種付けおじさん戦記~勇者召還で外れスキルと言われ追放された元工場長の俺! これまで培った経済スキルで無双します! 作:鯉@
最初、ネガティブな感情を発散したのに、今のナフリーは己の思いを素直に絶叫した。
思いに連動するように、膣肉は俺の精液を搾り取ろうと、さらに熱々になっていく。
「ああ、気持ちいい、気持ちいいぞっ!」
彼女の許可を受けて、俺の中にあるリミッターが外れていく。
「たっぷり、たーぷり、私の子宮の中に子種汁を仕込んでください。責任を取れなんて言いません。旦那様の子供が欲しいんですぅ♡」
「う……うぅ」
ずちゅずちゅずちゅんッ♡
ナフリーの激しい腰使いに、俺はただただ圧倒される。
追いつめられた俺は獣のようなうめき声をあげることしかできなかった。
「ほらほらほらぁ。旦那様気持ちいいよね。私の胸もお尻もおマンコも子宮も、これからは旦那様だけのものです。いつでも、どんな時でも好きにしてもいいのよ♡」
彼女は全力で己の全てをぶつけていく。
尻をすぼめ、膣肉を限界まで搾り上げ、子宮にもガッチガッチにペニスに密着させ、自慢のバストで、俺の胸襟に対して優しくこすりつけていく。
ずちゅんずちゅんずちゅんずちゅんっ♡
濡れそぼったペニスと、ぬれぬれのおマンコがあまりにも激しくぶつかり合う。
ペニスが大き過ぎるせいで、一突き一突きごとに響く音があまりにも長くそして重い。
「もう、我慢できない……本当にいいのかぁ」
「言ったでしょ。私の体に好きにしてもいいって。だっ……出してぇ! 私の子宮内を旦那様の子種汁で一杯にしてぇ……ッ♡」
亀頭から零れ落ちる、子種汁を彼女は一滴たりとも逃すつもりがないのだろう。
これまでの大きく、体全体を使用する腰の動きから、ペニスを奥に維持したままに、小刻みに動くという新しい腰使いを試してきた
。
「あぁ、来るのね、旦那様のおちんちんぴくぴくしてる。速く速く出してぇ!
昔の夫でも届かなかったところに思いきり精液びゅっびゅっして、私の子宮を征服してぇ♡」
ナフリーは甘えた調子で自分自身の女を征服しろと、己の身体を弄び、自分自身の肉体の所有権を、昔の夫から自分のものとするために上着きしろと懇願してきた。
「ああ、ナフリーは俺のものだ。
その子宮をパンパンになるまで子種を放り込んで、全身にザーメンぶっかけて、髪の毛一本一本からアナルまで、体の内も外も全部真っ白に染めてやる」
その懇願を無視しては男が廃る。
もしも彼女がもうやめてと言ったとしても、止めてやらない。
「いいのぉ、私の体めちゃくちゃにしてぇ♡」
彼女は俺のペニスの最奥に体を抱きしめるかのようにピッタリと張り付けてくる。
「うぐぅうううぅぅぅっ♡」
「あぁぁあああぁぁぁ、来たぁ♡」
びゅっびゅっびゅっびゅうううぅぅぅっ♡
ついに、ねっべねっばの精液が蛇口からひねったような水のようにとめどなく女の子宮の中に放出されていく。
ビュっビュっびゅっ!
「すごい、まだ止まらないなんてぇ」
5秒、10秒たっても、射精が収まることはない。
ピッタリと絡まりあったペニスにふたをされ、彼女の子宮内に精液がたまっていき、ついに外側でもわかるほどに膨れていった。
「孕め、孕め孕めッ!」
俺はこの場に漂う、尋常ならざる熱気に当てられたのか、壊れたテープレコーダーのように、同じ行動を繰り返していく。
まったく同じ言葉を口にしながら、同じペースで腰を振り途切れることなく精を放つ。
「もう無理、旦那様もう無理です! 私の子宮がもう満杯! これ以上はいらないから!」
やがて、ナフリーの子宮が限界を迎えた。
ひぃひぃと許しを請う彼女の腹はもうすでに妊娠初期のように、精子で満杯になっていた。
子宮口をがっちりと閉め、己に与えられた孕ませ汁を逃さないとしていても、ついには精子は圧力に負けて、膣から外に、逃げるように滴り堕ちていく。
「あへっ、あへっぇ」
パンパンに張りつめた精子袋の中身をすっかりと放出し終えると、
俺は彼女の子宮から、ちんこを引き抜いた。
彼女は意味のないあえぎ声を口から漏らし、身体を支える柱を失ったからか、真っすぐ俺の上に倒れこむ。
その足は、もう腰が抜けているのか、みっともなく、カエルのように押し広げられ、俺の肉棒の形を残したままの膣を覗き込めば子宮まで丸見えだった。
そこから、ゆっくりとねっとりしたザーメンが流れ出していく。
「あっ、やべこれ」
そして落ち着いてくると、俺は今の状況に頭を抱えた。
せっかく借りた宿屋のベット。
ゴブリン退治をしたからという理由で、上等の宿を用意してもらったというのに、あまりにも激しくやりすぎたせいで、潮なり、愛液なり、ザーメンなりでもはや見る影もないほどに汚れている。
これは買い換えないといけないかなぁ。
「あぁ、ツルヒコぉ、しゅきぃ」
ナフリーは体力を使い果たしたのだろう。まどろみの中にいた。
そこで口にしたのは俺の名前だった。夫のものではなくて。
俺の中で、この女をものにしたんだという確信が沸き上がった。
「旦那様。私の子宮にこんなにたくさんの子種を注いで下さり、ありがとうございます」
ナフリーは誰が見ても膨らんでいると分るお腹をポンポンと優しくなでた。
「いや、その大丈夫なのか」
ナフリーは嬉しそうだが俺の方は後悔でいっぱいだ。
勢いのままに、止まるべきところで行くところまで行ってしまったと感が強い。
なにせ、
【条件達成――ラブラブセックスでの受精を確認。スキル・育成促成を取得します】
神の声が、彼女が確実に妊娠したのだと教えてくれたのだから。
「いいのよ。私は妊娠するのを承知で旦那様とセックスしたんだもの。
それに今のご時世、世間様というのは子供がいない女にはいろいろと厳しいので」
その言葉に、今が戦時であることを改めて思い知らされる。
今まで来た街も、その立派さに比べて、妙にさびれている印象を受けた。
きっと、この国でも多くの平民が兵隊として徴収され散っていったのだろう。
「だから私も私で、男にはできない、女の戦いをしなければならないのよ」
ナフリーは俺のペニスを優しくつかむと、そっと撫でだした。
「だからね、さっきこぼしてしまった精液を補充してもらえませんか?
もちろん、気分じゃないっていうのなら、ゴブリン相手に勇敢にたたかった戦士の気が鎮まるように、お口でもお胸でも使ってもらって構いません」
さぁ、あなたは一体どれを選ぶのですかという誘惑に、頭に血が上りすぎて、くらくらしてしまう。
「全く卑しい女だ。自分が何をしてほしいのか隠しもせずに」
「あら、何の事かしら」
とぼけるナフリーに対して、俺はM字に開き、大胆に露出したその秘裂を優しくなでた。
「ここだろ、ここに欲しいんだろ!」
男になすがままにされるため、あえて無防備をさらしている熱く濡れそぼった女陰を貫くために、俺は肉槍をそっと添えた。
「ああ! もうツルヒコの玉袋パンパンになってる」
体と体が触れ合う感触から、さっき、全てを絞りつくし残弾がゼロとなっているはずのそこが、はじめと同等、あるいはそれ以上に煮えたぎっていることを彼女は察したのだろう。
実際、俺自身もまた、2つの玉が急ピッチで、赤ん坊のもとを製造しているのが分かる。
彼女の脚の付け根に、体をそえるだけで、重そうにたっぷんと音を響かせているのが分かる。
「さっき、あんなに出したのに。これなら、このセックスが終わるころには私のお腹、どうなってしまうんでしょうか、きっと妊婦みたいにパンパンになってることでしょうね」
彼女は、これから自分に起こるだろう出来事に恐れながらもワクワクとした期待を感じていた。
――んちゅんちゅんっ♡ じゅるじゅるるぅじゅるぅ♡
その火照った顔で、こちらを求めてくる彼女の顔に俺はその純潔を奪うべく口づけを交わした。
朱色の舌をからませて、なぶり、蹂躙したうえで、その内側から、俺色に染めていこう。
彼女もまた、それにこたえ、蛇のようにその長い舌を俺に絡ませてくる。
真っ白い肌は交わりの末に出て来た汗によって輝き、豊満で張のある胸、大きく何人でも子供を産めそうな尻、それらすべてを俺が好きにしていいのかということを自覚できてくる。
――ゴクリ
優しく、自分を抱きしめてくる手を見て、これを自分が好き勝手出来るということが分かる。
「今夜で、君のお腹を、ずっと大きいままにしてやる」
「ええ、私をネズミのようにたっくさん孕ませてくださいね♡」