未所持サーヴァントなのでキャラ違ったらごめんなさい。
「マスターさん、こんばんは」
夜中にマイルームにいきなり現れたのは桂木千鍵だった。
「うん?千鍵?どうしたのさ?」
指名を入れずに今日は休みと決めていた藤丸だが流石にいきなり人が現れては冷静では居られなかった。
「いや、あの、いつものです…」
申し訳なさそうにうつむく千鍵に椅子を勧めた藤丸は冷蔵庫からスポーツドリンクを取り出して千鍵に渡す。
「まあビックリはしたけど気にしないで良いよ」
そう言って藤丸は座る千鍵の頭を優しく撫でる。
「どう?カルデアには馴染めた?」
無言で居るのも退屈だと思い藤丸が話を振ると千鍵はコクりと頷いた。
「そっか、それは良かった」
相変わらず頭を撫でながら答える藤丸に千鍵は小さな声で言った。
「あの…マスターさん、頭…」
その言葉でまだ撫でているのに気が付いた藤丸は慌てて手を引っ込めようとする。
「待って」
その手を千鍵が引っ張ると踏ん張りを意識していなかった藤丸は千鍵を座った椅子ごと床に押し倒した。
「キャッ」
「あっごめん」
藤丸が慌てて身体を起こそうとすると千鍵は素早く藤丸の唇にキスをした。
「んっ!?」
「んちゅ♥️ちゅっ♥️ぷちゅ♥️」
驚く藤丸を無視して千鍵は藤丸の唇を貪った。
「「ぷはぁっ‼️」」
やがて息が苦しくなった千鍵が唇を解放すると2人は揃って深呼吸した。
「千鍵…」
自分を見つめながら名前を呼ぶ藤丸に千鍵は目線をそらしながら言った。
「皆ズルい、私はカルデアに誘われてないのに…!」
その言葉と同時に藤丸の端末にダヴィンチからメッセージが届く。
『すまない彼女達が妊娠しないのを忘れていて誘っていなかった(;>_<;)今日は彼女を愛してあげて欲しいm(__)m』
そのメッセージを見た藤丸は千鍵に確認する。
「千鍵、俺で良いの?」
「うん、マスターさんが良い♥️マスターさんじゃなきゃイヤ♥️」
その言葉を聞いた藤丸は千鍵をお姫様だっこで抱き上げるとベッドに寝かせて囁いた。
「優しくするね」
それに千鍵はコクりと頷いたのだった。
「んんうう♥️優しくするって言ったじゃん♥️♥️♥️マスターさんの嘘つき♥️♥️」
藤丸の極太チンポを受け入れた千鍵はその太さと固さに圧倒されてすぐに絶頂に押し上げられた。
処女なのに痛みが皆無で快感だけがある異常な状況なのに千鍵は大好きな藤丸を感じる事で頭が一杯でそんな異常に気が付かない。
「ふひいいいい♥️♥️♥️腰♥️腰動く♥️マスターさんじゃなくて♥️私が♥️私が自分で腰動かしてる♥️♥️何で♥️何で♥️」
無意識にクイ♥️クイ♥️カク♥️カク♥️と腰を振る身体に困惑する千鍵を落ち着かせようと藤丸は千鍵をギュッと抱き締める。
「ふいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
だがそんな心遣いも余裕の無い千鍵には逆効果で興奮と驚きで千鍵は絶頂してしまう。
その姿に興奮した藤丸は何時もとは違い、無意味とは思いつつもなんとかチンポを引き抜くと千鍵の全身にザーメンをぶちまけた。
ブブブビュルビュルルルルル‼️‼️‼️
「あひぃいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ザーメンの熱さと匂いに千鍵は再び絶頂に叫ぶのだった。