「マスター♥️ご指名ありがとね~♥️」
「マスター♥️ユウユウを指名してくれてありがとう♥️」
「マスター♥️母を選んでくれて嬉しいですよ♥️」
「いらっしゃい皆」
そう藤丸が挨拶するとブーディカ、楊貴妃、源頼光の3人はベッドの端に座った。
「それにしてもマスターってばなかなかの絶倫らしいじゃない♥️今日なんかお姉さんを含めて3人も呼んじゃって♥️」
「マスター程の殿方なら女を侍らせるのは当然よね♥️」
「マスターも立派な益荒男なのですね♥️」
そうニコニコと笑われて藤丸は苦笑しながら答えた。
「皆と愛し合うようになったからかな?今までより性力が沸いてきちゃって」
照れながら言う藤丸に3人ニヤリと意地悪な笑みを浮かべて言った。
「「「本日はブーディカ、楊貴妃、源頼光のママ味サーヴァントをご指名いただきありがとうございます♥️♥️♥️マスターの望みのままに甘えて♥️♥️♥️ねだって♥️♥️♥️犯してください♥️♥️♥️」」」
「それにしてもマスターだいぶ余裕そうだね、もっと初々しいかと思ってた♥️」
ブーディカがそうからかうと楊貴妃と頼光もそれに乗ってきた。
「マスターは沢山の女性に慕われてるもの垢抜けるのは自明の理ね♥️」
「御禁制っと言えれば格好も付くのでしょうが、私もマスターを求めてしまった身ですからね♥️人の事は言えません♥️」
会話しながらもチラチラと藤丸の股間に視線を向ける3人に藤丸は苦笑しながら反応した。
「そう言いながら3人共チラチラとどこ見てるのさ」
藤丸に指摘された3人は恥ずかしそうに顔を見合わせて笑いながら言った。
「あ、あははイヤーだってさあマスターに抱かれたサーヴァントったら全員が全身から"私マスターに抱かれて幸せです"ってオーラだしてるんだもん」
「ユゥユゥもあんなに幸せそうな女性なんて生前にも見たこと無いわ」
「母は誇らしいだけですよマスター…ええ…」
そんな3人に一度呆れた視線を向けるも藤丸は真面目な声で言った。
「色んなサーヴァントと寝てる俺で良いなら俺は出きる限り3人を愛して見せるよ」
そんな真面目な視線に3人も背筋を正して真面目に答えた。
「私もマスターを、藤丸立香を愛してる、始まりは庇護欲だったのは否定しないし出来ないけれど、今の私が、ブーディカが、藤丸立香を男性として見て、男性として求めて、男性として愛してるのは間違いじゃないから」
「私もよマスター、今のユゥユゥは貴方を、貴方だけを愛しています、だからマスター、ユゥユゥを信じて?」
「私もですよマスター、この頼光、愛してやまぬ我が子たるマスターにこの愛を示し、愛を示される事に、一切の疑いは有りません」
「「「だから立香、今夜は私達を恋人にして?」」」
そう告げた3人を藤丸は3人揃って抱き締めた。
「勿論だよ、覚悟してね?今夜は退屈させないからさ」
そう言って藤丸は3人に代わる代わるキスをする。
「んう♥️」
「ちゅ♥️」
「むう♥️」
舌を絡め唾液を啜りまるで口で交わるかのようにマイルームには淫らな水音が響いている。
暫くしてようやく4人は満足したのか寄せ合っていた顔を離す。
そうしてブーディカ達が最早我慢出来ないと上着に手を付けると藤丸は銀の腕輪を掲げて言った。
「皆、ちょっと試したいことが有るんだけど良いかな?」
pixivの方で登場サーヴァントを募集してるので良かったらリクエストしてください。