「旦那はんもいけずやわぁ♥️うちかて最初から逆指名かけとるんにずうっと呼んでくれへんのやから♥️」
夜中と呼ぶにはまだ早い時間にマイルームに戻った藤丸は真っ暗な室内から話しかけられて驚いた。
「うわっビックリした…脅かさないでよ酒呑童子…」
そんな藤丸の様子をクスクスと笑う酒呑童子を無視して藤丸は部屋の照明をつける。
「はぁ!?!?」
しかしようやく映った酒呑童子の姿に藤丸はすっとんきょうな声をあげる。
「ちょっと酒呑!?なんて格好してるのさ!?」
その言葉通り、今の酒呑童子の姿はまるで"私は変態です"とアピールするような姿だった。
普段も局部を黒い布1枚で覆い隠すだけの全裸に近い格好なのに、それらが全身を縛る荒縄1本に置き換わっているせいで胸は乳輪がはみ出て、下半身に至っては縄が食い込んでるせいで全裸にしか見えなくなっている。
オマケに角には卑猥な記号の書かれたテープが巻き付けられている。
普段の直球にエロい姿とは違う文字通り"卑猥"や"変態"と言った姿に藤丸が絶句していると酒呑童子はしなだれかかりながら話しかける。
「普段のうちでは抱いてくれへんみたいやからね♥️それならってことでイメチェン♥️してみたんよ♥️」
そうして藤丸のズボンに手をかけて酒呑童子は笑って言った。
「なんや旦那はんも男子やねぇ♥️ちゃあんとデカ魔羅おっ勃起ててくれるんやから♥️」
ズボンの上からでもわかる藤丸の極太チンポをスリスリと布越しに撫でてから酒呑童子は一気にズボンをずり下げた。
「ほんなら旦那はんのデカ魔羅♥️いただきますぅ♥️」
ズルンッビィィイイン‼️‼️‼️‼️‼️‼️
「へ?」
目の前に現れた藤丸の極太チンポに今度は酒呑童子が絶句する番だった。
何人ものサーヴァントと関係を持った事と日々の厳しい訓練と若さ、そして最近は契約したサーヴァントの影響も考えられる程に藤丸の男根は極太で長大でガチガチになっていた。
それを目測した酒呑童子は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。
『あかん…なんぼなんでもデカ過ぎる…!!あんなんうちの身体の半分は到達するんちゃうの…!?』
そう内心で分析した酒呑童子はスリスリと摺り足で藤丸から距離をとる。
それに気付かずに藤丸は几帳面にデリヘルカルデアの端末から酒呑童子を指名して抜け駆けの事実を無かったことにして上げようとする。
「ねえ酒呑…」
そうして端末から顔を動かすとマイルームから酒呑童子の姿が消えていた。
「ええっ…!?」
一瞬驚いた藤丸はすぐに気を取り直してダヴィンチに連絡をとる。
『はいこちら藤丸立香専用デリヘルカルデアです、どうされましたお客様?』
「ごめんダヴィンチちゃん、今指名した酒呑童子がいきなり居なくなったんだけど?」
状況を理解出来ていないダヴィンチに藤丸が細かな説明をしている時だった。
「お待ちなさい害虫‼️何ですかその戯けた姿は‼️」
源頼光の激しい叫び声が聞こえたのだろう端末の向こうのダヴィンチは深々とタメ息をついてからこう言った。
『デリヘルカルデアの本来の目的から外れちゃうけどね、やらかしの見せしめに協力してくれるかいマスター?』
「堪忍や…堪忍して…!」
頼光によって捕縛されて連行された酒呑童子に対して急行してきたダヴィンチは呆れ半分怒り半分の声で答えた。
「抜け駆けは兎も角敵前逃亡なんて君らしくないね、まあなんだ当たり前だが君にはペナルティを受けて貰うよ?」
ダヴィンチがパチリと指を鳴らすと部屋の中のモニターが勝手に起動した。
「"抜け駆け禁止"あくまで藤丸君に誰を選ぶか決めさせるのが絶対のルールで君はそれを破ったんだ、文句は言わせないよ?」
そしてダヴィンチはうってかわって甘える声で藤丸に言った。
「悪因悪果、さあマスター君鬼退治を始めようじゃないか♥️」
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
プシャアアアアアア
「あかん♥️あかんて♥️♥️ゆる♥️♥️♥️許してええええええええええ♥️♥️♥️♥️」
お仕置きと抜け駆けの見せしめを兼ねて酒呑童子はギャラリーの頼光とダヴィンチに見られながらオナホールのように一方的に藤丸に使われていた。
ゴヂュン‼️ゴヂュン‼️ゴヂュン‼️ゴヂュン‼️ゴヂュン‼️ゴヂュン‼️ゴヂュン‼️
「おげえええ♥️げひえええ♥️♥️♥️♥️」
涙とオシッコを漏らし続けながら酒呑童子は乱暴にマンコを蹂躙され続けている。
「鬼とは実に頑丈ですね、かつてなら鬱陶しいだけでしたがマスターのオナホとしてなら実に有用な頑丈さです♥️」
「存分に使い倒したまえよマスター君♥️これは見せしめの為でもあるからね♥️」
その言葉に藤丸の腰のスピードは更に早まる。
ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️ドヂュンッ‼️
「ぎゃあひぃえええええええええええええええええええええええええええええええ♥️♥️堪忍♥️堪忍してえええええええええ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
そんな叫びを無視してダヴィンチは何でもないことのように告げた。
「そうそう、さっきから言ってるように今の酒呑童子の姿はカルデアにライブ配信中だ♥️存分に犯したまえよマスター君♥️」
その事実に興奮が極まった藤丸は一言告げると酒呑童子の狭いマンコにザーメンを噴き出した。
「出すよ酒呑童子」
ボボブビュビュビュビュルルルルルルル‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
画面越しでも射精音が聞こえそうな勢いのザーメンでマンコを叩きのめされて酒呑童子は泡をふきながら絶叫した。
「うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
そうして絶頂に負けて気絶した酒呑童子は自分のオシッコ溜まりに倒れ伏したのだった。