痴女と青年と 作:由波紫原
翌日。洋介は昨日と同じ時間に駅にやって来た。今日は金曜日。明日と明後日は、通っている専門学校の授業は無い。
昨日の体験は強烈だった。昨夜は、朝の満員電車の中で自分の下半身にお尻を押しつけてきた女性のことを思い出し、久しぶりに一人暮らしをしているアパートの部屋で3回も絶頂するほど自慰をしてしまった。
洋介は解散を通り、昨日と同じ車両に向かおうとした。今日はやたらと暑く、春だというのに気温は30度近い。洋介は、今日は半袖の白いポロシャツと生地が薄い緑色のカーゴズボンという服装だ。
(確か、階段を上ってすぐの位置で乗ったんだよな)
洋介は、昨日の行動を思い出していた時だった。長いサイドポニーの髪、赤縁眼鏡、白い半袖のブラウスに紺色のタイトスカート姿の女性が視界に入った。昨日の彼女だ。
洋介は、その女性の後ろに並んだ。彼女のタイトスカートは、昨日の踝まで長いロングタイプとは打って変わって、今日のは膝が見えるくらい短いもので、更に後ろには深いスリットが入っている。
おまけに、薄いスカートの生地が彼女のお尻にぴったり張り付いているせいで、フリル付きの下着のラインがスカートのお尻の辺りに浮かび上がっていた。
やがて、まだ聞き慣れない電子音が鳴り、学校の最寄り駅へ向かう快速電車がホームに入ることを知らせるアナウンスが聞こえてくる。ホームに入った電車の扉が開くが、降車する乗客の姿は疎らで、車内はかなり混雑している。
洋介は、自分の心臓が早鐘を打つのを感じた。そして、電車にゆっくりと殺到する乗客たちに押されつつも、目の前の女性に密着しながら隙間なんてものはほとんど無い満員電車に乗り込んだ。
今日は特に暑いせいか、いつもよりも人が多く感じられる。洋介の背後からは人の圧力がかかり、自然と彼女のお尻に股間を押し付けてしまう体勢になってしまった。
しかし、彼女はそんな状況でも全く気にする様子は無い。むしろ、洋介の股間に自分のお尻をぐいぐい押し付けてくるのだ。
やがて、次の駅に到着すると更に乗客が乗り込んできて、車内は更にすし詰め状態になった。洋介は彼女の背中に密着する形になるが、彼女は気にしている様子は無い。
(やはり、そうなのか?)
洋介の男根はズボンの中で蠢きながら立ち上がり、ズボンの前を膨らませる。そして、そのズボンのテントの柱となっている洋介の硬いペニスは、薄いスカートの生地越しに女性のお尻の谷間にフィットした。
(おうっ、気持ちいいっ!)
洋介は、思わず心の中で叫んでしまった。彼女のお尻の柔らかさと温かさが、ズボンの布越しに伝わってくるのだ。
やがて電車が発車すると、その揺れで彼女の身体が前後に動く度に、洋介の男根が刺激され快感を感じてしまう。
そして、洋介は電車の揺れのリズムにあわせて下半身をぐいっと前に出した。すると、彼のズボンのテントが、彼女のお尻の谷間に食い込み、ペニスが柔らかな臀部に包まれた。
洋介は、その快感で思わず声が出そうになった。
しかし、彼女はそんな洋介の股間の動きには全く気付いていない様子で、平然としている。
やがて電車が駅に到着し、更に乗客が乗り込んできて車内は益々混雑してきた。洋介の股間も彼女のお尻の柔らかさと温かさに刺激され続け、ズボンの中でビクビクと脈打ちながら膨張し続けていた。
そこで、洋介は、電車の揺れを利用して、下半身をその女性のお尻にぐいっと強めに押しつけてみた。
すると、彼女の身体がビクッと反応する。
どうやら彼女は、お尻の付近に何かを押しつけられると感じてしまうようだ。洋介は試しに、電車の揺れに合わせて下半身を小さく前後に揺らし、彼女のお尻に自分の股間を押し付けてみた。すると、彼女はその度にビクビクっと反応している様子が分かった。
更に電車が揺れると、洋介の男根はスカートの上からでもハッキリ分かるほど激しく脈打ち始めてしまう。しかしそれでも女性は気にする様子は無く、何事も無かったかのように平然としている。
(よし。ここまでは大丈夫だな)
洋介は心の中で確信すると、更に男根を彼女のお尻に押しつけてみた。すると彼女は身体をビクッとさせるものの、やはり気にする様子は無い。
洋介の男根はズボン越しでも分かるくらい大きく勃起し、その先端は彼女のスカートのお尻の割れ目辺りに食い込んでいる。そして、その先端からは我慢汁が出始めていた。
(よしっ!)
洋介は心の中でガッツポーズをすると、更に男根を彼女のお尻にぐいぐいと押し付けた。彼女は、抵抗するどころか、されるがままだ。
(うほぉ!)
洋介は、目の前の美女のお尻に右手を伸ばし、下から掬い上げるようにして触った。もしかしたら、抵抗されるかもしれない。洋介の心臓は、今にも破裂しそうなくらい早鐘を打つ。
彼女のお尻は、電車の揺れに合わせるようにプルンプルンと揺れている。洋介はその柔らかい感触を確かめるように軽く揉んでみたが、全く反応は無い。そこで今度は、右手で鷲掴みにし揉みほぐすように愛撫した。それでも彼女は気にする様子は無い。それどころか、むしろ自分から尻を洋介の手のひらに押しつけてきたのだ。
(うおっ!この人、痴漢されたがっている!)
洋介は、美女のお尻を強めに揉み、撫で回した。しかし、彼女は全く抵抗する素振りを見せない。それどころか、自分から尻を洋介の手に押しつけてくるではないか。
(ぐっへっへっへっへっ)
洋介は、両手で美女のお尻をスカートの上から掴んだ。そして、その柔らかな感触を楽しむかのように揉みほぐし、撫で回した。それでも、美女は全く意に介さないようだ。
洋介は、美女のうなじに鼻を寄せ、彼女の体臭を吸い込む。甘く、柔らかな香りが、洋介の鼻腔の中に入ってきた。
(ここまで無抵抗なら!)
洋介は、美女のお尻を撫で回している右手の薬指で美女の臀部の谷間を探り当てた。そして、その指をスカート越しにそこに食い込ませる。
その時、初めて美女が反応した。今まで無反応だった彼女が、一瞬だが身体を硬直させたのだ。
しかし、すぐに何事も無かったかのように平静を装っている様子に戻った。
(よし、大丈夫だ!)
洋介は、再び美女のお尻を両手で揉んだ。柔らかく、触り心地が良い尻肉だ。横目で左右の乗客をちらりと見たが、どちらの乗客もスマホの画面に集中しており、すぐ隣で行われている痴漢行為には全く気づいていない。
(うほっ、この人のお尻、たまらないなぁ!)
洋介は、美女の尻肉の感触を両手で思う存分堪能した。そして、今度は彼女のお尻の谷間の辺りを右手の中指で探り当てる。
(グヘヘヘ。こうしたら、どうなるかな?)
洋介は、美女の臀部の谷間に中指を強くめり込ませた。そして、その指先で彼女の肛門の辺りをぐりぐりと弄る。そう。小学生の悪戯の定番。指カンチョーだ。
「あんっ」
美女は、小さな声で呻いた。しかし、それでも洋介の指から逃れようとする素振りは見せない。それどころか、彼女は洋介がカンチョーしやすいように腰を突き出してきたのだ。
(この人、カンチョーまでされたがるだなんて!)
洋介は、指の関節を折り曲げ、美女の肛門に指先を押し当てた。そして、指先で彼女のお尻の穴を弄り始める。
「いやん!」
美女は小さく呻き、ピクンと小さく身体を反応させたが、やはり逃げる素振りは見せない。むしろ、洋介の指が肛門に触れる度に腰をくねらせているではないか!
(ぐへへっ。このお姉さん、変態だなぁ!)
洋介は、美女の肛門を指で弄りながら思った。そして今度は、その中指を彼女の尻肉の間に食い込ませる。
「はぁっ、あぁん」
美女が、小さく甘い吐息を漏らした。彼女は、頬を紅潮させており、その表情は少し蕩けているようだ。
(よし!)
洋介の行動は一気にエスカレートした。洋介は、彼女のタイトスカートのスリットに右手を差し入れ、生腿に触れた。
そして、その柔らかな感触を楽しみつつ、徐々に上へと手を移動させていく。
やがて洋介の手は、彼女の尻のすぐ下の辺りまで到達した。そこで一旦手を止める。女性は抵抗しない。
(よし!)
洋介は心の中でガッツポーズをした。彼女は今、完全に洋介に身体を委ねている状態だ。
洋介は、女性のタイトスカートの中に右手を入れ、彼女のお尻を掴んだ。薄いパンティーに包まれた柔らかなお尻の感触だ。
そして、そのまま彼女のお尻を揉みほぐす。手の平全体を使って、円を描くように撫で回した。
(うっほぉ!柔らかい!)
洋介は思わず心の中で叫んだ。一方の女性は、お尻を後ろに突き出したまま、腰をくねくねさせている。
(グヘヘヘ。次は・・・・・・カンチョーっ!)
洋介は、女性のお尻の谷間の奥を、パンティーの薄布越しに右手の中指の指先で突いた。
そして、そのまま指先をぐりぐりと押し込む。すると彼女はビクンっと反応し、腰をくねらせた。
(ぐへへへへっ)
洋介は心の中でほくそ笑みつつ、更に彼女のお尻を指先で責め続ける。
やがて洋介の指の動きに合わせて、彼女は腰を動かし始めたではないか。
「あっ、だ、だめ、お尻、やだぁ」
女性は、艶っぽい声で喘いだ。しかし、それでも洋介の指の動きに合わせ、腰を前後に振り続けている。
どうやら彼女はお尻が性感帯らしく、そこを責められると感じ過ぎてしまうようだ。
(この人はホントに変態だなぁ)
洋介は心の中で思いながらも、彼女の尻孔への刺激を続けた。そして、女性の肛門をパンティー越しに突いていた指を、クロッチ部分へと滑らせる。
ぬるり、とした感触が、洋介の指先に纏わりついた。
(うおっ、もうアソコがぬらぬらじゃん!)
洋介は心の中で歓喜した。彼女の股間からは、大量の愛液が流れ出ていたのだ。
(ようし!ほら!こうしたらどうかな?)
洋介は、指先を前後に動かして、美女の腟を下着のクロッチ越しに擦る。
すると、美女は尻を後ろに突き出し、腰を左右にくねくねさせた。
そして、洋介の指先の動きに合わせるように腰を前後に振り始める。
(うほっ!このお姉さんも変態だなぁ!)
洋介は心の中で叫んだ。しかし、彼女は洋介が指を動かす度に甘い吐息を漏らすだけで、抵抗らしい抵抗を見せない。それどころか、彼女の腰の動きがどんどん大きくなっていくではないか。
やがて美女は、尻を後ろに突き出して洋介の指に股間を擦りつけ始めた。そして、その速度は次第に速くなっていく。
(ぐへへっ。もう我慢できないっ!)
美女の淫乱な動きに、洋介の理性は完全に飛んだ。右手で彼女のお尻を掴むと、その中指と薬指の指先で臀部の谷間を擦り、更に左手でブラウスの上から彼女の胸を鷲掴みにする。
そして、その柔らかな感触を楽しむかのように、激しく揉みしだいた。
(うおっ!このおっぱいも凄い弾力っ!!)
洋介は心の中で叫んだ。彼の手の平に伝わってくる乳房の感触は、まるでマシュマロのようだ。しかも柔らかいのに張りがあり、揉んでいるだけで幸せな気分になれるのだ。
美女は、洋介が与える快感に身を任せているようだ。彼女は、洋介の指の動きに合わせるように腰を前後に振り続けているではないか!
(よし!)
洋介は、右手で美女のパンティーのクロッチをずらし、その中指と人差し指を彼女の生尻の谷間に突き刺し、指先で不浄の孔を突いた。すると、美女の腰の動きが激しくなる。
「あっ、だっ、ダメッ。いっ、いっ、イクッ、イクゥッ!」
美女はアクメに達し、がに股になると、尻を激しくくねらせた。その直後、電車は減速し、駅に達する。
電車の扉が開くと、美女は人の流れに割り込み、そのまま降りてしまった。
(あっ、くそっ)
洋介は心の中で毒づいた。しかし、すぐに気を取り直して次の停車駅である学校の最寄り駅降りた。
洋介は駅のトイレに入ると、一番奥の個室に入り鍵を閉めた。そしてズボンのファスナーを下ろすと、中から勃起した男根を取り出す。
(あのお姉さん、絶対痴漢されて気持ちよくなってたよなぁ)
洋介が思うに、彼女は明らかに痴漢されるのが好きなタイプだ。でなければ、あんな場所であんなにも大胆になれるわけがないし、それに何より彼女の股間はびしょ濡れだったのだから!