「マスター♥️今宵のご指名♥️感謝いたします♥️」
マイルームに入るや否や、美しい所作で三つ指をついて頭を垂れながら紫式部はマスターに感謝を伝える。
「こんばんは紫式部、そんなかしこまらなくて良いからね?」
慌てて藤丸が手を引いて起こすと瞳に情欲を宿して紫式部は藤丸にしなだれ掛かる。
「マスター♥️いいえ♥️藤丸様♥️今宵の夜伽のご指名♥️香子は心より待ちわびておりました♥️」
藤丸の身体に触れて巨乳がムニュりと潰れるままに、紫式部は色に濡れた言葉を綴る。
「今宵は紫式部を♥️香子を♥️藤丸様の御心のままに♥️抱いて♥️喘がせ♥️貴男の物と染めてください♥️」
んちゅ♥️ちゅ♥️ぷちゅ♥️ぴちゅ♥️
紫式部の言葉に答えるように藤丸は紫式部の唇を奪う。
最初は触れるだけの軽いモノ、そうしてお互いの心が燃え上がれば、舌を絡ませ、唾液を啜り、口の端からヨダレが垂れるままにお互いの唇を貪り合う。
ジュルル♥️グジュル♥️ブヂュッ♥️
どちらともなく唇を離した2人の間にヨダレの橋がかかり笑い合うと、紫式部は藤丸の眼前で倒れ込む。
振り向きながら尻を向けてくる紫式部の瞳に答えるように藤丸は一言だけ紫式部に伝えた。
「いくよ、紫式部」
それにブルりと背筋を震わせ紫式部も答える。
「お願いします藤丸様、今宵だけは香子とお呼びください♥️」
その言葉に興奮が抑えられなくなった藤丸は一気に極太チンポを挿入する。
ズリュリュリュ‼️‼️‼️‼️
「おほおおおお♥️♥️♥️おほ♥️♥️♥️おおおお♥️♥️♥️♥️」
紫式部はチンポが与える快感に知的な面影をかなぐり捨てて吠える。
「香子さん!香子!そんなに!スケベに囁くなんて!そんなスケベならお仕置きしてやる!」
今までになくチンポにキクに紫式部の無意識な媚び仕草に藤丸は普段よりも荒々しく紫式部のマンコを抉る。
ゴチュ‼️ゴチュ‼️ゴチュ‼️ゴチュ‼️ゴチュ‼️ゴチュ‼️ゴチュ‼️ゴチュ‼️
「ふおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
束ねた髪がバラリと散らばるのに気をさく余裕もなく、喘ぐ紫式部の中に藤丸は思い切りザーメンを放出した。
「出すよ、香子溢さないでね」
ブブビュルビュルルルルル‼️‼️‼️‼️
紫式部の耳にも確かに届くほど凄まじい勢いと量で藤丸の放ったザーメンは紫式部のマンコを蹂躙する。
「ん゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛♥️♥️お゛お゛お゛お゛お゛お゛ほ゛お゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
汗だくの身体にほどけた髪を絡ませながら紫式部は心地よい絶頂に沈むのだった。