「マスター♥️次は私よね♥️」
そう言いながらエフェメロスはイプシロンの乱れた髪を整えてあげる。
「エフェメロスが嫌じゃないならね?」
藤丸が笑いながら手招きするとエフェメロスは先ほどの様に近付いてきて藤丸の身体に頭を埋めた。
グリグリと頭を押し付けて甘えるエフェメロスの背中を藤丸が優しくあやしていると、ふと上目遣いで此方を見上げてきたエフェメロスと視線が重なった。
エフェメロスがすっと目を閉じた意味を察した藤丸はその唇にキスをする。
チュッ♥️ピチュッ♥️プチュッ♥️
お互いの唇が触れ合うだけだったキスはすぐに舌を絡ませ合うディープなモノに発展する。
ブチュッ♥️ジュルッ♥️グチュ♥️
水音を立てながらキスしていた藤丸にエフェメロスはスカートをたくしあげるとあらためておねだりしてきた。
「キスに答えてくれてありがとうマスター♥️お次はマスター専用のジュクジュクに熟れたドラゴンフルーツマンコを味わって♥️」
その言葉を合図に藤丸はエフェメロスのマンコに思い切りチンポを突き刺した。
ブヂュッ♥️
まるで熟れた果物が枝から落ちて潰れたような音を立て藤丸のチンポはエフェメロスのマンコに飲み込まれる。
「んひぅ♥️」
喘ぎ声をあげるエフェメロスのマンコはイプシロンとは違い押し返す抵抗を感じるような絶妙な締め付けを感じるマンコだった。
「マスター♥️キスして♥️キス♥️キス♥️キス♥️」
快感で頭が熟して普段のツンツンした態度を忘れたエフェメロスは再びデレデレとした声と顔でキスハメをおねだりする。
その姿がとても可愛らしくて興奮した藤丸は答えた。
「キスもするけどちょっとスピードアップするよエフェメロス」
そう言って藤丸は腰を動かすスピードをあげた。
パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️パン‼️
「イギィ♥️ギギィ♥️ギァ♥️ウギュ♥️アギィ♥️」
腰の動きに合わせて喘ぐエフェメロスの唇をキスで塞ぎながら藤丸は一言告げると一際強くチンポをマンコに叩き付けた。
「出すよエフェメロス」
ビュルルルルルルルルル‼️‼️‼️
藤丸の射精したザーメンのあまりの量と勢いにエフェメロスは今日一番の絶叫をあげる。
「イギュウウウウウウウ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
子宮内を藤丸のザーメンに占領される快感に舌をだらりと垂らしたエフェメロスは絶頂のあまり失禁しながら意識を失った。
「やあやあマスター君本日もお疲れ様だね♥️」
エフェメロスとイプシロンの身体を拭いて一休みしている藤丸を訪ねてきたのは【藤丸立香専用デリヘルカルデア】を管理するレオナルド・ダ・ヴィンチだった。
「こんばんはダヴィンチちゃんどうしたの?」
藤丸は冷蔵庫から新しいペットボトルを取り出してダヴィンチに渡しながら質問した。
「いや~ねぇここ最近の君専用のカルデアスタッフの頑張りのおかけで君のメンタル問題がだいぶ快方に向かってることを伝えたくてね」
その言葉に藤丸も自然と笑顔になる。
そんな藤丸の反応にダヴィンチも笑い返す。
「それならもう皆に毎日負担をかけなくても良いよね?」
「あら?マスターは私達を抱くのは未だに嫌なのかしら?」
「いや嫌って言うか申し訳な…?!」
ダヴィンチちゃんとの会話に突如混ざってきた第三者に気付かずに受け答えした藤丸はその声に気が付いて慌てて後ろを振り向いた。
ソコにはベッドから半身を起こしたエフェメロスがしてやったりとドヤ顔で此方を見つめていた。
「願ってしまったわねマスター♥️残念だけれど"その願いは叶わない‼️"」
そんなエフェメロスと藤丸のやり取りを見ていたダヴィンチちゃんは笑いながら酷い棒読みで言った。
「ああーなんて事だー♥️マスター君が反願望器のエフェメロスに専用カルデアの終了を願ってしまったぞー♥️これでは専用カルデアは終了出来ないぞーこまったなあー♥️」
そんな戯れ言を叫んだダヴィンチちゃんは何時もの優しい笑顔で藤丸に告げた。
「という訳でマスター君、どんな影響が君やスタッフの女性サーヴァントに表れるかわからないから観察のためにも明日からも今まで通りの利用を御願いね♥️」
そう言ってダヴィンチちゃんはスカートを捲って胯間に深い染みが出来たタイツを見せる。
「次は私も候補に入れてくれると嬉しいな♥️」
そう言ってダヴィンチちゃんは藤丸の頬にキスをした。