※この作品はR-18です。

再生の日   作:伊駒辰葉

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エロシーンです!
BL警報です! 初っ端からヤバいので苦手な人は避けてください!


誰の子供だっただろう 1

 熱くそそり立ったものが出入りする感覚に水輝は仰け反って声にならない声を上げた。もう何度目か判らない絶頂に放り込まれ、身体が勝手に反り返る。

 

「んぅっ! あああっ! もう、おれ、だめっ! いくら……なんでも、限界っ! 優一郎っ!」

 

 悲鳴じみた声を上げて水輝はシーツをかき寄せた。だが水輝の訴えに反して、優一郎が水輝の汗ばんだ肌に手を這わせ、腰を激しく揺する。

 

「まだまだっ! 水輝さん、夜はこれからですよ」

 

 そう言いながら優一郎が水輝のペニスを握る。水輝は痛みに近い強烈な快感を覚えて本能的に腰をくねらせた。弄くられたペニスから透明な滴がしたたり落ちる。水輝は快感に蕩けた顔をして腰を跳ね上げた。

 

「いい、いいよお! あっ、そこっ! もっと、ぐちゃぐちゃにして!」

 

 他のことがなにも考えられない。水輝は弱々しく首を振りながら夢中で腰をくねらせた。背にのし掛かった優一郎が片手で水輝のペニスを擦り、もう片方の手で水輝の身体をあちこち弄る。

 

「水輝さん、もう、離しませんよ。水輝さんは僕のものです」

 

 優一郎が水輝の耳許で囁く。それを聞いた水輝の背にぞくりとしたものが伝った。

 

「あふぅ!」

 

 甘ったるい声を漏らして水輝はだらしなく顔を緩めて射精した。絶頂に達した肛道がびくびくと脈打ち、突きこまれる優一郎のペニスを締めにかかる。

 

「んっ、水輝さんっ!」

 

 昂奮に荒い息を吐きながら水輝はゆるゆると優一郎を肩越しに振り返った。

 

「出してぇ……中に、優一郎の、精液、欲しいよお!」

 

 すすり泣くような声でねだって水輝はペニスを握りこんだ優一郎の手に自分の手を添えた。ペニスと優一郎の手に絡まった自分の精液を手に塗れさせ、身体を捻ってその指を優一郎の口の中に入れる。すると優一郎は貪るように水輝の指に絡まった精液を舐めしゃぶった。

 

「うくっ! いきますよっ! 水輝さんっ! んっ!」

 

 掠れた声で言って優一郎が射精する。水輝はその瞬間目を見張って身体を硬直させた。絶頂に達して緊張した水輝の身体を抱きながら優一郎が腰をゆっくりと揺すり、肛門の肉の環でペニスに残った精液を扱ききる。

 

「おかしく……なりそ」

 

 水輝は荒い息を吐きながら掠れた声で笑った。ぐったりとベッドに沈んだ水輝の背に優一郎が身体を乗せる。

 

「大丈夫です。おかしくなんかなりませんよ。さあ、次いきましょう」

「ちょっとたんま……って、うあ、駄目だ。おれが我満できねえ」

 

 にっこりと笑った優一郎に制止の声を掛けようとしていた水輝は困った顔で笑って言った。身体を捻って優一郎の下から抜け出した拍子に肛門からずるりとペニスが抜ける。水輝は優一郎の身体をひっくり返し、足を開かせて股間に顔を埋めた。精液に塗れたペニスを口に含む。

 

「んっ! 水輝さんっ! そこっ!」

 

 甘えた声を上げて優一郎が首を仰け反らせる。水輝は優一郎が反応した場所を執拗に舐めた。ねっとりとペニスを口で愛撫しつつ、手を優一郎の尻に這わせる。昂奮しきっているためか、優一郎の肛門は緩くなっている。水輝は唇でペニスを扱きつつ、指をずぶりと優一郎の肛門に押し込んだ。

 

「あああっ!」

 

 激しい声を上げて優一郎が足のつま先で宙をかく。水輝はとろんとした顔をして指で優一郎の肛道をかき回した。そうしつつ舌を広げてペニスを根元から先端に向かってゆっくりと舐める。

 

「優一郎、ここ、いい?」

 

 昂奮に濡れた目をして水輝は訊ねた。

 

「んっ! 水輝さんっ! いいっ! 凄く、いいですっ!」

「あっ、おれも、気持ちよくなってきた……んっ、ここ? ここがいい?」

 

 水輝はそう訊ねながら優一郎の股間に舌を這わせた。指で肛門に抽迭しながらペニスを舐め回し、陰嚢を口に含む。

 

「んっ! そこっ! いい、いいですっ!」

「あ」

 

 水輝が指で強く腸壁を穿った瞬間、優一郎のペニスがびくんと跳ねて白い精液が迸る。水輝はうっとりとした顔をして舌を伸ばし、飛び散った精液を舐めた。荒い息を吐きながら優一郎が水輝の頭を優しく撫でる。

 

「水輝さん……」

「美味い……優一郎の精液、好き」

 

 そう言いながら水輝は身を起こし、優一郎の腹に飛び散った精液を舐めた。ゆっくりと舌を這わせて優一郎の胸までを舐め、肛門に入れた指を軽く揺する。

 

「まだまだ、いけますよ」

 

 そう言って優一郎が腰を水輝に押しつける。かたくそそり立った優一郎のペニスが腹に擦れ、水輝は口許に笑みを浮かべた。

 

「ん、先、いれさせて」

 

 優一郎の耳許に囁いて、水輝は肛門に入れていた指を抜いた。手で優一郎の左右の腿を持ち上げる。

 

「どうぞ……んふっ!」

 

 水輝は優一郎が感じる顔を見ながら腰を押し出した。狙い通りに水輝のペニスが優一郎の肛門に潜っていく。水輝は荒い息を吐きながら夢中で腰を振り始めた。

 

 なんでこんなに気持ちいいのに、あの時は判らなかったんだろう。水輝は快楽に声を上げながらぼんやりと考えた。いまは優一郎がいれば他にはなにも要らないと思える。

 

「あっ、優一郎! おれのこと、すき?」

 

 上ずった声で言いながら水輝は激しい抽迭を繰り返した。勃起しきったペニスが熱く濡れた優一郎の腸内を勢いよく出入りする。

 

「はい。愛してます」

 

 そう答えて優一郎がにっこりと笑う。水輝は喜びに目を細めて身体を震わせた。ペニスを根元まで押し込んだところで腰の動きを止める。

 

「うっ、だめ、すぐ出そう」

 

 水輝は俯いて衝動を懸命に堪えた。優一郎がそんな水輝の背に腕を回す。

 

「出していいですよ」

 

 にっこりと笑って優一郎が水輝の耳許に囁く。水輝は弱々しく首を振って震える手で優一郎のペニスを握った。

 

「いっしょ、一緒に、な?」

 

 昂奮に上ずった声で言ってから水輝はまた腰を揺すり始めた。それと同時に優一郎のペニスを手の中で擦る。

 

「はいっ! 水輝さんっ! んふっ!」

 

 甘えた声で鳴いて優一郎が腰をくねらせる。水輝は欲求のままに腰を揺すり、優一郎のペニスを強く扱いた。

 

「あっ、出る! いくっ、いくぅ!」

 

 悲鳴に近い声で叫んで水輝は射精した。熱が一気に抜けて頭の中が真っ白に溶ける。

 

「ああああっ! 水輝さあんっ!」

 

 激しい声を上げて優一郎が仰け反る。水輝は朦朧としながら優一郎のペニスを何とも擦った。どくんと手の中で優一郎のペニスが脈打ち、精液が迸る。水輝は優一郎の精液を手に取っては口に運んだ。




エロシーンばかりなので!(やけくそ
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