※この作品はR-18です。

痴女と青年と   作:由波紫原

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未知の快楽に溺れる美臀

「・・・・・・」

 

大原洋介は、朝の満員電車の中、乗客1人を挟んだ位置から上坂桜子を観察していた。彼女は、水色のブラウスと黒い膝丈ミニのフレアスカート、銀縁眼鏡という服装で、両手でリュックを抱えている。

 

桜子は、電車の揺れにあわせて、お尻を左右にくねくねさせていた。そして、彼女は頻発に左隣にいる40代くらいの、黒い短い髪をオールバックにした痩せたサラリーマンの右手に、お尻を擦りつけている。

そのサラリーマンは、これ幸いと桜子の尻に手を伸ばし、撫でまわし始めた。桜子はうっとりとした表情を浮かべ、お尻を不自然に後ろに突き出す。

 

(桜子さん、痴漢されたがっているんだ・・・・・・)

 

そんな様子を見ていて、洋介はなんだか腹が立ってきた。

 

(桜子さん、そんな奴に触られるくらいだったら、俺に触られろよ・・・・)

 

やがて、電車が減速し、駅に到着した。ドアが開くと、桜子に誘惑されていたサラリーマンは、他の乗客をかき分けるようにして降りていく。他の乗客も降りるので、乗客が車内でシャッフルされる。それを利用し、洋介は、ドアの前に立つ桜子の背後へと、かなり強引に滑り込んだ。

 

 

 

(俺は、何でこんなことをしたんだ?)

 

満員電車が再び動き始めると、洋介は自問自答した。桜子は痴漢されるのが好きな、変態女だ。

 

元々、今日、洋介は『桜子さんが他の男に痴漢されるだろうか。もし、そうなったら、どんな反応をするのだろうか』という興味本位で観察するつもりだった。

だが、今はどうだ。『桜子さんが他の男に触られるくらいなら、自分が触ってやれ』という気持ちが、洋介を強く支配し始めていた。

 

(くそっ)

 

洋介は、桜子の背後に密着する位置に立っている。そして、腰を前にぐいっと突きだした。洋介の股間が、桜子のお尻に押しつけられる。

 

だが、桜子は、全く反応しない。

洋介の股間は、電車の振動で震える桜子のお尻に刺激されていた。

 

(俺は、何をしているんだ)

 

桜子のお尻の感触を下半身で味わいながら、洋介は自問自答した。その柔らかさに、男根は徐々に硬くなっていく。

 

その時だ。 

 

桜子は脚を広げると、かなり不自然な動きでお尻を後ろに突き出し、洋介の股間に強く押しつけてきた。

 

その刺激で、急激に血液を送り込まれた洋介のペニスは一気に勃起し、桜子のお尻の谷間に埋まる。洋介の勃起の感触を臀部で感じた桜子は、腰を左右に繰り返し振り、お尻で洋介の勃起を擦り始める。

 

(あうっ、気持ちいいっ!)

 

桜子のお尻の柔らかさと弾力、そして、その大きさに洋介は圧倒された。洋介の股間は、彼女のお尻に完全に包み込まれていた。

 

桜子は、腰を振りながら上体を後ろに倒し、洋介の胸に背中を預けてきた。彼女の髪が、彼の鼻をくすぐる。そして、桜子はお尻で洋介の勃起した股間を繰り返し擦った。

 

だが、洋介は、快感とは裏腹に、その現実感の無さに、桜子に手を出しかねていた。そして、桜子は洋介の股間を更に数回、自らの尻で擦った後、ちらりと後ろを見る。

洋介は全く動けなかった。と、いうのも、洋介自身、まだ迷いがあったのだ。

 

(桜子さん、本当に痴漢されたがっているのか・・・・・・?)

 

そうこうしていると、桜子は、電車の揺れを利用して、体を徐々に右側にずらし、洋介の隣にいるサラリーマンの前方へと持っていこうとする。

 

その時だった。洋介は、やはり他の男に桜子を触らせてなるものか、という思いが異様に強くなった。

 

洋介は、両手で桜子の腰を掴み、彼女のお尻に勃起を強く押しつけた。

 

桜子のお尻の谷間に埋まる股間を、左右に激しく動かし始める。

 

桜子は、洋介が彼女の腰を掴んだ瞬間、一瞬、驚いたような顔をして振り返ったが、すぐに妖艶な笑みを浮かべ始めた。

 

桜子は腰をくねくねさせ、洋介の股間をお尻で擦る。電車のドアの窓に反射する彼女の顔は、とても朝の早い時間帯とは思えない妖艶な表情をしている。

 

そして、桜子は思わぬ行動に出た。桜子は、ちらりと振り返ると、洋介に顔を寄せたかと思うと、洋介の頬を一瞬だけ舌で舐めたのだ。

 

洋介は、その行為に驚いた。だが、股間に密着している桜子のお尻の柔らかさが、洋介の脳を痺れさせ、理性を溶かした。

洋介は、桜子の腰を掴んでいる右手で彼女の腹部を上に向かって撫でた。洋介の手が腹部に到達すると、桜子は洋介の手の上に自らの手を重ね、愛撫を催促する。

彼女の腹部を撫でながら、洋介は腰をゆっくりと動かし始めた。桜子の尻が股間に擦れ、快感が生まれる。

 

洋介が腰を振り始めたのを確認して、桜子も再び腰を動かし始める。洋介の勃起は彼女のお尻の谷間を前後に動き、彼女のお尻は、その勃起を擦る。

 

桜子のお尻が動く度、その柔らかさと弾力に刺激された股間は更に硬くなり、洋介は快感を感じる。

 

(もっと触りたい)

 

洋介は左手を桜子のスカートの中に差し入れ、生腿に触れた。桜子のスカートの中は生温かく、むっとした湿り気を感じた。

洋介は、桜子の生腿を揉みつつ、左手をゆっくりと上に向かわせた。

 

クチュリ。

 

洋介の指先が桜子の下着のクロッチに触れた時、ぬるっとした感触があった。

 

(桜子さん、さっきの男に触られて気持ちよくなっていたのか?)

 

洋介の心に嫉妬の感情が生まれ、その感情に突き動かされるように、桜子の下着の上から彼女の陰部を指先で撫で始める。

桜子は尻を後ろに突き出し、腰をビクビクさせた。間違い無い。桜子は痴漢されて快感を得ていたのだ!

 

洋介は、左手を一度、桜子のスカートから引き抜き、それと入れ替えるように右手を差し入れた。そして、右手の中指の指先を濡れた下着のクロッチに押しつけ、前後に擦った。

桜子は、その清楚そうで可憐な見た目からは想像できないほど下品に脚を開き、尻を振る。

桜子の下着は、洋介が中指で擦る度にどんどん湿ってくる。指と下着の間を湿らす愛液が、クチュクチュという湿った音が響かせそうなくらいだ。

 

(凄い・・・・・・・。桜子さんのアソコ、ドロドロじゃないか!)

 

洋介は、桜子の腟口を下着越しに指先で繰り返し前後になぞった。桜子は、体をびくん、びくん、と震わせ、背後の洋介に視線を送って、小さく首を左右に振る。

 

だが、満員電車の中でこれだけ雌のホルモンを漂わせている桜子は、洋介が痴漢行為を止めたとしても、他の痴漢にすぐに襲われてしまうだろう。洋介は、それだけは我慢ならなかった。

 

洋介は、桜子の腟を下着の薄布の上から右手の中指と薬指の指先で、ぐりぐりと抉った。

 

桜子は、尻を左右に振る。

 

「あっ、あん。だ、だめっ」

 

桜子は囁くような声を出す。その声は、電車のガタゴトという騒音にかき消された。

 

(もっと触りたい)

 

洋介は、桜子の腹に置いていた左手を、桜子が前に抱えているリュックの下に滑り込ませた。そして、ブラウスの上から乳房をやんやりと揉む。

 

洋介の左手の手のひらには、ブラウスとブラカップに包まれた、桜子の大きなバストの感触が伝わる。そして、勃起した桜子の乳首が洋介の手に擦れた。

 

洋介は、指先で桜子の乳首をブラウス越しに摘み、ゆっくりと転がす。すると、桜子は腰をガクガクと震わせる。そんな様子を見て、洋介はあることを思いついた。

 

(簡単にイかせたら、面白く無いもんなぁ。そうだ!)

 

洋介は、桜子の乳首を左手の指先、腟口を右手の指先、それぞれで強めに擦る。桜子は、体をビクッ、ビクッ、とさせ、快感電流に身を震わせた。

 

桜子が体を震わせたところで、洋介は彼女の弱点を責める指先の動きを止めた。

 

桜子は、小さく体をビクつかせた後、物足りなさそうに尻を洋介に押しつけてくる。

 

(やっぱりそうだ!桜子さん、イキたいんだ!)

 

洋介は、桜子の尻の感触を楽しみつつ、再び彼女の乳首を摘み、擦り始めた。そして、また桜子が絶頂しかける素振りを見せたら、再び乳首と腟への責めを止める。

 

これを何度も繰り返すうちに、桜子の理性は決壊した。

最初は小さく腰を震わせるだけだったが、やがて、責めがを止まる度に、背後の洋介を潤んだ瞳で恨めしそうな視線を送り、大きく腰を振り、尻を突きだし、洋介の右手にお尻を強く押しつけて快感をねだり始めた。

 

(やっぱり、桜子さんは痴漢されて気持ち良くなる、変態淫乱お姉さんなんだな!)

 

そして、洋介は邪悪なる行為に手を出すことを決めた。洋介は、桜子の腟をパンティーのクロッチ越しに責めていた右手を後ろに向かって滑らせた。

そして、洋介は右手の中指と人差し指の指先を、桜子のパンティーの上から尻の谷間の奥へと差し込んだ。

 

そして、彼女の尻の割れ目を指先でなぞる。

 

桜子は、洋介が何をしようとしているのか気づいたらしく、尻を左右に振って抵抗した。だが、満員電車の中でそんな抵抗は無駄だった。洋介は、パンティーの上から、彼女の尻の穴を中指で刺激し始めたのだ。

 

洋介が指を動かす度に、桜子の体がビクンッ!と震える。

 

「あっ、あっ、だ、ダメ・・・・・・お願い」

 

桜子は小声で洋介に囁き、首を小さく左右に振った。

 

だが、理性が完全に消し飛んだ洋介に、桜子の懇願は無意味だった。洋介は、桜子のアヌスをパンティーの上から右手の指先で、指カンチョーの如く、ぐりぐりと刺激し、左手で彼女のバストを揉みほぐした。

 

 

 

(だっ、ダメェ!これダメェ!)

 

背後の洋介の右手の指先が、桜子の尻の奥を下着越しになぞる度に、彼女の肛門は蠢き、その動きに連動して腟も開閉する。更に、彼の左手は乳房を揉みながら、指先でビンビンになった乳首を強弱をつけながら撫でつけてきた。

 

その指先の動きに合わせ、桜子の下半身の排泄孔と腸は、ヒクヒクと痙攣する。

洋介が指を動かす度に、彼女の直腸は刺激され、肛門括約筋が収縮する。そして、それに連動して彼女の腟穴もキュッと締まるのだ。

 

(あっ!あうっ!)

 

桜子は、洋介に尻を責められて感じていることを悟られまいと必死に我慢するが、それでも体が反応してしまう。一方、洋介は桜子の尻肉を右手で揉みつつ、すっ、すっ、という柔らかなタッチで尻の谷間を指先で上下になぞってきた。

 

(あひん!ひっ、ひやぁん!)

 

桜子の理性は崩壊寸前だった。彼女は、洋介に尻の穴を責められているという恥ずかしさと快感で、顔を真っ赤に染め、目に涙を浮かべている。そして、その羞恥心が彼女の性感を更に高めた。

 

(ダメェ。お尻でイキそう・・・・・。お尻でイクなんてぇ・・・・・・・)

 

桜子の理性は、洋介の指先に完全に屈服しつつあった。だが、それでも彼女は必死に抵抗しようとする。しかし、彼女の体はもう限界を迎えていた。

 

そして、遂に、洋介は桜子にトドメを刺しにかかった。

 

 

 

洋介は、指先を器用に使い、桜子のお尻に食い込むパンティーのクロッチを人差し指と中指の第一関節に引っ掛け、それを右側にずらした。桜子のお尻の谷間が剥き出しにされる。そして、洋介は中指の指先を、その剥き出しになった桜子の2つの臀部の隙間に挿入した。

 

 

 

(あっ!)

 

桜子は、洋介が何をしようとしているのかすぐに理解した。だが、もう遅かった。

 

洋介の指先が、桜子の肛門に触れ、ぐりぐりと刺激してきた。桜子は洋介に生肛に指でカンチョーをされたのである。

 

桜子の直腸が、洋介の指先に刺激され、肛門括約筋が収縮する。そして、その刺激は彼女の脳へと伝達され、彼女の理性を崩壊させた。

 

(あひいい!お尻ダメェェェェェェッ!!お尻イクッ!!お尻がおかしくなるぅっ!!!)

 

桜子は、思わずお尻を後ろに突き出した。だが、それは逆効果だった。その動きにより、洋介の指先が桜子の肛門を僅かに押し広げ、彼女の直腸内に侵入する。

 

洋介は、どうやら、桜子が生アヌスに対する攻撃を受け入れたと誤解したようだった。洋介は、指をずぶっ、ずぶっと桜子の肛門に入れると、高速でその指を前後させ、桜子の肛門と直腸の腸壁を激しく擦ってきた。

 

桜子の直腸と肛門は、洋介の指先に反応してヒクッ、ヒクッ、と痙攣し、彼女の理性を完全に崩壊させる。

 

(あひっ!お尻っ!!お尻がぁッ!!)

 

桜子は肛門が爛れるような感覚に襲われた。未知の快感が下半身を支配し、桜子は、洋介の指先が自分の肛門に浅く出し入れされる度に、その快感で何度も絶頂に達した。

そして、ついにその時が来た。

桜子は、全身を激しく震わせて、洋介の指先によって絶頂を迎えたのだ。

 

(あうっ!お尻っ!!お尻イックゥッ!!!)

 

桜子は、洋介が生肛をカンチョーした快感に耐えられず、電車の中で尻を後ろに突き出した。そのせいで、洋介の指が桜子の直腸の奥にまで入り込んだ。

 

桜子の直腸に、洋介の指が根元まで入り込み、指先がS状結腸を擦った。その瞬間、桜子は脳天を突き抜けるような快感に襲われた。

 

(あひぃっ!イクッ!!イクぅぅぅぅぅぅッ!!)

 

桜子は、肛門と直腸から背筋を通って脳に伝わる刺激により、アクメに達した。彼女は全身をガクガクと震わせ、腟から液体を流しながら、激しく尻を揺すり続けたのだった。

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