BL警報です! TS警報です!
「んふっ! もっと、いいですよっ! ああん!」
「んー……やってりゃきりがねえし、さすがにおまえも仕事あんだろ」
そうは言いつつも水輝は指先で優一郎の肛門を探り当て、ゆっくりと揉み始めた。昂奮しきっているからか、優一郎の肛門はぱっくりと口を開き、とろとろと愛液を漏らしている。
「とりあえず、集計が終わるまではなんとも」
「ああ、ヒューマノイド化だっけか? ん……あ、中すげえ熱い」
水輝は喋りながら優一郎の肛門にゆっくりと指を押し込んだ。狭い肛道の中にはたっぷりと愛液が満ちていて、水輝の指に押された分が優一郎の肛門からとろりと漏れてくる。
「んっ! ああんっ! それだけではありません。水輝さんにも協力してもらわないと……」
切ない声を漏らして優一郎が水輝にしがみつく。水輝は不思議に思いつつも優一郎の肛門に指を根元まで押し込んだ。中をかき回すと優一郎が艶のある声を漏らしてひくひくと腰を震わせる。
「おれに出来ること、あんのか?」
水はあるって言ってたよな。水輝は荒い息を吐きながら掠れた声で言った。優一郎の膣内に咥え込まれたままになっているペニスが、無意識にぴくりと脈打つ。
「水輝さんの研究のほうも、実用化したんです」
昂奮に目を潤ませつつ、優一郎がにっこりと笑う。水輝はぴたりと愛撫の手を止めて何度か瞬きをした。
「新種? か? 既存の種を交配させて、全く新しい種を造る……」
「ええ」
笑みを浮かべたまま優一郎が頷く。淫蕩なその笑みに水輝はどきりとした。優一郎の膣内でびくん、とペニスが脈打つ。水輝は昂奮して熱い息を吐きながら優一郎の肛道を弄り回した。
「おれに、出来ることなら、何でもするぞ」
途切れがちに言葉を継いで水輝は優一郎の肛門に指を出し入れし始めた。肉の環が指を擦る感触が酷く心地いい。
「んっ……準備ができましたら……おねがい、しますっ!」
「あ、中がぴくっとしたな。気持ちいいか?」
熱を帯びた声で訊ねながら水輝は優一郎の肛門に二本目の指をねじ込んだ。優一郎が甘えた声を上げて腰をくねらせる。水輝は堪らないものを覚えて夢中で優一郎の肛門に指を出し入れした。指にかき出された愛液が散る。
「はいっ……みずきさん……」
蕩けそうな笑みを浮かべて優一郎が言う。その様を見た水輝は我満出来なくなり、優一郎の腰を抱えて持ち上げた。濡れそぼった膣からペニスが音を立てて抜ける。
「優一郎、後ろ、挿れさせて」
荒い息を吐きながら水輝は優一郎の身体をずらして自分の上に下ろした。だが狙いがずれて優一郎の尻をペニスが滑る。う、と呻いて眉を寄せた水輝に笑みかけ、優一郎が自分で腰を上げてペニスを肛門にあてがう。優一郎はこくんと頷いてから腰を一気に落とした。
「ああっ!」
一気に肛門にペニスを飲み込まれた瞬間、水輝は衝撃に近い快感を覚えて声を上げて射精した。精を吐き出している最中のペニスを腸壁が勢いよく擦る。水輝は全身を硬直させてされるがままに何度も射精した。狂ったように頭を振る水輝の胸を押さえ、優一郎がリズミカルに腰を上下に揺する。
「水輝さぁん! もっと……もっとっ」
膝をついて腰をくねらせながら優一郎がねだる。水輝は震える手で何とか優一郎の乳房をつかんだ。握りしめると乳首の先から勢いよく母乳が迸る。
「んあああんっ! くふっ! あふああん!」
掠れた声で叫びながら水輝は腰を突き上げた。開いた唇の端から涎が垂れ、何も考えられなくなる。
「水輝さんっ! まだ……まだですっ!」
そう言いながら優一郎が腰を上下に揺すり、狭い肛道で水輝のペニスを擦る。水輝は喉の奥で叫んで仰け反った。次々に衝動がこみ上げてきて、熱いものが腰からペニスの先端に抜ける。
「くああああっ! んあっ! ううんっ!」
叫びを上げて射精した水輝は唸り声を漏らして優一郎の腕を引き、床に組み伏せた。荒い息を吐きながら優一郎の腰をつかみ、肛門にペニスをねじ込んでがむしゃらに腰を揺する。床に四つんばいにされた優一郎が悦びの声を上げて腰をくねらせる。水輝は昂奮にぎらついた目をして自分の穿いているものに手を掛け、一気に引き裂いた。優一郎の背にのし掛かり、腰を少しだけ引いたところで止める。
「あふぁっ! 水輝さぁんっ! 凄い……凄いです!」
背を仰け反らせた優一郎が甲高い声を上げて涎を垂らす。水輝は全身で息をしながら自分のペニスの付け根に指を触れさせた。自然と呻きが漏れ、身体が震える。
「こっちも、一緒に……うっ、あ」
水輝はそう呟いてから息を殺し、ペニスの付け根に触れた指に力をかけた。器が水輝の意志のままにその部分だけ分解され、再構成される。水輝は官能の声を上げて一気に腰を押し出した。本来のペニスのすぐ下に出来上がった二つ目のペニスが優一郎の膣内を同時に犯す。
「あああんっ! あんっ……うふあああんっ!」
「両方、いいだろ? あっ、すげえ、気持ちいい!」
水輝は優一郎の身体を腕で抱え込み、夢中で腰を揺さぶった。二つのペニスが優一郎の肛門と膣に同時に出入りする。水輝は腰を揺すりながら片手で優一郎の乳房をつかみ、もう片方の手でクリトリスを弄り回した。
「あふぁっ! んああああっ! みずきさぁああんっ!」
優一郎が悲鳴のような声を上げて身体を強ばらせる。水輝は叫びを上げて本能ままに腰を揺すり、膣内と肛道に同時に精液をぶちまけた。大量に射精した後、ゆっくりと二つ目のペニスが消える。水輝は荒い息を吐きながら本来のペニスに残った精液を扱ききった。
ぐったりと優一郎に寄りかかり、水輝は身体の力を抜いた。水輝の下で身を捻った優一郎が両腕にしっかりと水輝を抱きとめる。
「水輝、さん……」
うっとりした顔をして優一郎が水輝を腕に抱きしめる。水輝は微笑みを浮かべて優一郎の頬に軽く口づけした。
「優一郎……愛してる……」
朦朧とする意識の中でそう呟き、水輝はゆっくりと眠りに落ちていった。
エロまくりなので幸せなのかどうかw
そういえば9月は30日までなのですが、ハーメルンの予約では31日まで表示されるんですよね……。たまに間違えそうになります。
月と日の設定なので仕方ないですかね。