種付けおじさん戦記~勇者召還で外れスキルと言われ追放された元工場長の俺! これまで培った経済スキルで無双します! 作:鯉@
「これは正当防衛、だからしょうがない、しょうがないことなんだ」
自分に言い聞かせるように、何度も何度もこれはしょうがないと言い訳する。
繰り返すうちに、段々と罪悪感が薄まっていく。
最後には、この女は俺を殺そうとしたんだ。これは当然の報い、と結論を出した。
「やみぇ、それやみぇてぇ♡」
最初、手が震え、なかなか服が脱がせられなかった。
今では、震える手でその乳首をじかにこねくり回していた。
手を動かすたびに、胸と同じように彼女は悶え、胸の反発力を高めるたびに、抵抗する力が弱まっていく。
【条件達成――対象の女性がアクメに達しました。デリケート・ゾーンを取得します】
脳内に、スキル獲得の通知が来た。
「こんな状態になってるのに、逝くとは。本当に淫乱な娘だ」
声が教えてくれる真実に、ニマニマしてしまう。
「いってない、私はいってなどぉっ♡」
否定した先から、アサは体をビクンビクンと痙攣させアへっていた。
「そうか、ならもっと激しくしても問題ないよな」
「ひぃいいいぃぃっ!」
試しに、デリケートゾーンを発動してみると、どうにか強がるだけの余裕があったアサの身体が休むことなく痙攣していく。
「どうしたんだ、感じてなんかいないんだろ。それなのに、このいやらしい乳首はなんだ。ビンビンに勃起してるじゃないか」
気が付くと、俺がさんざんにこねくり回した乳首が、俺のペニスと同じく、ビンビンに勃起していた。
「しょ、そんなことないぃ♡」
「そうなんだ、こんなにつまみやすいのに、勃起してないなんて不思議だなぁ」
真実を指定してやったのに、否定された。
「まぁ、俺の勘違いかもしれないし。なら、俺が間違っていないか確かめさせてもらうぞ」
いたずら心から、俺は彼女の乳首がガッチガッチに勃起していなければ絶対にできないだろうプレイ。
その突き出した乳首を思いっきり引っ張てやった。
「ひいいいぃぃぃんッ♡」
持ちのように、彼女のロケットおっぱいは長く伸びた。
「ほらほらぁ! アサの乳首。俺が指ではじいてやっても、すぐに元通りだ、やっぱり勃起してるだろ」
「ちがっ……ひゃううううぅぅっ♡」
「はっはっはっ、今度は乳首と乳首が引っ付いた。これで感じてないなんて無理があるだろ」
新しいスキル・デリケートゾーンが的確に、目の前にいる女がどこで感じるのかを教えてくれる。
それに、すっげぇ匂い!
どうやら、スキル・フェロモンサーチは単純な嗅覚強化ではないらしい。
その人間の持つ感情物質。
ホルモンなり、フェロモンを詳細に分析できるらしい。
「そうか、やはり畝はそこまで気持ちよくないんだな」
「そ、そうよ」
腰が砕け、こちらを押し返す力がめっきり感じられないアサの胸を添えられていた手を俺はそっと離した。
もちろん、それは彼女を解放するためのものではない。
むしろ、先ほどよりもがっしりと、彼女を拘束するためだった。
「な、なにを」
「だって、乳首、感じてないんだろ。感じてないのに、いじくりまわすのは悪いかなって思ったんだ」
――ウィイイイン
電子音が、俺の指からではなく、ガッチガッチに固くなっている下半身から響く。
拘束の関係上、俺のおちんちんは彼女のまたぐらあたりにあった。
今はまだ、逃げだされたり反撃されたりするのが怖いので、動けない。
それが、『今だけ』という事実を、ぬれぬれになり、透けて来た寝巻と、彼女の姿を覆い隠さんばかりのフェロモンが教えてくれた。
「俺は、アサさんにも楽しんでもらいたいんだ」
さて、いったいいつ陥落するだろうか。
「か……、」
うん? 何だ?
「本当は、乳首感じていましたぁ♡ ツルヒコのぉ、そのブブブッて、なるのすきぃ♡
もっとぉ、アサの勃起乳首虐めてぇ♡」
そして、その時は俺の想像よりもずっと早く訪れそうだった。
彼女は、拘束されているのに腕を寄せ、少しでも男にこびようと、その胸を大きく、美しく見せる姿勢をとった。
「なら、何度逝ったのか教えてくれる?」
「そ、それは……」
「残念だ」
しかし、俺を満足させる水準には届いていない。
力が抜けた影響もあってか、下半身を動かし、彼女の女性器に、俺の男性器を擦り付けていく。
「ひゃあああぁぁぁっ♡
わ、分かりません! つるひこの、そのブブブがあんまりにも気持ちよくって……うぅ……もう何度も何度も絶頂しててぇ……うぅ、また、またいっちゃいましたぁ」
刺激されたせいだろうか。
口だけではなく身体も男を受け入れる準備を急速に進めていく。
その女性器からは、愛液がドバドバと分泌され、下着はもはや、生気を隠すという最低限の仕事すら放棄していた。
「どうしてぇ、どうしてしょんなに気持ちいいところばっかりぃ♡
だから、どうかぁ、どうかぁ、私のいやらしい勃起乳首を思う存分虐めてくださいいいぃぃぃッ♡」
彼女は、胸を張り俺に触りやすいようにその大きく柔らかい、もぎたての果実のようなバストを突き出す。
「ツルヒコさまだろ」
「えっ!」
「本当に、敬意を抱いてるなら、様くらい付けろよ!」
しかし、彼女の敬意は俺の基準に最初から満たしていなかった。
抵抗が弱まったおかげもあってか、俺のペニスはまるで導かれるかのように、アサの濡れそぼったパンティーに添えられ、今か今かと雄の本会を果たす機会をうかがっている。
「まさか……」
その動きを見て、媚を売っていたアサの目が鋭くなる。
「やめて、やめろ、やめなさい!」
息をひそめていた抵抗が、息を吹き返す。
全身を小刻みに動かし、一刻でも早く俺の拘束から逃れようと動く。
その抵抗のせいで、元から密着していたパンティーとペニスが絡まり、ついに剥き出しのおマンコが姿を現した、
「自分から、おマンコをさらすなんてな。
もしかして、拒否してるのは口だけで、本当は誘ってるだろ」
ここに来て初めて、アサの態度が俺の基準を満たした。
「ち、ちがう。や、やめてください……、おねがい! お願いだからぁ!
あなたを殺そうとしたことも謝ります。もうこんな悪いことはやめます、だからぁ……」
そこには、先ほどまで俺を殺してやると挑発してきた強い女はいない。
暴力にさらされ、自信を喪失したか弱き乙女がいるだけだ。
必死にこびへつらい、俺に対して許してくれと懇願する。
そこに、先ほどの嘘臭さはどこにもない。
「だが、まだまだ態度が悪いしなぁ」
態度によっては考えを改めてやると、俺は挿入を一旦停止。彼女の陰核をペニスでぺシペシとビンタする。
そのビンタのたびに体を震わせ、ごくりとつばを飲み込むと、一瞬覚悟を決めたように、硬く目を閉じ、すぐに理性を感じさせない蕩けた瞳で、
「アサは雑魚マンです」
いきなりのとんでもない宣言。
「ツルヒコ様にレイプされそうになってるだけでおマンコがぬれぬれになってなる、ダメな雌なんです。
このままおマンコ貫かれちゃうと、屈服あほ雌になってしまいます。これまで、ツルヒコ様に行ったすべてのご無礼を謝罪します。王宮にはツルヒコ様を殺したと虚偽の報告をします。あなたの逃走の手助けをさせていただきますぅ」
腹の底からの絶叫。
プライドも何もかもを投げ捨てた宣言に、もし、本当に偽装工作をしてくれたら、そっちの方がいいのかもしれない。
最後の一押しになったのは、レイプが悪いことだという罪の意識だった。
相手が命乞いをしてきたのだ、許してやろうと俺は手を緩めた。
俺は、アサを拘束する手を離した。
「かかっ……、あひいいいいぃぃぃんっ♡」
その手が、破壊された、椅子に伸び、手を振り下ろす前に、俺の肉棒の方が先におマンコを串刺しにした。
「いや、いやぁ、やめて、そんなに大きなもの、あぁぁあああぁぁっ!」