「お、お邪魔しまーす」
こそこそと夜中に自室を訪れた人影に気がついて藤丸は挨拶した。
「こんばんはコルデー」
それに真っ赤な顔で会釈したコルデーは恥ずかしさからか入り口付近でワタワタと暴れ出した。
「落ち着いてコルデー、リラックスリラックス」
そう言いながら藤丸が手招きすると油の切れたロボットの様にギクシャクした動きで近寄ってくる。
そんなコルデーに椅子をすすめた藤丸は自分はベッドに座ってコルデーを眺めていた。
顔を真っ赤にしてプルプルと小動物の様に震えるコルデーがちょっと可哀想になってきた藤丸は提案する。
「大丈夫?コルデー?緊張が酷いなら今日はお喋りだけにしようか?」
その言葉に再び慌てたコルデーはいきなり立ち上がると藤丸の元に歩いてきた。
「マスター、良いですか?」
「うん?良いってなにがっ?!」
藤丸が返事をした瞬間コルデーはその唇にキスをした。
「アサシンクラスの前で油断しましたねマスター♥️」
自分の行動が恥ずかしいのだろう耳まで真っ赤になりながらコルデーは悪戯っぽく笑った。
藤丸もやられてばかりはいられないと微笑むコルデーをベッドに押し倒す。
「あ、あのーマスター?」
反撃を受けると思っていなかったコルデーは再びギクシャクした動きと声で藤丸に話しかける。
「さっきのキスは合意って事で良いんだよね?」
コルデーの頬を撫でながら藤丸が質問するとコルデーは消え入りそうな声で呟いた。
「ハイ…」
その言葉を受けて藤丸はコルデーのロングスカートをゆっくりと捲る。
その中のコルデーのマンコは期待と緊張からだろう汗とも愛液ともつかぬ体液でグチョグチョに濡れていた。
「イヤらしいねコルデーは?」
なんとなくサディスティックな気分になった藤丸がついついからかうとコルデーは顔から火が出るのではないかと思うほど真っ赤になって呻いてしまう。
そんなコルデーに流石にからかいすぎたと思った藤丸は慌てて謝った。
「ごめんコルデー、デリカシーなかったね、本当にごめんなさい」
ベッドから降りて土下座しながら謝罪する藤丸にしばらくしてからベッドの上のコルデーから声がかかる。
「初めてなんです…優しくしてください…♥️」
その言葉に藤丸は再びベッドに乗ってコルデーを見つめながら言った。
「わかったよ、一緒に気持ち良くなろうね?コルデー」
そう言いながら藤丸はズボンを下ろし自身のチンポを取り出すとコルデーの白いショーツをずらしてそのマンコに当てる。
「いくよコルデー」
無言でコルデーが頷いたのを見て藤丸はチンポを挿入する。
ニュブッ♥️ブチッ‼️
一瞬何かの抵抗を受けながらもそれを突き破って藤丸のチンポはコルデーのマンコの最奥に到達した。
「カハッハッハッハッフーッ」
コルデーは涙目になりながら処女膜が破れる痛みに必死に耐える。
「大丈夫?コルデー?」
彼女の頭を撫でながら藤丸は動きを止めてコルデーの呼吸が落ち着くのを待った。
「は、はい、大丈夫…です」
少し我慢を含んだ声でそう言いながらコルデーは藤丸にキスをする。
「じゃあ、動くよ?」
「はい♥️大丈夫です♥️」
藤丸はゆっくりと腰を動かし始める。
タン!タン!タン!タン!
「んうっ♥️んっ♥️くう♥️んく♥️」
ゆったりしたストロークに何とか身体も慣れてきたのかコルデーの口から甘い喘ぎ声が漏れる。
初々しく自分の唇を啄むコルデーに藤丸は思いの外興奮してしまう。
「コルデーごめん、ちょっともう出しちゃいそうだ」
藤丸がそう言うとコルデーは藤丸の身体に足を絡ませる。
「今の私はサーヴァントです♥️一番奥でマスターを受け入れられますから♥️だから貴方のシャルロット・コルデーに♥️愛しの藤丸立香のザーメンを注いでください♥️」
その懇願に藤丸の我慢も限界を迎える。
ドビュルルル!!!!!!!!!!!!!!!
ノリのような粘度のザーメンはコルデーのマンコを隅々まで制圧する。
「あひいいいぃぃいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ずっと求めていたマスターからの愛の証を受けてコルデーは普段は上げないような大声で叫びながら絶頂した。