【R18版】心配性の実力者は今日も鍛え続ける 作:大気圏突破
機動六課設立前
本編とは繋がりません
ミッドチルダでは18歳になれば成人とみなされて飲酒可能になる。先輩風を吹かしたいシグナムはフェイトと誠を連れて同僚が勧めてくれた大衆居酒屋へ向かった
「我々も長い付き合いだな」
「俺とフェイトが9歳の頃だからもうすぐ10年になる」
「そういえば2人の出会いって何だったの?」
彼女の質問にシグナムは少し笑みをこぼしながら当時のことを語ってくれた。魔力蒐集を行って力尽きた己をトレーニング帰りの誠が助けてくれたこと、そして傷ついた体を治してくれたこと
「母さんの時と同じことをしていたんだね」
「流石に道端で倒れていたら助けるよ、お互いの素性を知らなかったし」
昔話をしながら時間を潰していると、店員が持って来てくれたアルコールを手に持って乾杯の音を鳴らした。フェイトは生ビールで誠はハイボール、シグナムはカシスオレンジである
「一騎打ちが…おわ…てぇ、シャマママルのきしゅ甲冑がやぶ」
「お~いシグナム?」
「どうしゅた誠…げんえぃまほっで、しゃんにんになって」
なんとシグナムはカシスオレンジ1杯で酔ってしまった。呂律のおかしい彼女は顔を真っ赤にさせながら彼に抱きついて自慢の胸を顔に当てている
「フェイト水だ!みず」
「うん…シグナム、これを」
「お代わりなりゃだいじゅううぶだ」
テーブルに置かれていたコップを持って彼女は一気飲みをしてしまう。それは誠の飲んでいたハイボールだった
「きゅ~~」
結局シグナムは酔い潰れてしまい自宅が近い彼が送り届けることになった。フェイトも手伝おうと言ったが断り彼女をタクシーに乗せて送り出した
「この剣術バカが」
「すまない…誠」
居酒屋からシグナムの借りている部屋まで多少の距離はあるが問題は無い、彼女を背負って歩きながら背中に当たる胸の感触を楽しむ余裕はある
「いつも世話になりっぱなしだな私は」
「頼むからその状態でゲロをするなよ」
「大丈夫だ…多分」
背中が吐しゃ物まみれになったら背負い投げで叩きつける自信がある。もしそうなったらクリーニング代は八神に請求しよう
「ほら着いたぞ!」
「かたじけない」
部屋の前まで辿り着いてシグナムを降ろすと彼女は立ち上がることが出来なかった。仕方がないので鍵を受け取ってドアを開けて肩を貸すと部屋の中に入ってベッドの上に寝かせようとしたが、誠に寄りかかっているせいで2人して倒れ込むようにダイブしてしまう
シグナムの下敷きになり全体重が彼に襲い掛かる。服越しだが互いの胸が合わさり大きな双丘が変形しながらバウンドする。とりあえず彼女をどかせようとするが腕を背中に回されガッチリとホールドされてしまった
「おい、シグナム」
「ちゅかまえた♥まこと!」
まだ酔っているのか彼女の目はトロンとして頬が紅潮している。少し見つめあった後シグナムは自身の唇で彼の口を封じ舌を捻じ込ませてくる
「んっうん……ぅん!ちゅっぃう」
呼吸の口を塞がれ酸素を求めようとするが彼女の唾液が口内に侵入してる。ギブアップで背中をタップしてもホールドを解くどころか更に強く抱きしめてしまう
誠の脳裏に上記の言葉がよぎった!酔っ払った彼女と性交渉してもよいのか?しかしその不安はすぐに霧散した。シグナムの情熱的なキスは誠の思考を三大欲求の煩悩へと変換させる
「まこと?」
「普通のセックスよりも激しいことをしよう」
お姫様抱っこで彼女を持ち上げると衣服を着用したまま風呂場へ直行する。彼はシグナムの体にシャワーの水を浴びせると濡れた服の上に下着が薄く浮かびあがる
「んぅつ、あぁ……はぁ……ふぅ…ふぅんっ!」
背後に回って胸に手を当てると弾力を愉しむように揉み込んでいった。握力を込めて胸を潰すように手に力を入れ離すと間を置かずに元の大きさに戻る。今度は衣服の中に手を入れて生の感触を味わいながら先端の乳首を爪でいじりながら反応を確認する
「くすぐったいの…だが」
「じゃあもっとやるね」
右手胸を揉みながらキスを交わし左手を股の方に潜りこませると生娘のような反応で"ビクン!"と体を硬直させてしまう。シャワーなのか秘部から漏れる愛液なのか既に膣は洪水のように溢れていた
「誠…その」
「初めて?俺も初めてだから」
知識はあるが実践するのは転生前を含めて本当に初めてである。しかしアダルトサイトの購入済み作品数が300を超える彼にとって緊張感は殆どなかった
湯を張った広い浴槽の中に2人して入る。既にシグナムは衣服とブラジャーを脱がされパンツ1枚の状態だった。互いに潜って水中の中でキスをしながら酸素を交換しあう
「じらさないでくれ…もう」
「や~だ」
布の上から割れ目をなぞり反応を愉しむ、時折耳たぶを甘噛みしながら舌を穴の中にいれる。普段とは違う印象に彼の下半身は猛烈に怒張し湯の中で暴れていた
―――パチンッ!
「はひっ、んんん!あっ、くぅぅぅぅ!」
湯船から立ち上がると彼はシグナムの臀部に平手打ちをした。浴室内に音が反響し鼓膜を震わせる。甘声をあげた烈火の将は尻を振りながら追撃を待ち望んでいた
―――パチンッ、パチンッ、パチィインッ!
「ひぅっつ、くうっ、はぁ、はひっつ、んんぅ、ああ!」
「この変態騎士!」
大きく腰を盛り上げて更に尻を突き出してくる。彼の手形がいくつも刻まれ真っ赤に腫れあがっていく、膣からは愛液が落ちていくのがひと目でよくわかる
「誠もう…我慢が」
「じゃあ……やろうか」
限界まで怒張したペニスは血液が集まって真っ赤に染まりきっていた。そしてシグナムの秘部に当ててロックオンするようにあてがうと一気に突き刺した
"ズッチュウッ、ズブズブゥん!ヌチュッ、ずぶ"
「ふぁああっ、あぁっ、はひっつ、いぃ、一気に……深い…んんんんんおおおぅぅぅぅ、あぁ、いきなり奥っ、子宮まで届く!…はひぃぃぃん、はぁ」
ペニスの先端が膣奥まで到達すると、シグナムは大きく背筋をのけぞらせて叫び声をあげる。膣内では彼のチンコを歓迎し喜びの痙攣を披露していた
「おっおおぅ、あぁう」
「はぁはぁぁ、うううぅん、大きくてふときゅて……あぁぁん」
―――パチンッ、パチィンッ!グチュッ……ズリュッ!ウ………ニチュウ
尻を叩きながらピストン運動を繰り返し胸を揉む、味わったことのない感覚にシグナムの頭の中は彼のペニス以外のことを考えることが出来なかった。
「くぅつ、ひぃっ、はぁはぁ、んんん誠、激しい…‥んふぅぅぅぅんnあははは」
「シグナムもう…」
ピストンの度に亀頭と子宮口がキスを繰り返す。イチモツを硬くさせ膣内をゴリゴリ削りながら犯し続けると出口に向かって熱い精液が尿道を駆け巡る感覚に陥る
「
「誠…出してくれ……私の、ワタシのオマンコにお前のモノを刻んうぅぅぅぅうぅんん」
"ドッピュウウウッ!ビリュルウウウウウルルルウッルルルウッ!びびびゅうるるる"
「逝くいぐ〜逝ぐぅぅぅ!うぅぅうう」
膣内に放たれた白濁液はシグナムの子宮を水没させる勢いで結合部からも溢れ出し浴室を汚し、2人の体液から香る匂いに包まれた。互いに初めてだったが余韻に浸っていたが休む間もなく第2ラウンドのアナルセックスが始まり、18歳の夜に童貞を捨てることができた誠は快楽の日々に溺れるのであった
全年齢版を執筆していた頃より熱意が湧かない、向こうの時はギリギリを攻めるチャレンジ精神に溢れていたけど、いざ解禁となると難しくなってしまう
とりあえず月2本を目標にしながらダラダラとやっていく予定です