「マスター、貴様正気ではないな?」
マイルームに入ってくるなり珍獣を見るような怪訝な目付きで言われて藤丸は驚いた。
「どうしたのさ魔王のノッブ?俺はいたって正気だよ?」
その反論を聞いた魔王信長は鼻で嗤って答えた。
「気狂いとは皆同じ返しをするものよな正気な者がこの魔王を閨に呼ぶなど有るわけなかろう」
ジトリと胡乱なモノを見る目で言われて藤丸も反論する。
「イヤイヤ、逆指名してきたのはノッブの方だよね?」
端末に示された『織田信長(魔王)』の文字を見て魔王の信長は眉間を揉んだ。
「待て待て待て、ならば何か?我が知らず知らずに貴様を逆指名したと言うのか?」
「まあそう考えるしか無いね」
その答えを聞いた魔王信長は深々とため息をつきながら眉間を揉んだ。
そうしてしばらくしてから魔王信長はキッパリと言いきった。
「ヨシ貴様、我に抱かれろ」
「ずいぶんと思い切りの良い発言だね?」
藤丸が苦笑すると魔王信長も笑って返す。
「フン、我が抱かれる等と生娘や娼婦の如き扱いは業腹だがな、貴様の容姿や性格は我が抱くに値する」
「まあ天下の織田信長にそう言われるのは光栄かな?」
ポリポリと頬を掻きながら藤丸は頷いた。
「えっとそれじゃあよろしくね、魔王のノッブ」
「閨でその呼び方はおかしかろう、魔王でよいわ」
そう言って藤丸の唇に触れて笑う魔王の信長に藤丸も微笑み返した。
「んおおおお♥️♥️たわけ♥️なんじゃこの魔羅わぁあああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
藤丸の極太チンポを目の当たりにしても余裕な態度でいた魔王信長は一度挿入された途端に本人の言う生娘の如く翻弄されていた。
「止め♥️止めい♥️乳♥️我の乳を吸うでないわ♥️♥️♥️や♥️止めろ♥️乳首を舌で転がすなぁあああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
必死の叫びを聞き流して藤丸はオッパイとマンコへの同時責めを敢行する。
「のほぉおおおお♥️♥️♥️阿呆♥️たわけ♥️馬鹿者♥️♥️♥️止めろと言うのがきこえんのかぁああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
自身のピストンによって巨乳を振り乱して喘ぐ魔王信長に藤丸は興奮し腰の動きは更に速く乱暴になる。
ドチュン‼️ドチュン‼️ドチュン‼️ドチュン‼️ドチュン‼️ドチュン‼️ドチュン‼️
「ふぎぃいいいいい♥️♥️♥️ひいいいいいいいいいいい♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
普段からは想像もつかない信長の乱れた姿と声に藤丸は我慢の限界を迎える。
「出すよ魔王」
「たわけ♥️ま♥️待て♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
そんな信長の言葉に従える筈もなく藤丸は眼光のようにキツいマンコに射精した。
ビュビュビュルルルルルル‼️‼️‼️‼️
「んほぉおおおお♥️♥️♥️♥️ほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
キリッとした顔を鼻水と涙とヨダレで汚しながら魔王信長は藤丸のチンポに討ち取られるのだった。
「どうじゃった藤丸よ魔王のワシの抱き心地は?」
魔王信長とのセックスが一段落し室外に飲み物を買いに出た藤丸にアーチャ-の信長が話し掛けてきた。
「何で知ってるのさノッブ?」
藤丸が質問すると信長は何でも無いことのように爆弾発言をした。
「そりゃあ魔王のワシの名で逆指名したのはワシだもの」
思わず飲んでいたコーヒーを吹き出そうになった藤丸に気付かずに笑う信長に背後から声がかかった。
「ほう、それはそれは、詳しく話を聞かねばならんなぁ?」
「そうだねぇ、ようやく落ち着いてきたのにこれはまた頭痛の種だなぁ」
信長の肩にポンと手を置いた魔王信長とレオナルド・ダヴィンチは藤丸に笑いかけると言った。
「「ちょっとノッブ(こやつ)を借りるよ(ぞ)マスター君(貴様)」」
ひきつった笑顔のまま連れて行かれる信長を眺めながら藤丸は呟いた。
「Good-byeノッブ、foreverノッブ」