※この作品はR-18です。

痴女と青年と   作:由波紫原

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発情美女の淫臀

午前7時54分、洋介は朝のラッシュアワーの駅の中、上坂桜子の姿を探していた。しかし、彼女は一向に現れない。今日は水曜日なので『月光堂』は開店しているはずだ、と洋介はスマホで『月光堂』のウェブサイトを確認する。

 

何と、今日は不定休だということがわかった。仕方が無い。では、そのまま学校へ行くとしよう。

 

(残念だなぁ)

 

洋介は目だけを動かし、ざっと周囲を見回した。見えるのは、地味な黒やグレー、紺色のスーツに身を包んだサラリーマンやOLに制服姿の高校生、そして、ちらほら、洋介のような私服姿の若者の姿も確認できる。そして、洋介の左隣には、白い半袖のブラウスに、膝上ミニの白いレース生地のフレアスカートという服装で、肩まで伸ばした髪を栗色に染めた30代くらいの女性が立っていた。彼女は、左肩に持ち手が短い茶色い革のショルダーバックを下げている。目がぱっちりとしていて、バランスが整ったかなりの美女だ。

 

今日は良く晴れて、気温は30度に達する。洋介は、今日は、半袖のベージュ色のTシャツに、脛の半分までという、何とも中途半端な丈のゆったりとした紺色のズボン、学校のテキストやノート、筆記具などが入った鞄に青い野球帽という、何ともラフな服装だった。

 

朝の満員電車の中、桜子との密かな性戯が今日はできない。洋介がそんなことを考えていると、学校の最寄り駅へ向かう急行電車がホームに入る合図となるチャイムとアナウンスが流れる。とにかく、学校に遅れる訳にはいかないので、急行電車の扉が開き、数少ない乗客が降りた後、洋介は他の乗客の流れに沿って、人間に埋め尽くされて隙間の無い満員電車の中へと入って行った。

 

 

 

満員電車の中、洋介は先ほどまでいた駅のホームにいた女性に背後から密着する姿勢になっていた。彼女の大きなお尻が、丁度、洋介の鼠径部に密着する位置にあった。

洋介は、電車が発車してすぐ、自分の股間に彼女の尻が密着したことに気が付いた。

 

(うわっ、柔らかい・・・・・)

 

洋介の股間が、彼女のお尻に刺激され、徐々に固くなっていく。その変化に気づいたのか、目の前の美女が振り返って背後の洋介を見た。

 

洋介が、その美女と目が合う。彼女の目はくりくりとして大きくつぶらで、かなりの美女だ。年齢は30代初めから半ばだろうか。落ち着き、エレガントさを備え、そして、洋介が見とれてしまうほどの美女だった。

 

すぐに美女は、洋介から目を逸らし、電車のドアの窓を見た。ここは、電車の車内のドアと座席の際、いわゆる三角コーナーと言われる位置だ。

 

(凄い美人だ)

 

洋介は、美女の可愛らしい顔から、視線を下へと移動させた。すると、その美女は、腰をくねらせ、明らかに不自然な姿勢でお尻をぐいっと後ろに突きだしてきた。その突き出された臀部が、洋介の股間に密着する。

 

凄まじい開快感に、洋介の男根がズボンの中で立ち上がり、カーゴズボンの前にテントを張る。そして、そのテントの支柱に、美女はあからさまにお尻を押しつけてきた。ムニュ!プリン!洋介のズボンのテントを支える男根が、美女のヒップのクレバスにめり込んだ。

 

(うわっ!)

 

美女のお尻が、洋介の男根を左右から挟み潰す。まるで、下半身に電気が走ったかのような凄まじい快感が洋介の体に走った。

 

明らかに彼女は、洋介の男根の存在と形を確かめていた。そして、そのズボンの中で屹立しているものを自分の尻の谷間にめり込ませ、更にそのお尻を左右に大きく繰り返し振り始めた。まるで、洋介の勃起したペニスを、自分のお尻で挟み潰すかのように。そして、その強烈な快感は洋介の下半身から背筋へと一気に駆け昇り、脳髄に到達した。

 

(きっ、気持ちいいっ!)

 

続いて、美女は尻を上下させ、自分の尻溝に洋介の勃起したペニスを滑らせるような動きを始める。

洋介のズボンのテントが、美女の尻に蹂躙され、中の勃起がビクビクと痙攣する。洋介の最後の理性を吹き飛ばすには、十分過ぎた。

 

洋介は、彼女のお尻を両手で掴み、ムニュムニュと揉んだ。

 

(お姉さん、痴漢されたいんでしょ?それじゃ、お尻をたっぷりと虐めてあげるよ。どうなっても知らないからね)

 

洋介の中で、性の悪魔が目覚めた。洋介の両手が、美女のお尻を揉みしだく。彼女の細身からは考えられないくらい、むっちりとしたボリュームがあるヒップだ。

 

そして、洋介は彼女の尻溝にスカートの上から右手の中指をあてがい、強くめり込ませた。美女が、洋介の指の動きに敏感に反応し、体をビクッと痙攣させる。

 

洋介が、彼女の尻溝を中指でグイグイと押し込み、刺激する。すると、美女の体がビクビクと痙攣し、その口から甘い吐息が漏れた。

 

(ようし)

 

美女は全く抵抗する様子を見せない。それどころか、尻を更に後ろに突きだし、自らの尻の谷間の奥で、洋介の指先の感触を確かめようとしているようにも見えた。

 

洋介は、美女の尻溝から中指を離すと、今度はスカートの上から彼女のお尻を両手でいやらしく撫でさすり始めた。優しく触ったり、時には強く揉んでみたりする。そして、右手の中指で、彼女のお尻の穴のある辺りを刺激する。すると、彼女は体をビクンと反応させた後、腰をくねくねと動かし、背後の洋介を見て、左右に首を振る。しかし、声を上げて抵抗しようとはしない。

 

洋介の右手が、彼女の尻溝を中指でグイグイと押し込んだり、強くめり込ませたりし、左手はスカートの上から彼女の尻をいやらしく撫でさすり続ける。美女の体がビクビクと痙攣し、口から吐息が漏れる。そして、時折、体をビクンと反応させつつ、腰をくねくねと動かし始める。

 

(このお姉さん、お尻が弱いな)

 

洋介の右手の中指が、彼女の尻溝を更に強く刺激する。すると美女は「ンヒンッ」と、押し殺した声を上げた。

 

洋介は、試しに再び美女のお尻にぐいっと勃起を押しつけてみた。美女は、再び洋介の股間をお尻で擦り始める。

 

(やっぱり、お姉さんのお尻を虐めたい!)

 

洋介は、右手で彼女のお尻を撫で回しつつ、フレアスカートを上に向かってたくし上げる。そして、遂にそのスカート中に右手を突っ込んだ。

 

そして、お姉さんのお尻をパンティーの上から掴んだ。

 

つもりだった。洋介の右手には、柔らかな美女の生尻の感触が広がっていた。

 

(うおっ、マジか!?ノーパン!?)

 

洋介は、お姉さんの生尻を右手でまさぐり、その感触を味わう。そして、指先をお尻の谷間にあてがった時だった。その尻溝には、1本の細い布が食い込んでいた。

 

(ああ。Tバックか)

 

洋介の右手は、美女の生尻の感触を味わいつつ、彼女のお尻の谷間に食い込んでいるTバックの紐をずらした。そして、指先を彼女の両脚の間に向かわせる。

ジョリ、ニュルン。指先に腟液で濡れた陰毛の感触があった。

 

(うおっ、お姉さん、アソコがドロドロだ!)

 

美女の両脚の間の谷間、そこに中指を滑り込ませる。そして、指先で彼女の陰毛を掻き分け、その蜜壺の入口を探し当てた。洋介の指先に、ヌルッとした感触が伝わる。

 

(うおっ!)

 

洋介は、中指で彼女の蜜壺の入口を刺激し始めた。すると、彼女は腰を前後に振り始める。

 

(こうなったら、お姉さんがイクまでやってやる!)

 

洋介は、中指と薬指の指先で美女の腟を抉った。濡れてパックリと開いたヴァギナに、2本の指の第2関節までズブリと侵入する。

 

そして、その2本の指を蜜壺の中で、上下にピストン運動させる。

 

美女の腰が前後に激しく動き始めた。洋介の中指と薬指が彼女のヴァギナを抉り、一気に奥まで入っていく。

美女は両脚を開き、尻を後ろに突き出した姿勢で必死になって声を抑えていた。その姿が、洋介の嗜虐性を更に掻き立てる。

 

美女の蜜壺は、あっという間にヌルヌルのグチョグチョになった。そして、彼女は、洋介の肩に頭を預け、いわゆる『イキ顔』を晒していた。

 

美女は、洋介に体を委ねるかのような姿勢で、ぐったりとしている。その股間から溢れた蜜が、彼女の内股を伝っていた。

 

(ここまでしたから、次はこうしてやるっ!)

 

洋介は、美女の愛液で濡れた指先で彼女の蟻の門渡りをすーっとなぞり、その指先を尻の割れ目に埋め込んだ。

 

そして、尻の谷間に沿ってその指先を、上下にスライドさせる。

 

美女は、再び快感が全身を走り抜けたらしく、体をビクッと反応させた。彼女が洋介の愛撫から逃れようとするかのように尻を揺すり始める。しかし、洋介は彼女の腰を左手で抱え込み、逃さなかった。

 

洋介は指先に力を込める。すると指先がズブリとアヌスに埋もれた。

 

彼女は、腰をガクガクさせながらも必死に声を抑えていた。

 

(ほれほれほれ、カンチョーッ!)

 

洋介は美女の肛門を指先で貫いた。彼女は、体をビクッと痙攣させ、洋介に体を預けてきた。

彼女の蜜壺からは、大量の愛液が流れ出し、内股を伝っていた。

 

美女の尻がブルブルと震え始める。

 

洋介は、更に指先に力を込めた。すると指先がズブリと肛門にめり込んだ。そして、その指先をグリグリと動かす。

 

「あっ、イヤッ、イッ、イッ、イッ、イクッ・・・・・・・」

 

洋介の耳元で、美女は甘い吐息混じりにそう漏らした。そして、その体はビクビクと痙攣し、両脚をガクガクさせる。彼女の体から力が抜けるのが感じられた。

 

やがて、電車が減速した。気づくと、学校の最寄り駅だ。洋介は、美女のスカートの中から手を引き、電車が止まると、人の波に乗って降りる。

 

駅のホームを歩いていると、すぐ隣を今しがた洋介に痴漢されていた美女が歩いていた。彼女は、顔を真っ赤にして、こちらを見ていた。

 

「ねぇ、ちょっと付き合ってくれない?」

 

 

 

美女は、洋介を駅の多目的トイレへ連れ込んだ。

 

「さっきの続き、してくれるわよね。せっかくイキそうだったのに、まさかイカせないまま放っとくだなんてしないわよね」

 

美女はそう言って、洋介に尻を向けた。

 

そして、洋介に尻を突き出し、スカートを捲り上げる。

 

彼女の黒いTバックのクロッチ部分は、愛液でびっしょりと濡れており、それが内股を伝っていた。

 

(うわっ、凄いな!)

 

洋介は美女の尻を見て興奮し、ズボンの中でペニスがビクンビクンと動くのを感じた。

 

洋介はTバックの紐が食い込む彼女のお尻を撫でた。すると彼女は甘い吐息を漏らし、腰をくねらせる。

 

(お姉さんのお尻、モミモミモミモミモミモミっ!)

 

洋介は、両手で美女の生尻を掴み、揉みしだく。

 

洋介の股間は、既に痛いくらいに勃起していた。ズボンの中で痛いほどに膨張している。

 

彼は、美女の尻の割れ目を開き、彼女の肛門を指先でなぞり始めた。すると、彼女は腰をクネクネと動かし始める。

 

「いやぁん。ちょっとぉ、そんなところ・・・・・・ひやぁん!」

 

洋介の指先が、美女の肛門にズブリと浅くめり込んだ。すると彼女は体をビクンと反応させ、腰をくねらせる。

 

「ち、違うの。そこは違・・・・・ンヒンッ!」

 

洋介は、美女の腸内に浅く入った指を出し入れしアヌスを擦ってみた。すると、彼女の体が再びビクビクと反応し、甘い吐息を漏らす。

洋介は、美女の肛門に浅く指を挿入した。そして、ピストン運動を始める。

彼女は、洋介の指の動きに合わせるようにして腰を前後に動かしていた。

 

「アン!アン!アン!アン!アン!ダメッ!ダメッ!」

 

洋介の指が肛門を擦るリズムに合わせ、美女はイキ声を上げ、尻を振る。

 

洋介の指は、徐々に美女の腸内へ侵入していく。そして、数回、洋介の指ピストンが腸壁を擦っただけで、美女はアクメに達した。

 

「イクッ!イクッ!イクゥゥゥゥゥっ!」

 

美女は、尻を後ろに突き出し、何とも下品な動きで上下させたのち、壁にもたれかかって息を荒げている。

 

(お姉さんだけ勝手にイッて、僕のこともイカせてもらわないと不公平じゃないか!)

 

洋介はベルトをカチャカチャと緩めると、ズボンとボクサーパンツを下ろし、ギンギンになったペニスを露出させた。

 

洋介はそれを美女の生尻の谷間に押し付け、左手で彼女の両太腿の間を、右手で乳房を掴み、腰を振り始めた。

 

洋介のペニスは、美女のむちむちした柔らかなお尻に挟まれてしごかれる。美女は、肛門への刺激でイッたばかりなのに、既に快楽に身を委ねていた。腰をくねらせながら、洋介のペニスを自らの尻の谷間に挟み込んでしごく。

 

(お姉さん、お互いに気持ちよくなろうよ!)

 

洋介は、美女の股ぐらを掴む左手の中指と薬指でドロドロに濡れた彼女の女陰を抉る。愛液で濡れていたお陰で、洋介の細い二本の指はあっさりと美女のヴァギナへ侵入して行き、その指先が彼女の淫核を捉えた。

 

「ア゛ーっ!ア゛ーっ!キャヒンッ!んほおぉぉぉぉぉっ!」

 

美女はがに股になり、喘ぐと言うよりは、ほとんど吠えながら激しく腰をくねらせた。

 

そして、彼女のヴァギナからはダラダラと液体が流れだす。

美女は、洋介の指マンで激しくイッたあと、その場にへたり込んでしまった。しかし、彼女はまだ物足りないらしく、洋介に尻を向けてフリフリしている。

洋介は、再び彼女の肛門に指を入れてみた。すると彼女はまたも体をビクつかせるが、今度は腰を前後に振り始めた。

 

(お姉さん、お尻の穴でも感じちゃうんだ・・・・・そうだっ!)

 

洋介は、突き出された美女の尻肉を両手で掴み、左右に開いた。その奥には薄いピンク色をした皺のある窄まりが見える。そして、その窄まりはヒクヒクと開閉しながら動いていた。

 

洋介は、その窄まりに自らのペニスをあてがう。

 

「あっ、ね、ま、待って。ダメッ、そこはダメだよぉ。違うのぉ・・・・・あっ、んはあぁぁぁぁん」

 

美女は、抵抗するような声を上げたが、洋介はゆっくり、ゆっくりと腰を前進させた。

 

美女の肛門に、洋介の先端がめり込む。そして、そのままズブリと押し込んでみた。すると、彼女は体をビクビクさせつつ、尻を振り始める。彼女の腸内に、徐々にペニスが入っていった。

 

(う、うおおっ!お姉さんのお尻の中、凄い締め付けだっ!)

 

美女の肛門は、洋介のペニスをギュウギュウと締め付けてきた。そして、彼女の腸内がまるで別の生き物のようにヌルヌルした粘膜で、うねうねと蠢き始めた。

美女は腰を振っている。その腰が前後に動く度に、彼女の豊満なヒップが振られ、大きなお尻の肉がプルンプルンと揺れる。

 

やがて、洋介の男根が根元まで美女の直腸にすっぽりと収まった。

 

洋介は、美女の背後から抱きつき、両手で彼女の豊満な乳房を掴むと、欲望のまま腰を振り始めた。ギンギンに硬くなった洋介のペニスが、美女のヴァージンアヌスを激しく突き上げる。

 

「アン!アン!アン!アン!いやぁん!ンヒンッ!ヒャン!ヒャン!ヒャン!ヒャン!ヒャン!おっ、おっ、お尻、お尻がぁ!んっ、んほっ!ンホッ!」

 

美女が、洋介に肛門を犯されながら乳房を揉まれた状態で悶える。そして、彼女の腰が前後に動くのに合わせて、洋介も腰を振り始める。

 

美女は激しく尻を上下に振っていた。

 

(うっ!で、出るっ!)

 

そのタイミングに合わせるように、美女の腸内が強烈に締め付けられたかと思うと、ビクンビクンと痙攣し出した。そして、直腸が激しく収縮する。

 

「イクッ!イクゥゥゥゥゥ!」

 

同時に、彼女のヴァギナから大量の愛液がダラダラと太腿を伝って流れていく。

 

洋介のペニスがドクン、ドクンと連続して脈動し、白濁を美女の腸内へ送り込む。

 

「イクッ!イクッ!イクッ!」

 

美女は、まるで更に快感を貪るように尻を上下させた。洋介の男根が、美女のS字結腸の壁に当たる。

 

(お姉さん、気持ち良いんだね)

 

洋介は、美女の乳房を両手で揉みながら、まるで機関銃のような勢いでピストン運動を仕掛け、美女の尻孔を男根で突き上げた。

 

美女の直腸は洋介の男根を根元まですっぽりと飲み、凄まじい圧で絞り上げた。洋介のペニスに、強烈な快感が襲いかかる。

 

美女の直腸が、彼女の意思とは関係なくヒクヒクと痙攣し、まるで別の生き物のように蠢き始めた。

そして、洋介の男根は強烈な快感に襲われ、ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を発射した。

美女の尻孔がギューッと収縮し、洋介のペニスを強烈に締め付ける。その刺激で、洋介はまたも射精してしまったのだった。

 

洋介は、ゆっくりと美女のアヌスから勃起したペニスを引き抜いた。美女の肛門から、だらりと粘ついた白濁が垂れる。

 

洋介は、快感でぐったりとした彼女をトイレの便器に座らせ、ペニスをトイレットペーパーで拭った。

 

(やり過ぎちゃったなぁ)

 

洋介は、彼女がぐったりしている間にここから離れようと考えたが、ついつい彼女の名前が気になってしまい、美女のバックをがさがさと探る。そして、名刺入れを見つけた。

 

洋介は、そこから名刺を1枚抜き取って、その場を後にした。そして、名刺に書かれた名前を確認する。

 

株式会社三洋出版 編集部 篠澤結那

 

名刺にはそう書かれていた。そして、財布の中に入れられていた運転免許証から、彼女の年齢が31歳だということが判明した。洋介は、名刺をポケットに入れ、学校に向かうことにした。

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