決して屈しはしないっ!!!」

(お、お母さん…完全にヒーローになりきってる…)

娘としてはかなり恥ずかしいが、お母さんがものすごく楽しそうなのでまあ、いいかなと思うまな。

「お?言ったな?くすぐりレディ!!ならばこの技を受けてみろーっ!!」

ジュリアンは純子を無理やり開脚させ、純子の性器ギリギリの場所…鼠径部のきわどい場所をこちょこちょとくすぐった。

「くあーーーっ!?そこそこそこそこーーーーーっ!?そこはダメだってーーーーっ!!!!!」

純子はナイスバディをびっくんびっくん反応させ、悶えた。

だが、防御はせず、股を閉じることもしない。

口では「ダメ」と言いつつ、身体と純子のマゾ性質がくすぐりを求めているのだろう。

「さあ!!屈しろ!!くすぐり怪人に!!!」

「ぎぃひひひひひひひっ♡♡♡屈しないっ!!私は…ヒーローとして屈することはできないぃぃぃぃぃ!!!!」

そう言いつつ、純子の顔は涙、よだれでくしゃくしゃになり、真っ赤だ。

「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!?も、もぉダメぇぇぇ!!!」

びくっ♡びくっ♡びくびくっ♡♡♡

純子の身体がひときわびくびく反応。

「あっ…♡はぁぁぁぁぁ♡」

「ふふふ、イッたでしょ?今の反応はごまかせませんよ?」

「はぁはぁ…♡お、おのれ…くすぐり怪人…!!私をここまで追い詰めるとは…」

「いつまでヒーローやってるんですか!もういいでしょ!!」

ジュリアンは純子のマスクを取った。

「純子さん、なんでヒーローのコスプレなんかして出てきたんですか?」

「…だって、くすぐりに私も参加したかったんだもん!!」

「いや、最初からそう言えばいいじゃないですかw」

「まあ、乙女心ってやつよ…口に出せばはしたないくすぐられたがりの淫乱みたいに思われたらいやじゃない!」

「いや、どう考えてもくすぐられたがりの淫乱ドM熟女でしょ?貴女はw」

「う、うるさいわね!あと、ヒーローものの女性ヒーローに憧れがあったのよ!!だから、今回やってみようかなって‥‥」

「なるほどね…で?正義のヒーローが怪人にくすぐられて屈してしまった感想はどうですか?」

「・・・・・」

「どうですか?」

「・・・・すごく、気持ちよかった・・・!!!」

「純子さんは生粋の変態ですねーwww」

「う、うるさいわよっ!!!あなたも怪人にすぎないんだからヒーローに対して見せ場の一つくらい作りなさい!!まなもそう思うでしょ?」

「あれ?そういえば、まなちゃんは?」

「あれ?そういえば…」

ジュリアンと純子がまなを探したが…いなかった。

するとドアが開けられ、謎の仮面をつけた少女が入ってきた!!

「ふっふっふっ!そこまでだ!くすぐり怪人めーっ!!この正義の美少女ヒーローMが相手よっ!!!」

ジュリアンと純子は呆れた。

仮面をつけているが、それは明らかにまなであった。

しかも、純子はレオタードを着てくるなど一応工夫はあったが、まなの今の恰好はさきほどまで着ていた制服に、スカートだけを脱いだ状態であった。

変装まで手抜きしている。

「ふふふふ、くすぐり怪人、ジュリアン!!大人しく私の正義の一撃をくらいなさいっ!!」

「ふーん?」

ジュリアンはまなの身体をぐいっと引き寄せると、耳元で囁いた。

「まなちゃーん?スカート脱いでパンツで戦おうとするなんてよぽどのマゾなのかな?」

ジュリアンはまなの太ももをこちょこちょくすぐる。

「くひひひひっ♡だ、だってぇ…!!私を無視して二人でくすぐり勝負してるんだもん!!」

「おやおや?そうなのか?だったらくすぐってあげないとね~?だって、まなちゃんは今、正義のヒーローMなんでしょ?」

「そ、そうだ!私は謎の美少女ヒーローM!決してくすぐり怪人には屈し…きゃはははははははははっ♡そこダメーーーっ!!」

「ほれほれ♡」

すると、いままで見ていた純子は再び仮面をつけ、ニヤリと笑った。

「あっ!!お母さん!!じゃなくて…くすぐりレディ!!私を助けて!!」

「何を言っているのかしら…?私はくすぐりレディではない…ダークくすぐりレディよ!!よって私はくすぐり怪人様の味方なのよ♡」

「えっ、ええ~っ!!」

「ははは、まあ、そういうこと!!まなちゃん?あきらめな?」

ジュリアンと純子は二人でまなをガバッと開脚させ、二人でジュリアンは左、純子は右から内ももをくすぐりまくった。

「ぎゃっはははははははははははははははははははははっ!?そ、そこそこそこーーっ!!ひぃひひひひひひひひっ!?きゃはははははははははははははっ!!!!」

いくら美少女ヒーローとはいえ、怪人二人に抑え込まれ、弱点をくすぐられてはたまらない。

「ほれほれ♡ヒーローなら脱出してみな?」

「そうよ?まな?ヒーローならば私たちのようなスケベな怪人からも逃れることができるわよね~?」

「きゃっははははははっ♡ふひひひひひひひっ♡内ももがやばいっ!!内ももくしゅぐったいぃぃぃーーーーっ!!!!」

まなはヒーローになりきることも忘れてくすぐりに悶えまくった。

弱点である内ももを大人二人に抑え込まれ、くすぐられる…犬山まなにとってこれほどまでに苦しいことがあるだろうか…?

「きゃーーーっはっはっはっはっはっ!!!くしゅぐりダメ―――っ!!!くしゅぐりで負けるーーーーっ!!!!美少女ヒーローMは二人のくすぐり怪人に屈服しますーーーーーーっ!!!!だからくしゅぐりやめへぇーーーっ!!!」

犬山まなは怪人に好き放題くすぐられる美少女ヒーローという自分の立ち位置にマゾ的快感を感じたのかそれを大声で訴える。

その悲痛な叫び声を聴いて、あわれに思った実の母親である純子はくすぐりの手を弱める。

母親としての本能だったのかもしれない。

「ジュリアン…もうやめ…」

しかし、ジュリアンはくすぐりの手を弱めるどころかさらにまなの弱点をくすぐりまくる!!

「ぎゃっはははははははははははははっ!?鬼―――――っ!!!悪魔――――っ!!!!サディストーーーーッ!!!!」

陰部ぎりぎりをくすぐられ、まなはついに…

「あああああーーーーーっ!!!!らめーーーーーーーっ!!!うひぃいいいいいいいい♡あああああっっっっ♡♡♡んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡」

ビクビクビクビク♡♡♡

まなはのけぞって絶頂した…。

 

「はぁ~…今日はキツかった…!!!」

まなはため息をついた。

「ふふふ…まなもかなり悶えていたわね♡」

「お、お母さんもでしょ!?」

「ふ、ふふふ…ま、まあ…♡」

思い出したのかナイスバディをくねくねさせる純子。

ジュリアンはニヤニヤしながら犬山母娘を眺める。

「まあ、二人とも今日はくすぐりを楽しんでもらえたんじゃないかな?いや~母娘そろって色っぽい悶え方だったな~♡」

「むーっ!!」

「・・・・・」

二人は顔を赤くしてジュリアンを睨む。

「まあまあ…今日は二人にとっても充実した日だったでしょ?」

「・・・まあ、私としては前からやりたかったヒーローコスプレも出来たし楽しかったわ♡まなは?」

「う、うー…私も負けちゃったけど一生懸命やったから悔いはないかな?で、でもっ!!まだあきらめてませんからっ!!!次は絶対勝ちますっ!!!」

「ふふふ、楽しみにしてるよ?まなちゃん?」

ジュリアンはまなの太ももをさわっ♡と撫でる。

「きゃんっ!?」

絶頂したあとで身体が敏感になっているため反応してしまうまな。

「ふふふw」

「くっ!!くやしーーーーーっ!!!!」

顔を真っ赤にしてジュリアンを睨むまな…w

「早くスカートはきなよw」

「あっ!?そうだった!!」

まなは急いでスカートをはく。

「ふふふ、ジュリアン?」

純子はハイレグレオタード姿でジュリアンを睨む。

「今日は不覚を取ったけれど…次はあなたのくすぐりにも耐えて見せる!!そしてくすぐりマスターの名は私がもらうわっ!!!」

「ふふふ、楽しみにしてますよ?」

ジュリアンは純子の太ももをこちょこちょくすぐる。

「んひぃんっ!?」

びくっ♡と悶えてしまう純子。

ジュリアンを色っぽい目つきで見つめる。

その目は憎しみなのか…それとも???

「じゃあ、みんなで年越しそばでも食べましょうか?俺が作りますから♡」

「それもいいかもね、私も手伝うわ…」

「わ、私も…」

3人のくすぐりフェチは年越しそばを食べながら年を越した。

おそらく…来年もこの母娘はくすぐられることになるだろう…w

 

おわり♡

 




いうまでもないと思いますが、2022年の大晦日に書いた過去作です。いやぁ、懐かしい(笑)
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