※この作品はR-18です。

種付けおじさん戦記~勇者召還で外れスキルと言われ追放された元工場長の俺! これまで培った経済スキルで無双します!   作:鯉@

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凌辱(2)

【条件達成――女性器に挿入する。スキル・房中術を取得します】

 

 感情を持たない文字が、雄弁に状況を教えてくれる。

 

「お前の、狙いなんて俺にはお見通しなんだよ!」

 

 言葉で嘘をつけても、攻撃的なにおいは隠し通すことなどできないのだから。

 一度許してやろうと思い、慈悲をかけたらこれだ。こいつには情けをかける価値などない。

 

 

 アサのマンコに挿入すれば、再び彼女の体はビクンビクンと痙攣し、まともに力を籠めることなどできなくなった。

 相も変わらずの雑魚雌だ。

 

「おいおい、どうした、暗殺者としての矜持は。その凶器を振り下ろさなくてもいいのか」

 

「やってやる、やってやりゅう!」

 

 決意を宣誓するも、体だけではなく、声もがったがったに震えている。

 

 そんな風に、挑発を繰り返しているが、俺の中には怒りはとうになく、純粋な感動によって支配されていた。

 暖かい。本当に久しぶりすぎて忘れていた。これが女の感触か。

 

 

 今、俺のペニスを包み込むように、肉のひだ、その一つ一つが俺の分身を包み込んで愛撫してくれている。

 

 衝撃のせいで、アサの抵抗の力はゼロになり、その事実が俺がこの女を征服したのだということを教えてくれる。

 このままこの女を完全にものにしてやると動き出そうとしたところで、

 

 

「だれか、だれかぁ、助けてぇ……ッ」

 

 アサは弱弱しい声で、周囲に助けを求めた。

 これまでそれをしなかったのは、暗殺者として、自分の姿をさらすわけにいかなかったからだろう。

 つまり、今目の前にいるのは暗殺者ではなく、ただの女だということだ。

 服のように、女が身にまとっている吟味をはがしたという事実に、言いようのない背徳感を感じてしまう。

 

 その抵抗の意志をへし折、彼女を征服すべく動いた。

 

 

 称号を手に入れたおかげで大きく、より凶悪になったペニスがきつきつおマンコを隙間なく撫でまわすように蹂躙する。

 

 そんな、侵入者に対して正直な陰唇はピッタリと、俺のペニスを逃すまいと張り付き、絶えず強力な圧を俺に与えてくる

 

 

 ――ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ! ……ずぬぬぬぬっ!

 

「ひっ! ぎいいいぃぃぃいいいぃぃぃ!」

 

 アサの口からは獣のような悲鳴が漏れ出していく。

 

 

 ――じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼっ!

 

 おマンコからは雨のように愛液が漏れ出しており、助けを呼ぶ声を水音がかき消していく。

 

 

「だれかぁ、誰か助けてよぉ、どうして、どうして誰も助けてくれないのぉ……」

 

 その心にひびが入ったのを俺は見逃さない。

 その証拠に、これまで崩さなかった、大人の女性としての言葉使いが崩れ、まるで少女のように幼い言葉使いに変化した。

 

 

「残念だが、助けは来ないぞ」

 

 それが無駄だと、俺は教えてやることにする。

 すっかりと、抵抗する気力を失った、軽い体を、俺の分厚い体が、飲み込むように抱えこみ、助けを呼びやすい壁際に移動させた。

 

 

 ――パンパンパンパンッ!

 

 肉を打つ音は、この部屋だけではない。隣の部屋からも聞こえた。

 

 

「分かるだろ。お前の下品な喘ぎ声を聞いて壁の向こうのやつらもこのありさまだ。どんなに助けを求めても、プレイの一環にしか思われてないんだよ」

 

「そ、そんなぁ、ど、どうしてぇ……」

 

「ほら、見ろ! これが今のお前の姿だ」

 

 今度は、鏡の前に引き立ててやると、チーズのように、顔を快楽で蕩けさせた、アサが映りだされていた。

 

 

「いやぁ♡ だめぇっ♡ だりぇか、だしゅけてぇ――ッ♡」

 

 このままだと、俺の好き勝手されてしまうと悟ったのだろう。

 なりふり構わずに助けの声を叫ぶ。

 

 きっと、本人は必死なのだろうが、俺が自慢の一物で子宮の奥をトントンと叩いてやるたびに、体がビクンビクンと震え、助けを呼ぶ声の中に甘いノイズが混じる。

 

 隣の部屋の連中だって、プレイがさらに激しくなったとしか認識してないのだろう。

 助けの声をかき消すように、肉を打つ音が激しくなる。

 

 

「そういえばなんだが、俺のバイブレーション。挿入するときは体がぶれてめんどくさいから切っていたんだが……」

 

 

「やめ――っ」

 

 言葉にせずとも、俺がいったい何をしようとするのか悟ったのだろう。

 彼女は静かに、こちらに懇願してきた。

 

 

「やめてほしいのか」

 

 アサは首を大きく縦に振る。

 返答は最初から決まっていた。

 

 

「ごめん、お前がいくらやめてほしくても、俺はやってみたいんだよ」

 

 ニッコリ笑顔で懇願を却下した。

 

 

「あがっ♡ あぁガガガががぁあああぁあぁあぁぁ――ッ♡」

 

 俺のチンポの先端をアサの子宮口にピッタリと押し付け、バイブレーションを起動した。

 

 

 瞬間、ちんこの振動と連動するように、アサの身体が大きく痙攣し、

 

 ――ブシュッ、ブシュブシュゥッ!

 

 膣内からは透明な液体が勢いよく飛び出してくる。

 

「だめ、いぐぅ、いぐいぐいぐぅ」

 

 振動が、膣そのものを弾き飛ばすというのに、その度に収縮を繰り返し、その結果、アサは快楽の無間地獄に叩き落とされていた。

 

 

「みたか、この性悪女」

 

 自分を殺そうとした哀れな女が、自分の下で、白目をむき、舌をむき出しにする光景を目にして、自分の陰嚢がずっしりと重くなっていくのを感じる。

 このままこの女をアクメ地獄に押し込んだうえで、調教し、自分の肉便器にするのも悪くない。

 

 

「そりぇやめでぇ♡ 子宮口、私の赤ちゃんの部屋を虐めないでぇ――ッ♡」

 

 ――ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぅっ――ッ♡

 

 

「だみぇっぇ!」

 

 ――ブブブブブッ!

 嫌も嫌よも好きのうち。

 口では止めろと言っているくせに、おマンコはどこまでも素直に俺のペニスを歓迎してくれている。

 部屋の中には止めてほしいという懇願と、艶めかしい水音。そしてどこからか聞こえる振動音だけになっていた。

 

 

 ――ビグビグビグビグゥッ♡

 

「おぉっ♡ おぅっ♡ おおおぉぉぉっ♡

 もうむりぃ、むりだからぁ!」

 

 俺はアサの弱点を完全に見切った。

 称号の影響もあってか、長く太く大きくなったペニスをアサの子宮の入り口にピッタリと押し付けた。

 

 振動で、ペニスはひとりでに動き出し、俺が何もしなくともアサはアクメに達していく。

 

 その動きが面白かったので休んでいたのに、

 

 

 ――ぐちゅぐちゅぐいちゅぐちゅッ♡

 

 

「なんだぁ、もしかして俺が自分で腰を振らなかったのが不満だったのかぁ!」

 

 いつの間にか、熱々の膣肉が俺のペニスをこすり上げていた。

 

 

「ちが、これはにげようどぉ」

 

 と言っているが、アサがこちらを押しのける力は弱弱しい。挑発の言葉も、雄を挑発し、自分を襲わせる誘導にしか聞こえない。

 

 

「よし、出すぞ、そんなにせがむなら、出してやるからなぁ!」

 

「だめ、赤ちゃん、ダメェ、赤ちゃんんだきちゃうからぁ!」

 

 ビクンビクンと、俺の一物が振動とは別に震えた。

 その振動の意味するところを知るがゆえに、アサはいやいやと首を横にふる。

 なのに、腰を上下に振るのはやめないのだから、筋金入りだった。

 

 

「ひいいいぃぃぃん――っ♡」

 

 その、抵抗を、理性を、今度は俺自身が腰を振り、快楽を注入することによって打ち砕く。

 

 そして、ビーンとお互いの腰が伸び切り、アサの女性としての最奥。

 子宮に直接子種汁が流し込まれていく。

 

 

「あああぁぁぁあああぁぁぁーーッ♡

 おほおおおぉおぉぉぉ――ッン♡」

 

 アクメと同時に、絶叫がアサの口から零れ落ちた。

 

 

「なんれ、何れ止まらないのぉ!」

 

 絶叫は息が切れると同時に止まったのに、射精は止まらない。

 

 どっろどっろにに煮詰まった黄ばみ精子が、確実に目の前のメスを孕ませるべく、子宮内を犯し蹂躙していく。

 

 

「おほぉぉぉおおおぉぉぉっ」

 

 最終的に、アサはお腹を妊婦のように膨らませ、女がしては絶対いけないような見っともないアクメ顔をさらしたのだった。

 




 ようやく最初のエロ。ここまで長かったですね。
 後になって、情報を整理していくと、エロの導入前の1話いらなかったのではと思ってしまいました。
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