種付けおじさん戦記~勇者召還で外れスキルと言われ追放された元工場長の俺! これまで培った経済スキルで無双します! 作:鯉@
お前から誘ってきたんだからな。
言い訳があるからこそ、俺は皆から見えない机の下で、サムエラの手に張り付くような桃尻をこねまわす。
「ナフリーさんとて、主人の葬儀を初め……うぅ、用事があるはず……あぁ、いぃ♡
今はご自身のほうに注力されたほうが……いぃ……かと」
まじめな顔をしてるくせに、その下半身は不真面目の極みだった。
より俺の手を感じるように、もじもじと身体をこすりつけ、時折ビクンビクンと体を痙攣させる。
今も、引き締まった臀部をこねくり回しているというのに、文句ひとつないというのは、俺がやったことが正解だというのを示している。
「心配はいらないわ。もう弔いは済ませたもの。
それに……、今は、ゴブリンの脅威から救われたことを喜ぶ場。
私だけが暗い顔するわけにはいきま縁もの」
幸いなことに、サムエラの変化にナフリーは気が付いていない。
つまり、もっと激しくやってもばれないってことだよな。
「そのお祭りも、商人にとっては……あひぃ……売りのチャンスうぅ♡」
「そうだな。やはり、今は外を出歩くよりも、部屋で売り物の手入れをしたい」
かろうじて、何でもないですよと、凛々しい態度を崩さないサムエラ。
しかし、その下半身からはだらだらと密があふれ、その汁が床にまで達するのは時間の問題だった。
本来なら、ばれないように手を緩めるのだろうが止まらない。
俺の手はただ尻の表面を撫でまわす段階から、その下着に伸びる。
しかし、女騎士様はこれ以上の狼藉は許さんとばかりに、太ももに力を籠め、侵入を拒んだ。
これ以上の浸食は無理だと見切りをつけ、続きは部屋でとアピールすれば機嫌をよくした門番は閉鎖を解いた。
野盗は下着を突き破り、さらに奥地である秘部にまで侵入することを許された。
「ひゅやぁ、んっんっ♡」
もう、こらえきれなかったのだろう。サムエラの口から熱い吐息が漏れた。
「いや、本当に部屋で休むべきなのはあなたの方じゃない、サムエラさん」
進行に耐えきれず、太ももをこすり合わせ、前かがみになった彼女を見て、ナフリーは目を大きく見開き、心配の声をかけた。
幸い、机の下の大事件には気が付いていない。
大立ち回りのせいで、体調不良を起こしたと思ったのだろう。
「そんな心配は無用だ」
「いや、風邪っていうのは引きはじめが肝心なのよ」
女騎士は顔を真っ赤にし、明らかに大丈夫ではなさそうな雰囲気を醸し出す。でも、本当に大丈夫だから心配はしなくてもいい。
そうこうしている間も、サムエラの女陰はさらにぬれぬれになっていく。
そのおもちゃを噛みしめるように、俺は2本目の指を挿入。
「うひぃいっ!」
すると、彼女は低いうなり声をあげたかと思うと、こちらを憎々し気ににらみつけてくる。
きっと、もう限界なのだろう。
さすがに調子に乗りすぎたかと思うのだが、こんな楽しいことを今さらやめることなんてできるはずもない。
トントン
俺は3本目の指で門をノックした。
サムエラは大慌てで、首を左右に振る。
トントン
俺はさっきよりも強く激しくノックした。
諦めないと分ったのだろう。
サムエラはぎゅっと目をつむり、もじもじとしだした。
「その、お大事に」
あと一押し、一押しでいけそうだ。
ここで幸運とも不幸ともいえる事態が起きた。
ナフリーは体調が悪い相手を刺激するのはまずいとでも思ったのだろう。
机から立ち上がったのである。
「まったく、あと少しでばれる所だったんだぞ」
「そっちが誘ってきたんだろう」
体調が悪い彼女を送り届けるとうそぶいて、俺が酒場を後にすると、サムエラは恨めしそうに文句をつけて来た。
抗議は、言葉ではなく、3本の指を横に振るわれることで行われた。
『バイブレーション』
もう、遠慮はいらないと分り、俺はスキルを発動した。
すると、
「うううぅぅ……ッ♡」
脚を見っともなくアヒル型に広げ、その引き締まったお尻をビクンビクンと振るわせた。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡
そうだな、私のせいで、ツルヒコのおちんちんがいらいらしてるんだ。『責任』を取らせてもらってもいいだろうか」
顔を真っ赤に染め、うつむきながらも周囲を隙間なく見渡しながら、ナフリーは提案してきた。
「ん……♡、ちゅっ……うん♡」
サムエラの部屋のドアが閉じると同時に、
もう我慢できないと、俺たちは同時に舌を伸ばした。
勢い良く、乱暴に服を床に投げ捨てていくごとに、むわっとしたフェロモンが部屋全体に広がっていく。
俺の鼻には、今この部屋が薔薇の花で埋め尽くされているように思えた。
「ねぇ、私臭くない」
「大丈夫、君はきれいだよ」
つい先日まで、行軍をやっていたのだ。不衛生な生活を続けてきた自覚があるから、彼女は恥ずかしそうに俺に確認してくる。
だから、俺はそんな事は気にならない。君はきれいだと、彼女の鍛え抜かれ、無駄な肉がないその身体をほめそやす。
「さぁ、さっきの続きをしてくれ!」
スカートを脱ぐと、もはやぬれぬれで、大事なところを隠すという下着の働きを放り投げた布切れが現れた。
「ン……ちゅっ、ジュルるるるぅっ♡」
花の匂いに誘われた蝶のように、俺はその甘露に必死に舌を伸ばす。
女特有の甘くそれでいて重厚で淫靡な匂いが俺の鼻を叩く。
「君のおマンコ、もうぬれぬれだよ」
「そんな恥ずかしいこと言わないでくれ」
俺の素直な感想を、サムエラは自身の陰部に俺の顔を隙間なく貼り付けることで押さえこんだ。
――ジュルルルルゥ、ジュルルルルゥッ♡
道がないのならば作ればいい。
目の前の壁をぼろぼろと崩すべく、俺は彼女の膣道をまんべんなくなめていく。
「ツルヒコ、だめ、離れて!」
「どうして」
「きちゃう、何か来てしまうんだ!」
彼女のお願いを無視するように、俺はより深く、より激しく彼女の奥に舌を伸ばしていく。
――ブシャアアアァァァッ♡
「だめ、だめえええっ!」
そして、彼女がもっとも感じる場所を発見し、そこを重点的に攻めると、彼女の腰がびくびくと揺れ動き、その奥底から、潮が発生した。
「もう、だからどいてってお願いしたのに」
申し訳なさそうに顔を伏せながらも、彼女は己の身に最後に張り付いた下着類を脱ぎ去って、その美しい肢体を大気にさらしていく。
そして、服を脱いでいくのは俺もまた同様だった。
もう一刻も我慢できないと、俺たちはついに生まれたままの姿になった。
「ねぇ、入れるぞ」
「がっつきすぎ」
文句を言いつつも、彼女は俺の顔に唇を近寄せて、熱いキスをしてくる。
「うう……だめ、私さっき逝ったばかりで、まだ逝きやすくなってるから」
「つまり、いきなりフルスロットルでやってほしいってことだな」
そしてそのまま、彼女の膣内に容赦なく挿入した。