痴女と青年と 作:由波紫原
週が変わって月曜日。洋介は、普段より40分ほど早く駅の改札を通った。もしかしたら、あの美女は洋介に2回も痴漢されたことにより、乗る電車の時間をずらしたかもしれないからだ。
洋介は、学校へ向かう路線のホームの階段のすぐ近くで、スマホを眺めるふりをして、行き交う人々を観察する。
洋介の考えは杞憂に終わった。先週の金曜日と同じ時間に、あの美女は現れたのだ。彼女の服装は、白のブラウスと茶色の膝丈のフレアスカート、先週と同じ赤いフレームの眼鏡だ。髪型は、先週のサイドポニーでは無く、肩より少し長い髪をそのままにしている。そして、細身ながらも、やはり肉付きがよい乳房と尻が目立つ。
(やった!)
洋介は心の中で歓喜した。そして、美女の背後からホームへ向かう階段を上る。
美女が階段を上るために脚を動かす度に、スカートに包まれた彼女のお尻が左右に揺れる。
洋介はホームに到達すると、先週の金曜日と同じく美女の真後ろに並んだ。もしかしたら、彼女は女性専用車両に並ぶかも、と洋介は思ったが、そんなことにはならなかった。
洋介は、美女の真後ろに立った。そして、この後、来るはずの快速電車が2分遅れているというアナウンスが入った。洋介は、いつも思うのだが、電車が5分の遅れとなると、あーあ、と思うが、2分の遅れ程度で、ここまで申し訳なさそうにしなくても良いのに、と思ってしまう。
だが、洋介のように考える乗客ばかりでは無いようで、洋介の斜め後ろに立つ、眼鏡をかけた50代くらいの、いかにも神経質そうな見た目のサラリーマンは、腕時計を見て舌打ちし、右脚だけで小さく足踏みを始めた。
洋介は美女の真後ろに立ち、彼女が電車に乗り込むのを待つ。そして、3分ほど待つと、電車がホームに滑り込んできた。
ドアが開いて、乗客が降りる。その後、決して余裕があるとは言えない車内に乗客が殺到する。洋介は、細く小柄な体を、やや強引に押し込みながら、美女の真後ろに密着する。美女が、背後の洋介を気にする様子は無い。
洋介は、心の中でガッツポーズをする。前回と同じ場所に立ったのは、前回の経験を活かすことができたからでは無いかと自画自賛した。
(よし!)
洋介は、後ろの乗客に押された動きを利用して、美女のお尻に下腹部をぐいぐい押しつけた。その直後、圧縮空気が漏れる音と共に電車のドアが閉まった。
洋介は、美女のお尻の感触をズボン越しに味わった。電車がゆっくりと動き出すと、洋介は下腹部で美女のお尻を下から持ち上げるように動かしてみた。ズボンの中で立ち上がった洋介の肉棒が、美女の尻たぶに擦れる。
(うほぉ、この感触!たまんねぇ!)
洋介が、美女の尻たぶに自らの股間を擦りつけていると、電車はカーブに差し掛かった。洋介は、車体の傾きに合わせて、少し前方に傾くような形になってしまった。そのおかげで、洋介の下腹部と美女の尻が、今まで以上に密着した。
洋介は、腰を僅かに左側にずらした。ズボンの前の膨らみが、美女のスカートの布地を滑り、そのままヒップのクレバスに落ち込んでフィットした。
ムニッ、ぷりぷりっとした妙齢の女性のお尻の感触に、洋介の男根が包まれる。洋介は、徐々に腰を前に出して、彼女のお尻に勃起を少しずつ埋め込んでいった。
洋介が腰を動かす度に、美女のヒップの肉が、洋介の肉棒を柔らかく押し返す。その感触が、洋介の男根にさらなる血流を送る。
電車はカーブを抜けて直線に入った。遠心力によって、乗客がドアに向かって移動し、美女はドアに押しつけられる格好となった。彼女の背後にいる洋介は、更に美女の背中に身体を強く押しつけられる。その勢いで、洋介のズボンの前の膨らみが、美女のお尻の谷間に深くめり込んだ。
洋介は、美女のお尻の谷間に肉棒を押しつけながら、彼女の背中と自らの胸をぴったりと密着させる。そして、腰をゆっくりと前後左右に動かす。すると、洋介の下腹部が美女のヒップに擦れて快感を生む。
(うおっ、気持ちいいっ!)
電車が揺れるのに合わせて、洋介の身体も左右に揺れ、それに合わせて洋介の男根が美女のお尻を滑る。彼女の尻たぶに圧迫されながら、洋介の男根は刺激を受け続ける。
下半身に押しつけられる美女のお尻の感触が強くなり、洋介はふと下に視線を向ける。なんと、美女は自ら後ろにお尻を突き出し、洋介の股間に押しつけているではないか!
そして、美女はすぐに電車の揺れにシンクロさせるように下半身を左右に動かした。美女のお尻が、洋介の勃起した下半身を繰り返し擦り続ける。
美女は、洋介の下半身に自分のお尻を擦りつけながら、腰を左右に振り始めた。その動きに合わせて、彼女のスカートの裾が揺れる。その揺れは、洋介の下腹から腰にかけてをくすぐった。
(やっぱりだ!お姉さん、痴漢されたがっているんだ!)
洋介は確信した。そして、その思いは洋介を以前とは違う、大胆な行動に駆り立てた。
洋介は、右手で美女のお尻を撫で回した。やはり、美女は抵抗することは無く、それどころか、お尻を後ろに突きだしてきた。そのおかげで、洋介の手のひらに、美女のお尻が更に強く押しつけられる。
(ようし!)
洋介は、さっと目を動かすだけで周囲の様子を窺い、他の乗客が痴漢行為に気づいていないことを確認した。そして、左手を美女の腰に回し、右手で彼女のお尻を掴み、不規則に強弱をつけて揉みしだく。
(うおっ、やっぱりたまんねえ!)
お尻の柔らかな感触が、洋介の右手にダイレクトに伝わってくる。洋介は、美女のお尻を揉む動きを加速させた。その動きに合わせるように、スカートの裾がヒラヒラと揺れる。そして、その揺れによって、彼女の腰から太ももにかけての魅惑的なラインがチラチラと見え隠れする。
(やっぱり、抵抗・・・・・・しないな)
洋介は、美女のお尻を右手で揉みつつ、薬指を谷間にめり込ませ、更に、その奥を指先で突いた。
美女はがに股になると、お尻を後ろに突きだして、腰をびくん、びくん、とくねらせた。だが、大声を上げたり、洋介の手を払い除けたりしない。洋介は、指先に力を込めて美女のお尻の谷間の奥を突き、左手を彼女の腰に回してみた。
そして、そのまま彼女の腰回りを撫で回す。
美女は、お尻を突きだし、腰をくねらせたままだ。洋介が指先で彼女の尻の割れ目の奥を押しても、電車の揺れに合わせて尻を突き出し、いやらしく腰をくねらせ続ける。その仕草は、明らかに快感を得ていることを表していた。
洋介は指を動かした。彼女の割れ目に沿って指先を滑らせる。すると、美女はビクンッと跳ね上がって反応したかと思うと、股を大きく広げて脚を踏ん張り、洋介の右手に尻たぶを強く押しつけてきた。
「んっ、んんっ」
美女は小さく呻き、ヒップをくねらせる。洋介が割れ目に沿って指を上下に動かすと、美女は腰を突き出し、前後に振り始めた。その動きに合わせて、彼女のスカートの裾も揺れる。
洋介は、右手を少し下に移動させ、中指を彼女の尻の谷間の奥深くにめり込ませた。そして、そのまま指先に力を込めて押し込んだり引いたりする。すると、美女はお尻を突きだし、身体を硬直させた。
洋介は、さらに指の動きを加速させる。美女は腰を動かし続けながら、小さく喘ぎ続けた。
(よし、ここまでして嫌がらないならば!)
洋介は、美女の腰に回していた左手を彼女の腹部を撫でながら上に動かす。そして、右手をフレアスカートの裾から中に侵入させた。
美女のお腹は、すべすべで柔らかく、そして温かかった。洋介は、彼女の下腹部からおへそにかけてを指先でなぞる。
すると、美女は腰を後ろに突き出して洋介の右手にお尻を押しつけてきた。
洋介が左手を更に上に移動させていくと、彼女のおヘソに指先が触れた。そしてそのまま上へと滑らせ、薄いブラウスを大きく盛り上げる乳房に触れた。
一方、美女のスカートの中に侵入した右手は、彼女の太ももに挟まれながらも、その奥を目指す。そして、ついに目的地に到達した。
洋介が指先を動かすと、美女の両脚の間を覆う薄布はぐっしょりと湿り気を帯びていた。
(間違いない!やっぱりお姉さんは痴漢されたがっているんだ!)
洋介は美女の乳房を揉み、パンティーのクロッチ部分を指先で擦る。美女は、潤んだ目で背後の洋介を見た。洋介の左手の手のひらには、勃起した彼女の乳首が擦れ、右手の指先にはパンティーを濡らす液体がぬるりと付着する。
洋介は、再び周囲を確認した。洋介の痴漢行為に気付いている乗客はいない様子だ。
洋介は右手でズボンのチャックを開け、硬くなったイチモツを取り出し、パンティー越しに美女のヒップの谷間に押しつける。そして、右手の指先で腟をなぞり、左手で乳房を揉みしだいた。
美女は、洋介の勃起した肉棒を尻に感じながら腰を左右に振り続ける。すると、次第にスカートの裾がめくり上がり、太ももと白いパンティーがチラチラと見え隠れするようになってきた。
洋介は、左手で彼女の乳房を揉みつつ、右手で彼女の股間を撫で回す。そして、右手を彼女の股の間に移動させ、指先で割れ目の奥深くを刺激する。
美女は身体を硬直させたかと思うと、ビクンッと跳ね上がって、がに股になり、お尻を後ろに突きだした。剥き出しになった洋介の肉棒が、美女のお尻に埋まる。
(うおおっ、すっ、すげぇ!)
洋介は、右手を美女の上半身に這わせ、両手で彼女のオッパイを掴んだ。美女は腰を左右に振り、お尻で洋介のペニスを擦り始める。手コキならぬ尻コキだ。
(あっ、きっ、気持ちいいっ!気持ちよすぎるっ!)
洋介のペニスが、美女のお尻の谷間にめり込み、左右から尻肉にしごかれる。
やがて、美女は右手を鞄の中に入れ、何かを取り出した。そして、洋介のペニスがその何かに包まれる。それは、やや大きめのタオルハンカチだった。洋介のペニスは、美女のお尻とタオルハンカチ越しの右手に強くしごかれた。
(あっ、だ、ダメだ。イッ、イキそうだ・・・・・・)
洋介のペニスがドクン、ドクン、と繰り返し脈動する。だが、美女は右手とお尻で洋介の肉槍を攻めるのを止めない。それどころか、美女の手コキと尻コキは、更に強くなる。
洋介はムキになり、美女のブラウスの上から乳房を激しく揉む。それに応じるように、美女の手コキが強くなる。強烈な快感に、洋介の肉槍がピクピクと動き、尿道の先が開き始め、睾丸がせり上がる。
(あっ、いっ、イクッ!)
洋介のペニスが激しく蠢動し、尿道を粘液が一気に駆け上がる。洋介の肉槍から噴き出した粘液は、幸いなことに、美女が覆ってくれたタオルハンカチが受け止めてくれたため、周囲に飛び散るような事態にはならなかった。