「やあマスター君、お待たせしたね~」
そう言いながらマイルームに入ってきたダヴィンチに藤丸は挨拶を返した。
「お疲れ様、ダヴィンチちゃん」
そう言いながら藤丸はダヴィンチに椅子を勧め自分はベットのフチに腰かけた。
「いやあ営業を開始しと早々コンセプトが崩壊するとはね…この万能の天才をもってしても予想外だよ」
そう苦笑いするダヴィンチの言葉に藤丸もつられて苦笑する。
「まあ愚痴はこれくらいにして、はいコレ」
そう言って手渡されたのは前回の冊子より更に薄い紙束だった。
「今はまだ人数が少ないからね、悪いけど順番に指名して上げて欲しいんだ」
そう言ってダヴィンチは一瞬沈黙してから続けた。
「ごめんね、本当は君のメンタルケアだったのに私達の見通しが甘かったせいで君に負担を強いる事になって…」
そう言ってしょんぼりとするダヴィンチの頭を藤丸は優しく撫でながら言った。
「気にしないでよ、むしろありがたいよ?」
藤丸は笑いながら続けた。
「だってこんなにも俺はある種愛されてるって事でしょ?」
「いくら興味が有っても嫌いな人間と自分から関わりたくなる人なんて普通は居ないんだからさ」
「だから俺はそんな皆の思いに答えたいんだ」
そう言いきった藤丸に一瞬普段とは違う笑顔を浮かべたダヴィンチはすぐに何時もの愛らしい笑顔で言った。
「それは良かったよマスターくん、それじゃあ本日は誰を指名するんだい♥️」
「こんばんはマスター♥️貴方のご指名を受けてマタ・ハリ♥️参上致しました♥️」
そう言って夜中に藤丸の部屋を訪れたのはマタ・ハリだった。
「こんばんはマタ・ハリ、ずいぶんと機嫌が良いね?」
「ええ♥️だって貴方に抱かれた3人ともとっても幸せそうなんだもの♥️職業柄色々な人に出会って居たけどあんなにも"私は今幸せです♥️"なオーラを出してる女性なんてほとんど見たこと無いわ」
「だからマスター♥️私は今宵貴方の恋人に♥️妻に♥️愛する者になりに来たの♥️」
そう言って豊満な肉体をわざとらしく押し付けながらマタ・ハリは藤丸にしなだれかかる。
「だったら俺は愛しい人をガッカリさせない様に頑張らなくちゃね」
笑いながらそう言って藤丸はマタ・ハリにキスをした。
「「うん♥️ちゅ♥️ちゅる♥️ぴちゅ♥️」」
お互いの口から小さな水音を立てながら2人は静かに舌を絡め合う。
そうしてしばらく口づけを楽しんでいた藤丸は1度唇を離すとマタ・ハリに言った。
「ごめん我慢できそうに無いや、触るね?」
その言葉に軽く微笑むとマタ・ハリは自身のその豊満なバストを手で持ち上げながら言った。
「マスター♥️今宵のマタ・ハリは貴方のモノよ♥️この胸も口もお尻もおマンコも♥️全部貴方の為に有るのよ♥️」
見せつける為にマタ・ハリが身体をくねらせればそのたわわな胸が柔らかそうに揺れた。
それにつられて藤丸の両手はマタ・ハリの胸に伸びていく。
ムニュっと擬音が聞こえそうな程柔らかな胸に藤丸はたちまち夢中になった。
それでもマタ・ハリから求められキスを再開しつつ両手はそのまま彼女の胸を揉み続ける。
愛撫と呼ぶには大分拙いその手の動きにそれでも満足してマタ・ハリは言った。
「上手よマスター♥️生前は仕事柄色々な殿方と出会って来たけれどこんなにも満たされた逢瀬はなかったわ♥️」
そう蕩けた声でマタ・ハリが囁くと藤丸は一瞬声を詰まらせた。
そんな仕草に目敏く気づいたマタ・ハリは藤丸に謝罪する。
「ごめんねマスター私の過去なんて逢瀬の場には相応しくなかったわね」
そう悲しそうに言うマタ・ハリを抱き締めながら藤丸は訂正する。
「不安にさせてごめんマタ・ハリ、ただ俺はまだ未熟だからさ昔の人比べられたら恥ずかしいなって思っちゃったんだ」
「俺は君の過去に何か言うつもりは無いよ、だからさマタ・ハリ自身もそんなに気を揉まないでよ」
そう言いきって再びキスをしてくる藤丸に心と頭が蕩けていくのをマタ・ハリはうっすらと感じた。
再び2人がキスする中、愛撫の場所が段々と下がっているのをマタ・ハリは感じ取っていた。
瞳を開けて藤丸を見ればまるで悪戯を怒られる子供のように動揺している。
それがとても愛らしく見えてマタ・ハリは言った。
「大丈夫よマスター♥️貴方の思うように♥️私の身体に触れてみて♥️」
そう言われた藤丸はゆっくりと腕を下ろしてパレオとショーツに覆われたマタ・ハリの下半身に手を触れる。
「クチュ♥️」
そんな水音たっぷりのマタ・ハリのマンコを藤丸は指で優しく愛撫する。
「んあ♥️んうん♥️ああん♥️」
不慣れなながらもマタ・ハリを思う気持ちの籠った愛撫にマタ・ハリは成されるがままに喘いでしまう。
そんな姿に興奮が限界に達した藤丸はマタ・ハリに告げた。
「もう我慢できそうにないや入れるよマタ・ハリ」
そうキスしながら告げてきた藤丸にマタ・ハリ心からの笑顔答えた。
「来てマスター♥️今夜のマスターの恋人に♥️立香を愛するマタ・ハリに♥️貴方の愛を頂戴♥️」
ズプリと藤丸のチンポがマタ・ハリのマンコに挿入される。
「いひぃ♥️」
そんな単純な動作ですら深い愛を感じてマタ・ハリは絶頂してしまう。
「ごめんマタ・ハリ、気持ち良すぎて我慢できそうにないっ」
そう言ってマタ・ハリの腰をガッチリと掴んだ藤丸にマタ・ハリは喘ぎながらも答えた。
「きちぇ♥️ましゅたぁ♥️まちゃ・はりに♥️あなちゃ専用娼婦に♥️りちゅかの愛をそそいれちょうらい♥️」
その懇願に藤丸は更に強くチンポを挿入しながら叫んだ。
「ぐううっ出すぞマタ・ハリ、受け入れてくれ!」
そう叫びながら放たれた精液の勢いにマタ・ハリは盛大に絶頂する。
「んほぉおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
そんな叫びを聴きながら藤丸も興奮に呼吸をあらくする。
お互いに絶頂し息をきらしながら見つめ合った2人は自然と再びキスをした。
「気持ち良かったよマタ・ハリ」
「私もよ♥️マスター♥️」
そう手を繋ぎ見つめ合いながら語らっていた2人だが不意にマタ・ハリは笑いながら囁いた。
「まだまだ元気ね♥️次は私が熟練の腰使いを魅せてあげようかしら♥️」
そんな挑発的な言葉に藤丸がゴクリと喉をならす。
「割り切ったつもりだったけど貴方を気持ち良くできるなら生前のアレコレも悪くないわね♥️」
そう言いながらマタ・ハリは藤丸に跨がった。
「それではマスター♥️貴方専用熟練娼婦マタ・ハリの腰使い♥️特と楽しんで下さいね♥️」
それからしばらくして藤丸のマイルームにて本日最大の喘ぎ声が確認された。
その声はこう叫んでいたと記録されている。
「んほぉおお♥️♥️負け♥️負けましたぁ♥️マスターの♥️藤丸立香のおチンポに♥️専用娼婦のマタ・ハリは負けちゃいましたぁ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」