「あらあら♥️ジャンヌオルタってば何時ものツンツンした姿は照れ隠しだったのね♥️」
そうからかいながらジャンヌオルタの額にキスをしたマリーオルタは藤丸を見つめて瞳を閉じる。
その仕草の意味に勘づいた藤丸はマリーオルタの唇に自分の唇をかさねる。
チュッ♥️チュッ♥️チュッ♥️チュッ♥️チュッ♥️
1度のキスでは満足出来ないのかマリーオルタは息継ぎをしてはキスを繰り返す。
「プハァッ♥️なかなかテクニシャンなのねマスター♥️」
ジトリと半目で藤丸を睨みながらマリーオルタは藤丸をからかう。
「あーまあここ最近経験値が増えまして…」
藤丸が申し訳無さそうに言い訳するとマリーオルタはニヤリと笑い追撃してくる。
「そうよね♥️私達をすっぽかして他の女性サーヴァント達とお楽しみだったものね♥️」
「うう…」
申し訳ない気分の藤丸は反論出来ずに唸る。
「まあ良いわ♥️これだけ苛めたら溜飲も下がったし♥️」
そう言って再び藤丸にキスをしたマリーオルタはベッドに寝転ぶと藤丸を見つめながら再び静かに藤丸を睨む。
ジャンヌオルタに負けず劣らずの素直じゃないマリーオルタの態度に苦笑した藤丸はマリーオルタのショーツをずらしてチンポを当てる。
「いくよマリーオルタ?」
「ご自由に?」
スブリッ♥️
入り口だけは性格と同じように拒絶してくるマリーオルタのマンコの中はまるで吸い付くように蠢いている。
「マリーオルタってば口では色々嫌み言ってきたけどマンコはだいぶ歓迎してくれてるね」
藤丸がからかうとマリーオルタは顔を反らして無視をする。
そんなマリーオルタの仕草が可愛らしくて藤丸の興奮が思いの外高ぶった。
「ごめんマリーオルタちょっと激しくいくよ」
その言葉にマリーオルタが小さく頷いたのを見て藤丸は腰の動きを早めた。
パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️
「んうっ♥️こんな乱暴に女性を犯すマスターなんてかキライよ♥️キライ♥️キライ♥️キライ♥️キライ♥️」
喘ぎ声のようにキライと連呼するマリーオルタの表情は言葉とは裏腹に普段は絶対に見せないような幸せそうな笑顔だった。
「出すよマリーオルタ」
そんなマリーオルタの笑顔で興奮の限界をむかえた藤丸はマリーオルタの腟内に思い切りザーメンを放出した。
「ああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ザーメンの勢いに盛大に喘いだマリーオルタは最後までキライと呟きながら意識を失った。