種付けおじさん戦記~勇者召還で外れスキルと言われ追放された元工場長の俺! これまで培った経済スキルで無双します! 作:鯉@
ーパンパンパンパンパンッ!
「いきなり、激しすぎぃ♡」
サムエラは嫌よ嫌よと言ってるものの、その表情は歓喜一色。グリグリと、その肉付きのいい体を押し付けていた。
じゅぶじゅぶとその秘裂からは絶えず愛液があふれ出し、俺のペニスは楽々とその最奥にまで導かれていた。
「へぇ~、そんなに俺とエッチなことをするのが嫌なんだ」
もう本心は分かっている。
でも、虐めたくなったから、俺は君の態度にはがっかりしたと、腰の動きを止めた。
「さすがに、嫌がる相手に無理やりするのはダメだしね」
――じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ
俺が腰を引いても、水音は静まるどころか、より騒々しさを増していた。
削岩機のように、サムエラが己の女性器を俺にぶつけているからだ。
「そんなのだめだぁ♡ 今を逃したらこんな気持ちいこといつできるか分かったもんじゃないだろぉんっ♡」
「そうかなぁ、俺はこの街の英雄だぞ。そこらの女に声をかければいいだけだしね」
俺はあえて意地悪そうに見えるように、ニマニマと笑うと、彼女の腰を固定し、動けないようにした。
「ううううぅぅうううぅぅっ!」
体を動かせないと分った程度であきらめる彼女ではなかった。
サムエラは身体に弾みをつけると、エビのように身体に弾みをつけ、クイクイッとおマンコの角度を変えていく。
身体強化があるからか、その身体能力は俺よりも上だろうが、体位の関係で、俺が彼女にのしかかっている関係上、逃れるのは簡単だ。
「あぁ、だめぇ」
「何がだめなんだよ」
いよいよ俺のペニスが彼女の膣内から抜けるというところで、彼女は決意を固めるようにぎゅっと目をつむると、
「いいんだぁ♡ ツルヒコの極太チンポで私のおマンコを思う存分耕してくれぇ♡
もういいのぉ、今すぐはムリだけど、私の騎士としての人生も、女としての人生もあなただけに捧げますぅ♡ だから、思う存分私のおマンコにびゅっ、びゅって、中だししてぇ!」
――うひゃあああぁぁぁっ♡
宣言を聞いた途端、お前を征服し終えたことを示すように、俺のペニスは女性の最も大事な子宮の扉をノックした。
「なら、お前はなんだ」
「わ、私はツルヒコ明けの女騎士で、お嫁さんだ」
「あんなに女騎士になりたいっていったのに、それはもういいのか」
「……いぃ」
彼女は小さくも、確かな意思を込めて答えた。
「もういいんだ♡
騎士になるよりも、こうしてツルヒコと好き勝手おマンコするほうがずっと気持ちいいんだもん♡
あなたのたくましくてかっこいいおチンポがいらいらしたら、いつでも股を広げるし、胸でも口でも使って、おちんちんに奉仕してあげるのぉ♡」
そんな恥ずかしいことをいうサムエラの表情からはもはや普段の強気な様子や、気高さはない。
そのふやけた表情からは、快楽に焼かれ屈したことが感じられる。
そのまま、押さえつけていた腰を離してやると、早速嬉しそうに腰をしっぽのように振っていく。
「あはぁっ♡ ツルヒコのおちんちん、また大きくなったぁ。
分かる、今あなたのおチンポの先っぽが今私の子宮口をノックしてるのが」
「ああ、分かる。このまま俺のおちんちんでお前の子宮をこじ開けてやる」
「ああ、孕め」
「ええ、孕みますぅ!」
もちろん、俺のおちんちんはコンドームで覆われている。
今はまだ旅の途中。
その最中に、妊娠されても困ってしまうからだ。
それでも、この言葉を口にしたのは、本能故だった。
俺はこいつの体に、脳に、子宮に、お前の主人は俺だ、お前はこのチンポによって孕まされるんだと教え込んでいるのである。
「おぉぉぉっ♡ おほおおおぉぉぉっ♡」
その繁殖欲によって、血流がより早く大きくめぐる。
そしてついにその瞬間が訪れた。
「きたきたきたきたぁ! ツルヒコのおちんちん私の子宮の中にまで、来たのぉっ!」
サムエラの膣はまるでバカになったかのように反応し、何度も何度も小さな潮を吹いていく。
「もう、まだ俺は一回も行ってないというのに、これまでで何度逝ったんだ、この淫乱」
「そんなの数えてないぃ♡ 数えらんないのぉ♡
逝きすぎて、頭おかしくなりゅぅ!」
その宣言と共に、また逝ったのだろう、彼女はまた腰をびくびくと振るわせていた。
「なら、ここで記念すべき一発目だ」
「いいよ、きてぇ♡ 遠慮なんてしないでぇ♡」
「行くぞ、逝く逝く逝くぅ!」
――びょるるるるるぅうううぅぅぅっ♡
俺たちは溶け合う様にお互いの身体をきつくきつく抱きしめあった。
その間も白いマグマは、彼女の子宮いっぱいに広がっていく。
そして、
「はぁはぁはぁはぁ」
――ぬぽん
俺が射精をし終えて、いったんその子宮からペニスを引き抜くと、パンパンに膨らんだコンドームが引き抜かれた。
その風船を彼女は熱く、そして物欲しそうに見つめているが、何も言わない。
「うん……はぁ……あぁっ♡」
あまりにも激しいセックスを終えて、まだ一回戦だというのに、彼女の息はもう荒かった。
「ほい、水」
そんな彼女に、俺は水を差しだした。
サムエラは、その水をごくごくと飲み干す。
その喉が今まさに、自分の舌と絡み合っていたと思うと、妙にエロく感じてしまう。
「もう、ツルヒコ、激しすぎ」
もう、彼女は全身が汗ぬれで、ぐったりとしている。
いまだに、服をはだけたその姿を見ると、また、臨戦態勢を取ろうとしてしまうのだが、これ以上やってしまうと、いよいよタガが外れてしまうのが分かってしまう。
そうなると、次の市に間に合わないということは理解できる。
「ツルヒコ、本当によかった」
最後にそう言って、口づけを交わした後、また優しくキスをする。
こうして俺は彼女の部屋を後にしたのだが、結局、武器の手入れは中途半端なところまでしか進まなかった。