「怠惰しようよ~マスタ~」
マイルームに戻った藤丸を出迎えたのはそんな怠惰極まる間延びした声だった。
「どうしたのさトロンヌ?なんで俺の部屋に居るの?」
そんな藤丸の言葉にメタトロンジャンヌはありえないといった表情で答えた。
「酷いねマスタ~自分でリクエストしたくせにさ~♥️」
そう言いながらメタトロンジャンヌはキャミソールをずらして薄い胸元をチラ見せする。
「まあ怠惰より色欲っぽいかな♥️今のマスターは♥️」
そんなことを言いながら寝そべったままメタトロンジャンヌは自分の秘所を弄っているのだろう小さな物音と共に藤丸をからかう。
「そう言うトロンヌだって逆指名してくる辺り相応にスケベじゃん」
そんな藤丸の指摘にメタトロンジャンヌも反論する。
「あれは私じゃない私2人の暴走だよ~」
その事実に藤丸は改めて驚いた。
「まあ実際は指名されたらヘタレて逃げたから私が有りがたく代役を果たしてる感じだけどね~♥️」
そう言いながらもメタトロンジャンヌは手で輪っかを作ってのエアフェラの動作を見せつける。
「そんな事よりさ~マスター♥️怠~惰し~よ~う~よ~♥️」
「他の2人と比べたらオッパイはないけど多分テクニックは私が一番だよ~♥️」
そんなメタトロンをベッドに押し倒して藤丸はキスをする。
「今の表情だと"怠惰"じゃなくて"色欲"のメタトロンジャンヌだね」
そう言いながら立派に勃起したチンポをメタトロンのマンコに当てる。
「いくよ?」
「いつでもどうぞ~♥️」
ヌルリッ♥️
と軽い抵抗を超えて藤丸のチンポはメタトロンの狭いマンコを占領する。
「ウグッ♥️デカイねマスターのおチンポ♥️♥️」
ダルそうな声で笑いながらほめてくるメタトロンに笑い返して藤丸は腰を振り始める。
パン!パン!パン!
「いっ♥️んっ♥️あんっ♥️」
ストロークと共にメタトロンが溢す喘ぎ声も高くなるのを聞いて藤丸の興奮も更に高まる。
ズン!ズン!ズン!ズン
「ああ♥️あはあ♥️」
メタトロンの顔から普段の怠惰さが消えて、メスの悦びが浮かんでいるのを感じた藤丸は射精欲を我慢できなくなった。
「ごめん、トロンヌもう出すよ!」
「良いよ~♥️マスターのザーメン♥️私のマンコがうけとめるよ~♥️」
そう言いながらキスをしてきたメタトロンに藤丸は思い切り射精する。
ビュルルルル!!!!
メタトロンに射精の音が聞こえそうな勢いで放たれたザーメンにメタトロンは呻きながらも藤丸に再びキスをするのだった。