コンコンコン
もうすぐ時計が夜中を示す時間帯にマイルームのドアをノックされ藤丸は微笑みながら返事をする。
「はいはーいどうぞ入って」
「マスター♥️夜分遅くにもうちわけないでち♥️」
そう言いながらギクシャクしたうごきで入ってきたのは紅閻魔だ。
「マスター専用カルデアのスタッフが1人紅閻魔♥️今宵はマスターの悦楽のためにこの身を粉にちゅる覚悟でち♥️」
フンス!フンス!と気合いの入った声とは対象的にその両手が震えているのに気づいた藤丸は無言で手招きする。
それに従い紅閻魔が近寄ってくると藤丸は突然紅閻魔の小さな身体を抱き締めた。
「ちゅちゅ?!マスター?!」
驚いて問いかけてくる紅閻魔に藤丸は笑いながら答えた。
「いやぁまずは2人でゆっくり話でもしたくてさ、て訳だからリラックスしてお話しよう?」
その言葉に藤丸の真意を見抜いた紅閻魔は一瞬反論しようとするもすぐに落ち着きを取り戻す。
自分を抱き締める藤丸の腕をサスサスと撫でながら紅閻魔は小さな声で囁いた。
「ありがとうでちマスター」
しばらくとりとめのない話をしていると不意に紅閻魔が振り向いた。
視線が合った藤丸は驚いて一瞬動きが止まる。
その瞬間紅閻魔は藤丸の唇に自分の唇を重ねていた。
チュッ♥️チュッ♥️チュッ♥️チュッ♥️
まるで雛鳥が親に餌をねだる様に唇を啄まれる感覚に藤丸は笑いながら反撃する。
紅閻魔の狭い口内を太い舌で舐めながら藤丸は紅閻魔の頭を優しく撫でる。
一気に与えられる快感に紅閻魔は目トロンと蕩けさせ藤丸のなすがままにされている。
そんな紅閻魔が愛しくて我慢が出来なくなった藤丸は唇を離すと紅閻魔に告げた。
「紅閻魔、そろそろ大丈夫?」
その言葉に紅閻魔は顔を真っ赤にして呟いた。
「はい♥️マスター専用カルデアスタッフの紅閻魔♥️今覚悟を決めまちた♥️」
紅閻魔はそう言いながらソロソロとスカートを捲りショーツをグッショリと濡らしたロリマンコを見せつける。
「紅のおマンコに♥️マスターのおチンポ様をお恵みくだちゃい♥️」
その言葉を聞いて藤丸は紅閻魔の小さなマンコにチンポを当てて言った。
「行くよ紅閻魔、ちょっと痛いよ」
そう言ってなるべく勢いをつけずに挿入する。
「うぎいいいいい」
痛みに呻く紅閻魔を心配しながら挿入を続けていた藤丸は次の瞬間先程のキツさを感じなくなり驚いた。
ヌルン!
と一際キツい入り口を抜けると紅閻魔のマンコは藤丸のチンポを歓迎した。
「チャピい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
普段のキリッとした顔を見る影もなく蕩けさせ紅閻魔は口の端からヨダレを溢しながら快感に喘ぐ。
ゆっくりとストロークしていた藤丸もそんな艶かしい紅閻魔の絶頂顔に我慢出来なくなり未だ絶頂中の紅閻魔に告げた。
「出すよ紅閻魔!」
「良いでちよマスター♥️紅のおマンコ♥️マスター専用のロリマンコに♥️マスターの強強おチンポ様をくださいでち♥️」
その言葉に答えるべく藤丸は大量の精液を放出する。
解き放たれた大量の精液は狭い紅閻魔のロリマンコを隅々蹂躙し出口を求めてロリマンコを逆流する。
「ピュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
腹部が妊娠したかのように膨らむ程に精液を射精され紅閻魔は笑いながらベッドに倒れ付した。
見辛いとの指摘をいただいたので行間を空けました。