【R18版】心配性の実力者は今日も鍛え続ける 作:大気圏突破
本編とは繋がりませんので
ホテルアグスタでの邂逅から戦闘機人のトーレの心には不思議な感情が芽生えていた。自身とタイマンで張り合った地上のエースとの戦いは満たされなかった日常の空白を埋めてくれる最高の時間だった。もう1度彼と拳を交えて戦いたい。己の全てをぶつけてみたい
誰にも邪魔されず互いの背景を無視して何も考えずに全ての力を出し尽くして心の底から戦うことを愉しみたいと願っていた。そしてそれは間もなく訪れる
「会いたかったぞ六合塚 誠!」
「こっちは久々の休みなんだが、日を改めてくれないか?」
ヴィヴィオを保護してから数日後のことだった。屋外のカフェで有給休暇を満喫していた誠の目の前にトーレが現れた。ナンバーズスーツの上に量販店のジャージを着込んでいたので周囲には問題無く溶け込んでいる
「つれないな、私がここで暴れたらどうなる?」
「やめとけ…出来ないことを口にするな」
彼女はバトルジャンキーだが快楽者ではない、武人的な思想の持ち主でナンバーズの中では常識は持ち合わせている方だが、見つけた獲物は絶対に逃さない執着心は誰よりも強い
「しゃーない、ついて来い」
カップの中身を空にするとレシートを持って会計を済ませた彼はトーレを連れて人目のつかない路地裏に向かい『四次元マンション』の扉を作って彼女を中に引き入れた。屋外でドンパチをしたら六課の面々が駆けつけるので外部から通信を遮断するマンション内なら問題ない
「時間無制限の1本勝負でいいか?」
「問題無い」
デバイスを展開する誠とジャージを脱ぎ捨てたトーレが対面し互いに拳を構える。彼は日々の業務でストレスゲージが天元突破してしまい発散する機会を模索していた。子供の頃に高町家というバトルジャンキー集団に指導された彼も染まってしまったようだ
指で弾いたコインが地面に落ちた音が両者の耳に伝わった瞬間に姿が消えて互いの拳が中央で炸裂する
「(あぁ本当に最高だ!)」
ISを発動し最速の攻撃を叩き込むが寸前の所で躱されて腹部に肘打ちを食らう、彼女は負けじと彼の背中に数発の拳を叩き込んでダメージを与えるとヘッドバッドで2人の顔が至近距離まで近づく、興奮した息の感触が頬に伝わるがロマンチックの欠片も存在しない
「どすこい!」
スーツの首元を掴まれ一本背負いの要領で投げ飛ばされると、ビリビリという効果音と共に破れてしまい片方の胸が露出する。ナンバーズはブラジャーを着用しないので、たわわに実った果実の先端が空気に触れていた
「羞恥心はないのかよっ」
「あっても邪魔なだけだ」
高速で接近したトーレはラリアットで首を狙った。当然のように誠は身を屈めて避けようとするがDDTで床に転ばせるとボディプレスを仕掛けた
「んぐぅぅん〜」
顔に胸を押し付けられ口と鼻が塞がれて呼吸が出来なくなる。足をバタつかせて逃げようとするが拘束は中々外れなかったので彼は乳首の先端を口に含ませて歯で噛んだ
「往生際が悪いな」
「ここがラブホテルなら最高なんだけど」
トーレは自らスーツを破り上半身を全てさらけ出した。彼女の胸に見惚れてしまった誠はその姿に股間のイチモツを硬くさせてしまったが、その数秒を彼女は欲していた
「うぐぐぐぅぁぅぁぁぁ!」
距離を詰められスーツの切れ端を彼の首に巻き付けると全力で絞った。逆に真っ赤な顔をする誠はトーレの両胸に手を置いて双丘をパチンコのレバーのように絞り上げる
「くっぅうぅ~~そろそろギブアップか?」
「……な、んのこれ……しき」
苦し紛れにローキックを繰り出すが簡単にガードをされてしまう、しかし彼の狙いはそこにあった。トーレの視線が下に向いたのを見計らって口内を歯で切ると自身の血液を毒霧のように吹き出し彼女の視界を奪った
首の拘束が外され新鮮な空気を肺に取り込む、お互いにボロボロだが痛みよりも心に快感が満たされていく、まだ魔導士になる前に丘の上で恭也と一緒に木刀を振っていた頃を思い出す。指導はきつかったけど毎日が楽しかった
「まだやれるな」
「どうした?フラフラじゃないか」
終わらないでほしい、もっと長く愉しみたい、地上本部に配属されてから忘れていた感情を取り戻し彼女の表情を見て笑っている。バリアジャケットの上半身部分を解除し彼も半裸状態になるとクラウチングスタートの姿勢からトーレの体に飛び込んだ!
「オッラ!」
「なんの」
低い姿勢からカエル飛びアッパーで顎を狙うがモンゴリアンチョップで迎撃され鎖骨の骨にヒビが入る。しかし誠はお構いなく抱き着いてトーレを組み伏せて人差し指と中指を口内に差し込んで喉チンコに接触させると瞳から涙を零して吐き出しそうになる
―――パチンッ、パチンッ、パチィインッ!
その隙に彼女を反転させるとスーツの下半身を破り捨てる。そして大きく綺麗な臀部を露出させて平手で何度も叩いたが叩いている方が痛くなるほど強固で尻よりも手が真っ赤になってしまう
「どんな鍛え方をしてんだ」
「生半可なことはしていないのでな」
ヒップアタックで尻の割れ目が顔面に直撃し退かせると逆立ちをした状態で開脚し回し蹴りを放ってくる。当然女性器はマル見えだが恥じらうことなく見せつけた
それから2人は時間を忘れて殴りあった。誠の衣服はズタボロでほぼパンイチ状態のままだが全裸のトーレよりマシである。途中2回の食事とトイレ休憩を挟み体力の続く限り戯れは続いた
「これで……終いだ」
起き上がることのできない誠は床を這いながら彼女に近付いてチョークスリーパーで頸動脈を絞めあげる。トーレも残った力を振り絞って噛みつくが弱々しく甘嚙みレベルのことしか出来なかった。結局のところ両者の意識が途絶えてしまい勝者なしで2人は裸のまま重ね合うように眠り落ちるのであった
「ようっ!」
「トーレか」
地上本部に機動六課の報告書を提出した誠の前にトーレが現れた。あの激闘以降2人は何度も拳を交えている。いつもなら『四次元マンション』の中に招き入れて大乱闘になるのだが彼女の様子がいつもと違う
「今日は別の勝負をしないか?」
「何で決着をつける気だ」
「いつもと同じ時間無制限だが、あそこに行こう」
人差し指を向けた先には、煌びやかなネオンが存在感を主張する性に乱れた城が2人の到着を待ち望んでいるようにキラキラと輝いていた
「ほっ…おほっ…お゛お゛お゛っ…おお~~はぁはぁぁ」
「キツイな、もっと緩めろよ」
シャワーを浴びながら誠はトーレの膣に怒張した肉棒を強引に押し込んでいくが、想像よりも締め付る力が強く奥まで捻じ込むことが出来ない、一度抜いて備え付けのローションでチンコをコーティングして再度押し込む
「ン゛ぉ゛!いぃぃんぐぅん゛ぉぉんぼっ!」
グチュッ……ズリュッ!ウ………ニチュウ……ズチュンッウウン!
愛液とローションが溶け込み侵入が容易になると誠のピストン運動は激しくなり、野獣のような雄叫びが浴室内に響き渡る
「んぎぃぃ~あ゛⁉あ゛あぁぁぁぁおうぅぅぅん」
ピストンの度に亀頭と子宮口が触れ合い彼女に快楽を提供する。味わったことのない感覚に口から涎を垂らし感極まって涙までこぼす
"ヌヂッ…ズチッジュ……グッチュ"
強弱をつけて変化を愉しみながら大きな胸を揉んで首筋を軽く甘噛みをして自分の痕跡を彼女に刻印していく、膣内で縦横無尽に動き回るペニスも専用のケースにする為に壁を削りながら1発目を放つ準備をしている
「出すぞ!」
「あぁ……私が全部受け………とめてやる。存分に出せ」
誰にも言えない爛れた関係だが、転生した人生なら好き勝手に生きてみてもよい精液を出し切ると2人は少しだけ休憩しベッドの上で2回戦が始まった。夜はまだ始まったばかりである今回の勝者はどちらになるのか?とりあえず今が幸せなら問題ないだろう
作ってみたけどR18っぽくないな
やってることはやってるのでR18になるのか?
とりあえず月2本ペースですね