「「こんばんは マスター 」」
不機嫌そうに部屋に入って来た2人に藤丸は苦笑しながら挨拶する。
「こんばんはジャンヌオルタ、マリーオルタ」
新宿衣装のジャンヌオルタと第一再臨のマリーオルタはズンズンと部屋に入って来ると示し合わせたようにベッドに座る藤丸の両隣に座った。
そのまま藤丸を不機嫌丸出しで黙って見つめる2人に藤丸はおずおずと問いかける。
「あの~2人とも?」
2人は言葉少なく反応する。
「何よ」
「何かしら?」
「何でそんなにふ」
「「分からないかしら?」」
「すいません愚問でした」
そう言って2人の間から抜けた藤丸はベッドから降りて2人に土下座する。
「何の謝罪かしらマスター?」
「私達は謝罪を求めて無いわよ?」
相変わらず不機嫌な声の2人に藤丸は何も言えない。
「まあマスターは一杯抱きたいサーヴァントが居たみたいだもの仕方ないわね?」
「それはそうよね、でも流石に順番をちょっとは意識して欲しいじゃない?」
「まあね」
そんな2人の言葉に藤丸が更に困って居ると不意に頭上から笑い声が聞こえてきた。
「アハハハハ♥️良い反応だったわよマスター♥️」
「ウフフ♥️素直な優しさが面白かったわよ♥️」
その言葉でようやく藤丸は自分がハメられたと気がついた。
「ちょっと2人とも」
立ち上がって反論しようとした藤丸は2人に手を引かれベッドに倒れ込む。
「ちょっ」
2人に覆い被さる形になった藤丸にジャンヌオルタとマリーオルタは囁いた。
「アタシが待ってたのもあんたが他の女を優先するのにイラついてたのも本当よ?」
「私はあなたのそういう優しさがキライよマスター」
「だから今夜はアタシ達があんたを犯してあげる♥️」
「あなたには私達のイライラと性欲を満たすご奉仕を命じます」
「「勿論私達を待たせたマスターは拒否なんてしないわよね♥️♥️」」
柔らかな胸を両側に感じ耳を舐めながらそう言う2人に藤丸は頷いた。
2人は藤丸の手を自分のマンコにあてがうとお願いした。
「「マスター♥️♥️オルタコンビのおマンコを♥️♥️マスターのお手々で気持ち良くして♥️♥️」」
お願いの体で発せられた命令に藤丸は苦笑しながら従う。
2人の衣服の隙間から手を差し込んで藤丸は2人のマンコを愛撫する。
マリーオルタはクリトリスジャンヌオルタは腟内入り口すぐが性感帯のようで弄り始めて一風も経たずに藤丸は2人を絶頂させた。
「「おひいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」
「ちょっと2人とも弱すぎない?」
そんな2人に藤丸は言葉を漏らしてしまう。
そんな煽りのような言葉に反論しようとしたジャンヌオルタとマリーオルタだが藤丸のてが再び動き出したのを感じて次こそは我慢してやると身構えるのだった。