種付けおじさん戦記~勇者召還で外れスキルと言われ追放された元工場長の俺! これまで培った経済スキルで無双します! 作:鯉@
「ねぇ……、もっと」
サムエラは両の手を広げ、俺を招き入れてくれた。
「ほら、そんなに焦るな」
そうすると、彼女の白く、そして健康的な肌が俺の目を楽しませてくれる。
体をはねるたびに、豊満な乳肉がポヨンポヨンと跳ねあがる。
今すぐむしゃべりつきたくなる、甘く大きなメロンがあった。
「は、恥ずかしいからあまり見るな」
その体は、騎士としての努力のたまものだろう。
全身が筋肉質で、細く引き締まっている。
特に、腹筋には一切の肉が付いておらず、うっすら割れていた。
そこが視線にさらされているのを見て、サムエラは女にはあるまじきことだとでも思ったのだろう。
そっと、手で隠した。
ウエストが引き締まっているものだから、その臀部と足の肉付きの良さがさらに強調される。
試しに触ってみれば、そのハリのある反発が手にやってくる。
俺の中の種付けおじさんが、目の前の女が、いくらでも子供を仕込める孕ませごろの女だと教えてくれる。
「奇麗だよ、サムエラ」
肌は確かにきめ細かいが、日光にさらされ、小さなシミがある。
腕は太く、剣だこができている。
髪だけは丁寧にお手入れされt下いるからか、黄金のように美しい。
確かに、サムエラは最高の美女とは言えないのだろう。
しかし、ちゃんと、この地で生き、己の人生を歩いてきたのだと、その道筋が体から読み取れた。
「ほら、ツルヒコこっち」
きっと、彼女は汚れるのが嫌なのだろう。
あるいは、風呂に入ったと言っても、自分の体臭がまだ気になっているのか。
水の中に浸かると、速くこっちにこいと手招きをしてきた。
遠く、遠くに足を運ぶ彼女だったが、不意に立ち止まり、くるりとこっちを向いたかと思うと。
「私みたいな女を無理して褒めることないんだぞ」
遠慮がちに語りかけて来た。
ああ、奥に来たのは自分の体を隠すためだったのか。
どうにも、彼女は自分が女を捨てていると思っている節がある。
だから、俺の褒め言葉を素直に受け取れないのだろう。
俺の内心の中で、メラメラと情熱の炎が燃え上がる。
いかに、彼女が可愛らしいのかを、全身で理解させてやるという使命感が燃え上がる。
「うわ、でっか」
その情熱が、きっと俺の息子にも伝播したのだろう。
今までにないほどに大きく、太く、そして、固く張り詰めたそれを見て、サムエラは何やら、衝撃を受けたようだった。
種付けおじさんの効果だろうか。
もう、成長期なんてものはとっくの昔に過ぎ去ってるんだけど、心無ししか、最近またでかくなったような気がするんだよな。
「いや、本当にでかいな! これ本当に私の中に入るのか?」
恐れながらも、強い好奇心をサムエラは持ったらしい。
最初は恐る恐る。
ゆっくりとした手つきで、彼女は俺のペニスをツンツンと指で刺激し、尺取り虫のように大きさを測り、全景を観測する。
やがて、慣れてくると指でつかみ、いじくり、最後には掌全体を使い竿をこすり上げていく。
――シュッシュッシュッシュッ!
手が勢い良く上下に振られる。
しかし、その手つきはつたなく、まだまだ未熟だった。
どうしても物足りないと思う。
この調子だと、少しつまらないと思ったからこそ、俺は自分から動くことにした。
「しっかりと前準備をしないとね」
「な、なにを」
「何って、前準備!」
俺は彼女の前で膝まづくと、緊張で固くなっているその足元に膝をつく。
まったく手入れされていない、原生林に、舌を侵入させていく。
「ひっ……、つ、ツルヒコ。そんなところをなめて、汚くないか」
――ジュッ、ジュゥ、レロレロレロォ
「うっ……、激し」
――ジュルルルルゥ、ジュボボ
「だ、誰かになめられるのはこんなにも違うものなのあかぁッ♡」
――グチョグチョグチョォッ、ジュルルルルゥ
レロレロと、俺の舌が、彼女の内側を舐めまわし蹂躙していく。
その際に、膜のような何かが、舌に当たったんだが……、気のせいだよな。
「どうしてぇ、どうしてツルヒコこんなにうまいのぉ」
いつの間にか、彼女の脚は、緊張ではない理由で、がくがくと震えていた。
舌を引き抜いた頃には、その女陰からは盛大な虹の橋が流れ落ち、もう、男を迎え入れる準備が整ったと、誘いをかけるように大きく横に開き、グロテスクな肉の道が見えた。
「なぁ、もうそろそろ。サムエラが魅力的過ぎて、おちんちんが爆発しそうなんだ」
「待て、準備が」
「もういいだろ」
「そうだ、胸でしてやる。今度は、こっちが、ツルヒコを気持ちよくしてやる」
普段は、卑猥なことなんて、何も知りませんと、高潔な姿しか、周囲にさらさないサムエラだが、今は熱にでもうなされているかのように、うっとりと俺のペニスを眺めていた。
「どうだ。私のおっぱいは……」
サムエラは、その豊満なおっぱいを俺の顔に押し付けて来た。
全身が引き締まっているというのに、ここだけはマシュマロのように柔らかく、甘く、それでいて酸っぱい、初恋のような味だ。
「こ、これはなんだ♡」
でも、おちんちんのうずきはますます大きくなる。
だから、俺はおもむろに立ち上がると、今度はこちらが、彼女の顔の前に、肉槍をつきだした。
「すごい、私の顔よりも長いんじゃないか」
「ほら、約束通り、パイずりをしてくれよ」
俺がお願いすると、彼女はその大きく柔らかいおっぱいで、俺のペニスを包み込むと、上下にこすりつけていく。
きっと、彼女は名前くらいでしかこの行為を知らなかったのだろう。
最初は探る探る、慣れない乳さばきだったのに、直ぐに、女としての自分の武器を駆使し、俺の長い竿を包み込み、ペニスの動きから、どこが気持ちいいのかを把握。
その技量が瞬時に開花し、まるで熟練の娼婦のようだった。
「本当に、ツルヒコのって大きいよね。
私のバストの中に納まりきらないんだもん」
「それを言うなら、そっちの胸だってすごく大きいよ」
何せ、俺が手でわしづかみにしようとも、まったくおさまらないのだ。
そのたいそう立派なものが、今は俺の一物を包み込むために使われている。
本来、将来赤ん坊を育てるための部位を俺が支配してるんだと思うと、あそこに向かう血流がさらに荒れ狂っていく。
「それに、ただ大きいだけじゃない。すっごく大きくて、固くて、匂いもすごい」
「気に入ったのか」
「そんな恥ずかしいこと、言えるわけがないだろ」
サムエラはぴしゃりとはねつけるものの、
「う……うぅっ♡」
興奮から漏れだしたと息を聞けば、その答えなど分かりきっている。
サムエラはその赤く、長い舌で、俺の鈴口を刺激してくる。
大きく隆起した亀頭をまきつくようにからめとられ、俺もまた、口からは意味のない呻きが漏れている。
「あぁ、本当にいい匂い、それに美味しい。男の人のって、みんなこうなのか」
「ご、ごめ」
「もう、褒めているんだぞ。なぜ、謝るんだ」
「そ、それは」
この変化が種付けおじさんの効果だってことを知っているからだ。
俺の体液は妙薬になっているらしい。彼女の言葉を信じるなら、味覚上は甘く感じるらしい。
――じゅぼぼぼぼぼぼっ
「これ……ツルヒコのおちんちんは本当においしいんだから……」
子供がキャンデイーをなめるように必死で、サムエラは俺のペニスをなめとっていく。
スキルを使っているといううしろめたさ。副作用、依存性があるのではないかという恐れ。
止めるべきだという理性を、彼女の舌さばきが溶かしていく。
――じゅるるるるうっ♡ じゅるるるるぅっ♡
ついには、彼女は俺のペニスを口で加えこみ、口をすぼめ、勢い良く吸い込んでいく。
「……くっ、あああぁぁぁっ♡」
もう俺の耳には小鳥のさえずりも、虫の調べも聞こえない。
ただ、ペニスをこする乳肉の音と、彼女がペニスを舐めまわす水音。
そして、その与えられた快楽に悶える、自身の声しか聞こえない。
「もう、ツルヒコっは可愛いな」
そんな俺を彼女は満足そうに、見上げてくる。
こちらの様子を可愛らしく見上げる姿を見て、美しい以上に、可愛らしいと思う。
それは確かに本心だが、それと同時に、このまま女の掌の上で転がされてたまるかという対抗意識がわいてきた。
――びいいいぃぃぃん――っ♡
「ひゃっ……、や、やば……、それ、にゃにぃ……♡」
反撃の第一歩として、小刻みに、されど激しく振動する俺の指が女陰に伸びた。
あえぎと、水音と、肉を叩く音、その三重奏が四重奏に変わった。
「い、一体何それ、にゃんなのこれぇ」
未知の快楽に、彼女の腰ががくがくと震えていく。
より大きな快楽を与えてやろうと、俺の指が膣内を撫でまわす。
「なんだ、おマンコの中が寂しいのか」
だが、動いたのは俺だけではなかった。
サムエラの方もまた、もっと快楽を得ようと、腰ががくんがくんと上下に激しくゆらす。
その動きはまるで、本番。
この秘裂に巨大な肉槍を包み込んだ時の予行演習をしているようだった。
ああ、もう! 余計にちんこがうずいてきやがった。
――ドクンドクン
陰嚢が精液生成を加速させる。
ただでさえ、血流で荒れ狂っていたペニスがより一層脈打ち。
無言の圧力で、続きをやらせろという本能からの注文。
「ねぇ、もっと気持ちのいいことしようよ」
そして、その思いは俺だけではなく、彼女もまた同様だったらしい。
強く、いつも凛とした彼女がいまはあまえるように俺にすりよってくる。
お互い足の付け根が優しく、それでいて暴力的にぶつかり合う。
そして、その時が訪れた。