種付けおじさん戦記~勇者召還で外れスキルと言われ追放された元工場長の俺! これまで培った経済スキルで無双します! 作:鯉@
「何だ、また来たんだな」
セックスのあと。
俺は明日の市に向けて、戦利品の整理をしなければならないのに、疲れて、10分だけ眠ろうとベットに横になったのだが、いつの間にか本格的に夢の世界に旅立ってしまった。
「まったく、寂しくなったのか?」
そんな俺はくすぐったさによって、目を覚ましていた。
続いて、――ぐちゅぐちゅという水音を耳にしたのである。
一体何事だと思ったが、寝る前のことを思いだせばその答えなんてすぐに出てくる。
「サムエラ……」
寝ぼけ眼をこすることもしないで、視線を向ければ、大胆にはだけたワンピースが見えた。
そこから覗くきめ細やかな肌。
豊かなお椀型のおっぱいに、先ほど見たサムエラの乳房は前に突き出すロケット型だったなと違和感を感じる。
「じゃない!」
「まったく、抱いている女の名前を間違えるなんて、本当に日覆男がいたものね」
髪は金ではなく黒。
背丈にしても頭一つ分は小さいのに、その女陰が持つ火傷しそうなほどに圧倒的な熱だけは同一だった。
『コンドーム』
俺はいつものマナーとして、肉棒にピンクのゴムを装着した。
「もう、そんな無粋なものつけなくてもいいのに。あの女と違って、そんなこと気にするなんてやぼってものなんじゃないの?」
「あ、あんたは」
声をかけられたその瞬間。目の前にいるのがナフリーだと自覚した。
――めりり
俺の大きく太い肉棒が濡れそぼった肉ひだを音を立てて押し広げていく。
彼女の手には、俺が生み出したゴムが握られており、つまり、このまま。女を確実に妊娠させることができる凶器が女性器の中に挿入されていることを意味している。
「まったく、あなたは不用心すぎるのよ。
壁に小さな隙間があることに気が付いてないなんて。それとも、気が付いたうえで、私を誘うために残しておいたのかしら。
サムエラさんのお見舞いのために部屋を訪れたら、2人がおっぱじめている姿を見たとき、私がどんな気持ちだったのか分かる」
もちろん分かる。
何せ、俺の肉棒をびっしりと包み込んでいる肉ひだが答えを今も叫んでいるのだから。
今も愛液が女陰からとめどなくしたたり落ち、亀頭、竿、陰嚢に及んでもとどまることはなく、しまいにはベットそのものまで濡らしている。
「どうですか? 私のマンコ?」
「ぬれぬれだよ。もしかして、俺たちに隠れて、ずっとオナニーでもしてたの」
と、想像を口にすると、膣圧が一気に高まった。
肉棒をきりきりと締め上げるその感触は非常に気持ちいいのに、同時に、少し窮屈である。
「もう、いじわる。女がこうして、自分のすべてをささげているのよ。
もっと、言うべきことがあるでしょ」
その肉壺で俺のペニスをがっつりと捕食しながら、彼女は俺の反応を知りたいのだろう。
身体をべったりと俺の身体に引っ付ける。
すると、彼女の豊満で柔らかいお椀型のおっぱいが俺の胸襟にべったりと引っ付いてきた。
「奇麗だよ」
「具体的にはどのくらい。サムエラさんよりも」
「……」
言葉に詰まってしまった俺を見て、――コリっ!
彼女は俺の乳首を責めるように甘噛みした。
そして、より一層膣を締め上げ、俺の記憶からライバルを消し去るべく、より一層激しく腰を振るのだった。
「ああ、君の方が凄いよ。この胸も、お尻も」
彼女が叩きつけるように差し出した、桃尻肉はむっちりと肉をたたえ、彼女よりも柔らかく、そしてジューシー。
腰を一振り一振りするごとに、プルンプルンとその巨大で柔らかいメロンが形を変えていく。
その迫力と快楽はサムエラにも勝るとも劣らない。
「ツルヒコのおちんちんもすごいわ。
多分だけど、旦那のよりも倍以上大きいんじゃないかしら」
きっと、俺がサムエラを裏切って、彼女をほめたたえたからだろう。
返礼として、その肉厚の唇を蠱惑的に震わせて、俺の耳元て旦那を裏切った。
そこにおマンコがギュッギュッと引き絞られ、マグマのように熱された膣肉にいつの間にか圧倒されそうになっていた。
――パンパンパンパンパンッ!
「可愛そう、可愛そうなツルヒコ。
こんなにおちんちんをパンパンにしているのに、あの女はおマンコの中に子種を注ぎ込ませてくれないなんて」
「いや、それは……」
「ああ、硬くて大きい。話には聞いていたけど。、本当にツルヒコのおちんちん、子宮にまで届いてるぅ♡」
ナフリーは俺に、裏切りという沼に誘い込んだ。
より深く、抜け出すことができない、底なし沼に。
激しい上下運動から、小さくも激しい円運動、時折、動きは快楽を叩きこむように激しく、お互いの存在を感じ取るようにゆっくりと、全く同じ膣肉だというのに、千差万別の味わいを俺に与えてくる。
「この淫乱未亡人め」
「はい、私はこんな大変な時でも淫らなことをしてしまう変態未亡人ですうううぅぅぅっ♡」
少し言い過ぎたのかもしれないという、きわどい発言にも、彼女は一瞬の躊躇もなく、答えを返した。
「あああぁぁぁっ! ノックしてる。ツルヒコのおちんちんがあたしの子宮口をノックしてる。
どこまでも真摯に、そして全力で俺にすべてをぶつけてきたナフリーに対して、俺もまた、目の前の女に己のすべてをぶつけたくなった。
さらにペニスに血流が送り込まれ、より深く、よりがげしく、俺のペニスが彼女の身体を蝕んでいく。
「なぁ、これから一体どうしてほしいんだ」
俺は彼女の選択に身を任せるという風を取ったが、しかし、種付けおじさんというスキルはそんな甘えを許すことなどありはしない。
「あああぁぁぁ、だめ、そこだめえええぇぇぇッ♡」
膣内のざらざらした場所。
Gスポットを見つけ、それを重点的に責め立てる。
今にもナフリーが逝きそうになれば、いったん身を引き、焦らしたかと思えば、一気に子宮口を突き上げ、無防備になった彼女を盛大に絶頂させる。
「いいのぉ! 私を孕ませていいのぉ!
私の受精待ち、雑魚マンコに好き勝手に精子ビュッ、ビュッしてぇ♡」
やられ放題になった彼女の理性はついに決壊し、はしたないおねだりをしてしまった。
今まさに、子宮口をこじ開け、確定孕ませザーメンを子宮で受け入れることが決定した瞬間だった。
その肉厚の尻を俺はがっつりと、押さえつけていた。
「どうして、ツルヒコッ」
結合部からは、今なお愛液がじゅばじゅばとしたたり落ちている。
本音でいえばこのまま射精してしまいたい。
しかし、彼女はまだ俺の来歴を知らないのだ。
それを説明しないままに、ここから先に進むのは不誠実だと思った。
離れようと、彼女の体を手でもちあげようとするも、脇腹を太腿で挟み込んで、固定してくる。
――パンパンパンパンッ♡
「な、なにをっ」
「ほら、逝っちゃえ、逝っちゃえ!」
「お、俺は特異体質で、確実に子供が」
「いいんです、孕ませていいんですッ!」
「で、でもっ」
「もう、私にはゴブリンに手を付けられたって噂が立ってます。こんな中古女に手を出そうなんて奴はいません。だからあなたに、……いいえ、皆を助けるためにあそこまで動いたかっこいい姿を見てお慕い申し上げたんです、だから、私のお腹にあなたの赤ちゃんん孕ませてぇ!」