「マスター、お呼びに従いワルキューレオルトリンデ参上しました」
礼儀正しい呼び掛けに視線を上げて藤丸は挨拶を返した。
「こんばんはオルトリンデ、夜中にごめんね?」
その言葉にフルフルと頭を振ったオルトリンデ近寄りながら言葉を返す。
「いいえ、マスターのメンタルケアはカルデアの目的を果たすためにも不可欠な作業です」
「それならば私達ワルキューレが協力するのはしごく当然です」
そう言いながらごく自然にベットに座る藤丸の隣に座ってオルトリンデは言葉を続ける。
「それではマスター、早速セックスを開始しますか?」
じっと藤丸を見つめながらそう言ったオルトリンデの髪を優しく撫でながら藤丸は答えた。
「じゃあ最初はキスからいこうか」
藤丸はそう言ってオルトリンデの顎を軽く触る。
そうして口づけしようと顔を近付けると待ちきれなかったのかオルトリンデの方から唇を重ねてきた。
チュ♥️チュ♥️チュ♥️
軽いキスを何度か重ねてからオルトリンデは溢した。
「ファーストキスはレモン味と学習していたのですが、やはり書物と現実は違いますね」
自らの唇を撫でながら言ったオルトリンデに藤丸は苦笑しながら言葉を返した。
「そうだね、ごめんガッカリした?」
その言葉にフルフルと頭を振ってオルトリンデは答える。
「いいえ、マスターの唇は好ましい感じでした、レモンの味よりも」
そう返して一度藤丸を見つめたオルトリンデは頬を少し赤らめながら白鳥礼装に手をかける。
「それではマスター、これよりワルキューレオルトリンデの身体を存分にご賞味ください♥️」
その言葉に貸すかに含まれる欲情を感じた藤丸は笑顔で頷いた。
「んひぃいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️」
交わりが始まってからマイルームにはオルトリンデの喘ぎ声が響き続けていた。
「オルトリンデは首筋が弱いんだね」
首筋を舌で舐め、キスをして、軽く爪を立てる、そんな藤丸の一挙手一投足にオルトリンデはひたすらに喘ぐ事しか出来ないでいた。
「こ♥️こんな♥️こんなの知らない♥️♥️調べても♥️こんな快感も♥️羞恥も♥️こんな幸せなんて♥️知らなかった♥️♥️」
普段の澄ました顔を真っ赤にしてヨダレを溢しながらオルトリンデは叫ぶ。
「お姉様もシグルドとこんな幸せしてたなんて♥️ズルい♥️♥️お姉様も♥️♥️人間も♥️他のサーヴァントも♥️こんな事知ってるなんてズルいです♥️♥️♥️♥️」
そんなオルトリンデの姿が可愛くて我慢が出来なくなった藤丸はオルトリンデに囁いた。
「ごめんねオルトリンデ、ちょっと我慢出来ないや」
そう言われたオルトリンデが視線を下げると立派に勃起した藤丸の極太チンポが目に映る。
「はひ♥️はい♥️どうぞ♥️オルトリンデの腟内に♥️マスターの♥️勇士立香の♥️極太肉槍を納めてください♥️♥️♥️♥️」
興奮でプルプルと震えながらオルトリンデが見せつける綺麗なマンコに藤丸は極太チンポをねじ込んだ。
ズリュリュリュリュッブチンッ‼️‼️‼️
「カハッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
己の最奥にマスターの極太チンポが届いた衝撃でオルトリンデは一瞬意識を失いかける。
だが藤丸の優しくゆっくりなピストンがそれを許してくれなかった。
ゆっくりと出し入れされるチンポにマンコをゴリゴリと擦られてオルトリンデは再び絶頂する。
「いひぃいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️」
そんなオルトリンデの喘ぎ声とマンコを味わっていた藤丸も次第に快感に我慢が出来なくなった。
「ごめんオルトリンデ、一回出すよ」
強すぎる快感にオルトリンデの反応が遅れたのを気にする余裕もなく藤丸はザーメンをブチ撒けた。
ブビュルルルルルルルル‼️‼️‼️‼️‼️
「んぁぁあああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
射精と共に潮噴きしながらオルトリンデは絶頂し微笑みながら気を失った。
気絶したオルトリンデを介抱してその髪を優しく撫でていた藤丸はベットの脇の机に見覚えの無い物を見つけた。
「カラスの…羽根…?」
それを藤丸が持ち上げるとその下にあった羊皮紙がヒラリと落ちる。
それを拾って確認した藤丸は思わず呟いた。
「嘘でしょ?」
羊皮紙には達筆に書かれた言葉があった。
『娘達をよろしく』