ざっくり登場人物紹介
(ここまでの話のものです。ただし作者が忘れてるものもあります)
この話に出てきたっけか? というキャラクターがいるかも知れません。
■吉良優一郎関係
○
本編主役のひとり。誓約者と呼ばれる存在。
とある事情からメカ子大好きで仕方ない性癖の持ち主。
ヒューマノイドの研究者のひとりでもある。
超能力戦みたいのに巻き込まれることが多い。
が、本人も相当に強いので巻き込んでいるのかも知れない。
誓約者というシステムそのものが要らなくなったので、別世界で活動中。
あれ? 異世界って単語を入れるべき?
『塔』と呼ばれるところで管理職に就いている。
○
優一郎の嫁。
前作で色々あったが最終的に優一郎をゲットした。
(ゲットされたのかも知れない)
容姿が少し幼いので佑と喧嘩する時はそれをネタにされていじられる。
○
雷龍神が転生した者。かつてはものすげー強かったらしい。だが今は残念。
魔を倒すマジカルプリンセスいちごとして活躍している。
変身もする。
前作で優一郎と縁切りした状態になった。
○
多輝と一緒にいるヒューマノイド。
魔と戦う多輝のサポートをしている。
以前は総一郎の伴侶、優一郎と絵美佳の母親的存在だった。
優一郎や絵美佳が子供だということ、総一郎とのことなどを全て忘れている。
というか、記録を消去されている状態。
多輝のサポート役。
○
総一郎博士とか総一郎さんとか、色々な呼ばれ方をしている。
和也には上司と思われている。
科学者である。
以前は優一郎や絵美佳と一緒に生活をしていた。
二人を自分の子供として育ててはいた。
だが科学のためなら! 何をおいても許される!
というような性格なので、実際には恋とかそういうのはよく判らないらしい。
○
人間ではなくヒューマノイドという機械仕掛けの身体の女子。
育ての親というか、斎姫を作ったのは吉良瀬立城である。
優一郎の巫女だったのだが、前作ラストで別れることになった。
生身に変えられてしまったことが辛い。
■如月要関係
○
氷を統べる氷龍神。順は実の父親。
結婚したので木村から如月姓になっている。
総一郎の子供として過ごしたこともあり、研究者(科学者)になっている。
ヒューマノイドの他にも色々やってるぽい。
嫁は要。その他、愛人が複数。
度量があるので複数いても全然OK。
戦い方がかなり洗練されてきているはず。
要としょっちゅう手合わせしている。
○
透の女性体。
絵美佳の時は吉良と名乗っていた気がする。
ファザコン(総一郎さん大好きすぎる)なので、吉良姓を維持しているのかも知れない。
○
清陵高校から大学に進学した、ファイティングクイーン・カナメの正体。
おもしろキャラになりつつあるが、実は文武両道のお嬢様。
ヒューマノイド化した後も、割と好き放題している。
透の手伝いという形で魔と戦っている。
色々なことが起きて折れそうになった透を支えている。
折れそうとか書いてないけど!
■木村家
○
龍神のひとり、火を司る赤龍神。
割を食ってるんだか得してるんだか判らないキャラである。
龍宝珠界でのんびりしようと思ったら倒れた。
絵美佳の復活の歌で何とか復活した。
復活直後に平謝りしていたので、何か色々あったんだろう。
○
順の妹。故人。
たまに影みたいに名前が出てくる人物。
■龍神関係・池田系列
○
諸悪の根源であり、ヤバい龍神のひとりでもある。
水龍の長、青龍神。別名、青龍王。
TSするのは龍神の仕様。BL的にやられるのも仕様。
前作でちゃぶ台返しをしたので、今作は別世界でのスタートになった。
というか、作者的にすげー前の設定を出さなきゃならなくなった。
(高校の頃のだよ! 何十年前だよ! 天人世界とか!)
どうしてくれよう。
○
金龍神。昔、水輝の姉だったことがある。
水輝にがち惚れしているのだが、本人はそれを否定するのでややこしい。
KTSというヒューマノイド会社の社長。
■池田家(詳しくは『魂の座 暁の姉妹』を)
池田家は昔、ふわっと言えば昭和辺りの時代に水輝が作ったものである。
本人は家族という箱を作った後、赤子になった時点で記憶をなくしていたので、渚と莢花とは兄弟として生活していた。
○池田渚
池田家の長女。
姉弟なのに水輝に惚れてたという経歴の持ち主。
高校の頃に水輝の起こした騒動に巻き込まれた。
その時に水輝に色々やられて立城に助けられている。
○池田水輝
池田家の長男。
妹の莢花を守るという目的で池田家をでっちあげた。
姉弟としてはうまくやってたが、立城と真也という双子と関わることになって暴走する。
記憶を取り戻したきっかけは吉良瀬の双子の存在である。本人がそれをトリガーにしていたようだ。
この頃は使い魔もいて、上手く使っていた。蒼みたいな残念使い魔ではない。
立城と真也VS水輝になった時、莢花を(うっかり)殺している。
○
池田家の次女。
かつての木龍神が惚れていた沙耶という娘の生まれ変わり。
おっと、この話に転生はなしと書いていたのに実はあった。
水輝ラブなので渚のことは敬遠している。実は渚が水輝に気があったのは知っている。
詳しくは『魂の座 暁の姉妹』を参照のこと。
https://syosetu.org/novel/304618/132.html
『魂の座』で、自分がいい女に転生したら、という話をしていた。
■KTS関連(渚が仕切ってるのでここに挿入)
原則、ヒューマノイドという機械人形。
○
優一郎と同一人物だと思われていた女子。
実は別人格だった。ヒューマノイドの機体を使っている。
吉良瀬というのは自分が名乗った苗字である。
渚にベタ惚れなのは、渚が水輝に似ているからである。
○
KTSの秘書タイプヒューマノイド。
有能なので色々と先回りして手を打ってくる。
今回は渚が帰ってこないので優一郎のところに乗り込んでいる。
○
KTSの健康保健室長と名乗ってはいるが、実はメンテナンス技師。
他のヒューマノイドと違って波絵の身体にはモニタなど、様々なメンテナンス用部品等が備わっている。
ガチ百合。
▲KTS関係終了
■吉良瀬家関係
○
龍神のひとり。地上の王と呼ばれる存在。
沙耶という女性と仲良く同居している。
○
水輝だと思ったら違った! みたいな存在。
龍神ではない。ぶっちゃけ魔である。
沙耶という名前になっているのだが、これもまたややこしい……。
水輝が大昔、紫翠から頼まれて守護することにしたのが沙耶という女性だった。
それが転生したのが池田莢花である。
何の因果か沙耶という名前になっている。
○
優一郎から分割された人格。
元々、優一郎とは別人だったという説。
吉良瀬の屋敷で育てられたぽい。
力技は得意だが細かいことは苦手。
抜刀術などの戦闘能力は高い。
水輝について去った後も破壊神w として活躍中である。
○
水輝の所有物。
ヒューマノイド……というか……ロボット?
水輝しか眼中にない。可愛さは誰もが引くレベル。
主龍神と呼ばれる龍神を取りまとめる者。
この立場はまだ維持されている。
ちなみに前作のラストで妊婦として登場した。
フツー、ロボは妊娠しねえだろ、と理子が述懐している。
■他の龍神関係
○
龍神のひとり。時や空間を司る。
奈月への執着が半端ない。
前作で奈月をかっさらった挙げ句、妊婦になった奈月をつれて出てきた。
○
淫魔の女王。実は男性だけどw
女王だったり王だったりする。
けっこうな苦労人。
○
学が連れているヒューマノイド。巫女属性。
自分たちの発する言葉に深い意味があることを知っているので、奈月を叱責したりすることが多い。
○ラスティ・ローズ
龍宝珠界の住人のひとり。
水輝の翠宝珠である。
(みんな大抵、翠の宝珠だと勘違いしている)
龍宝珠界に一時的に転移してきた順と話しているだけで頭を抱えられた。
ていうか、どんどん残念になっていく気がする。
○
かつての金龍神の宝珠。
普通、龍神が死ぬと宝珠も消えることが多いが、常磐は奈月によって特例扱いになっている。
ラスティの旦那。
かなりのドSである。
○
地龍神のひとり。だった。
立城と同一人物かと思われていたのだが、実は別人格。
○
立城の双子の弟。
実際には紫の方に惚れていた。
紫がヒューマノイド化して楽しく過ごしている。
……今は。
■使い魔
○
木龍神の使い魔。
使い魔なのでそれなりに力は使える……はずなのだが。
何でいつもポンコツなのか。
■ぱんぴー
○
これをぱんぴーというのはもう無理だが、今のとこはこの枠で。
順を助けたり調教したりと忙しい。
上司は吉良総一郎である。